1:名無しのJ民
マジで何がしたかったんやろなこの人
5:名無しのJ民
孫文の遺志を継いだだけやぞ
6:名無しのJ民
でも共産党員にはならんかったんやろ? 絶妙な距離感
9:名無しのJ民
国民党の右派がクソすぎたからだろ
12:名無しのJ民
上海クーデターで共産党員虐殺とかやらかしたからな蒋介石は
そりゃブチ切れるわ
16:名無しのJ民
嫁の姉が敵対勢力と組むとか蒋介石どんな気持ちやったんやろな
19:名無しのJ民
てか孫文の嫁ってだけで権威ありすぎやろ
21:名無しのJ民
国民党の左派だったんだよな
蒋介石が右派化したから、孫文の遺志を継ぐなら共産党と組むしかなかった
23:名無しのJ民
はえ〜、意外と筋が通ってるんやな
24:名無しのJ民
でも共産党も大概やべー奴らやん
28:名無しのJ民
そら当時の中国でマトモな勢力なんておらんやろ
31:名無しのJ民
宋氏三姉妹とかいう歴史を動かしたチート姉妹
32:名無しのJ民
長女の宋靄齢は金儲けの天才で孔祥熙の妻
次女の宋慶齢は理想主義者で孫文の妻
三女の宋美齢は権力志向で蒋介石の妻
34:名無しのJ民
これもう三国志やろ
38:名無しのJ民
三姉妹でそれぞれ別の勢力と組むとか修羅場過ぎやろ
親族会議とかどうなってたんやろ
40:名無しのJ民
食卓の雰囲気最悪やろな
43:名無しのJ民
でも晩年は名誉国家主席とかいう実権ないけど最高の肩書きもろてたやろ?
44:名無しのJ民
共産党も利用できるもんは利用するからな
孫文の嫁ってブランド力はデカい
47:名無しのJ民
そういや孫文って日本に亡命してたんやろ?
48:名無しのJ民
そうやで、宮崎滔天とかと親交あったし
51:名無しのJ民
孫文は親日家とか言われたりもするけど、実際どうなんやろ
54:名無しのJ民
理想は高かったけど現実主義じゃなかったんかな
55:名無しのJ民
孫文の「連ソ容共」路線を忠実に守ろうとしたんやろ
56:名無しのJ民
でも共産党に入党はしなかったってのがミソやな
60:名無しのJ民
プライド高かったんやろ
64:名無しのJ民
それとも共産党を信用しきってなかったんかな
68:名無しのJ民
両方やろ
71:名無しのJ民
結局、孫文の遺志を継ぎたい気持ちと、共産党への警戒心があったんやろな
74:名無しのJ民
ワイが歴史の教科書で見た記憶だと、なんか美人って書いてあった気がする
78:名無しのJ民
せやな、実際美人や
姉妹全員美人だったらしいで
79:名無しのJ民
やっぱ美人は得やな
81:名無しのJ民
歴史の裏側には常に女がいるんだよなあ
82:名無しのJ民
革命家なのに金持ちとかチートやん
85:名無しのJ民
いや、親が金持ちでアメリカ留学組やからな
87:名無しのJ民
つまりお嬢様が革命に身を投じたと
89:名無しのJ民
ロマンあるやん
93:名無しのJ民
蒋介石との確執も、単に共産党に傾倒しただけじゃなくて、孫文の遺志を継ぐ者としてのプライドがあったんやろな
94:名無しのJ民
国民党が腐敗してくのに耐えられなかったんやろ
96:名無しのJ民
あの時代は国民党も共産党もどっちもどっちやろ
98:名無しのJ民
まあそうなんだけど、国民党は元々孫文が作った党やからな
その党が孫文の理想からかけ離れていくのを見たらそりゃ絶望するやろ
101:名無しのJ民
なるほどねー
103:名無しのJ民
国際的な活動も熱心やったんやで
反日運動とかもしてた
106:名無しのJ民
えぇ…
110:名無しのJ民
まあそれは仕方ないやろ
日本が中国侵略してた時代やし
114:名無しのJ民
そら当然やろ
115:名無しのJ民
でも日本にも協力者がいたっていう複雑さよ
118:名無しのJ民
日中関係ってマジで複雑怪奇やな
121:名無しのJ民
結局は利用されてポイやろ
123:名無しのJ民
ポイはされてないやろ
最後まで名誉職とはいえ要職におったやん
125:名無しのJ民
共産党の広告塔として最高の役割だったんやろな
128:名無しのJ民
亡命も経験して波乱万丈すぎる人生
129:名無しのJ民
嫁が敵対勢力の一番のブランドって蒋介石からしたら屈辱やったやろな
130:名無しのJ民
まあ蒋介石も色々やらかしとるからお互い様やろ
132:名無しのJ民
三姉妹ってやっぱすげえわ
133:名無しのJ民
現代の政治家でこんな血縁でぐちゃぐちゃになる奴おる?
135:名無しのJ民
北朝鮮とか?
138:名無しのJ民
あそこは身内殺しやんけ
141:名無しのJ民
宋慶齢はマジで理想に生きた人ってイメージあるわ
143:名無しのJ民
信念があったんだろうな
144:名無しのJ民
今の中国共産党に宋慶齢の理想がどこまで残ってるんやろな
146:名無しのJ民
ゼロやろ
147:名無しのJ民
草
148:名無しのJ民
歴史って面白いな
149:名無しのJ民
結局、孫文の遺志を継ごうとした結果、共産党と接近することになったってことか
152:名無しのJ民
国民党が孫文の遺志を裏切ったって見方もできるな
155:名無しのJ民
ワイもたまに歴史の本読むと止まらなくなるわ
156:名無しのJ民
この時代の中華民国の歴史はほんとドラマチックやわ
157:名無しのJ民
映画化とかされとるんかな
158:名無しのJ民
三姉妹の映画はあった気がする
161:名無しのJ民
『宋家の三姉妹』とかいう映画あったで
164:名無しのJ民
へえ〜見てみたいンゴねぇ
165:名無しのJ民
こういう女性が歴史の表舞台に立つってのが面白いわ
166:名無しのJ民
今やとフェミに叩かれそうやな
168:名無しのJ民
草
170:名無しのJ民
やっぱ中国ってスケールでかいな
173:名無しのJ民
一人の女の生き様で国の方向性が変わるとかロマンあるわ
176:名無しのJ民
実際はもっと複雑なんやろうけどな
177:名無しのJ民
まぁ、なんJ民が語っても所詮エンタメやしな
178:名無しのJ民
でもこういう話聞くと世界史勉強したくなるよな
179:名無しのJ民
中国史は人物多すぎてわけわからんくなる
183:名無しのJ民
三国志で挫折したワイには無理や
187:名無しのJ民
孫文とか蒋介石とか毛沢東とか、この時代の主要人物は抑えとくと面白い
190:名無しのJ民
歴史は繰り返すっていうけど、今の中国も複雑怪奇やしな
191:名無しのJ民
サンキュー宋慶齢
193:名無しのJ民
共産党の思想を完全に受け入れたわけじゃない、あくまで協力関係だったってのがポイントやな
197:名無しのJ民
晩年の彼女はどんな気持ちで生きてたんやろな
200:名無しのJ民
そら複雑な気持ちやろ
自分の理想と現実との間で葛藤しとったと思うで
203:名無しのJ民
革命の理想がどこまで達成されたのか、見届けたかったんやろな
206:名無しのJ民
まあ、結局、彼女も激動の時代に翻弄された一人ではあるわな
210:名無しのJ民
でも、その中で自分の信念を貫いたのは凄いことやと思うで
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