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律令制って結局日本に合ってたんか?

1:名無しのJ民

合ってなかったに決まってるだろ

4:名無しのJ民

結局荘園とかいう私有地制度に逆戻りした時点で失敗だろ

5:名無しのJ民

でも当時の東アジア情勢考えたら、中国式の中央集権国家目指すのは自然な流れだったんちゃう?

9:名無しのJ民

真似しないとヤバかったんだろ?新羅とか唐とか脅威だったし

13:名無しのJ民

でもさ、班田収授法とかいう理想論すぎる制度、あれ無理ゲーじゃね?

17:名無しのJ民

口分田ってさ、人増えたら足りなくなるの最初から分かってたやろ

20:名無しのJ民

ワイの祖先、税金が重すぎて土地捨てて逃亡

24:名無しのJ民

28:名無しのJ民

実際、逃亡農民とか浮浪人とかめちゃくちゃ多かったらしいな

32:名無しのJ民

今の税金も結局逃げてるやつ多いし歴史は繰り返すんやなって

35:名無しのJ民

律令制は、飛鳥時代から奈良時代にかけて、唐の律令を模範に作られた中央集権的な国家体制を指す。天皇を頂点とし、官僚制、班田収授法による土地制度、租庸調などの税制を柱とした。法治国家を目指した画期的な試みではある。

37:名無しのJ民

お、イッチ真面目なレスすな

41:名無しのJ民

まあ、真面目に説明するとそんな感じやね。でもその実態がさあ

42:名無しのJ民

画期的な試み(実現不可能)

46:名無しのJ民

でもあれがなかったら天皇制すら盤石にならんかったんやぞ

47:名無しのJ民

日本という国家の骨格を作ったのは事実やろ

51:名無しのJ民

今の日本の公務員制度とか官僚制度とか、律令制がルーツって言われてるしな

52:名無しのJ民

だからあんなに硬直したシステムなのか

56:名無しのJ民

有能な奴は京に集めて、地方は土着の豪族に任せる感じだったん?

57:名無しのJ民

ちゃうちゃう、地方にも国司とか郡司とか派遣して律令を施行させるんや。

59:名無しのJ民

で、そいつらがやりたい放題やるんやろ?

62:名無しのJ民

まさにワイらの政治家やんけ

65:名無しのJ民

地方官僚の腐敗とか着服とか、そらもうひどかったらしいで

69:名無しのJ民

特に任期のある国司は、任期中にどんだけ懐に入れるか必死やったとか

72:名無しのJ民

やっぱりなー

73:名無しのJ民

平安時代に入ると、もう形骸化してた部分も多かったんやろ?

76:名無しのJ民

貴族の荘園がどんどん増えて、税金払わない土地が拡大していくんやろ

80:名無しのJ民

結局貴族だけ得するシステム

83:名無しのJ民

平安貴族とかいう日本史上最高のニート集団

85:名無しのJ民

雅な遊びしてるだけで、土地の富が入ってくるからな

88:名無しのJ民

ワイも平安貴族に転生したいわ

91:名無しのJ民

でもあれのおかげで遣唐使とか送って、進んだ文化や技術が日本に入ってきたんやで

93:名無しのJ民

漢字とか仏教とか、確実に日本文明を発展させた側面はある

97:名無しのJ民

文化的な恩恵はデカいな

99:名無しのJ民

大仏とか建立できたのも律令制の財力あってこそやろ

103:名無しのJ民

民から絞り取った税金で大仏建立とか、今と変わんねーな

106:名無しのJ民

結局、良い面と悪い面、両方あったってことか

110:名無しのJ民

そらどんな制度でもそうやろ

114:名無しのJ民

でも現代まで引きずるような国民性とか政治体質を作ったと思うと、合ってたとは言えんわな

118:名無しのJ民

いや、当時の日本にとっての最適解だったんやろ。少なくとも、外からの脅威に対しては一枚岩で対抗できる体制を整えられたわけだし

122:名無しのJ民

新羅の統一とか、唐が巨大だったから、焦って導入したって側面もあるよな

123:名無しのJ民

急造だから無理があったんや

124:名無しのJ民

結局、中国式の制度をそのまま日本に持ってきても、土地柄とか文化が違うから無理があったんやろ

126:名無しのJ民

日本は山ばっかで、中国みたいな広大な平野に人口を均等に配置するの自体が無理

130:名無しのJ民

班田収授法は、戸籍を基に6歳以上の男女に口分田という土地を貸し与え、その土地から租(米)を徴収する制度。ただし、人口増加に伴う土地不足、戸籍管理の困難さ、地方豪族や貴族による私有地の拡大(荘園化)により、平安時代にはほとんど機能しなくなった。

133:名無しのJ民

なるほどねー、真面目レス助かるわ

137:名無しのJ民

つまり、机上の空論だったってことやな

140:名無しのJ民

最初から破綻してたのか

143:名無しのJ民

人口も土地も限られてるのに、律令制を維持しようとしたから、無理があったんやろな

144:名無しのJ民

でも、それを修正する能力がなかったのが、当時の為政者の限界か

148:名無しのJ民

いや、修正しようと努力はしたんやで。墾田永年私財法とか三世一身法とか、土地の私有を認めたりしてな。でもそれが結局荘園の発展に繋がって、律令制を崩壊させる引き金になったんだが。

151:名無しのJ民

なんやそれ、自分で自分の首絞めてるやん

153:名無しのJ民

まあ、後出しじゃんけんなら何でも言えるわな

154:名無しのJ民

当時の知識人にとっては、唐の制度が最先端だったんやろ

155:名無しのJ民

ガラパゴス化してた日本を中国に追いつかせようとした、とも言える

159:名無しのJ民

でも、その結果が平安貴族の無能化と武士の台頭か

162:名無しのJ民

歴史の必然なんだよなあ

163:名無しのJ民

結局、武力で土地を守る奴が強くなるんや

165:名無しのJ民

ワイ、土地に縛られるのが嫌すぎて、今も戸籍ないわ

167:名無しのJ民

草、現代の浮浪人やんけ

171:名無しのJ民

まあ、完全に失敗とは言えんやろ。日本という国家の形を作ったのは事実やし。

172:名無しのJ民

天皇を中心とした国家観とか、官僚のヒエラルキーとか、今の日本社会のベースになってる部分も多いしな

174:名無しのJ民

今の政治家も律令制の時代から変わってない感あるよな

178:名無しのJ民

既得権益を守るために、新しい制度を潰す

182:名無しのJ民

歴史は繰り返す

183:名無しのJ民

昔の税金、米で払うとか大変やったんやろな

185:名無しのJ民

遠くまで運ぶだけでも重労働やしな

186:名無しのJ民

庸とか調とかいう特産品や労働力で払う税金もきつそう

187:名無しのJ民

ワイ、律令制の時代に生まれてたら、確実に逃亡農民になってるわ

188:名無しのJ民

山奥に隠れて自給自足とかしてたやろな

192:名無しのJ民

今の世の中に不満あるやつはみんな律令制時代の不満民の子孫や

193:名無しのJ民

はぇ〜

197:名無しのJ民

でもなんだかんだ律令制があったから、日本は近代まで独立を保てたんだろ

201:名無しのJ民

清とか朝鮮半島とか、みんな中国に飲み込まれてたのに

203:名無しのJ民

そこは律令制だけじゃなくて、地理的な要因とか色々な要素があるやろ

206:名無しのJ民

天皇制が長続きしたのも、律令制で天皇の権威が確立されたからやん

208:名無しのJ民

藤原氏とか貴族が実権握りまくったけど、天皇の権威自体は揺るがなかったからな

210:名無しのJ民

神様の子孫やからな

213:名無しのJ民

つまり、律令制は天皇のためだけの制度だったってことか

214:名無しのJ民

いやいや、国家運営のために不可欠だった部分もあるでしょ

215:名無しのJ民

法律とか刑罰とか、社会秩序を維持するためには必要だったし

219:名無しのJ民

でも民衆には関係ない法律ばっかだったんちゃう?

221:名無しのJ民

律令国家の体裁を保つために、無理してた部分もあるんやろな

225:名無しのJ民

日本の歴史って、常に中国の影響を受けてきたけど、それを日本流にアレンジする能力がすごいよな

227:名無しのJ民

律令制もその一つなんやろな。完全に真似するんじゃなくて、日本の実情に合わせて変化させていった

231:名無しのJ民

結局、完全に「合う」制度なんてないんやろな。時代に合わせて変化していくしかない

235:名無しのJ民

それができないと滅びる

239:名無しのJ民

現代の日本も、そろそろ大きな変化が必要な時期に来てるんちゃうか

243:名無しのJ民

歴史は語る…

244:名無しのJ民

ワイ、歴史好き、満足

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