1:名無しのJ民
これマジ謎だよな
あんなでっかい帝国が文字なしでどうやって統治してたのか
2:名無しのJ民
キープっていう結び目やろ?
あれが文字じゃなかったら何だったんやって話
3:名無しのJ民
それが未だに解読されてないのがロマンだよな
スペイン人が全部燃やしちゃったからって聞くけど
6:名無しのJ民
いや燃やしたんじゃなくて、キープの解読法を学ぶ前にインカ帝国のエリート層が滅ぼされちゃったからとか聞いたで
10:名無しのJ民
結び目だけで人口統計とか税金とか管理してたとかエグすぎやろ
ワイのExcelより正確そう
12:名無しのJ民
記憶力お化けしかいない世界か?
15:名無しのJ民
口承伝承メインやったんちゃうか
日本の古事記みたいな
19:名無しのJ民
口承伝承は確かにすごいけど、広大な帝国でどこまで情報正確に伝わるんやろ
伝言ゲームやん
22:名無しのJ民
特定の情報だけをキープで記録して、物語とか歴史は口承で受け継がれてたんやろな
キープキーパーとかいう専門職がおったらしいし
24:名無しのJ民
キープキーパーとかいうハイスペック職
現代で言うとデータベースエンジニアと図書館司書を兼ね備えたようなもんか
28:名無しのJ民
「あの村のジャガイモの収穫量は去年より3割減、貢納はリャマ3頭で!」とか結び目で表現するんやろ?頭おかしいわ
32:名無しのJ民
文字があるって当たり前やけど、そこまで発展してない文明もあるんやなあ
34:名無しのJ民
いやインカは文字以外の文明はめっちゃ発展してたやろ
マチュピチュとか見たらわかるやん
36:名無しのJ民
マチュピチュは文字なかったからこそ神秘的感あるわ
38:名無しのJ民
だからこそ滅ぼされやすかったんちゃうん?
情報共有に難があったとか
39:名無しのJ民
いや文字がなかったから滅びたわけではないやろ
スペインの鉄砲と病原菌がメインやで
文字があっても防げたわけちゃうやろ
40:名無しのJ民
アステカは絵文字みたいなのあったけど滅んでるしな
43:名無しのJ民
てかキープってほんまに文字じゃなかったんか?
最近の研究で実はかなり高度な情報伝達システムやったんちゃうかって説も出てるやろ
47:名無しのJ民
あれは会計帳簿みたいなもんってのが有力説やろ
でも結び目の形や色で別の情報も持ってた可能性は捨てきれない
48:名無しのJ民
インカの道の駅伝システムとかもすごかったらしいな
文字なしでどうやって伝達してたんだろ
49:名無しのJ民
飛脚みたいな奴らがひたすら走ってキープ持って行ってたんやろ?
アナログハイテクやな
50:名無しのJ民
しかも標高高いから息切れやばそう
54:名無しのJ民
ワイがインカの使者だったら途中でキープなくしそう
58:名無しのJ民
結び目ほどくのに失敗して情報パーになるとかあったんかな
62:名無しのJ民
「すまんな、このキープ子供が遊んで紐解いちゃったわ」
65:名無しのJ民
当時の統治者はキープを全部記憶してたとか?
66:名無しのJ民
さすがに無理やろw
でもキープキーパーが記憶補佐してたってのはありそう
70:名無しのJ民
まあ、現代の我々の「文字」という概念で捉えようとするから限界があるだけで、彼らにとってはそれが「文字」だったのかもしれない。
73:名無しのJ民
ロマンあるわ
現代ならAIが解読してくれるんちゃうか
75:名無しのJ民
文字は文化の発展に不可欠とか言われてるけど、インカ帝国は例外やったんやな
79:名無しのJ民
でも文字あったらもっと発展してたやろ
学術的な蓄積とかしにくいし
81:名無しのJ民
でも文字がないからこそ、口承文化が異常に発達したってのはあるんちゃう?
記憶力が鍛えられまくった民族
85:名無しのJ民
昔の日本も文字は中国から来たんやしな
元々独自には無かったわけやろ
88:名無しのJ民
日本にも万葉仮名とかいう文字あったんやけどな
92:名無しのJ民
万葉仮名も漢字を音借しただけやん
94:名無しのJ民
まあでも日本語を表現するための独自の文字を生み出したわけで
95:名無しのJ民
インカも独自の文字を生み出す前に滅んじゃったのか、それとも必要性を感じなかったのか
98:名無しのJ民
必要性を感じなかったんちゃう?
これで十分やったんやろ
102:名無しのJ民
現代でも音声入力とか増えてるし、文字が絶対のツールってわけでもないのかもな
106:名無しのJ民
いや音声入力も結局文字に変換してるやん
110:名無しのJ民
そっか…
114:名無しのJ民
インカ帝国のリャマの扱いとかも独特やったんかな
116:名無しのJ民
リャマは荷物運搬用やね。結構重要な存在だったらしい。
120:名無しのJ民
インカ帝国のジャガイモ栽培技術もすごい
アンデス原産だから当たり前だけど品種改良とか半端ない
123:名無しのJ民
文字なくても食料と労働力があれば国家は成り立つんやなあ
127:名無しのJ民
インカの滅亡は文字の有無じゃなく、コロンブス交換の負の側面が大きかったってのが定説やろ
天然痘とかインフルエンザで人口9割減とかどうしようもないわ
130:名無しのJ民
そらそうやろな
免疫ないんやから
133:名無しのJ民
インカの皇帝って神の子扱いされてたらしいし、そういうカリスマ性が統治を支えてた面もあるんやろか
137:名無しのJ民
文字がないと、歴史の捏造とかも簡単になりそう
「昔はこうだった」って言えば通る世界
138:名無しのJ民
いや、そこは口承文化のスペシャリストが監視してたやろ
プロの語り部同士で情報共有して
140:名無しのJ民
でもちょっとずつ情報変わっていきそうやん?
伝言ゲーム的な
143:名無しのJ民
神話とか民話はそうなるだろうけど、行政上の記録は厳しい基準があったはず
146:名無しのJ民
インカ帝国って今のペルーとかチリの辺りやろ?
あんな山岳地帯に大都市作ってすごすぎるわ
149:名無しのJ民
高地適応ハンパない
酸素薄いとこで畑仕事とか想像つかん
153:名無しのJ民
あの標高でインカコーラ飲んでたのか
154:名無しのJ民
インカコーラはスペイン語やろ
当時のインカ人にとってのコーラは何だったんや
158:名無しのJ民
チチャモラダとかか?
紫トウモロコシのジュース
160:名無しのJ民
インカ文明は「文字」という概念が現代の我々とは違っただけで、彼らなりの情報記録・伝達システムは確立してたってことやな。
キープがそれを全部担ってたかは分からないけど。
162:名無しのJ民
でも文字がなかったから、征服されたときに記録が残らず、歴史の解明が難しいってのはあるよな
スペイン側の記録に頼るしかない
166:名無しのJ民
それが悲しいよな
勝者の歴史だけが残る
170:名無しのJ民
だからこそ考古学とかで掘り起こして当時の実態を解明しようとしてるわけやし
ロマンやね
171:名無しのJ民
インカ帝国の話聞いてると、現代のデジタルデータってほんまに後世に残るんかなって不安になるわ
HDD壊れたら終わりやん
173:名無しのJ民
キープも結び目ほどけたら終わりやん
アナログもデジタルもリスクあるわ
174:名無しのJ民
インカ帝国って太陽信仰だったっけ?
176:名無しのJ民
せやで、太陽神インティが主神。皇帝はインティの息子。
178:名無しのJ民
めっちゃファンタジーやん
180:名無しのJ民
歴史ってファンタジーだよな
181:名無しのJ民
文字がないのにマチュピチュの建設とか、どうやって設計図とか共有してたんだろうな?
184:名無しのJ民
それもキープだったり、現場の口承指示だったりしたんちゃうか?
親方が指示して、それが職人の間で伝わっていくみたいな
187:名無しのJ民
今の建築現場でも、設計図だけじゃなくて口頭での指示とか感覚に頼る部分って結構あるからな
190:名無しのJ民
インカ人って脳の構造違ったんちゃうか?
記憶容量がギガレベル
191:名無しのJ民
いや、人類の脳のポテンシャルを最大限に引き出せば、文字がなくてもかなりのことができるってことやろ
現代人がスマホに頼りすぎなんや
192:名無しのJ民
痛いとこ突かれたわ
195:名無しのJ民
インカ帝国滅亡後に、文字文化持ってる周辺部族とかいなかったんかな?
199:名無しのJ民
あったとしてもインカ帝国の支配下にいたから、その独自文化も抑圧されてた可能性あるかもな
201:名無しのJ民
結局、文字があったとしてもスペイン人に勝てなかっただろうけど、情報が残らないってのは後世の我々にとっては本当に残念やな。
203:名無しのJ民
後世のために記録を残す、って発想が彼らにはなかったのかもしれない。
「今」を生きるのに精一杯だったとか
205:名無しのJ民
いや、口承でちゃんと歴史は引き継いでたやろ
ただ、征服によってその担い手が消えてしまっただけ
209:名無しのJ民
そう考えると、現代に残る文字文化って奇跡の産物なんやな
211:名無しのJ民
文字があることで、権力者が情報を操作しやすくなる、みたいなデメリットもあるんちゃう?
215:名無しのJ民
歴史は勝者によって書かれるからね
文字があってもなくても捏造は起こる
217:名無しのJ民
文字がないインカ帝国だからこそ、当時のリアルな庶民の暮らしとか、研究者でも想像するしかないってのが面白いわ
221:名無しのJ民
ほんまそれ
文字がないからこそ想像が膨らむ
223:名無しのJ民
「インカ人、実は超能力でテレパシー使ってた」
226:名無しのJ民
草
それなら納得やわ
227:名無しのJ民
じゃあマチュピチュは念力で建てたんやな
229:名無しのJ民
インカ帝国と文字について考え出すと夜も眠れんわ
230:名無しのJ民
寝ろや
231:名無しのJ民
でもこういう謎が多いからこそ歴史って面白いんだよな
232:名無しのJ民
インカ帝国は文字がない代わりに、素晴らしい土木建築技術と、驚異的な情報伝達システム(キープと駅伝)で広大な帝国を維持してたってことやな。
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