1:名無しのJ民
そら強いからよ
3:名無しのJ民
信長が使ったからやろ
7:名無しのJ民
タネガシマに伝わったんやっけ?あれがデカかったんちゃう
8:名無しのJ民
最初は珍しいもん扱いだったのに、マジで一瞬で日本の主役兵器になったよな
11:名無しのJ民
なんでやろな?
鉄砲伝来から数十年でえらいことになったイメージ
14:名無しのJ民
コストパフォーマンスやろ
弓矢より訓練期間短くて済むから
17:名無しのJ民
これやろな。弓とか騎馬とか熟練に時間かかるけど、鉄砲は素人でも当たる
18:名無しのJ民
まぁ弓も当たらんよりは当たる方がええが、鉄砲は当たれば殺せるからな
19:名無しのJ民
当時の弓ってどのくらいの威力なん?
矢筒の矢全部撃ち尽くすまでに鉄砲隊なら何人倒せるんやろ
20:名無しのJ民
弓も強いぞ、遠距離から頭狙えるし
でも鉄砲は防具貫通するからな
24:名無しのJ民
足軽とか農民兵でも訓練すれば戦力になるのがデカすぎた
エリート兵育成するより安上がりやん
25:名無しのJ民
技術的なハードルが高そうだけど、あっという間に量産体制作ったんやろ?日本の職人すげえ
26:名無しのJ民
堺と国友とかいう職人集団チートすぎやろ
30:名無しのJ民
マジで当時の技術力どうなってんねん。リバースエンジニアリングの鑑
34:名無しのJ民
信長がいきなり鉄砲隊とか使い始めて、他が慌てて追随したんか?
36:名無しのJ民
信長より前に三好長慶とかがけっこう使ってるぞ
39:名無しのJ民
え?そうなん?信長が最初だと思ってたわ
43:名無しのJ民
戦国期に最も鉄砲を導入・活用したのは、三好氏とその被官である松永久秀。彼らが先進的だった
46:名無しのJ民
なるほど、信長はそれを大規模化したと
47:名無しのJ民
というか、その前に室町幕府とかも持ってたしな。守護大名クラスも持ってた
51:名無しのJ民
でも戦の主役ではなかったんやろ?
52:名無しのJ民
そうやね。主役になるには大量生産と戦術の革新が必要だった
55:名無しのJ民
火縄銃ってそんなに精度良くないイメージあるけど、どうなん?
59:名無しのJ民
精度はゴミやぞ。でも密集隊形で撃てば当たる
63:名無しのJ民
当たれば即死だからな。当時の鎧も貫通する
66:名無しのJ民
あと音がデカい。戦場での威嚇効果も半端なかったらしい
69:名無しのJ民
戦国時代ってそこまで鎧ガチガチじゃないしな
71:名無しのJ民
雑兵なんか鎧すらマトモに着けてないし
74:名無しのJ民
音で馬がパニックになったりするのもあったらしい
78:名無しのJ民
馬はね、結構鉄砲の音にビビるからな。騎馬隊とかマジで使えなくなる
81:名無しのJ民
長篠の戦いの時、武田騎馬隊が鉄砲の音でビビり散らしたって話マジなん?
82:名無しのJ民
マジかどうかはともかく、そういう側面があったとしてもおかしくない
85:名無しのJ民
当時の鉄砲の値段ってどれくらいだったん?
米何石分とかで教えてクレメンス
89:名無しのJ民
えーと、一般的な足軽が使う火縄銃で、米10石とかそこらだったはず
93:名無しのJ民
米10石ってやばくね?一生懸命働いても買えないレベルやん
95:名無しのJ民
当時の米1石は現代の価値で約3〜4万円くらいやろ
だから30〜40万円とか?
97:名無しのJ民
そんな高かったんか!?
じゃあやっぱり普及っていうより、大名が買い集めたんか
99:名無しのJ民
いや、当時の価値観だと武士の給料ってそんなもんだから、兵器としてはそんなに高くない
100:名無しのJ民
むしろ弓や槍のほうが材料とか製作期間とか考えると高くなる場合もある
熟練の弓職人とか矢師とかそう簡単に育たないし
102:名無しのJ民
安価で大量の兵を「即席で」戦力化できるのがでかい
106:名無しのJ民
そっか、訓練コストとか考えたら全然安いんやな
107:名無しのJ民
日本に入ってきたのが1543年で、信長が長篠で大量に使ったのが1575年
たった32年でここまで主要兵器になったのは異常
111:名無しのJ民
異常やで。海外でもそこまで早く普及してない
114:名無しのJ民
日本の職人、ホンマに頭おかしい
115:名無しのJ民
まあ、日本刀鍛える技術とかあったからな
金属加工技術は超一流だった
117:名無しのJ民
タネガシマに伝わったとき、明から来た商人が日本人すごいってびっくりしたらしいな
まさか数日で構造を理解して、複製作ろうとするなんて思わなかったって
120:名無しのJ民
日本の職人たちはまず構造を徹底的に分析して、すぐに国産化に取り掛かった。しかも日本に合うように改良までしてる
124:名無しのJ民
具体的にどう改良したん?
127:名無しのJ民
銃身の厚さを変えたり、火皿の形状変えたり、銃床の握りやすさとかね
129:名無しのJ民
あ、あと火縄の燃焼速度も調整したって話も聞いたことある
131:名無しのJ民
すごいな。完全にコピーじゃなくて、日本流にアレンジしとるやん
134:名無しのJ民
日本刀鍛造技術と、精密鋳造技術の融合や
138:名無しのJ民
結局、既存の職人のスキルが高かったってことやな
140:名無しのJ民
ただ、火縄銃って雨降ると使えないってデメリットあったやろ?
141:名無しのJ民
あった。だから雨の日の戦いは不利になる
145:名無しのJ民
梅雨の時期の戦いとか大変やったやろな
146:名無しのJ民
信長は鉄砲のデメリットも理解した上で、雨降る前に決着つけるとか、いろんな工夫してた
148:名無しのJ民
鉄砲の登場で築城術とかも変わったんやろ?
151:名無しのJ民
変わったね。それまでの平山城とかじゃなくて、銃撃に耐えうるような石垣が増えた
153:名無しのJ民
あ、そういや安土城とか石垣デカいもんな
154:名無しのJ民
関ヶ原の戦いとかでも鉄砲バリバリ使われてるよな
158:名無しのJ民
そら使われるよ。もはや必須兵器やから
160:名無しのJ民
江戸時代になって鎖国したから、それ以上の進化はなかったんか?
163:名無しのJ民
基本的には止まったけど、一部では独自改良も細々と続いてたらしいで。火縄銃のままで
167:名無しのJ民
幕末になって西洋式ライフルとか見たら衝撃受けたやろな
171:名無しのJ民
そらもう別次元の兵器やからな
174:名無しのJ民
火縄銃の時代って、戦場がマジでうるさかったらしいな
撃つ度に煙と音がすごい
176:名無しのJ民
戦場の霧とか煙って、そういう火薬の煙も一因だったんかな
179:名無しのJ民
そうそう。特に鉄砲隊が密集して撃つと、視界が真っ白になるほど煙ったらしい
182:名無しのJ民
でも、それも含めて当時の武士は恐怖したんやろな
183:名無しのJ民
恐怖と同時に、これ使えば勝てるって思ったんやろな
187:名無しのJ民
足軽「今日からワイもサムライと同じ武器使えるで!」
190:名無しのJ民
火縄銃のすごいところは、弓とか槍と違って、初心者でも数日で形になることや
192:名無しのJ民
あと、刀と違って近接戦にならなくて済むから、命拾いする確率も高まるし
194:名無しのJ民
まあ、敵の弾に当たれば終わりやけどな
195:名無しのJ民
弓は矢を番えて狙う動作がいるから、足軽には難しいけど、鉄砲は引き金引けばいいだけやからな
197:名無しのJ民
火縄銃自体はポルトガルから伝わったんだっけ?
201:名無しのJ民
うん。ポルトガル商人から、種子島の島主である種子島時堯が買い取ったのが始まり
204:名無しのJ民
時堯すげーな。見たことない武器をすぐに買って、複製させようとするとか
207:名無しのJ民
そこが先進的だったんやろ。新しいものにすぐ飛びつく柔軟性
211:名無しのJ民
それまで日本刀とか弓矢で戦ってた武士が、こんな近代兵器使いこなすの想像できんわ
214:名無しのJ民
日本史ってそういうギャップが面白いよな
215:名無しのJ民
でも、火縄銃って手入れ大変じゃなかったん?
雨に濡らしたらアウトやし、銃身に煤溜まったり
216:名無しのJ民
大変やで。だから鉄砲組って専門の兵隊がいたし、手入れの道具もセットだった
218:名無しのJ民
まあ、当時としては画期的だったのは間違いない
219:名無しのJ民
戦国時代のイノベーションだよな、まさしく
220:名無しのJ民
信長が鉄砲を最重要視したっていうのは、やっぱり先見の明があったんやな
221:名無しのJ民
あれだけ鉄砲を集めて、訓練して、戦術に組み込むのは並大抵のことじゃない
223:名無しのJ民
長篠で三段撃ちとかやったんやろ?あれはすごいわ
227:名無しのJ民
三段撃ちは後世の創作って説もあるけど、それに近い運用はしてたと思う
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