1:名無しのJ民
いやマジやろ
4:名無しのJ民
あんなもん精神鍛えるための苦行や
5:名無しのJ民
結局、実戦は刀やから竹刀で殴り合う稽古なんて意味ないやろって思うわ
7:名無しのJ民
>>3
それは違うやろ。竹刀は安全に動きを学ぶための道具や
8:名無しのJ民
マジで意味あったんか?って聞かれると疑問だよな
12:名無しのJ民
当時の道場、体育会系のパワハラまみれやったんやろなぁ
15:名無しのJ民
素振りと型が9割、竹刀はたまに模擬戦で使うくらいやろ
19:名無しのJ民
今の剣道とは全然違うんやろな
22:名無しのJ民
実戦じゃ一本取ったとか関係ないからな、マジで殺しに来るわけやし
26:名無しのJ民
薩摩示現流とか初手から袈裟斬りやし
30:名無しのJ民
>>11
そうそう、あのヤクザ剣法みたいなのが最強なんやろ?
31:名無しのJ民
>>1
木刀で打ち合ってたら死人出るから竹刀になったんやで
35:名無しのJ民
それまで木刀でやってたんですか…
36:名無しのJ民
マジかよ、江戸時代ヤバすぎやろ
38:名無しのJ民
刀でぶつかり合うより、いかに相手を斬るかってのが重要やからな
40:名無しのJ民
剣術の稽古ってメンタル鍛えるのが主なんやろ
42:名無しのJ民
そりゃ当時の武士は、いつ斬り合いになるか分からん状況だったからな
46:名無しのJ民
道場での稽古と実戦は全く別物ってやつやろ
47:名無しのJ民
新選組とかも結局は集団戦で強かっただけやろ?
50:名無しのJ民
>>20
それはそう
52:名無しのJ民
新選組の近藤さんとか、天然理心流って流派やろ?
53:名無しのJ民
>>22
あの流派、実戦的って言われてるけど、結局は多勢に無勢で死んでるしなぁ
55:名無しのJ民
剣術を極めても銃には勝てないし、結局は時代遅れやったんやろな
56:名無しのJ民
幕末の剣術家が銃を知って愕然とした、みたいな話好き
57:名無しのJ民
それでも最後まで刀に拘った武士の意地は凄いと思うけどね
58:名無しのJ民
いや、当時の武士階級の趣味みたいなもんやろ。現代でいうゴルフと一緒
62:名無しのJ民
>>27
ゴルフで命取られることねぇだろ
63:名無しのJ民
形骸化してた部分も大きかったんちゃう?
64:名無しのJ民
武士としての教養みたいなもんやろな
66:名無しのJ民
でも、幕末に実際に斬り合いがあったのも事実やしな
68:名無しのJ民
池田屋事件とかも剣術家同士のガチの殺し合いやろ?
69:名無しのJ民
>>32
あれは多対一とか、奇襲も絡んでるからな
71:名無しのJ民
一対一でちゃんとした剣術家同士が激突したケースって意外と少ないんやで
72:名無しのJ民
結局は喧嘩と変わらんやろ、剣術家でも慌てるしビビるやろ
76:名無しのJ民
剣術の稽古は、いざという時の度胸を養う訓練だったんや
80:名無しのJ民
>>36
それもデカいかもな
83:名無しのJ民
幕末四大人斬りとかも、剣術の腕もだけど度胸と冷酷さがヤバかっただけやろ
84:名無しのJ民
>>38
度胸は剣術修行で培われたんやろなぁ
85:名無しのJ民
竹刀稽古が全部無意味ってわけじゃないやろ
87:名無しのJ民
例えば、現代のボクシングでサンドバッグ叩くのは無意味か?って話やろ
89:名無しのJ民
>>41
それは理屈が違うやろ。サンドバッグは身体作りやろ
90:名無しのJ民
竹刀は当てる動きとか、間合いの取り方とか、実戦に繋がる部分もあったんやで
94:名無しのJ民
でも、型をちゃんとしてないと意味ないんちゃうの?
98:名無しのJ民
型稽古はマジで大事。型のなかに全て詰まってる
102:名無しのJ民
現代剣道の試合とか見ると、やっぱ型より素早く当てることが重要視されてるよな
104:名無しのJ民
でも昔の古流剣術はもっと殺意高かったやろ
106:名無しのJ民
示現流とか、一撃必殺狙いやしな
109:名無しのJ民
>>48
初手で相手の刀ごとぶっ叩くとかいう脳筋戦法
112:名無しのJ民
あれは剣術ちゃう、蛮族の戦いや
116:名無しのJ民
示現流は竹刀稽古あんまりしないらしいで
118:名無しのJ民
>>51
やっぱりな
119:名無しのJ民
薩摩藩は実戦慣れしすぎやろ
122:名無しのJ民
銃の登場で剣術は終わったけど、精神修行としては今でも残ってるんやろな
124:名無しのJ民
剣道の精神、とか言ってるうちはまだ良い
128:名無しのJ民
精神修行って言葉で全部片付けようとすんな
130:名無しのJ民
今の警察官とか自衛官も剣道やってるけど、あれも精神修行なんかな
134:名無しのJ民
>>57
逮捕術とか護身術も兼ねてるんちゃう?
137:名無しのJ民
>>57
普通にスポーツと教養やろ
139:名無しのJ民
>>57
対刃物対策にもなるんちゃう?
140:名無しのJ民
でも、刃物相手に竹刀の動きってあんまり意味なくね?
143:名無しのJ民
>>61
それな
146:名無しのJ民
結局、剣術って武士のアイデンティティみたいなもんやったんやろ
149:名無しのJ民
剣術の腕一本で成り上がった者もいるんやから、全く無意味ではない
151:名無しのJ民
坂本龍馬とか、北辰一刀流の免許皆伝やろ?
155:名無しのJ民
>>65
龍馬は剣術はできたけど、実戦は苦手だったって言われてるぞ
156:名無しのJ民
なんかイメージと違うな
157:名無しのJ民
龍馬は銃も使ったし、時代を先読みしてたってことやろ
158:名無しのJ民
剣術家としてじゃなくて、政治家として凄いってことか
161:名無しのJ民
いや、そこそこは腕あったんやろ。千葉道場の師範代くらいやったし
164:名無しのJ民
竹刀で叩かれてるだけってのは言い過ぎやけど、実戦とは乖離してた部分もあったんやろな
165:名無しのJ民
結局、近代化の波には勝てなかったんやな
166:名無しのJ民
時代に取り残された技術って感じ
167:名無しのJ民
いや、当時の道場ってそれなりに金になる商売だったんやで
168:名無しのJ民
武士の子弟とか通わせるやろ
169:名無しのJ民
>>74
言われてみればそうやな。習い事感覚もあったんか
171:名無しのJ民
剣術道場は今で言うジムみたいなもんや
174:名無しのJ民
稽古風景とか、今の目で見ると理不尽な事多そうだけどな
175:名無しのJ民
師範の言うことは絶対、みたいな
177:名無しのJ民
今の部活の上下関係とかも、昔の道場から来てるんやろな
178:名無しのJ民
昔の剣術道場はガチで命のやり取りも覚悟の上やったからな
180:名無しのJ民
門弟同士の真剣勝負とかあったんやろ?
181:名無しのJ民
>>82
木刀ではあったかもだけど、真剣は流石に無いやろ
183:名無しのJ民
>>83
いや、過去にはあったらしいで
187:名無しのJ民
>>84
まじかよ、恐ろしすぎやろ
191:名無しのJ民
決闘とかいう名目でやってたんかな
194:名無しのJ民
江戸時代ってマジで無法地帯だな
198:名無しのJ民
まあ、現代の我々からすると「なんの意味が?」って思うかもしれんけど、当時は武士として当然のたしなみだったんやろうな
199:名無しのJ民
竹刀でぶっ叩かれても、それが強くなる道だと信じてたのかも
201:名無しのJ民
現代の体育会系と一緒やな
202:名無しのJ民
結局、精神修行やろ
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