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切腹ってなんであんな面倒くさい作法になったんや?

1:名無しのJ民

なんで腹掻っ捌くだけでええのに、あんな段取り踏まなあかんかったんや?

2:名無しのJ民

介錯とかいう謎システム

4:名無しのJ民

介錯知らんやつおるんか?にわかか?

8:名無しのJ民

介錯は、自刃する者の苦痛を軽減するため、首を落とす役目のことやで。普通は後ろに控えてて、腹を切った瞬間に首をスパッとやる。

10:名無しのJ民

でもさ、その介錯も、作法があって、首を完全に切り落とすのはアウトで、皮膚一枚残すのが美しいとか、そういうアホみたいなルールあったんやろ?

11:名無しのJ民

は?マジ?意味わからんやろ

12:名無しのJ民

あれって、そもそも誰が考えたんやろな、最初の切腹って絶対もっと雑だったはずやろ

16:名無しのJ民

切腹の起源は諸説あるけど、一番古いのは平安時代末期とか鎌倉時代初期あたりで、戦場で捕虜になるくらいなら自害するわ、みたいなところから始まったらしいで。最初はもっと野蛮な感じやったんちゃうかな。

19:名無しのJ民

痛そうンゴねぇ…

20:名無しのJ民

美意識やろなあ

24:名無しのJ民

腹かっさばいて内臓ぐちゃーってなるのを潔いとかいう感覚が日本人独特すぎるわ

27:名無しのJ民

外国人がハラキリって言ってビビるのもわかるわ

29:名無しのJ民

なんで腹なん?頸動脈とかの方が手っ取り早いんとちゃうん?

30:名無しのJ民

腹は武士の魂が宿る場所とされてたとか、あとは内臓出すことで潔白を示すとか言われてるな。

32:名無しのJ民

忠臣蔵とか有名やけど、浅野内匠頭もちゃんと切腹しとるんやろ?

34:名無しのJ民

浅野内匠頭は短刀が短すぎたとかで、苦しんでたんやで。介錯も失敗して、さらに苦痛を与えてしまったらしい。

38:名無しのJ民

日本刀でスパッ!って感じなんやろ?

40:名無しのJ民

日本刀厨「切腹に使われた刀は脇差な。日本刀は長すぎて扱いにくい」

44:名無しのJ民

切腹って失敗したらどうなるんや?生き残るんか?

47:名無しのJ民

失敗したら介錯人に怒られるんちゃうか?「ちゃんと腹切れや!」って

48:名無しのJ民

介錯も失敗したらアカンし、する側もプレッシャーやばそう

49:名無しのJ民

介錯が首を完全に落としちゃったら、血が飛散して場が汚れるとかで、武士の美学に反するって言われてたらしいな。

53:名無しのJ民

結局、切腹って名誉ある死刑って意味合いが強かったから、ちゃんとした作法が必要やったんやろ。

55:名無しのJ民

ただの自害とは違うんやな

59:名無しのJ民

今の時代ならどうなるんやろな、政治家が責任取って切腹とか

61:名無しのJ民

Twitterで切腹の様子生配信とかされそう

63:名無しのJ民

「介錯失敗wwww」「下手くそwww」とかコメント流れそう

65:名無しのJ民

海外の反応「OMGハラキリクール!」

66:名無しのJ民

腹を十字に掻っ捌くとか、マジで意味不明なことやってた時代なんやな

70:名無しのJ民

切腹にも流派があったってマジ?

74:名無しのJ民

せやで。江戸時代になると、介錯のタイミングとか、刀の持ち方とか、かなり細かく作法が体系化されていったんや。武士の作法の一部として重んじられてた。

78:名無しのJ民

女の切腹ってあったんか?

80:名無しのJ民

女性の場合は切腹じゃなくて、喉を突くとか、紐で足を縛って死体を乱さないようにして自害する作法があったな。貞女の鑑とされた。

84:名無しのJ民

介錯人がおらんかったらどうなるんや?一人で腹かっさばいて死ぬんか?

85:名無しのJ民

基本的には介錯人はいるもんやけど、戦場で追いつめられてやむなくとか、そういう場合は一人でやってたやろな。

88:名無しのJ民

介錯人って誰でもよかったん?

91:名無しのJ民

信頼できる家臣とか、親しい人間が務めるのが普通や。介錯は名誉でもあり、失敗すれば恥でもあるから、選ばれた人間しかできなかった。

92:名無しのJ民

切腹の時に使う短刀って、特別なやつなんか?

95:名無しのJ民

特定の刀ってわけやないけど、縁起の良い短刀とか、お気に入りの脇差とかを使うことが多かったらしいで。

96:名無しのJ民

扇子で切腹するやつもいたって聞いたけど、あれなんやねん?

97:名無しのJ民

扇子切腹は、実際の刀ではなく扇子を腹に当てるだけで、介錯人が首を落とすっていう形式的な切腹や。痛みを伴わない、名誉だけを保つための作法やった。

100:名無しのJ民

それもう死刑じゃん

102:名無しのJ民

扇子切腹なんかズルやろ!ちゃんと腹切れや!

105:名無しのJ民

三島由紀夫も切腹したよな

106:名無しのJ民

三島の介錯失敗は有名やな

110:名無しのJ民

刀が重すぎたのと、介錯人が慣れてなくて、何度も振り下ろしたけど首が切れなかったっていう

113:名無しのJ民

介錯人って森田やろ?

117:名無しのJ民

いや、森田は一太刀目で失敗して、最終的に古賀が介錯したんやで。

118:名無しのJ民

失敗したら死ぬ本人も痛いし、介錯する側も動揺するし、誰も得しないやんけ

122:名無しのJ民

結局、武士の「恥をかくくらいなら死ぬ」っていうメンタルがそうさせてたんやろなあ。

125:名無しのJ民

切腹って、ある意味で究極の自己顕示欲なんかな。死に方まで美しく見せる、みたいな。

127:名無しのJ民

死刑の一種やで、名誉を保って死なせてやるってことや

129:名無しのJ民

切腹って江戸時代初期がピークなんかな?

132:名無しのJ民

戦国末期から江戸初期にかけて、武士の規範が固まる中で作法が完成していった感じやね。太平の世になると、だんだん形式化されていった。

133:名無しのJ民

明治維新で廃止されたんやろ?

136:名無しのJ民

明治政府は1873年に切腹を公式に廃止したで。西洋化を進める上で、野蛮な風習と見なされたんや。

138:名無しのJ民

もし自分が切腹せなあかん状況になったらどうする?

140:名無しのJ民

ワイなら絶対無理やわ。想像しただけでチビる。

143:名無しのJ民

でも、武士はそれが当たり前やったんやろ?すごい精神力や。

146:名無しのJ民

痛みを感じないようにする薬とか、麻酔とか、当時なかったんか?

147:名無しのJ民

そんな便利なもんあるわけないやろ。酒とか飲んでたかもしれんけど。

150:名無しのJ民

結局、死ぬ瞬間の苦痛より、生き恥を晒すことの方が辛かったんやろな。

151:名無しのJ民

切腹した人の手記とか残ってないんかな、どんな気持ちだったか知りたいわ

155:名無しのJ民

そりゃ死んでるんだから残らんやろ…

159:名無しのJ民

潔いって概念がわからん

161:名無しのJ民

腹かっさばいて潔いとか、現代の感覚では理解不能だよな。

165:名無しのJ民

日本人の独特の美意識とか、精神性とか言われるけど、そういうもんなんかな。

169:名無しのJ民

外国人が日本の切腹を見て、"Amazing but brutal"とか言うてそう

172:名無しのJ民

「ハラキリ」は日本の象徴の一つになっとるからな

174:名無しのJ民

切腹と特攻隊って、どこか精神的に繋がってる部分あるような気がするわ

178:名無しのJ民

それはちょっと違うんちゃう?大義名分も時代も全然ちゃうやろ。

181:名無しのJ民

でも、名誉とか、忠誠心とか、そういうのは共通してる気もする。

185:名無しのJ民

まあ、死んで責任を取るっていう精神性は、確かに脈々と受け継がれてる部分はあるかもしれんな。

189:名無しのJ民

歴史って奥深いな

190:名無しのJ民

このスレ見るまで、介錯が首を完全に落とさないとか知らんかったわ

191:名無しのJ民

切腹の作法って誰が作ったんやろな?

192:名無しのJ民

特定の誰かってより、時代の流れの中で武士階級の倫理観や美意識が積み重なって、徐々に形式が整えられていった感じやな。

195:名無しのJ民

失敗しない切腹のコツとかあったんか?

198:名無しのJ民

介錯人の腕にかかっとる。

200:名無しのJ民

もし介錯人が失敗したら、介錯人も切腹?

201:名無しのJ民

それはさすがにないやろ。でも、介錯人が責任を問われることはあったかもしれん。

202:名無しのJ民

結局、切腹って当時の為政者が武士を管理するための道具だったんやろ?

205:名無しのJ民

そういう側面もあったやろうな。支配を強化するためのシステムとして機能してた。

208:名無しのJ民

死に方まで決められるって、今考えると怖いよな。

212:名無しのJ民

もし現代に切腹が復活したらどうなるんやろ

213:名無しのJ民

SNSで「#今日の切腹」とかトレンドになりそう

214:名無しのJ民

結局はパフォーマンスやな

216:名無しのJ民

命がけのパフォーマンスやけどな

217:名無しのJ民

歴史って知れば知るほど面白いな。

218:名無しのJ民

なんJでたまに歴史スレ立つと勉強になるわ。

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