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平安貴族の陰陽師ガチ勢www

1:名無しのJ民

まじで半端ないよな
なんかちょっと体調崩れただけで陰陽師呼んでお祓いとか方違えとかやりまくってたんやろ?

2:名無しのJ民


どんだけビビり散らしてたんだよ

5:名無しのJ民

ワイらでいうと毎朝タロット占って今日の運勢確認してるレベルやろ

7:名無しのJ民

それだとちょっと違うやろ
もっと生活にガッツリ食い込んでる
なんかあったらすぐ「陰陽師呼んで!」やぞ

10:名無しのJ民

現代で例えるなら、政治家が政策決める時に「今日の吉方位は…」とかやってるようなもんやろ

14:名無しのJ民

あっ…ふーん…そっかぁ…

16:名無しのJ民

それならガチやん
現代でもそれっぽい事やってる奴おるしな

20:名無しのJ民

てかあの時代って、貴族はまともに働かなくていいけど暇だからそういうのに傾倒したんやろ

21:名無しのJ民

言うて当時の学問の最先端みたいなもんやろ陰陽道って
天文学とか暦学とかも全部ごっちゃになってたし

24:名無しのJ民

そら今みたいに病院も薬もないんやから、祈祷とかに頼るしかないやろ
しゃーない

25:名無しのJ民

現代人から見ると面白すぎるよな
「あの方角から来るのはヤバいから今日だけ別の家で寝るンゴ!」とか

29:名無しのJ民

方違えとかいう謎ルール
しかも移動先もヤバい方角だったら、さらに別のとこに移動するとかいう謎仕様

31:名無しのJ民

ネカフェ難民ならぬ方違え難民やんけ

32:名無しのJ民


それもう旅行やん

35:名無しのJ民

まじで移動しまくって疲れるから、みんな家から出たくなかったらしいな

36:名無しのJ民

天皇とかもこれガチでやってたからな
重要な行事とかも方角悪いから延期とかあったらしい

38:名無しのJ民

ガチ勢が過ぎる
どんだけびびってんだよ

41:名無しのJ民

むしろそこまでして健康とか災害を避けようとしてたってことやろ
情報少なかったんやからそらそうなるわ

45:名無しのJ民

安倍晴明とかいうチート陰陽師がいたから余計にね

46:名無しのJ民

晴明はガチ
あれはガチモン

50:名無しのJ民

清明は陰陽師界のイチローみたいなもんやな
別格

52:名無しのJ民

てかあの人実在したのか謎な部分多いらしいな

55:名無しのJ民

ま?
なんか創作キャラみたいなぶっ飛んだ設定多いもんな

57:名無しのJ民

真面目な話すると、安倍晴明自体は実在の人物やで。ただ、伝説がてんこ盛りすぎて実像が分かりにくいのは確かやな。
賀茂忠行・光栄親子に陰陽道を学んでたのは事実。

58:名無しのJ民

ほーん
でも陰陽師って実際何やってたんだ?
呪文唱えてただけ?

60:名無しのJ民

呪文もそうだけど、主に暦の作成、占星術、方位学、病気の治療(祈祷)、厄除け、死者の魂を鎮める儀式とかやね
現代で言うと、気象予報士、占い師、医者、宗教家、コンサルタント全部合わせたようなもんや

63:名無しのJ民

有能やんけ!

67:名無しのJ民

万能すぎワロタ
現代でも引っ張りだこになりそう

70:名無しのJ民

まあ、当時の科学技術の最先端だったってのはガチやな
貴族たちは現代人には想像できないくらい、自然現象とか病気に恐怖してたから

72:名無しのJ民

現代でも地震とか台風にビビるんだから、科学も医療も発達してない当時はそらな

75:名無しのJ民

当時の貴族とか天皇って、マジで病気になったら陰陽師頼りだったん?
医者とかおらんの?

76:名無しのJ民

医者もおったけど、効かない病気は沢山あるし、権威的には陰陽師の方が上だったりすることもあったんやろね。天皇の病気とかになったら陰陽師大召集やで。

78:名無しのJ民

結局、病気が治ると「陰陽師スゲー!」治らないと「陰陽師が無能」ってなるんやろな

80:名無しのJ民

そりゃそうやろな
宗教家ってそんなもんや

81:名無しのJ民

陰陽師って言っても、当時のエリート官僚の一部だからな。下級貴族の仕事だったりもするし、適当な奴もいただろうけど、ちゃんと学問として修めてた奴も多い。

85:名無しのJ民

なるほどねー
単なる占い師とかオカルトおじさんじゃなかったんやな

87:名無しのJ民

貴族の嫁選びとかも陰陽師が絡んでたとかいう話聞くけどマジ?

90:名無しのJ民

結婚とか子作りとか、子孫繁栄に関わることは全部吉日とか方角とか見てたらしいで。まじで生活全部陰陽師コンサルティング。

94:名無しのJ民


どんだけ他人に依存して生きてんだよ

98:名無しのJ民

でも昔はみんなそうだったんじゃないの?
迷信とかゲン担ぎとか

100:名無しのJ民

そうだけど、平安貴族は特に極まってた感じがするな
あまりにも優雅すぎて、繊細になりすぎたのかも

102:名無しのJ民

現代の政治家が選挙前に有名なパワースポット巡るとか、風水に凝るとか、そういうレベルをガチで日常的にやってたって思えばいいのか

103:名無しのJ民

まさにそれ
しかも「パワースポット行きました!」ってメディア発表するんじゃなくて、ガチで自分の命運をかけてやってる感じ

107:名無しのJ民

ガチすぎて草

108:名無しのJ民

当時の宮廷って常に誰かの呪詛を疑ってるような閉鎖空間だったらしいしな
そら神経質にもなるわ

110:名無しのJ民

誰が一番ビビりだったんだろ
清少納言とか紫式部もビビり散らしてたのかな

113:名無しのJ民

紫式部はわりと冷静だったけど、清少納言は結構ノリノリで陰陽道楽しんでそう
「うふふ、今日の方違え、どこにしようかしら~」とか言ってそう

117:名無しのJ民

妄想が捗るな

119:名無しのJ民

でもそういう信仰心とかが文化を育てた面もあるんちゃうか

120:名無しのJ民

それも一理あるね。陰陽道の思想が文学や建築、庭園にも影響与えてる部分はあるし。

124:名無しのJ民

あの時代の貴族文化は、そういうオカルト信仰と隣り合わせだったってことか

125:名無しのJ民

源氏物語とかも結構呪いとか怨霊とか出てくるよな

128:名無しのJ民

出てくる出てくる。特に六条御息所とかいう生霊ガチ勢。

132:名無しのJ民

あれも陰陽師がどうにかできなかったんか?

136:名無しのJ民

真面目な話すると、六条御息所の生霊は、陰陽師の力でも抑えきれないレベルだったとされている。当時の人々にとって、怨霊は疫病や天災と同じくらい恐ろしい存在だったからね。

137:名無しのJ民

ガチの怨霊やん
陰陽師でも手におえないとか、やばすぎやろ

140:名無しのJ民

結局、陰陽師は「科学」というより「精神的な支え」だったんやな

143:名無しのJ民

そうやね。不安な社会で心の平穏を保つためのツールでもあった。
だからこそ、彼らが提供する情報や儀式には絶大な価値があったんや。

145:名無しのJ民

現代のスピリチュアルにハマる人がいるのも似たような理由なんかな

149:名無しのJ民

そう考えると、人間って本質的に変わらんのやな

152:名無しのJ民

でも平安時代の陰陽師は、現代のスピリチュアルカウンセラーと違って国家公務員だぜ?
政府公認のオカルト集団

154:名無しのJ民

チートやん
エリート街道まっしぐら

155:名無しのJ民

でも失脚したら全部オカルトのせいにして首切られるみたいなリスクもあったんやろな

156:名無しのJ民

それはあるやろな。占い外しまくったらクビやで。

158:名無しのJ民

晴明はそれでも生き残ったってのがすげーわ

160:名無しのJ民

安倍晴明がトップオブトップなのは、占いがよく当たったのはもちろん、朝廷の要人たちとのコネクション作りが上手かったのもあるって言われるな。政治力も兼ね備えてた。

164:名無しのJ民

なるほどねー
単なる能力だけじゃないと
どこも一緒やな

167:名無しのJ民

陰陽師ブームの現代版って何やろな

168:名無しのJ民

占いブームとかパワーストーンとかかな

170:名無しのJ民

タピオカとか?

171:名無しのJ民

なんでタピオカ?

174:名無しのJ民

気分が満たされるという意味では似てるだろ

176:名無しのJ民

草はえる

177:名無しのJ民

てかあの時代に、陰陽師とかじゃなくて普通に理屈で物事考えられる人とかおらんかったんかな

180:名無しのJ民

いや、当時の理屈ってのが陰陽道なんやで
現代科学の知識がない時代に、限られた情報で世界を理解しようとした結果が陰陽道なんや

181:名無しのJ民

当時の最高の知性たちがたどり着いたのがあれやったんやな
なんかロマンあるな

185:名無しのJ民

確かに
今の人から見たらバカみたいに見えるかもしれんけど、彼らは彼らなりに必死だったんやな

187:名無しのJ民

平安貴族にとっての陰陽師は、現代人にとってのAIみたいなもんやな
全能感と不確実性

190:名無しのJ民

例えが秀逸すぎて草

192:名無しのJ民

AIが「本日の吉方位は東北東です。そちらへ行くと〇〇の成果が上がります」とか言ってきたらどうする?

194:名無しのJ民

普通に従うわ

195:名無しのJ民

従っちゃうんだなそれが

197:名無しのJ民

我々も平安貴族と変わらんかった…?

199:名無しのJ民

現代でも新築建てる時に地鎮祭とか、厄払いとかするしな。
結局そういう文化的な側面って根強いんやろな。

200:名無しのJ民

まあ、迷信と分かっててもやらないと不安になるってのはあるわな

203:名無しのJ民

平安貴族もそうだったんやろな。
「いや分かってるよ、でも念のためやらないと…」みたいな

206:名無しのJ民

それってワイらがゲームでセーブする時に「なんか分からんけど、このタイミングでしとこ」って感覚に似てるな

209:名無しのJ民


最高の例えだわ

212:名無しのJ民

陰陽師ってセーブポイントやったんか

216:名無しのJ民

じゃあ安倍晴明はラスボス前の強固なセーブポイント

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