1:名無しのJ民
あれとか現代のロボットと比べても引けを取らないだろ
2:名無しのJ民
初めて動いてる動画見た時ビビったわ
ゼンマイと歯車だけであそこまで複雑な動きできるのやばすぎ
5:名無しのJ民
茶運び人形とかマジで賢すぎ
ちゃんとカップ置いてお茶注がれて、飲んだフリして戻すんだろ?
7:名無しのJ民
それ弓曳童子な
茶運び人形はお盆の上のお茶を取ったら動き出して、茶碗置いたら止まるやつ
11:名無しのJ民
あ、間違えたわサンガツ
でもどっちもすげえよな
15:名無しのJ民
今の技術でもああいうの作るの結構大変だぞ
精密さのレベルが段違い
16:名無しのJ民
てかあの時代にゼンマイとか歯車をあんな精密に加工できる技術があったことが驚きだわ
西洋の技術が入ってきたんか?
18:名無しのJ民
いや、日本独自で発達した部分も大きいんやで
特に時計職人とかが発達してて、その技術が応用されたり
20:名無しのJ民
へーそうなんか
なんか日本人の手先の器用さみたいなののルーツを見た気がする
22:名無しのJ民
現代のロボットは電気で動くけど、からくり人形は物理法則の極地みたいなもんだろ
26:名無しのJ民
弓曳童子の動画見てみろって
矢を番えて弓を引いて、的を射るんだぞ
しかも一連の動作が結構滑らか
29:名無しのJ民
しかも的が外れたら顔がしょんぼりするやつもあるらしいな
感情表現まであるとかどんだけや
33:名無しのJ民
からくり儀右衛門こと田中久重とかいうレジェンド
東芝の創業者やぞ
36:名無しのJ民
はえーそうなんか!
からくり職人が東芝の創業者ってロマンあるな
38:名無しのJ民
あの人が作った万年自鳴鐘とかいうやつもやばい
和時計と洋時計の構造が一体になってて、しかも当時の天文学も取り入れてたとか
39:名無しのJ民
万年自鳴鐘とかいう厨二病心をくすぐるネーミング
40:名無しのJ民
当時あの人形買うのいくらくらいしたんやろ
やっぱり超高級品?
42:名無しのJ民
そりゃあ大名とか金持ちしか買えんわな
今の高級車どころじゃないかも
45:名無しのJ民
なんか技術のベクトルが今と違うよな
電力とか動力じゃなくて、いかに精密に、滑らかに、自然に見せるかに特化してるというか
46:名無しのJ民
結局、あれって何のために作られたん?
娯楽?それとも技術の粋を極めるため?
50:名無しのJ民
両方やろな
金持ちへの娯楽提供と、職人の腕の見せ所
一種の芸術品や
52:名無しのJ民
おっぱいの揺れるからくり人形とかもあったんかな
55:名無しのJ民
黙れ童貞
57:名無しのJ民
あるだろそんなの!多分!
59:名無しのJ民
しかしあの動きを再現するのに、どうやって試行錯誤したんだろうな?
CADとかない時代だろ?
61:名無しのJ民
経験と勘、ひたすら手作業で調整
しかも職人の技術は秘伝のタレみたいにされてたからな
口伝とか図面で細かく伝えてたわけでもないんやろな
64:名無しのJ民
職人技の塊だよな
しかもあれ、現代で復元しようとしても結構難しいらしいで
65:名無しのJ民
現代の技術で復元した弓曳童子とか、なんかちょっと感動するわ
66:名無しのJ民
もし現代に田中久重みたいな人がいたら、どんなもの作るんやろ
68:名無しのJ民
現代版からくりロボット作って日本のメーカーが世界席巻してたかもしれん
71:名無しのJ民
日本史ってこういう隠れたすごい技術の話あるから面白いわ
72:名無しのJ民
戦国時代の城とかもそうだけど、どうやってあれだけのもの作ったんだってのが多い
あの時代にクレーンとかないだろ?
74:名無しのJ民
それはちょっと違う話やけど、からくり人形の技術も建築とかに応用されたりしてたんかな
77:名無しのJ民
城の話はまた別スレ立てろや
からくり人形の話やぞ
78:名無しのJ民
なんか、日本の昔の技術って、エコとか持続可能性を意識してるように見える時がある
電気いらずで動くってのはすごいわ
82:名無しのJ民
あの時代にすでにAIの概念があったら、からくり人形に自我が芽生えてた可能性
84:名無しのJ民
草
暴走するからくり人形とかホラーやん
87:名無しのJ民
茶運び人形が急に「お茶じゃなくてビールが飲みたい」とか言い出したらどうする?
89:名無しのJ民
それはそれで面白いからいいわ
90:名無しのJ民
西洋のからくり人形もすごかったけど、日本のやつはより繊細で情緒があるというか
94:名無しのJ民
オートマタとかもそうだよな
人形がチェスしたり、絵を描いたりするやつ
95:名無しのJ民
あれ見ると、人間の創造性ってすげーってなる
限られた技術の中で、どれだけ想像力を働かせるか
98:名無しのJ民
なんかあれだろ?茶運び人形は、お茶を運ぶ速度も調整できるんだろ?
急に走り出したりしないようにとか
102:名無しのJ民
あれは水を動力にしてるから、水の量とか流れを調整することで速度変えたりしてるはず
106:名無しのJ民
水の量で制御とかマジかよ
物理エンジン半端ないな
108:名無しのJ民
からくり人形って、人形師が作った後もメンテとかいるんかな
精密機械だもんな
109:名無しのJ民
そりゃいるだろ
油さしたり、部品調整したり
112:名無しのJ民
でも、ああいう技術って継承されてるんかな?
現代でからくり人形職人ってあんまり聞かない気がするけど
113:名無しのJ民
復元師とかいるで
伝統工芸として残ってる部分もあるし、ロボット研究の分野でも注目されてたりする
114:名無しのJ民
日本の技術の底力を見た気がするわ
先人が偉大すぎる
118:名無しのJ民
からくり人形って現代アートとしても通用すると思うわ
120:名無しのJ民
江戸時代にスマホあったら、みんなからくり人形の動画撮りまくってTikTokに上げてたやろな
123:名無しのJ民
「バズってるからくり人形がこちら」
125:名無しのJ民
#江戸からくり #職人技 #匠の技 #インスタ映え
128:名無しのJ民
そういうハッシュタグ見てみたいな
130:名無しのJ民
今の世に江戸時代の職人がタイムスリップしてきたら、浦島太郎状態になるだろうな
でも、彼らの技術は現代でも通用する部分がある気がする
132:名無しのJ民
例えば、現代のロボット工学の現場で、からくり人形の構造を参考にするとか
135:名無しのJ民
実際にそういう研究はあるらしいで
特にエネルギー効率とか、シンプルな構造での複雑な動きの実現とか
137:名無しのJ民
無動力で複雑な動きを実現するって、究極のエコじゃん
139:名無しのJ民
なんかさ、からくり人形見てると、人類って根本的に「動くもの」に魅了されるんだなって思うわ
141:名無しのJ民
生命の模倣みたいなもんだしな
144:名無しのJ民
究極のプラモデルやな
145:名無しのJ民
からくり人形作ってみたいなー
絶対無理やけど
148:名無しのJ民
いや、現代ならプラモとかキットになってるのあるんちゃう?
150:名無しのJ民
あるで
茶運び人形とか、実際に動くキット売ってる
151:名無しのJ民
マジか!ちょっと欲しいかも
休日に組み立ててみたい
155:名無しのJ民
自分で作ったら、もっとあの職人たちのすごさがわかるんやろな
156:名無しのJ民
てか、あの時代に精密なネジとかどうやって作ってたんだろ?
159:名無しのJ民
当時のネジは木ネジが主流やな
金属のネジも手作業で削って作ってたんやで
161:名無しのJ民
金属ネジも手削りかよ…気が遠くなるわ
そりゃ職人芸だわ
165:名無しのJ民
からくり人形って、当時の職人たちがどれだけ遊び心と探求心を持ってたかの証拠だよな
169:名無しのJ民
なんか子供の頃の夢が詰まってる感じするわ
173:名無しのJ民
大人になってもワクワクする技術っていいよね
177:名無しのJ民
現代の最先端AIと江戸のからくり人形職人が対決したらどうなるんやろ
181:名無しのJ民
AIが設計図作って、職人が組み立てるのが最強やろ
185:名無しのJ民
それもう職人いらんくなるやんけ
187:名無しのJ民
いや、AIがいくら設計しても、それを完璧に手作業で形にするのは職人の領域やろ
191:名無しのJ民
からくり人形の技術って、日本の伝統文化としてももっと評価されてもいいと思うわ
194:名無しのJ民
まさに「匠の技」だよな
197:名無しのJ民
なんであんな技術が途絶えたりしたんやろ?
明治維新で西洋技術が入ってきて廃れたんかな
200:名無しのJ民
一部は残ったけど、主流からは外れていったな
電力を使う機械の方が効率的だったから
204:名無しのJ民
寂しいけど時代の流れってやつやね
208:名無しのJ民
でも、その職人技が東芝のルーツになってるってのが熱いわ
209:名無しのJ民
現代のロボットも結局はからくり人形の延長線上にあるのかもしれない
211:名無しのJ民
動くものを「創造」するっていう根源的な欲求は変わらないんだな
214:名無しのJ民
なんか、日本の技術は昔から、いかに小さいエネルギーで、いかに複雑なことをやるか、に注力してた気がする
218:名無しのJ民
例えば、茶運び人形はただお茶を運ぶだけじゃなくて、優雅に、かつ安定して運ぶっていう「美学」があるよな
221:名無しのJ民
そこに「おもてなしの心」を感じるわ
225:名無しのJ民
江戸時代にもてなし文化があった証拠でもあるな
229:名無しのJ民
現代でからくり人形見れる場所あるんか?
博物館とか?
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