1:名無しのJ民
実際のとこなんでなん?今考えると変じゃね?
2:名無しのJ民
南蛮貿易やろ?カステラとかコンペイトウとか美味かったからちゃう?
3:名無しのJ民
それもあるけど、もうちょい深い理由あるやろ。信長とか許容してたしな
4:名無しのJ民
医療技術とか、鉄砲とかの技術供与があったからやろ
6:名無しのJ民
既存仏教が堕落してたからって説もあるよな。坊主が金儲けに走ってて、新興宗教が入り込む隙はあった
10:名無しのJ民
↑これ。清貧を謳うキリスト教徒がかっこよく見えたんちゃうか
13:名無しのJ民
貧しい農民とか、戦で疲弊した民衆を救済してたからって話も聞くな
17:名無しのJ民
飢饉とか疫病の時にパン配ったり、病人を看たりしてたらしいしな
18:名無しのJ民
死後の救済だけじゃなくて、現世での救済にも力入れてたから民衆には響いたんやろな
20:名無しのJ民
戦乱の世で心荒んだ武士にも響いたんやろ。高山右近とか大友宗麟とかガチ勢やったもんな
23:名無しのJ民
信長は単純に新しいもの好きってのと、延暦寺とかの仏教勢力への牽制のために利用したんやろ
26:名無しのJ民
イエズス会ってめっちゃエリート集団だったらしいな。語学力もヤバくて、日本人と普通に会話してたとか
29:名無しのJ民
日本は多神教の国だったから、新しい神様にも抵抗が少なかったって側面もあるんちゃう?
32:名無しのJ民
いや、日本人って異質なものは最終的に排斥するやん。仏教だって最初はかなり揉めたし
33:名無しのJ民
結局、秀吉とか家康に弾圧されるんやから、その「寛容」も限界があったんやろな
37:名無しのJ民
宣教師が、本国(スペインとかポルトガル)の領土的野心と結びついてるって疑われたからやろ
41:名無しのJ民
奴隷貿易とかあったらしいしな。流石にそれはアカンわ
43:名無しのJ民
↑あれは一部の暴走もあったけど、日本人を奴隷として海外に売ってたのは事実らしいな
45:名無しのJ民
コンキスタドーレスとかレデンプトールとか、当時のヨーロッパのヤバい奴らとセットだったってのはあるやろ
47:名無しのJ民
デウスって聞くと厨二心くすぐられるけど、本気で信仰してた当時の人々にはすごい力があったんやろな
49:名無しのJ民
秀吉が禁教令出したのは、バテレンが日本をスペイン領にしようと企んでるってデマを信じたからって聞いた
50:名無しのJ民
ガセやぞ。単純に天下人になった秀吉が、自らの権力を脅かす強固な結束力を持つ存在と認識したから。宗教は結束力が強いからな
53:名無しのJ民
あと、キリスト教徒が既存の神社仏閣を破壊するケースもあったらしいからな。そら神仏習合の国では反感買うわ
56:名無しのJ民
高山右近が捨てた武士としての地位って、どれくらいのものだったんやろな?
58:名無しのJ民
関ヶ原後の改易みたいなもんやろ。かなりデカい。信仰のために全てを投げ打ったガチ勢や
60:名無しのJ民
今でも長崎とか天草に隠れキリシタンの文化とか残ってるのすごいよな
63:名無しのJ民
当時の信者数ってどれくらいだったん?
64:名無しのJ民
ピーク時で数十万人とか言われてる。全国的に見たら少数派だけど、九州とか西日本ではかなりの勢力だったのは確かや
68:名無しのJ民
マッマが長崎出身なんやけど、未だにキリスト教徒多いって言ってたで
69:名無しのJ民
信仰の自由とか言いつつ、結局は為政者に政治利用されてたんかな
72:名無しのJ民
まあ、為政者にとって宗教なんてそんなもんやろ。便利屋や
76:名無しのJ民
宣教師も、布教活動と同時に貿易で儲けてたわけやしな
77:名無しのJ民
信者になって洗礼受けると、南蛮貿易のネットワークに入れてもらえて儲けやすくなったってのは大いにあるやろな
79:名無しのJ民
なんで日本って仏教も神道もキリスト教も、とりあえず全部受け入れられるんやろな。八百万の神の国だからか?
81:名無しのJ民
八百万の神とか言いつつ、都合が悪くなったらすぐ排斥する国民性やろ
82:名無しのJ民
いや、仏教は完全に根付いてるやん
84:名無しのJ民
仏教も最初は鎮護国家の道具として導入されただけやぞ。信仰として定着するのは後付けや
87:名無しのJ民
結局、戦国乱世のストレスを癒す「心の拠り所」をみんなが求めてたんやろな
89:名無しのJ民
現代で言えば、怪しい健康食品とかスピリチュアルにハマるのと変わらんか
93:名無しのJ民
その例えは草。でも本質は一緒かもな。不安な時代には救いを求めるんや
94:名無しのJ民
キリスト教を弾圧した家康も、仏教勢力は優遇したんだよな。バランス感覚よ
97:名無しのJ民
家康は狡猾やからな。自分に都合のいいように宗教も利用する。さすがタヌキ
99:名無しのJ民
今の日本だとキリスト教徒ってどのくらいおるんやろ?
100:名無しのJ民
プロテスタントとカトリック合わせて1%くらいちゃう?人口が減ってるから信者数もジリ貧やろ
102:名無しのJ民
戦国時代にこれだけ流行ったのに、なんで今はこんなに少ないんやろな。鎖国政策の成功か?
105:名無しのJ民
鎖国が大きかったのは間違いない。あと、明治維新で近代国家作るときに、国体の維持に邪魔だったのもあるやろ
106:名無しのJ民
天皇を神格化する神道が、事実上唯一の国教みたいな扱いになったしな
107:名無しのJ民
そう考えると、戦国時代のキリスト教徒ってめちゃくちゃ命懸けの選択だったんやな
110:名無しのJ民
信仰のために死ぬなんて、ワイには無理やわ
113:名無しのJ民
それ言ったら仏教徒も昔は死にまくってるからな。一向一揆とか延暦寺の焼き討ちとか
115:名無しのJ民
当時の宣教師とかって、なんでそんな命懸けで日本まで来たんだろ?
116:名無しのJ民
ガチで神の教えを広めたいと信じてた聖職者と、一攫千金狙いの冒険家と、本国の意図を背負ったスパイがごっちゃになってたんちゃうか
118:名無しのJ民
ロマンがあるよな。もし鎖国がなかったらどうなってたんやろ
122:名無しのJ民
日本はもっと植民地化されやすかったかもしれないし、逆に独自のキリスト教国家になってた可能性も?
125:名無しのJ民
歴史にIFはない、これ一番言われてるから。歴史修正主義はNG
126:名無しのJ民
異論は認める。けど認めない。
129:名無しのJ民
なんかええ話やったな
133:名無しのJ民
まあ、戦国時代はマジで混沌としてたから、どんな新しい思想でも受け入れられやすかったってことやな
136:名無しのJ民
現代も混沌としてるから、妙な宗教とか流行るんやろな。なんJも宗教みたいなもんやし
139:名無しのJ民
なんJは人生
141:名無しのJ民
信仰の自由って難しい問題やな
144:名無しのJ民
結局は為政者の都合と、庶民の心の拠り所のバランスなんやろな
147:名無しのJ民
キリスト教徒の武士ってめっちゃ強かったって聞くけど、それって本当なんか?
150:名無しのJ民
精神的な支柱があったから、恐怖心が薄れて無敵モードになったのかもしれんな
152:名無しのJ民
あと戦国時代の日本って、意外とヨーロッパから見たら魅力的な国だったらしいな。金銀とか
154:名無しのJ民
なるほど、貿易の旨味がデカかったと
158:名無しのJ民
ルイス・フロイスの日本史とか読むと面白いよな。当時の日本の風俗とか習慣を客観的に書いてるから
161:名無しのJ民
フロイスニキとかいう、戦国時代のなんJ民
164:名無しのJ民
信長が安土城でフロイスに相撲見せたとか、そういうエピソード好き
165:名無しのJ民
キリスト教徒が日本の風呂に入らないってエピソードも衝撃的だったわ
169:名無しのJ民
当時のヨーロッパ人ってあんまり風呂入らなかったからな。体臭ヤバそう
172:名無しのJ民
日本人の清潔好きにビビったんやろな。そら温泉文化とかないもんな
174:名無しのJ民
高山右近の領民は、皆キリシタンになったらしいから、カリスマ性もあったんやろな
178:名無しのJ民
一揆とか起こさないから、領主としては統治しやすかったんちゃう?
182:名無しのJ民
それもあるな。既存仏教勢力は武装してたし
183:名無しのJ民
でも、最終的に弾圧されたのは、やっぱりキリスト教自体が日本の社会システムと相容れない部分があったからなんかな
184:名無しのJ民
神様が一人とか、ご先祖様を崇拝しないとか、そら困るわな
185:名無しのJ民
八百万の神の国で、他の神を認めない一神教はキツイやろ
188:名無しのJ民
日本に伝わったのはカトリックだから、偶像崇拝禁止とか厳しいしな
191:名無しのJ民
でも、隠れキリシタンとか、マリア観音とか、結局は日本独自のスタイルにローカライズされたんやな
194:名無しのJ民
日本の文化への取り込み能力は異常
196:名無しのJ民
まさに神仏習合ならぬ、神キリ習合やな
197:名無しのJ民
戦国時代って、異文化との接触が一番盛んだった時代の一つなんやろな
198:名無しのJ民
今のグローバル化の走りみたいなもんか
199:名無しのJ民
キリスト教徒が日本の風習に合わせようとした例もあるしな
200:名無しのJ民
服装とか食事とか、結構柔軟だったみたいやな
203:名無しのJ民
それでも、やっぱり核心部分は譲れなかったってことか
204:名無しのJ民
江戸時代に徹底的に弾圧されたから、根絶されたと思われがちだけど、実際は根強く残ってたのがすごい
207:名無しのJ民
デウスって結局、キリスト教の神様のことやろ?
211:名無しのJ民
せやで。ラテン語や
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