1:名無しのJ民
マジでな
東大寺行くと毎回ビビるわ
5:名無しのJ民
修学旅行で行ったけど実物見ると感動するよな
あれを1300年前に作ったとか信じられん
7:名無しのJ民
聖武天皇が疫病とか天災にビビりまくって、仏教の力で国を鎮めようとしたんやろ?
11:名無しのJ民
それもあるけど、国力を見せつけたいってのもあったんちゃうか
当時の世界でもあれほどのものってあんまないし
12:名無しのJ民
当時はまだ中国(唐)が圧倒的だったから、日本も負けてねえぞってアピールもあったんかな
13:名無しのJ民
デカけりゃデカいほどご利益あるとか考えてたんかな
仏様もデカい方がありがたいみたいな
14:名無しのJ民
いや、当時の銅の採掘技術とか鋳造技術ってどうなってたんやろ?
マジで現代でも大変やろあんなん
17:名無しのJ民
確か、途中で何回か失敗して作り直したんだよな
18:名無しのJ民
溶かした銅を流し込むのも一苦労やろ
しかも屋外でそんなもん作るって正気の沙汰じゃねーわ
20:名無しのJ民
しかも大仏殿もクソデカいしな
あんなもん設計できるやつおったんか
21:名無しのJ民
大仏殿は何度か焼失しとるから、今のは当時のオリジナルより小さいんだよな
それでもクソデカいけど
25:名無しのJ民
へえ、そうなんか
てっきりそのまま残ってるもんだと思ってたわ
27:名無しのJ民
初代の大仏殿はマジでやばい大きさだったらしいな
今の1.5倍くらいあったとか
28:名無しのJ民
ファッ!?今のサイズでもデカすぎるのに1.5倍とか草
どんだけ国力注ぎ込んだんだよ
31:名無しのJ民
てか、銅ってどこで調達したん?
日本でそんなに大量に採れる場所あったんか?
32:名無しのJ民
確か当時、日本の奥地で銅山が見つかったんや
それがなかったら作れなかったレベルの奇跡らしい
33:名無しのJ民
奇跡かよ
まさに神がかり的やな
35:名無しのJ民
あと、行基菩薩が全国行脚して寄付集めたり、労働力集めたりしたんやで
タダ働きさせられた庶民も多かったやろうけど
36:名無しのJ民
行基って実質プロデューサーみたいなもんやな
40:名無しのJ民
あんなもん作ってたら国の財政傾くやろ普通に
よく破綻しなかったな
44:名無しのJ民
実際、財政はかなり厳しくなったらしいで
聖武天皇の時代にこれ作ったせいで、次の天皇の代には反動で質素倹約になったとか
48:名無しのJ民
国家プロジェクトってレベルじゃねーな
当時のGDPの何割使ったんやろこれ
50:名無しのJ民
当時の人口とか技術レベル考えたら、ピラミッドとか万里の長城クラスの事業やろ
52:名無しのJ民
ピラミッドは奴隷使ったけど、大仏は国民総出のボランティアみたいなもんか
53:名無しのJ民
ボランティア(強制)
57:名無しのJ民
でも、あれだけ巨大なものを国家事業として完成させたのは、国民統合にも役立ったんちゃうか?
みんなで一つの目標に向かうみたいな
58:名無しのJ民
まあ、今で言うオリンピック誘致みたいなもんか
金かかるけど、国威発揚にはなる
59:名無しのJ民
大仏の螺髪って、一個一個が人間の頭くらいの大きさあるらしいで
61:名無しのJ民
マジかよ
パンチパーマやんけ
65:名無しのJ民
大仏の鼻の穴くぐり、あれ絶対無理やろって思うけど結構みんな通れるんだよな
67:名無しのJ民
子供の頃、あれくぐりたくて行ったわ
結局無理だったけど
70:名無しのJ民
あれって大仏殿の柱に開いてる穴のことやろ?
大仏の鼻の穴ちゃうやろ
71:名無しのJ民
草
マジレスやめーや
73:名無しのJ民
当時の都が平城京だったから、奈良に作ったんやね
京都だったらまた違ったんかな
74:名無しのJ民
聖武天皇って遷都しまくった天皇としても有名だよな
平城京→恭仁京→難波宮→紫香楽宮→平城京
落ち着きなさすぎやろ
75:名無しのJ民
疫病とか天災がひどすぎて、都を移せば解決すると思ってたらしいで
今で言うコロナ禍で引っ越ししまくるみたいなもんか
79:名無しのJ民
メンタルやられとったんやろなあ
大仏建立もその一環と考えれば納得
82:名無しのJ民
大仏の顔って、あんまりイケメンじゃないよな
もっとこう、シュッとした感じのイケメン仏像ないんか
86:名無しのJ民
仏像にイケメンとか求めるなや
87:名無しのJ民
阿修羅像はイケメンやぞ
顔が3つあるけど
89:名無しのJ民
阿修羅像は興福寺やろ!東大寺ちゃう!
90:名無しのJ民
すまん、興福寺も奈良やからつい
93:名無しのJ民
てか、大仏って完成してから何回も火災とか地震でダメージ受けてるんだよな
今の顔は江戸時代に作られたものらしいし
95:名無しのJ民
え、マジ!?
今の顔ってオリジナルちゃうんか!
96:名無しのJ民
そうやで
鎌倉時代に源平合戦で焼けて、戦国時代に松永久秀が東大寺焼いたのが有名やな
今の顔は江戸時代後期に再建されたものらしい
100:名無しのJ民
松永久秀ェ…爆死したくせに大仏も焼くとか外道すぎやろ
103:名無しのJ民
いや、松永久秀が焼いたのは大仏殿やろ
大仏本体は溶けたりはしても原型は残ったんちゃうか?
107:名無しのJ民
調べてみたら、大仏本体も相当なダメージ受けてたみたいやで
鎌倉時代に重源が、戦国時代に公慶が再興してる
今の頭部は江戸時代の公慶上人による再興時のものってのが通説
108:名無しのJ民
なるほどね、胴体は残ってたけど、顔面は作り直しって感じか
111:名無しのJ民
じゃあ、聖武天皇が「これや!」って作った顔じゃないんやな
ちょっとロマンがないな
114:名無しのJ民
それでも、当時の技術で銅を溶かして流し込むって作業を何回もやってるってことやろ
マジでクレイジーだわ
118:名無しのJ民
大仏の内部ってどうなってんの?空洞?
121:名無しのJ民
基本的には空洞やで
鋳造やからな
123:名無しのJ民
でも、昔の修復で内部に木材とか入ってる部分もあるらしい
127:名無しのJ民
よくあの高さまで足場組めたな
クレーンもない時代にどうやってんやろ
129:名無しのJ民
土を盛って、その上に足場組んで、完成したら土を崩す工法だったらしいで
130:名無しのJ民
マジかよ
土木工事もクソデカいじゃねーか
133:名無しのJ民
ピラミッドと同じ工法やん
人力の極致やな
137:名無しのJ民
土を盛って、溶かした銅を上から流し込む
完成したら土を掘って大仏を出す
頭おかしい
140:名無しのJ民
土を盛るのも大変やし、崩すのも大変
どんだけ人件費かかったんやろ…
142:名無しのJ民
人件費とか概念すらない時代やろ
「お上がやれって言ってるんだからやるんだよ!」で終わり
146:名無しのJ民
まあ、現代ならとんでもない環境アセスメントと労基案件になるな
149:名無しのJ民
てか、奈良の大仏って、そもそも何の仏様なん?
153:名無しのJ民
毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)やで
華厳経の教主仏で、宇宙の真理そのものを表す仏様らしい
156:名無しのJ民
なんかめっちゃ難しそうな仏様やな
158:名無しのJ民
宇宙の真理ってのがまたロマンあるな
そらデカくもなるわ
159:名無しのJ民
そういえば、大仏殿の柱に開いてる穴、くぐると賢くなるとか言われてたよな
162:名無しのJ民
あれは無病息災やろ
賢くなるのは知らん
166:名無しのJ民
どっちでもいいけど、俺はくぐれなかったよ
168:名無しのJ民
大人でも結構きついらしいからな
ダイエットしてから行け
169:名無しのJ民
大仏の右手って、てのひらを前に向けてるポーズやけど、あれってどういう意味なん?
171:名無しのJ民
あれは施無畏印(せむいいん)やで
「恐れることはない」って意味らしい
左手は与願印(よがんいん)で、願いを叶えるって意味
173:名無しのJ民
へえー、深いな
なんか悩みとか不安を抱えてる人には響きそう
176:名無しのJ民
聖武天皇のメンタルに刺さりまくってたんやろな
178:名無しのJ民
コロナ禍の日本にも毘盧遮那仏が必要だったな
181:名無しのJ民
マスクして大仏拝んでたかもしれんな
183:名無しのJ民
大仏の目の部分ってなんか変じゃね?
もっとパッチリしててもいいような
185:名無しのJ民
あれは再建のたびに顔が変わってるからね
当時の美意識とか、再建した人の趣味とかが入ってるんちゃうか
187:名無しのJ民
奈良の大仏って、世界遺産にもなってるんやろ?
190:名無しのJ民
せやで
「古都奈良の文化財」の一部として登録されとる
194:名無しのJ民
そらそうやろ
あれだけ大規模な建造物、歴史的価値も桁違いや
195:名無しのJ民
日本の技術力の高さを示す象徴やな
199:名無しのJ民
当時の日本って、意外と技術力高かったんだな
200:名無しのJ民
中国や朝鮮半島から進んだ技術を取り入れて、それを日本独自で発展させた部分も多いんやで
203:名無しのJ民
海外の技術をパクって自国で昇華させるのは日本の得意技やな
206:名無しのJ民
てか、大仏殿の瓦もすごい数使われてるよな
あれ全部手焼きとか気が遠くなるわ
209:名無しのJ民
瓦も専用の工場作って焼いたんやろな
213:名無しのJ民
なんか現代の巨大プロジェクトと比べても遜色ないレベルやな
217:名無しのJ民
むしろ現代のプロジェクトより大変やろ
だって電気も重機もないんやぞ
220:名無しのJ民
今の東京スカイツリーとか、当時からしたらマジで宇宙人の仕業レベルやろな
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