1:名無しのJ民
は?軍隊持ってたんだろ?そりゃヤバいわ
3:名無しのJ民
世界初ってのがすごいよな
近代の金融システムとか資本主義の根幹がここからって考えるとロマンあるわ
4:名無しのJ民
今のGAFAどころの騒ぎじゃないよな
国家みたいなもんじゃん
7:名無しのJ民
株式会社って概念自体がすげーよな
リスク分散と資金調達の天才的発想
11:名無しのJ民
なお奴隷貿易もバリバリやってた模様
15:名無しのJ民
当時の覇権国家オランダの象徴だよな
東インド会社と西インド会社あったんだっけ?
17:名無しのJ民
そうだよ。東がアジア、西がアメリカ大陸担当。
西はあんまり儲からなくて東が圧倒的だったけど。
19:名無しのJ民
香辛料で儲けまくったんだっけ
胡椒とかシナモンとか、今の感覚じゃ想像つかない価値だったんだろな
21:名無しのJ民
今の価値に換算したらどんぐらいなんだろうな
とんでもない額になりそう
24:名無しのJ民
ワイも株主になりたかったわ
25:名無しのJ民
会社が軍隊持つとか普通に考えておかしいだろ
国家が仕事しろや
26:名無しのJ民
当時は国家と会社の境界が曖昧だった部分もあるんちゃうか
植民地経営とか会社に丸投げしてたようなもんやし
27:名無しのJ民
軍艦も会社が自前で建造してたくらいだからな
下手な小国より軍事力あったんじゃね
31:名無しのJ民
世界初の株式会社が国家以上の権力持ってるとか闇深すぎだろ
資本主義の闇は深い
35:名無しのJ民
でもこれのおかげで世界史が動いた側面もあるしな
38:名無しのJ民
マジレスすると、当時オランダはスペインからの独立戦争中やったから、国家としても会社に軍事力を負わせる必要があったんやで。
41:名無しのJ民
なるほど、そういう背景もあるのか
単に儲けたいだけで軍隊持ってたわけじゃないんやな
42:名無しのJ民
出島とかも東インド会社だろ?
日本と交易してたんだからすごい
45:名無しのJ民
そうそう、出島はオランダ東インド会社の商館があった場所。
鎖国時代の日本にとって、数少ない西洋との窓口だった。
46:名無しのJ民
日本にとっては貴重な情報源だったんだよな
世界情勢とか科学技術とか
49:名無しのJ民
バタヴィアとかいう本拠地がインドネシアにあったんだっけ?
完全に植民地じゃん
52:名無しのJ民
ジャワ島のバタヴィア。今のジャカルタだよ。
東インド会社の東インド諸島支配の拠点。
54:名無しのJ民
今の会社法とかからは想像もつかないな
取締役会とか株主総会とかどうなってたんだろ
57:名無しのJ民
結局潰れたんだろ?
あれだけ巨大だったのに何でなん?
58:名無しのJ民
国家予算を凌駕する規模になりすぎて、経営がグダグダになったんや。
あとはイギリスとの競争に負けたのもデカい。
第四次英蘭戦争でボロボロになって、ナポレオン戦争で止め刺された感じ。
61:名無しのJ民
サンガツ
やっぱりデカくなりすぎるとダメなんだな
63:名無しのJ民
でもさ、今の株式会社って考え方も結局この会社の延長線上にあるんだろ?
そう考えるとすごいわ
64:名無しのJ民
「株式会社」って発明は本当に偉大だよな
人類史トップクラスの発明だわ
67:名無しのJ民
そりゃ経済回すのに必要だったんだろうけどさ
軍隊持つのはやりすぎじゃね?
70:名無しのJ民
当時は今みたいに国際法とかないからな
力こそ正義みたいな世界だし
74:名無しのJ民
香辛料貿易って儲かるっていうけど具体的にどれくらい儲かったんや?
76:名無しのJ民
当時のヨーロッパでは香辛料は保存料、薬、貴族のステータスシンボルとして超高価だった。
原価の何百倍、何千倍で売れたケースもあるって言われてる。
78:名無しのJ民
えっ、そんなに!?
今の石油王よりすごいんちゃうか
79:名無しのJ民
なんかモンハンに出てくる商会みたいだな
81:名無しのJ民
わかる
交易商人がモンスターと戦うみたいなノリ
84:名無しのJ民
現代の商社とかもちょっと似てる部分あるかもな
情報網とか物流とか
85:名無しのJ民
今のグローバル企業も、国境越えて活動してるけど、軍隊までは持ってないもんな
そこが大きな違い
88:名無しのJ民
でも傭兵雇って警備してる私兵みたいなのはいるんちゃう?
92:名無しのJ民
ブラックウォーターとか?
確かにあれも会社の軍隊みたいなもんか
94:名無しのJ民
オランダって小さい国なのに世界を支配してたんだからすごいよな
98:名無しのJ民
海運と金融で世界牛耳ってたからな
世界初の証券取引所もアムステルダムだし
102:名無しのJ民
なんでオランダはあんなに金融強かったんやろ?
106:名無しのJ民
商業の伝統と、宗教的な理由もあるって言われてる。
プロテスタントの倫理観が勤勉さや貯蓄を奨励したとか。
あと低地国で土地が狭いから、外部との交易に活路を見出すしかなかったってのもあるかも。
107:名無しのJ民
へー、宗教が関係してるのか
面白いな
109:名無しのJ民
今の世の中にオランダ東インド会社があったらどうなるんやろ
世界の覇者になってそう
111:名無しのJ民
いや、すぐ人権団体に叩かれて潰されるやろ
115:名無しのJ民
あいつらSNSとか知らんやろ
株価操作し放題やん
116:名無しのJ民
でも現代の法律とか国際ルールに則って活動しないと無理やろ
当時と時代が違いすぎる
119:名無しのJ民
世界史の教科書で見たときは、ふーんって感じだったけど、
こうやって掘り下げると面白いな
123:名無しのJ民
「会社が国家」って概念はサイバーパンクとかSFの世界だけだと思ってたわ
現実にあったんだな
125:名無しのJ民
イギリスの東インド会社はインドを植民地にしたんだよな
こっちもエグい
129:名無しのJ民
イギリスのはインド全域を実効支配してたからな
オランダは香辛料諸島がメイン
133:名無しのJ民
インドネシアとかマレーシアの文化にめちゃくちゃ影響与えてるんだろな
135:名無しのJ民
コーヒーとかゴムとかも東インド会社が絡んでるんか?
136:名無しのJ民
コーヒーはオランダ東インド会社がインドネシアに導入したのが始まり。
モカコーヒーの苗木をイエメンから持ち込んでジャワ島で栽培させた。
ゴムはイギリスの東インド会社がブラジルから苗木を持ち出してアジアに広めた。
140:名無しのJ民
おお、マジか
生活に密着してるものがそこから来てるのか
143:名無しのJ民
歴史って知れば知るほど面白いよな
147:名無しのJ民
でも現代の企業が軍隊持ったらマジでヤバいことになるよな
独裁企業とか誕生しそう
151:名無しのJ民
もうとっくに誕生してるやろ
GAFAとか中華企業とか実質国を超えた存在やん
155:名無しのJ民
法的な枠組みがあるうちはまだ違うと思うけどな
156:名無しのJ民
株主の利益が国家の利益より優先される世の中になってる時点で、もう半分会社が国家みたいなもんやで
160:名無しのJ民
オランダ東インド会社みたいな会社が今あったら、ワイらみたいな底辺は奴隷にされてそう
163:名無しのJ民
今も結局資本主義の奴隷みたいなもんやろ
166:名無しのJ民
草
論破されたわ
167:名無しのJ民
世界史って学校の授業だとつまらんけど、こういう話は面白いんだよな
171:名無しのJ民
なんで学校の授業は面白く教えられないんやろな
173:名無しのJ民
試験に出る部分だけ教えるからやろ
174:名無しのJ民
そらそうよ
大学受験とかで出るのって結局年号と人名だけやし
178:名無しのJ民
でもさ、この会社がなければ今の世界は全く違った形になってた可能性もあるわけでしょ?
179:名無しのJ民
資本主義の発展には不可欠な存在だったんやろな
180:名無しのJ民
歴史の転換点ってこういう会社とか発明とかから生まれるんやな
183:名無しのJ民
ロマンと同時に闇も深いっていうのが歴史の醍醐味やな
185:名無しのJ民
ちょっと調べてみたけど、バタヴィアの町並みとかもオランダ風なんやな
186:名無しのJ民
当時の植民地の中心だったから、めちゃくちゃ整備されてたらしい。
「東洋の真珠」とか言われてたとか。
189:名無しのJ民
今の時代にこんな会社あったら、絶対ネットで炎上して潰れるだろうな
192:名無しのJ民
当時の情報伝達速度考えたら炎上しようがないやろ
195:名無しのJ民
そりゃそうだ
現代の価値観で過去を語るのはナンセンスやな
199:名無しのJ民
でも過去から学ぶことは多いよな
202:名無しのJ民
株式会社って仕組みはすごいけど、やっぱ使い方次第ってことか
203:名無しのJ民
なんかちょっとSFの世界みたいでかっこいいわ
205:名無しのJ民
東インド会社の株券とか今あったらめちゃくちゃプレミアついてそう
206:名無しのJ民
残ってるのは博物館とかに展示されてるやつくらいやろな
207:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが持ってたわ
209:名無しのJ民
嘘つけw
213:名無しのJ民
東インド会社って聞くと、なんか海賊とか冒険のロマンを感じるわ
215:名無しのJ民
大航海時代とかいう人間の欲望が爆発した時代
218:名無しのJ民
結局、人間の欲望って昔から変わってないんだよな
222:名無しのJ民
現代の企業も目的は金儲けやし
手段が洗練されただけで
224:名無しのJ民
そう考えると、本質的には変わってないのかもな
228:名無しのJ民
オランダ東インド会社の設立は1602年か
今から400年以上前か、すげーな
読み込み中...