1:名無しのJ民
エロいだけやろ
3:名無しのJ民
そらそうよ
6:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが「文化は夜に育つもんや」って言ってたわ
8:名無しのJ民
戦前のカフェーとかいう合法売春宿
9:名無しのJ民
いやいや、そういうイメージ先行してるけど、実際は文学者とか芸術家が集まるサロン的な側面もあったんだぞ
13:名無しのJ民
マ?エロ目当てのワイ、困惑
14:名無しのJ民
当時としては最先端のモダンな場所だったんやで
ハイカラな人たちが集まって、新しい思想とか文化が生まれてた場所や
16:名無しのJ民
結局、女給目当てやろ?
18:名無しのJ民
そりゃ女給が魅力だったのは間違いないが、それだけじゃなかったってことや
モボ・モガが集まって最新の流行を語り合ったり、文学青年が議論したりしてた
19:名無しのJ民
女給って今のキャバ嬢みたいなもん?
21:名無しのJ民
ちょっと違うな
キャバ嬢は接客がメインだけど、女給さんはもっと店全体の雰囲気作りとか、文化的な交流の場を提供する役割も大きかった
25:名無しのJ民
いやいや、どう考えても最終的に連れ出しとかあったやろ
28:名無しのJ民
あったとは思うけど、それだけじゃないって何回言わせるねん
みんながみんなそういうの求めてたわけちゃうやろ
31:名無しのJ民
でもカフェーって名前なのにコーヒー以外も提供してたんだろ?
酒とか食事とか
33:名無しのJ民
そうそう、カフェーって名前だけど洋食屋とかバーみたいなもんや
コーヒーはむしろ添え物
34:名無しのJ民
じゃあ現代でいうとスタバじゃなくてバーみたいなもんか
35:名無しのJ民
いや、バーともちょっと違うな
どちらかと言うと「文化サロン兼飲み屋兼ちょっとした社交場」みたいな
37:名無しのJ民
今の喫茶店とキャバクラと文化センターが混ざったようなもんか
意味わからん
40:名無しのJ民
当時の「モダン」を体現してた場所やからな
女性が社会進出する足がかりになったりもしたんやで
44:名無しのJ民
女給も一枚岩じゃなかったんやろ
生活のために仕方なくって人もいれば、自立した女性として生きていこうとした人もいたはず
47:名無しのJ民
真面目なレスきた!
49:名無しのJ民
いや、実際そうやろ
地方から出てきて、都会の生活に憧れてカフェーで働く女の人も多かったんや
53:名無しのJ民
女給さんの給料ってどうだったん?
55:名無しのJ民
ピンキリやけど、当時の一般的な事務員とか工員の給料よりは良かったらしい
稼ぎが良いと仕送りとかもしてたみたいやね
57:名無しのJ民
やっぱ人気女給はモテモテだったんかな
59:名無しのJ民
そらそうよ
文学作品にもよく出てくるやん
61:名無しのJ民
女給と客が恋仲になって、悲劇的な結末を迎えるみたいな話、よくあるよな
64:名無しのJ民
それは小説の中の話やろ
実際はもっとドライな関係も多かったはず
68:名無しのJ民
でも、文豪とか芸術家が通いつめてたのは事実なんやろ?
70:名無しのJ民
そうやね
谷崎潤一郎とか永井荷風とか、カフェーを舞台にした作品も多いし
彼らにとってインスピレーションの源だったり、情報交換の場だったりしたんやろ
73:名無しのJ民
荷風はガチ勢やからな
77:名無しのJ民
荷風とかいう生粋の文化人(兼エロおじさん)
80:名無しのJ民
草
84:名無しのJ民
当時のカフェーって、客もオシャレしてくるんか?
86:名無しのJ民
そらそうよ
スーツとか着物でもちょっとモダンな感じのとかね
デートスポットとしても使われてたし
88:名無しのJ民
今でいう港区女子みたいなのもおったんかな
91:名無しのJ民
いや、港区女子とはちょっと違うわ
もっと「文化」を意識してたというか、自分を表現する場でもあったんや
95:名無しのJ民
当時のカフェーの写真とか見ると、みんな上品に見えるけどな
98:名無しのJ民
写真に写ってるのは選ばれた人たちか、店側がそう見せたかっただけやろ
99:名無しのJ民
それはそう
100:名無しのJ民
でも、当時の社会で女性が自由に働ける場所って少なかったやろ?
カフェーってそういう意味でも重要だったんちゃうか
104:名無しのJ民
まさにそうやね
ある意味、女性の社会進出の先駆けみたいなもんや
107:名無しのJ民
カフェーで働いて、そのまま文学の世界に入った人とか、女優になった人とかもおったんかな?
111:名無しのJ民
もちろんおったで
カフェーはそういった才能を発掘する場にもなりえたんや
113:名無しのJ民
なんかちょっとロマンがあるな
115:名無しのJ民
エロとロマンは表裏一体や
116:名無しのJ民
うまいこと言ったつもりか?
117:名無しのJ民
戦前の風俗とか文化って、今の俺らから見ると想像つかない部分が多いよな
120:名無しのJ民
ネットもテレビもない時代やから、人が集まる場所が情報源であり、娯楽の中心やったんやろな
124:名無しのJ民
そう考えるとカフェーってめっちゃ重要な役割担ってたんやな
127:名無しのJ民
単なる飲食店の枠を超えてたってことやな
131:名無しのJ民
でも警察の取り締まりとかもあったんやろ?
134:名無しのJ民
あったあった
風紀を乱すってことでしょっちゅう検閲とか営業停止食らってたで
135:名無しのJ民
結局エロいことしとったんやんけ!
137:名無しのJ民
まあ、そう言われても仕方ない部分もあるけどな
当時のモラルと今のモラルは違うし
140:名無しのJ民
カフェーの女給さんって、制服みたいなのあったん?
144:名無しのJ民
店によって色々やけど、袴にエプロンとか、洋装とか、モダンな和服とかね
145:名無しのJ民
へえー、見てみたい
148:名無しのJ民
昭和初期のレトロな絵葉書とか見ると、当時の女給さんのファッションとか雰囲気わかるで
152:名無しのJ民
ググってくる
153:名無しのJ民
(ググり中)
157:名無しのJ民
なるほど、確かに今のキャバ嬢とは全然雰囲気違うわ
なんか清楚な感じもする
160:名無しのJ民
それが「文化」や
164:名無しのJ民
でも、女給さんの中には貧困から抜け出すために身を売るような人もいたのも事実やろ?
165:名無しのJ民
それは否定できんね
カフェーに限らず、当時の女性の社会進出はそういう側面と常に隣り合わせだった
167:名無しのJ民
結局、女給さんの背景が悲劇的だから美化されてるだけちゃうんか?
169:名無しのJ民
いや、美化されてる部分もあるだろうけど、そうじゃない側面も確かにあったって話や
全部を一つの色で塗るのは違う
171:名無しのJ民
なるほどな
172:名無しのJ民
戦前のカフェーって、喫茶店とは別物なん?
173:名無しのJ民
別物やね
喫茶店は純粋にコーヒーとか軽食を楽しむ場所
カフェーはもっと酒も出るし、女給さんもいて、社交的な要素が強かった
175:名無しのJ民
あー、じゃあ今の「喫茶店」と「カフェ」の区別みたいなもんか?
177:名無しのJ民
いや、それよりもっと明確な違いがあった
カフェーは風俗営業的な側面が強かったから
180:名無しのJ民
現代の風営法みたいなのがあったんか?
182:名無しのJ民
あったで
「カフェー等営業取締規則」とかね
184:名無しのJ民
ガチ勢きたー!
185:名無しのJ民
これはマジな情報や
189:名無しのJ民
そういや、カフェーの他に「特殊カフェー」とかもあったんやろ?
191:名無しのJ民
あったな
特殊カフェーはもっとあからさまに性的なサービスを提供してたところ
192:名無しのJ民
はい、アウトー
196:名無しのJ民
だからこそ、普通のカフェーは「うちは文化的な場所です!」って主張してたわけや
イメージを守るためにもな
197:名無しのJ民
なるほど、生存戦略か
199:名無しのJ民
でもさ、カフェーって名前なのに酒出してて、女給がいて、文学談義してて、時にはエロもあったって、情報量多すぎひん?
202:名無しのJ民
それが当時の「モダン」や
混沌としてて、でも活気があって、新しいものが生まれる場所
205:名無しのJ民
当時の日本、元気あったんやな
208:名無しのJ民
そらそうよ
大正デモクラシーから昭和初期にかけては、社会が大きく変わろうとしてた時期やから
210:名無しのJ民
そういう時代の空気感もカフェーにはあったんやな
212:名無しのJ民
まさに時代を映す鏡みたいなもんやね
216:名無しのJ民
今、当時のカフェーを再現したら流行るんかな?
218:名無しのJ民
今の法律だと無理やろ
221:名無しのJ民
仮に法律クリアしても、当時の雰囲気を出すのは難しいやろな
スマホとかないし
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