1:名無しのJ民
これほんとゾッとする話多いよな
三毛別羆事件とかいうホラー小説かよってレベル
3:名無しのJ民
開拓民とかいうガチの命懸け
7:名無しのJ民
当時は村田銃とかいうクソザコ武器しかなかったからな
ヒグマにはまともに効かんかったんちゃうか
11:名無しのJ民
いや村田銃でも当たる場所と距離によっては効くには効く
ただ一発で仕留めきれないと終わりってのがキツい
12:名無しのJ民
冬眠明けの熊とか特にヤバいらしいな
腹減ってるから目の前のもの全部獲物認定
15:名無しのJ民
ヒグマとかいう生粋の捕食者
ライオンとかトラよりデカいしな
16:名無しのJ民
日本にこんなモンスターいたんだって開拓時代の人々は思ったろうな
17:名無しのJ民
三毛別羆事件のやつ、家の中まで入ってきて女子供を食い散らかしたとかいう悪夢
想像を絶するわ
19:名無しのJ民
なんJ民ならヒグマ見たら泡吹いて失神するレベル
22:名無しのJ民
ワイも自信ないわ
多分叫び声も出ずに気絶する
26:名無しのJ民
当時の開拓民はマジで鋼のメンタルやろ
それか追い詰められすぎて感覚麻痺してたか
29:名無しのJ民
食料不足の時代やから、熊も必死だったんやろな
人間も熊も生きるために戦ってたんや
31:名無しのJ民
熊公サイドにも言い分がある定期
34:名無しのJ民
言い分があっても人が死んでるからな
共存とか無理ゲー
37:名無しのJ民
北海道の開拓史って、マジで熊との戦争の歴史だよな
39:名無しのJ民
熊だけじゃなくて寒さとか飢えとか病気とか
あらゆるものと戦ってたんだから頭下がるわ
40:名無しのJ民
開拓の初期段階は、食料確保のために狩りに行くと逆に熊に襲われるとか地獄絵図や
44:名無しのJ民
当時の装備でヒグマ倒せるハンターとか、マジで人間辞めてるレベル
47:名無しのJ民
山本兵吉とかいうレジェンド
あんなの現代にはおらんやろ
51:名無しのJ民
熊を追って山に入るってだけでも現代人には無理やろな
54:名無しのJ民
今のハンターの装備と当時の装備じゃ雲泥の差やしな
56:名無しのJ民
熊肉って食えるんか?
60:名無しのJ民
食えるけど寄生虫とか危険なのもいるからちゃんと処理せんとアカン
あと獣臭いらしい
61:名無しのJ民
熊肉食ったことあるけど、マジで脂っこくて独特の臭みがあった
貴重なタンパク源だったんだろうけど、毎日食うのはキツそう
65:名無しのJ民
開拓民の食事は麦飯と味噌汁と漬物がメインやろ
たまの鹿肉とか熊肉はご馳走だったんやろな
66:名無しのJ民
当時の北海道の熊って、現代の熊よりデカかったんかな?
人里離れてたから個体数も多かっただろうし
70:名無しのJ民
栄養状態とかも関係するから一概には言えんけど、人との接触が少なかった分、警戒心も薄かった可能性はあるな
71:名無しのJ民
熊も人間を恐れるようになったのは、銃で撃たれる経験が増えてからやろな
74:名無しのJ民
三毛別事件の熊は、人間を食い物と認識したから余計にタチが悪かった
78:名無しのJ民
ヒグマって学習能力高いからな
人間を襲う味を覚えた熊はもうダメらしい
82:名無しのJ民
「穴持たず」の羆とかいう地獄のワード
83:名無しのJ民
冬眠せずにウロウロしてる熊は警戒心も薄いし凶暴らしいね
87:名無しのJ民
しかも三毛別のはメスだったんだよな
子連れじゃなかったっけ?
91:名無しのJ民
いや、三毛別のはオスやで
体重340kg、体長2.7mの巨体
92:名無しのJ民
あ、ごめん勘違いしてた
オスやったんか、そりゃデカいわ
95:名無しのJ民
あの事件、最初は単独犯と思われてたけど、実は複数の熊が絡んでたって説もあるんだよな
96:名無しのJ民
それマジ?さらにホラー度が増すやんけ
97:名無しのJ民
真相は闇の中やけどな
でも、あの被害規模考えると、単独犯ってのもすごいわ
98:名無しのJ民
結局、山本兵吉が仕留めたんやっけ?
100:名無しのJ民
そうやで
しかも一発で心臓を撃ち抜いたという伝説
102:名無しのJ民
流石に漫画レベルやな
104:名無しのJ民
あの時代にそんなハンターがいたのが奇跡やろ
開拓民の守護神や
108:名無しのJ民
でも山本兵吉も、熊を仕留めた後に「これで良かったのか」みたいなこと言ったらしいで
熊への畏敬の念があったんやろな
112:名無しのJ民
それくらい北海道の開拓者にとって熊は畏怖の対象だったってことやな
116:名無しのJ民
開拓ってロマンあるけど、その裏側はガチのサバイバルやな
119:名無しのJ民
今でこそ観光地だけど、当時はフロンティアだったんだなぁ
120:名無しのJ民
現代の北海道でも熊の出没は問題になってるけど、当時に比べたら平和やろな
124:名無しのJ民
いや、最近の熊もかなり凶暴化してるで
人里に出てくる奴も増えてるし
127:名無しのJ民
猟友会とかのハンターも高齢化してるから、これからどうなるか分からん
130:名無しのJ民
結局、人間の領域が広がって熊の住処を奪ってるわけやからな
根本的な解決策はないんかな
132:名無しのJ民
熊にも食料がないから人里に出てくるわけで
可哀想な部分もある
134:名無しのJ民
でも可哀想で済まされないのが熊の恐ろしさやからね
136:名無しのJ民
熊が悪いわけじゃない、人間が悪いわけでもない、ただ生存競争の結果なんや
140:名無しのJ民
北海道の開拓は、人間が自然に挑戦した歴史とも言えるな
141:名無しのJ民
自然の雄大さと厳しさを同時に感じるわ
142:名無しのJ民
開拓民の遺品とか見ると、当時の苦労が偲ばれるわ
144:名無しのJ民
斧とか鍬とか、どれも重労働を物語ってる
147:名無しのJ民
冬の寒さもエグかったやろな
熊どころじゃない
151:名無しのJ民
冬は熊も冬眠するから、ある意味安全やろ
その代わり、人間が凍死しかねないけど
155:名無しのJ民
開拓時代って、なんであんなに開拓民を募ったんやろ?
156:名無しのJ民
国策やろ
ロシアからの防衛とか、食料増産とか、色々な目的があった
157:名無しのJ民
屯田兵とかもそうやな
開拓と防衛を兼ねてた
160:名無しのJ民
明治政府も結構無茶なことやってたんだな
162:名無しのJ民
無茶というか、当時の日本には北海道を開拓する必然性があったんやろ
166:名無しのJ民
犠牲になった人々の上に今の北海道があるんやなあ
168:名無しのJ民
そう考えると、北海道のジンギスカンとかスープカレーとかも、開拓民の努力の結晶やな
169:名無しのJ民
食文化って、その土地の歴史を反映してるよな
171:名無しのJ民
熊との死闘がなければ、今の北海道はなかったかもしれない
173:名無しのJ民
結局、人間が環境に適応して生き残る能力はすごいわ
175:名無しのJ民
でも、その過程で多くの命が失われたことも忘れてはならない
179:名無しのJ民
三毛別羆事件の慰霊碑とか行ってみると、マジで寒気がする
182:名無しのJ民
行ってみてえけど怖えわ
185:名無しのJ民
あそこはマジで何もなくて、当時の開拓地がどんな場所だったか想像できる
189:名無しのJ民
熊と遭遇したらどうすればいいんや?
192:名無しのJ民
基本的に目を合わせない、背中を見せない、静かに後ずさり
万が一突進してきたら死んだふりとかよく言われるけど、ヒグマ相手にはあんまり意味ないらしい
195:名無しのJ民
死んだふりとか、熊からしたらデザートやろ
199:名無しのJ民
熊スプレーが一番有効らしいけど、ちゃんと使えるかどうかが問題
200:名無しのJ民
開拓民は熊スプレーなんてないから、石とか棒で戦うしかなかったんやろな
203:名無しのJ民
そりゃ死闘になるわ
206:名無しのJ民
北海道の歴史って、想像以上にハードコアやな
208:名無しのJ民
まさにフロンティアスピリットやね
211:名無しのJ民
このスレ見てたら北海道行きたくなってきたわ
でも熊は嫌や
214:名無しのJ民
札幌とか観光地なら大丈夫やろ
山奥に行かなければ
217:名無しのJ民
いや、札幌近郊でも熊の目撃情報あるから油断は禁物やで
221:名無しのJ民
結局、人間の住む場所と熊の住む場所の境界線が曖昧になってるんやろな
223:名無しのJ民
熊も住む場所がないんやろ
226:名無しのJ民
人間がこれ以上広がり過ぎたら、さらに悲惨な事態になるかもしれんな
230:名無しのJ民
開拓時代の教訓を現代に活かすべきやね
233:名無しのJ民
歴史から学ぶことって色々あるわ
236:名無しのJ民
北海道開拓のドキュメンタリーとか見ると、涙なしには見られん
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