1:名無しのJ民
マジでひどい
部屋の隅に壺置いたり、流さず垂れ流しとか正気か?
3:名無しのJ民
ワイも詳しく知らんのやけど、そんなひどかったんか?
6:名無しのJ民
そりゃ当時のインフラ考えたらしゃーないやろ
水洗トイレとか夢のまた夢やん
9:名無しのJ民
いやレベルが違う
公衆の面前で野糞するレベルやぞ
13:名無しのJ民
ちょっと待て、平安貴族やぞ?雅なイメージぶち壊しやんけ
16:名無しのJ民
それが現実
清少納言とか紫式部も同じことしてたと思うと草生える
17:名無しのJ民
草どころちゃうわ、うんこ生えるわ
19:名無しのJ民
うわあああああああああああ
20:名無しのJ民
貴族の家って大抵庭に池とかあったやろ?そのまま垂れ流しちゃうんか?
21:名無しのJ民
まぁ似たようなもんやで
24:名無しのJ民
部屋の隅に樋箱(ひばこ)っていう木箱置いてたらしいな
25:名無しのJ民
樋箱って何や?便器みたいなもんか?
29:名無しのJ民
便器というか、木製の箱の下に穴開けて、そこに排泄物ためる感じ
中に砂とか入れてたらしいけど、結局匂いやばい
33:名無しのJ民
砂程度で匂い消えるわけないやろ
しかも部屋の隅って…客来た時どうするんや
37:名無しのJ民
客が来たら移動させるか、そもそも来ない部屋で使うかやろ
あと、貴族はあんまり庶民の家に行かないから大丈夫(適当)
38:名無しのJ民
平安貴族って香水とか焚いてたイメージあるけど、あれって結局うんこの匂い消すためだったんか?
39:名無しのJ民
それもあるかもな
香を焚く文化は元々あったけど、実用的な意味合いも大きかったやろ
43:名無しのJ民
結局、オシャレの裏にはうんこがあったってことか
なんか幻滅やな
44:名無しのJ民
幻滅するな
それが歴史のリアルや
46:名無しのJ民
清涼殿とか御所の中にすら専用の厠なんてあんまりなかったらしいしな
49:名無しのJ民
夜御殿(よるのおとど)って知ってるか?
天皇の寝室のことやけど、そこにも樋箱置いてたんやで
52:名無しのJ民
天皇まで…マジかよ
日本の歴史のロマンが崩れていく
55:名無しのJ民
ロマンとか言うな
人間の生理現象なんて誰でも同じや
58:名無しのJ民
でもさ、大河ドラマとかだと全然そんな描写ないじゃん
みんな上品そうにしてるのに
61:名無しのJ民
そりゃ視聴率下がるだろ
NHKもビジネスやからな
65:名無しのJ民
時代劇でうんこの描写とかあったら逆に見てまうわ
斬新すぎて
67:名無しのJ民
「殿、今宵も夜御殿にて…」みたいな?
70:名無しのJ民
草
それはそれでシュールすぎる
71:名無しのJ民
てか、おまるみたいなもんやろ?
なんでそんなに騒ぐんや
74:名無しのJ民
おまるとはちょっと違う
おまるは移動させる前提やけど、樋箱は基本的に据え置きで、そこから定期的に回収する感じ
77:名無しのJ民
回収は誰がやってたんや?
79:名無しのJ民
下っ端の女官とか従者がやってたみたいやな
82:名無しのJ民
うわー、キッツい仕事やな
85:名無しのJ民
しかもその排泄物、そのまま捨ててたわけじゃないんだぜ
87:名無しのJ民
え、じゃあどうしてたの?
88:名無しのJ民
畑の肥やしにしてた
90:名無しのJ民
ファッ!?
そりゃそうか、当時貴重な肥料やもんな
92:名無しのJ民
人間のうんこを肥料にする文化は江戸時代まで続いてたしな
96:名無しのJ民
江戸時代はまだしも、平安貴族が自分のうんこで育てた野菜食ってたってこと?
99:名無しのJ民
間接的にね
それが循環型社会ってやつや
103:名無しのJ民
現代の俺らも間接的に食ってるかもしれんぞ
堆肥とか
104:名無しのJ民
それは違うやろ!現代のはきちんと処理されてる!
108:名無しのJ民
いや、当時のうんこは結構な金になったらしいで
「肥やし買い」とかいう商売もあったくらいやから
109:名無しのJ民
平安時代にうんこで儲けるやつがいたのか
110:名無しのJ民
むしろそこまでしてようやくまともな野菜作れてた、って話やろ
112:名無しのJ民
当時の平均寿命とか考えたら、そりゃ病気も流行るわ
衛生環境最悪やん
113:名無しのJ民
疫病とかも、結局そういう衛生面の問題が大きかったんやろな
115:名無しのJ民
うんこが原因で人が死ぬとか悲しすぎる
119:名無しのJ民
厠(かわや)っていうちゃんとしたトイレみたいなのもあったらしいけど、貴族の館には少なかったんかな?
121:名無しのJ民
貴族の館だと、そもそも独立した建物として厠を作るのが難しかったり、面倒だったりしたんちゃうか
124:名無しのJ民
厠って、なんか川の上に建ててそのまま流すみたいなイメージあるわ
126:名無しのJ民
それは庶民の家とか、共同の厠の話やろ
貴族は敷地内にそういう施設を作るのは避けたかったんちゃうかな
不浄なものって認識だったし
129:名無しのJ民
あー、なるほど
穢れを嫌うってやつか
133:名無しのJ民
だから部屋の隅っこでコソコソやってたってことか
なんかなぁ
134:名無しのJ民
当時の貴族の美意識と現実のギャップがエグいな
137:名無しのJ民
でもなんか、そういう人間臭いところを知ると、逆に親近感湧かない?
高嶺の花みたいなイメージだったけど、結局みんな同じ人間なんだなって
138:名無しのJ民
それはある
紫式部も腹痛でトイレ駆け込んでたんだな、って思うと笑える
140:名無しのJ民
源氏物語とか読むと、貴族たちの優雅な生活が描かれてるけど、その裏でうんこ回収係が頑張ってたんやな…
143:名無しのJ民
文学作品は美化されるもんやからな
リアリティ求めるなら歴史書読まんと
146:名無しのJ民
歴史書にもあんまり生々しい描写は載ってないんやろ?
147:名無しのJ民
そりゃそうやろ
日記とかでポロっと書かれてるくらいや
「今日、樋箱の匂いがひどく…」みたいな
150:名無しのJ民
草
そんな日記見てみたいわ
152:名無しのJ民
樋箱の蓋が閉まってなくて、匂いが部屋中に充満したとかいう事件もあったらしいで
154:名無しのJ民
それはキッツい!
当時の貴族、我慢強すぎやろ
155:名無しのJ民
マジでどんな匂いだったんやろな
想像を絶するわ
159:名無しのJ民
現代人には耐えられんやろな
160:名無しのJ民
でも昔の人って、嗅覚も今と違ってそこまで敏感じゃなかったんちゃう?
162:名無しのJ民
いや、そんなことはない
慣れの問題や
163:名無しのJ民
慣れってすげーな
165:名無しのJ民
ちなみに、平安時代にも「厠神」っていうトイレの神様がおったらしいで
166:名無しのJ民
まじかよ!うんこの神様か!
170:名無しのJ民
不浄な場所だからこそ、神聖な力で清めてもらおうって発想やろな
172:名無しのJ民
日本人の八百万の神ってこういうとこまで行き届いてるのすごいわ
176:名無しのJ民
トイレの神様にお願いして、うんこを無臭にしてもらってたんか?
179:名無しのJ民
それは無理やろw
健康とか安産とか、そういうのを祈願してたらしい
排泄って生命に関わることやし
183:名無しのJ民
なるほどねー
単なる汚い場所じゃなくて、生命と密接に関わる場所って考え方か
184:名無しのJ民
そういう視点で見ると、当時のトイレ事情もまた違って見えてくるな
185:名無しのJ民
なんJで歴史学ぶのやめろや
186:名無しのJ民
でも結構ためになるレスあるぞ
188:名無しのJ民
真面目な話、水洗トイレの発明って人類史に残る偉業やと思うわ
189:名無しのJ民
ほんこれ
毎日当たり前のように使ってるけど、本当にありがたいよな
193:名無しのJ民
初めて水洗トイレ使った人、感動したやろな
「革命や!」って
197:名無しのJ民
うんこが流れていくのを見て、「これは神の技術!」って叫んだに違いない
200:名無しのJ民
今のトイレとか洗浄機能とか暖房機能とかあって、至れり尽くせりやもんな
201:名無しのJ民
ウォシュレットなんて平安貴族が見たら魔法やろな
205:名無しのJ民
「尻を洗う水が下から湧き出でる奇跡!」
207:名無しのJ民
しかも温かい!
211:名無しのJ民
昔の貴族にウォシュレット見せたら、一生崇められそう
213:名無しのJ民
「これは聖なる水!穢れを洗い流し給え!」
214:名無しのJ民
平安貴族「このウォシュレットと引き換えに、私の領地を全て差し上げましょう!」
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