1:名無しのJ民
いや、マジでそう思うんやが。
貴族が暇つぶしに読んでただけやろ?
4:名無しのJ民
主人公がイケメンチートで女にモテまくり。
これもう完全にテンプレやん。
5:名無しのJ民
草
言われてみればそうやな
6:名無しのJ民
ハーレムものやしな
10:名無しのJ民
転生要素ないだけマシやろ
12:名無しのJ民
当時の貴族社会じゃ一夫多妻が当たり前やったから、感覚が違いすぎるんよ
13:名無しのJ民
ワイも読んだことあるけど、光源氏がロリコンとかNTRとかやりたい放題でビビったわ
今の倫理観じゃ完全にアウトやろ
14:名無しのJ民
紫式部って現代だったらツイフェミに叩かれまくってそう
16:名無しのJ民
いや、当時の文学としては画期的なんやぞ
心理描写とかめちゃくちゃ細かいし
20:名無しのJ民
でも結局、おっさんの恋愛妄想をひたすら書き連ねただけちゃうんか?
21:名無しのJ民
それ言ったら全ての物語がそうやん
23:名無しのJ民
ワイ「源氏物語ってどんな話?」
友達「イケメンチートが女漁りまくって、最終的に自分そっくりの子作って病む話」
ワイ「えぇ...」
24:名無しのJ民
草
分かりやすい解説サンガツ
28:名無しのJ民
源氏物語=ハーレムエロゲ
これ豆な
31:名無しのJ民
当時も「ええ趣味してるやんw」みたいな感じやったんかな
33:名無しのJ民
どうせ貴族のお嬢様方がキャッキャウフフしながら読んでただけやろ
34:名無しのJ民
平安時代のSSとかってこと?
35:名無しのJ民
まあ、紫式部も当時の流行を掴んでたってことやろ
36:名無しのJ民
当時はラノベなんて言葉ないからな
物語って言われてた
39:名無しのJ民
光源氏とかいうモテ男。
現代にいたら炎上してそう。
43:名無しのJ民
そら炎上するやろ
義理の娘に手出すとかやばすぎやろ
46:名無しのJ民
でも、それが当時の貴族のリアルな恋愛事情を反映してたんじゃないか?
って説もあるんやで
48:名無しのJ民
貴族のリアルがNTRとロリコンってまじ?
平安時代怖すぎやろ
51:名無しのJ民
今で言うなろう系やろ
「俺TUEEEEEE」が「俺イケメンモテモテ」になっただけ
53:名無しのJ民
当時の貴族は和歌で口説くのが常識やったから、現代の感覚とはかなり違うで
56:名無しのJ民
和歌も今でいうLINEのやり取りみたいなもんやろ?
長文ポエム送ってたらキモがられるだけやん
60:名無しのJ民
草
平安貴族がLINEしたら地獄やろな
「光源氏さん既読無視ですか?」「紫の上ちゃん、和歌が届かないよ?」
61:名無しのJ民
紫式部ってガチで文学の才能あったんか?
それともただのオタクやったんか?
65:名無しのJ民
そりゃ才能あったやろ
あれだけの長編を書き上げたんやから
66:名無しのJ民
現代のなろう作家が1000話超えてもまだ連載してるようなもんやろ
67:名無しのJ民
いや、紫式部はただの貴族の娘じゃなくて、漢文も読める超インテリやからな
当時の女性としては破格の教養レベルやで
71:名無しのJ民
へえ、そうなんか
それ知るとちょっと見方が変わるな
74:名無しのJ民
源氏物語って、別にエロ目的で書かれたわけじゃないんやで
人間の心の機微とか無常観とか、深いテーマがあるんや
77:名無しのJ民
でも光源氏が女とヤリまくるシーンばっか印象に残るやん
81:名無しのJ民
それはお前がそういう目で見てるからやろ
84:名無しのJ民
紫式部も清少納言も、なんかツイッターで煽り合いしてそう
「枕草子とか日記文学じゃんw」「源氏物語とか長すぎて読む気しないw」
86:名無しのJ民
想像したら草生える
絶対やってたわあれ
89:名無しのJ民
てかあの時代に紙とか筆記具とかどうしてたんだろ?
めっちゃ高そう
90:名無しのJ民
写本する人も大変やったろうな
94:名無しのJ民
源氏物語の最終巻、未完なんだっけ?
紫式部「あーもうめんどくせー」ってなったんかな
96:名無しのJ民
いや、宇治十帖が最終章やで
光源氏の死後、その子孫たちの物語になる
100:名無しのJ民
光源氏、最後のほうは病んでたよな
自分の人生に絶望してたというか
102:名無しのJ民
そらあれだけ浮気してたら病むわな
104:名無しのJ民
でも当時の貴族って、結構みんな光源氏みたいな感じだったんやろ?
じゃなきゃあんな物語流行らんやろ
105:名無しのJ民
そこまでではないと思うけど、多夫多妻制だったのは事実やから
現代の感覚で倫理観を語るのはナンセンスやで
107:名無しのJ民
物語を通じて、当時の貴族社会の価値観とか、男女の役割とかがわかるのは面白い
110:名無しのJ民
あと、紫式部って藤原道長に雇われてたとかいう話もあるよな
111:名無しのJ民
娘(彰子)の教育係やな
115:名無しのJ民
藤原道長って、あれもすごい権力者やん
紫式部も大変やったんやろな
118:名無しのJ民
清少納言は一条天皇の中宮定子に仕えてたし、ライバル関係みたいなもんやったんやろ
121:名無しのJ民
まさに現代のオタクコンテンツやん
プロデューサーがいて、そこで作家が頑張る
123:名無しのJ民
源氏物語って海外でも評価高いんやろ?
126:名無しのJ民
世界最古の長編小説の一つとして評価されとるな
129:名無しのJ民
マジかよ、ジャップすげえ
132:名無しのJ民
まあ、それが日本の文化として世界に認められてるのは誇らしいことやな
135:名無しのJ民
でも、現代の感覚で読むとほんまにキモい部分多いで
光源氏が幼い紫の上を拉致同然に連れてきて、自分の理想の女性に育て上げるとか
139:名無しのJ民
それ、今で言うとヤバい系のソシャゲシナリオやん
141:名無しのJ民
ツンデレロリを育成するゲームかな?
142:名無しのJ民
草
まあそういう見方もできるな
144:名無しのJ民
でも、そういう人間のドロドロした部分を描いてるからこそ、時代を超えて読み継がれるんちゃうか
145:名無しのJ民
当時の貴族も「うわー、これ俺の知り合いに似てるわー」とか思いながら読んでたんかな
147:名無しのJ民
むしろ、貴族のリアルを描写しすぎて、当時の貴族から反発もあったらしいで
149:名無しのJ民
え、まじ?
そら叩かれるわ
150:名無しのJ民
紫式部、ガチで筆が鋭かったんやな
151:名無しのJ民
当時の貴族の恋愛って、結局は権力闘争と子孫繁栄が絡んでたからな
純粋な恋愛とはちょっと違うんや
152:名無しのJ民
じゃあ源氏物語も、そういう権力闘争の裏側を覗き見するような感覚で読まれてたんか
155:名無しのJ民
まあ、そうやろな
ゴシップ記事みたいなもんや
159:名無しのJ民
今で言う週刊文春やん
161:名無しのJ民
草
文春砲平安時代版
163:名無しのJ民
光源氏のプレイボーイっぷりは、現代の感覚で見ると引くけど、当時の貴族社会では一種のステータスでもあったんやろな
166:名無しのJ民
和歌の詠み方とか、香の焚き方とか、当時の文化を知る上でも貴重な資料やで
168:名無しのJ民
それ系の知識はちょっと面白いな
170:名無しのJ民
でも現代の漫画やラノベの方が面白いやろ
あれ長すぎて読む気にならんわ
171:名無しのJ民
現代語訳もいっぱい出てるし、漫画版もあるで
172:名無しのJ民
漫画版あるんか
読んでみるか
173:名無しのJ民
漫画で読むと意外とスッと入ってくるで
まあ、それでも倫理観はお察しやけどな
174:名無しのJ民
登場人物の名前もややこしいしな
紫の上とか、結局誰が誰かわからんくなる
178:名無しのJ民
それも平安貴族のセンスやろ
182:名無しのJ民
『あさきゆめみし』で読んだけど、面白いよな
絵も綺麗やし
186:名無しのJ民
あさきゆめみしは名作やね
あれで源氏物語を知った人も多いんちゃうか
187:名無しのJ民
あと、源氏物語って日本の伝統文化に多大な影響を与えてるからな
絵巻物とか能とか歌舞伎とか
189:名無しのJ民
へぇ、やっぱすごいんやな
192:名無しのJ民
つまり、平安時代のオタク文化が後世に影響与えまくったってことやろ?
193:名無しのJ民
そうやね
紫式部はある意味、伝説のオタク作家や
195:名無しのJ民
平安時代のコミケ会場、想像したら面白いな
197:名無しのJ民
「紫式部先生の新刊、今回も争奪戦やろな!」
「清少納言先生の薄い本、無事ゲット!」
201:名無しのJ民
草
絶対あったやろそういうノリ
202:名無しのJ民
まあ、そういう意味ではラノベと変わらんと言えなくもないな
204:名無しのJ民
でも、紫式部が現代に生きてたら、絶対ウェブ小説で連載してるタイプやろ
207:名無しのJ民
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