1:名無しのJ民
普通に考えて無理やろ
2:名無しのJ民
関東独立国家の夢やぞ
5:名無しのJ民
いや、新皇って名乗ったんやろ?
それって限りなく天皇やん
9:名無しのJ民
ただの地方豪族が中央の権力に挑戦とか無謀すぎるわ
12:名無しのJ民
当時は朝廷の力も衰えてたからワンチャンあると思ってたのかもな
15:名無しのJ民
ワンチャンとかいうレベルちゃうぞ
京の都攻める気満々やったんやろ?
16:名無しのJ民
いや、あれは関東の支配を正当化するための方便やろ。マジで全国の天皇になるとは思ってない。
19:名無しのJ民
新皇って「新しい天皇」って意味やからな
名乗り方的にガチで狙ってたようにしか見えん
23:名無しのJ民
でも結局、朝廷からは単なる反乱分子扱いされて討伐されたやん
24:名無しのJ民
そらそうよ
当時の律令制、形骸化してたとはいえ、まだ秩序は残ってたし
28:名無しのJ民
将門「俺が新しい天皇になる!」→関東の豪族「ええやん!」→京「は?」→将門「は?」
32:名無しのJ民
なんかイキってるDQNみたいやな
34:名無しのJ民
でも関東じゃ今でも祀られてるんだろ?
なんかロマンあるわ
36:名無しのJ民
首塚とかいうパワースポット
39:名無しのJ民
将門公の祟りとか未だに信じられてるのがすごい
43:名無しのJ民
あれ、たしか天慶の乱だっけ?
藤原純友の乱と同時期だったよな
44:名無しのJ民
そうそう。東西で同時に大規模な反乱が起きて、朝廷はパニックやったらしい
45:名無しのJ民
将門は関東、純友は瀬戸内海やろ
あれが連携してたら日本終わってた可能性あったんかな
49:名無しのJ民
いうて通信手段もないのにどうやって連携するんだよ
52:名無しのJ民
まあ、連絡を取り合ってたという説もあるらしいが、定かではないな
54:名無しのJ民
将門が天皇になれると思ってたかどうかはともかく、当時の地方豪族はマジで「自分たちの土地は自分たちのもの」って意識強かったからな
朝廷からの徴税とかに反発しまくり
56:名無しのJ民
まさに武士の時代の幕開けって感じだよな
57:名無しのJ民
貴族「俺らで政治牛耳るンゴwww」
地方豪族「お前ら役に立たないから俺らが守るわ」
→将門「俺が王になる!」
58:名無しのJ民
結局、将門を討ったのは身内やろ?
裏切りって形だよな
62:名無しのJ民
そう、藤原秀郷と平貞盛
どっちも将門に恨み持ってたやつら
66:名無しのJ民
なんかよくある内ゲバやんけ
68:名無しのJ民
将門「ワイ、関東を統べる!」
貞盛「うるせぇ!ぶっ〇す!」
秀郷「なんか儲かりそうやな…」
72:名無しのJ民
秀郷は後に「俵藤太」として英雄視されるんだよな
75:名無しのJ民
将門が新皇を名乗ったのは、関東における支配権を確立し、朝廷の介入を排除するための論理武装だったってのが有力な説らしいね
79:名無しのJ民
そう考えると、マジで天皇になろうとしたというより、関東版の「王」みたいな位置付けを目指したってことか
80:名無しのJ民
それなら筋は通るな
「俺は関東の王だから、お前ら京の貴族は口出しすんな」って言いたかったんやろ
84:名無しのJ民
でも「新皇」って言葉はインパクトありすぎたやろ
朝廷からしたら「は?ふざけんな」ってなるに決まってる
85:名無しのJ民
その辺が将門の甘さというか、詰めが甘かった部分なんかな
87:名無しのJ民
イキりすぎた結果、マジで討伐対象になったと
91:名無しのJ民
でも将門、戦はめちゃくちゃ強かったらしいやん
「坂東武者」の走りみたいなもんか
93:名無しのJ民
当時としては異例の騎馬軍団を組織してたとか
97:名無しのJ民
だからこそ関東じゃ畏敬の念を持って語り継がれてるんやろな
強かったからこそ、伝説になった
100:名無しのJ民
京の貴族からしたらただの反乱者、地方の民からしたら自分たちのヒーローって構図か
103:名無しのJ民
地方独立志向のパイオニアやな
106:名無しのJ民
現代の感覚で言うと、都知事が「俺が日本の新しい総理大臣だ!」って言い出すようなもんか
109:名無しのJ民
いや、もっとスケールでかいやろ
地方の有力者が「この地域は俺が治める!中央政府は口出すな!」って独立宣言する感じ
110:名無しのJ民
将門って、なんか現代でも政治家とか経営者に人気ありそうだよな
反骨精神とか、カリスマ性とか
114:名無しのJ民
確かに、ベンチャー企業の社長とか好きそう
117:名無しのJ民
将門が天皇になれてたら、今の日本史はどんな感じになってたんやろ
118:名無しのJ民
関東が日本の中心になってたかもな
120:名無しのJ民
東京が京都になってた可能性
121:名無しのJ民
それはないやろ。京都は地理的に守りやすいから都になったんやし
123:名無しのJ民
でも将門が勝ってたら、武士の時代がもっと早く本格化してたかもな
126:名無しのJ民
武士が天皇になるって、ある意味源氏とか足利氏とかがやってることと似てるか?
130:名無しのJ民
いや、源氏も足利氏も天皇を倒して自分が天皇になるってことはしてないやろ
あくまで「征夷大将軍」として天皇から権力を委任されてる形
131:名無しのJ民
将門は直接的に「新皇」を名乗ったから、そこが決定的に違うんや
132:名無しのJ民
つまり将門はアホの子だったってことか
133:名無しのJ民
時代を先取りしすぎた悲劇のヒーローや
134:名無しのJ民
当時、律令制が崩壊して荘園が広がりまくってた時代だから、地方の統治はマジでガバガバだったんよ
138:名無しのJ民
だから将門みたいな有力者が台頭して、自分の支配地域を広げようとした
141:名無しのJ民
新皇って名乗ったのも、その支配地域を朝廷の干渉から守るための方便だったって見方が強い
143:名無しのJ民
要するに、朝廷の権威を借りて自分の権威をブーストさせようとしたんやな
146:名無しのJ民
でもその「借り方」が下手くそだったと
147:名無しのJ民
「朝廷から与えられた」んじゃなくて「自称」だからな
そりゃダメだろ
148:名無しのJ民
将門ってどんな顔してたんだろ
イケメンだったんかな
150:名無しのJ民
強面で、いかにも武士って感じだったんちゃうか
152:名無しのJ民
将門の乱って、結局は地方の土地争いが中央の権威を巻き込んだ結果ってことやな
153:名無しのJ民
そうやね。私闘がエスカレートして、朝廷を巻き込む大乱になった
156:名無しのJ民
将門「俺が関東のボスや!」
朝廷「は?勝手にボス名乗るなカス」
将門「じゃあ俺が天皇や!」
朝廷「ブチギレ」
158:名無しのJ民
こんな感じか?
162:名無しのJ民
まさにそれ
164:名無しのJ民
でも将門公の怨念はすごかったらしいからな
首が京まで飛んでったとか
167:名無しのJ民
首塚に手を出すと祟られるってマジなん?
168:名無しのJ民
東京の首塚、移転しようとしたら関係者が次々死んだって話は有名やな
170:名無しのJ民
怖すぎやろ
将門公、ガチで関東守ってるんか
171:名無しのJ民
将門公の祟りとか、実はその後の武士の時代を拓いたことへの畏敬の念が形を変えたものなんじゃないかとか言われてるな
175:名無しのJ民
なるほど、英雄視と祟りってのは表裏一体なんやな
179:名無しのJ民
結局、将門が天皇になれると思ってたかどうかは、本人の心中しか分からんけど、その行動が後の武士の世を予兆させるものだったってのは間違いないな
182:名無しのJ民
平安末期の源平合戦とか、鎌倉幕府の成立とか、将門の乱がなかったらもっと形が変わってたかもしれない
186:名無しのJ民
武士が力を持ち始めた最初の大きな事件って感じか
189:名無しのJ民
まさしく。
190:名無しのJ民
朝廷の弱体化と地方豪族の台頭。
将門はその象徴やね。
192:名無しのJ民
でも、もし将門が勝ってたら、マジで今の日本は関東中心になってた可能性あるんだよな
196:名無しのJ民
京都の文化が廃れて、関東文化がメインになってたとか?
199:名無しのJ民
それはそれで面白い世界線やな
200:名無しのJ民
江戸時代にも将門への信仰って残ってたんだっけ?
204:名無しのJ民
残ってたよ。特に武士階級には人気があったとか。
自分たちのルーツを将門に見出す者もいたらしい。
205:名無しのJ民
武の神様的な存在だったんやな
209:名無しのJ民
将門の乱、もっと教科書で詳しくやってもいいと思うんだよな
212:名無しのJ民
確かに。応仁の乱とかより、ある意味現代日本につながるインパクトはデカいかも
213:名無しのJ民
応仁の乱はただグダグダやっただけやしな
214:名無しのJ民
将門は潔いというか、自分の信念を貫いたって感じやな
217:名無しのJ民
結局、将門が目指したのは天皇というより、関東という自分たちの土地を自分たちの手で守り、発展させることだったんだろうな。
そのための最大の権威が「新皇」だったと。
219:名無しのJ民
なんかちょっと感動するな
220:名無しのJ民
まあ、血なまぐさい私闘の末路だけどな
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