1:名無しのJ民
は?マジで?
4:名無しのJ民
嘘だろそんなわけねえだろ
5:名無しのJ民
時速20kmってチャリかなんか乗ってたんか?
6:名無しのJ民
ワイのママチャリでも20km出すのきついぞ
7:名無しのJ民
いやまじやで
宿場町ごとに交代する「継飛脚」ってシステムやけど、それでも平均時速20kmはヤバい
9:名無しのJ民
継飛脚かーい!一人で走ってたんかと思ったわ
10:名無しのJ民
それでも凄いけどな。現代の駅伝ランナーがそれくらいちゃうんか?
12:名無しのJ民
箱根駅伝のトップランナーで区間平均時速20kmくらいやろ。それを一般人がやってたってこと?
15:名無しのJ民
いや、一般人ちゃうで。ガチのプロアスリートや
19:名無しのJ民
しかも坂道とか悪路もあるやんけ。現代の舗装路じゃないんやろ?
20:名無しのJ民
まじかよ飛脚最強やん
21:名無しのJ民
江戸時代の物流システム、ガチで現代と遜色ないレベルだった説
25:名無しのJ民
時速20kmで走りながら手紙とか運んでたって、どんな集中力と体力だよ
28:名無しのJ民
飛脚って、ただ走るだけじゃなくて、道中の治安とかも気にするんやろ?命がけやん
31:名無しのJ民
大名飛脚とかだと、藩の重要機密とか運ぶから、ボディガードとかも付いてたんかな
35:名無しのJ民
いや、基本一人やで。それが飛脚の凄み
36:名無しのJ民
でもさ、継飛脚って言っても、次の宿場まで何キロあんの?
39:名無しのJ民
宿場間の距離にもよるけど、だいたい10~20kmくらいやろ
40:名無しのJ民
じゃあ一人の飛脚が10~20kmを時速20kmで走ってたってこと?
42:名無しのJ民
そうやね。それも急ぎの便なら。
45:名無しのJ民
いや無理やろ。そんなん今の陸上選手でも無理やん
47:名無しのJ民
それができてたのが飛脚のプロたる所以や
50:名無しのJ民
毎日そんなんやってたら足ボロボロにならんのか?
52:名無しのJ民
そらなるやろ。だから引退も早かったみたいやで
54:名無しのJ民
飛脚って給料良かったんかな
58:名無しのJ民
結構良かったらしいで。命懸けの専門職やからな
60:名無しのJ民
今の宅配便ドライバーも大変やけど、命の危険はないからな
63:名無しのJ民
でも飛脚ってなんでそんなに急いでたの?郵便でええやん
64:名無しのJ民
郵便制度が整備される前やし、急ぎの公文書とか商人の為替手形とかやからな。お金が動いてたんや
67:名無しのJ民
なるほど、金の匂いがしたわけか
70:名無しのJ民
そらモチベーションも上がるわな
74:名無しのJ民
飛脚ってどうやって体力維持してたんだろ。トレーニングとかしてたのかな
78:名無しのJ民
現代みたいな科学的トレーニングはないやろうけど、日々の仕事がそのままトレーニングやろ
82:名無しのJ民
食事もめっちゃ食ってたんちゃう?
85:名無しのJ民
現代の長距離ランナー並みに食ってたやろな
86:名無しのJ民
飛脚汁とか食ってたんかな
89:名無しのJ民
草
91:名無しのJ民
飛脚汁ってなんやねん
92:名無しのJ民
栄養満点の汁物やろ(適当)
93:名無しのJ民
てか、そんなに速いと疲労困憊で届いた文書グッチャグチャとかにならんの?
96:名無しのJ民
それは流石に大丈夫やろ。ちゃんと防水加工とかもしてたみたいやし
98:名無しのJ民
紙を濡らさないように工夫してたとか、プロ意識高いな
101:名無しのJ民
今で言うプロフェッショナルランナーやからな
103:名無しのJ民
飛脚って、江戸時代のアスリートで、高給取りで、インテリでもあったんやろ?
106:名無しのJ民
インテリってのは初耳やな。なんで?
109:名無しのJ民
書状を預かるわけやから、字が読めないとあかんし、目的地までの地理も頭に入れとかなあかんやろ
111:名無しのJ民
なるほど賢かったんやな
115:名無しのJ民
体力と知力兼ね備えたエリート集団だったわけか
118:名無しのJ民
飛脚の漫画とかアニメ作ったら面白そうやな
120:名無しのJ民
「韋駄天!飛脚物語」とかええやん
124:名無しのJ民
絶対コケるわそんなん
128:名無しのJ民
でも考えてみれば、足で運ぶって究極のエコやな
132:名無しのJ民
EVとかハイブリッドとかよりよっぽどエコや
135:名無しのJ民
現代の物流も飛脚システム導入したらええんちゃう?
137:名無しのJ民
無理やろ。人件費がヤバい
138:名無しのJ民
そういや飛脚って女性もいたの?
139:名無しのJ民
基本は男やな。重労働やし
140:名無しのJ民
たまに女飛脚ってのも創作物では見るけど、史実では稀やろ
141:名無しのJ民
やっぱ江戸時代も男社会だったんやな
144:名無しのJ民
飛脚のユニフォームとかあったんかな?
148:名無しのJ民
軽装が基本やけど、ちゃんと身分を示す印とかはあったみたいやで
150:名無しのJ民
あと、飛脚って道中でお尋ね者とか追剥ぎとかに遭遇せんかったん?
152:名無しのJ民
そらしたやろ。だから命懸けやって言うてんねん
154:名無しのJ民
襲われたら金品だけじゃなくて、預かった書状も奪われるわけやからな
156:名無しのJ民
下手したら死ぬし、書状を失ったら責任問題で切腹もんやろ
158:名無しのJ民
ブラックすぎる…
159:名無しのJ民
まあ、そんな命懸けの仕事やから、高給だったわけや
160:名無しのJ民
リスクとリターンが見合ってたんやろ
162:名無しのJ民
飛脚に憧れる若者とかもいたんかな
163:名無しのJ民
そらいたやろ。男のロマンやん
164:名無しのJ民
韋駄天と呼ばれて、街の人気者になってたかもしれん
167:名無しのJ民
現代の駅伝ヒーローみたいなもんか
171:名無しのJ民
飛脚っていつ頃から始まったんやろ?
172:名無しのJ民
鎌倉時代くらいには原型があったって言われてるな。室町から江戸で本格的に発展した
175:名無しのJ民
思ったより歴史が古いな
176:名無しのJ民
やっぱ情報伝達ってのはいつの時代も重要なんやな
180:名無しのJ民
戦国時代とかも、早馬とか忍者とか使って情報やり取りしてたしな
183:名無しのJ民
早馬も速いけど、馬は維持費が高いからな。飛脚の方がコスパは良かったんやろ
187:名無しのJ民
馬は餌食うし、休ませないといけないしな
190:名無しのJ民
人間なら、バトンパスで済むし
193:名無しのJ民
そう考えると、現代の宅配便も、トラックの代わりに人間が走ってるだけって考えたら面白いな
194:名無しのJ民
トラックも人間が運転してるし、結局人間やな
197:名無しのJ民
AI飛脚とかできたらマジで時速20km越えそう
201:名無しのJ民
AIロボット飛脚とかになったら、もう人件費ゼロやん
202:名無しのJ民
でも、ロボットが道中襲われたらどうすんねん
205:名無しのJ民
自爆機能とか付けとけばええんちゃう?
206:名無しのJ民
草
207:名無しのJ民
預かり物を守るために自爆するロボット飛脚とか胸熱やな
211:名無しのJ民
飛脚って何キロくらい走ってバトン渡してたんだ?
213:名無しのJ民
平均15kmくらいちゃうかな。それで時速20kmは相当なペースや
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