1:名無しのJ民
結局って言われても、そういうのって明確な解決とかないやろ
2:名無しのJ民
東北民だけど今でもたまにそういう話聞くで
5:名無しのJ民
きつね憑きとか草生える
現代なら心療内科案件やろ
7:名無しのJ民
昔の人はガチで信じてたからなぁ
病気とか災害とか、科学で説明できないことは全部妖怪とか神様のせいやったし
11:名無しのJ民
どこの村だよそれ
具体的なエピソードきかせろや
13:名無しのJ民
調べたら結構各地で似たような話あるんだよな
犬神憑きとか、特定の家系が「狐持ち」として差別されたりとか
16:名無しのJ民
ワイのひいひいじいちゃんが庄内地方の農民だったらしいから、そういう話聞いてた可能性あるわ
20:名無しのJ民
> ^
> 現代なら心療内科案件やろ
いやマジで当時はそう診断されるような精神疾患も全部「憑き物」にされてたからな
医学が未発達だった証拠や
23:名無しのJ民
東北の冬は暇やからな
変な噂とか迷信とか広まりやすかったんやろ
26:名無しのJ民
きつねとかタヌキとか、人間に近い動物が神格化されやすいのは日本特有なんかね
29:名無しのJ民
いや世界中どこでもあるやろ
狼男とか吸血鬼とか
31:名無しのJ民
じゃあ具体的にその東北の村の騒動ってどうなったんや?
村人全員発狂したんか?
35:名無しのJ民
大体は祈祷師とかお坊さん呼んでお祓いして終わりやろ
それで治ったってことにするんや
39:名無しのJ民
治らなかったら?
43:名無しのJ民
治らなかったら「狐が強すぎる」とか「悪霊が憑いてる」とか言ってまた別の祈祷師呼ぶか、その村から追放されるかやな
47:名無しのJ民
えぇ…追放されるんか…
48:名無しのJ民
村八分どころか村外れに小屋建てて隔離とかもあったらしいで
差別やな
49:名無しのJ民
ひでー話やな
現代なら人権問題や
52:名無しのJ民
人権なんて概念ない時代やからな
村の秩序が一番大事
55:名無しのJ民
憑かれたフリして村の権力者への不満をぶちまけるとかいうテクニックもあったらしいで
56:名無しのJ民
マジ?それ賢いな
58:名無しのJ民
それやったら余計に追放やろ
61:名無しのJ民
いや、当時の社会では憑依状態の発言は「本人」の発言ではないと見なされて、一種のガス抜きになってた側面もあるらしい
64:名無しのJ民
へー、面白いな
68:名無しのJ民
でもそれってホンマにきつねが憑いてると思ってるからこその対処法やろ?
70:名無しのJ民
そうやね
本気で信じてるからこそ、そういう変なルールが形成される
72:名無しのJ民
狐に取り憑かれた奴が「あの家が悪いことしてる!」って言い出したら?
75:名無しのJ民
それは村が揉める原因になるから、祈祷師が「それは狐の嘘だ」って言っておさめるか、本当に怪しい家だったら吊るし上げられるかやろ
79:名無しのJ民
村社会の縮図やな
81:名無しのJ民
結局、そういう騒動って飢饉とか貧困とか、村のストレスがピークに達した時に起こりやすいらしいで
83:名無しのJ民
社会不安の捌け口ってことか
84:名無しのJ民
まさにそれ
狐なんていなかった、いいね?
87:名無しのJ民
でも、なんか本当に憑かれるって話も信じちゃうんだよな
夜道とか怖くなるし
90:名無しのJ民
狐じゃなくて、ストレスと暗示やろ
プラシーボ効果の逆みたいなもん
92:名無しのJ民
田舎の閉塞感ってマジでやばいからな
特に冬とか雪に閉ざされて外界との交流も少ないと、変な噂とかどんどん肥大化する
94:名無しのJ民
東北の冬ってそれだけで鬱になりそう
96:名無しのJ民
> ^
> 狐じゃなくて、ストレスと暗示やろ
でも霊的なものって科学では証明できないやん?
99:名無しのJ民
証明できないから科学じゃないんやろ
100:名無しのJ民
ぐうの音も出ない正論
102:名無しのJ民
つまり当時は「祈祷師の除霊」が「現代の精神科医の治療」みたいなもんだったんやな
105:名無しのJ民
そうそう
「お札貼っときゃ治る」みたいな
108:名無しのJ民
治ったら「祈祷師のおかげ」、治らなかったら「狐が強すぎた」か「本人の信心が足りない」
111:名無しのJ民
祈祷師ウハウハやんけ
114:名無しのJ民
医者もそんなもんやろ
118:名無しのJ民
医者ディスってんじゃねーよ
119:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔、近所の家が「狐持ち」として差別されてたの見たことあるって言ってたわ
122:名無しのJ民
そういう家って、大抵裕福だったり、なんか変わってたりするんだよな
妬みとか僻みから来てるケースが多い
123:名無しのJ民
なんかスレタイの騒動の具体的な話出てこないな
126:名無しのJ民
そうなんだよな
「東北のとある村」ってのがミソで、特定できないようにしてるんやろ
特定の地域を晒すと揉めるから
130:名無しのJ民
まあ、そういう事件って大々的に記録に残るもんじゃないしな
村の口伝とか、民俗学者が後から聞き取り調査するくらいやろ
133:名無しのJ民
でも逆に、そういう名前も残らないような小さな事件に当時の人々の生々しい生活が詰まってるんだよな
135:名無しのJ民
当時の東北の村って、平均寿命も短かったし飢饉も多かったしで、ストレス半端なかったやろうな
136:名無しのJ民
だからこそ、そういう非科学的な現象にすがったり、誰かをスケープゴートにしたりしたんやろ
139:名無しのJ民
現代のワイらから見たら「は?きつね?」って思うけど、当時の人からしたらマジで死活問題だったんやろな
141:名無しのJ民
もしタイムスリップして「きつねなんていませんよ、精神病ですよ」って言ったらどうなるんやろ
142:名無しのJ民
火あぶりにされるか、自分が狐憑きにされるかやろ
145:名無しのJ民
江戸時代にスマホ持って行ったらどうなるんやろ
148:名無しのJ民
それもうスレチやん
152:名無しのJ民
でもスマホで精神疾患の診断とか見せたら信じるやろか
156:名無しのJ民
「これは異国の魔術だ!」ってなるだけやろな
158:名無しのJ民
結局そのきつね憑き騒動って「解決」はしてないんやろ?
160:名無しのJ民
明確な解決はないやろね
時間が経って自然に鎮静化したか、誰かが村を去ったか、別の話題が持ち上がったか
161:名無しのJ民
当時の人々にとっては、その「憑き物」をどうにかすることが最優先だったわけで、現代的な意味での「解決」なんて求めてないやろ
165:名無しのJ民
なんか切ないな
167:名無しのJ民
でも現代でもSNSで似たようなこと起こってるよな
特定の個人を吊るし上げて、みんなで攻撃するとか
169:名無しのJ民
それは言えてる
現代の「狐憑き」は「炎上」ってことか
171:名無しのJ民
うまいこと言ったつもりか?
172:名無しのJ民
人間って本質的には変わってないんやな
176:名無しのJ民
情報社会になっただけで、根底にあるのは不安とか不満とか、そういう負の感情やからな
179:名無しのJ民
現代の祈祷師はインフルエンサーってこと?
181:名無しのJ民
それもちょっと違うやろ
185:名無しのJ民
でもきつね憑きってなんかロマンあるよな
187:名無しのJ民
ロマンか?当事者にとっては地獄やぞ
188:名無しのJ民
いや、当時の生活とか想像するとさ、なんかファンタジー感あるやん
192:名無しのJ民
ファンタジーじゃねえよ現実だよ
194:名無しのJ民
まぁ、結果的にその村が滅びたとか、大事件になったって記録は残ってないってことは、なんとか収まったんやろ
195:名無しのJ民
それが一番平和な結末やな
199:名無しのJ民
多分、村の誰もが、この騒動は「きつねの仕業」ってことで一応納得して、日常に戻っただけやろ
根本的な原因は解決してないけど
200:名無しのJ民
それが当時の村社会の「解決」の形なんやろな
202:名無しのJ民
スッキリしないけど、それが歴史のリアルってことか
206:名無しのJ民
そうやね
結局、きつねは何も語らんし
208:名無しのJ民
俺たちもきつねに憑かれてるのかもしれん
210:名無しのJ民
え?
211:名無しのJ民
だってこんなしょうもないスレに100レス近くも書き込んでるやん
213:名無しのJ民
お前が言うな
217:名無しのJ民
確かに
218:名無しのJ民
じゃあワイらはなんJ憑きか
220:名無しのJ民
なんJに憑かれたなんJ民
223:名無しのJ民
結局、歴史は繰り返すってことやな
227:名無しのJ民
きつね憑き騒動って、結局なんだったんや?って聞かれたら「当時の社会問題と迷信が生み出した集団ヒステリー、あるいは精神疾患」ってのが一番しっくりくるやろな
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