1:名無しのJ民
なんでやろな
米しか食うもん無かったからやろ
2:名無しのJ民
冷害と旱魃のコンボやろ
現代の異常気象なんて比にならんレベルのが連発してたらしいな
3:名無しのJ民
当時の人口が多すぎたんちゃうか?
6:名無しのJ民
幕府の無能采配だろ
備蓄とか甘すぎたんだろ?
7:名無しのJ民
食い物を作る技術が未熟だったのもあるやろ
品種改良とかまだだったし
10:名無しのJ民
天明の飢饉とかヤバすぎやろ
人食いとか普通にあったとかいうし
13:名無しのJ民
そら気候やろ
現代も異常気象で野菜高騰してるのに、当時なんて流通も保管もクソだったんだから
15:名無しのJ民
米本位制が悪い
米以外を軽視しすぎた
19:名無しのJ民
なお飢饉で儲けた豪商もいる模様
22:名無しのJ民
↑これマジ?クズすぎやろ
23:名無しのJ民
食い物ないのに寺とか神社とか無駄にデカいの建ててたしな
金の使い方間違っとるわ
24:名無しのJ民
日本だけじゃなくて世界的に小氷期だったんだっけ?
25:名無しのJ民
↑そうそう、ヨーロッパでもやばかったらしい。日本だけじゃなかったんやで
29:名無しのJ民
江戸時代って200年以上平和だったとかいうけど、飢饉で死にまくってるしな
30:名無しのJ民
飢饉で人口減る→土地余る→農地拡大→人口増える→飢饉で人口減る
このサイクルだったんやろ?
34:名無しのJ民
農民が可哀想すぎる
一揆とか打ちこわしとかも飢饉が原因やろ
35:名無しのJ民
薩摩芋とか救世主だったのに普及に時間かかったのはなんでなん?
39:名無しのJ民
↑普及させようとしても、農民が「これ食いもんじゃねえ」って敬遠したり、
作り方わからんかったり、流通の問題とか色々あったらしい
43:名無しのJ民
幕府も飢饉対策はやってたんだろ?
正直、出来ること限られてたと思うわ
46:名無しのJ民
飢饉のたびに人口が半減したりしてたんだろ?
49:名無しのJ民
いや半減は言いすぎやろ。それでも数百万人は死んでたけど
52:名無しのJ民
飢饉が来たら、まず子供から死んでいくんだよな…
56:名無しのJ民
東北の被害が特に酷かったらしいな
冷害に弱い品種ばっか作ってたんかな
60:名無しのJ民
天保の飢饉のときの打ちこわしとか、大塩平八郎の乱とか凄まじいな
64:名無しのJ民
大塩平八郎はええヤツやったんやろなぁ
65:名無しのJ民
米の備蓄とか、年貢を減らすとか、色々やってたけど、規模がデカすぎた
66:名無しのJ民
交通網も悪いし、情報伝達も遅いし、そら対応も遅れるわ
67:名無しのJ民
現代の食料廃棄見てると、当時の人らに申し訳ない気持ちになる
68:名無しのJ民
現代人は餓死とか想像つかんだろうな
71:名無しのJ民
江戸時代って食料自給率100%だったとかいうけど、これって嘘だよな
飢饉で餓死しまくってるんだから
73:名無しのJ民
↑当時の記録見てると、米は自給できてたけど、特定の作物が不作になったら終わりやったってことやろ
多様性がなかったんやろな
74:名無しのJ民
イモや大根や米以外の雑穀も食べればよかったのに
76:名無しのJ民
↑食べてたよ
でもそれすらも不作になるのが飢饉やで
79:名無しのJ民
こんにゃくとかも飢饉の時に食われてたらしい
81:名無しのJ民
江戸幕府「米作れ!年貢よこせ!」
飢饉「ファッ!?」
幕府「知らんがな」
85:名無しのJ民
実際、気候変動が最大の原因だろ
あの時代に現代レベルの技術やインフラがあっても、あの規模の飢饉は防ぎきれないんちゃうか
88:名無しのJ民
いや、幕府の政策にも問題はあったやろ
商業を軽視しすぎたとか、米中心主義とか
92:名無しのJ民
飢饉のせいで人口が減って、労働力が足りなくなって、結局幕府も困るんだよな
93:名無しのJ民
昔の人は飢饉で食うもんなくて草とか木とか食ってたって言うけど、それも限界あるやろ
97:名無しのJ民
「餓死」って字面が怖すぎる
現代で良かった
99:名無しのJ民
でも昔の人って体小さいし、そんなに食べなくても平気だったんじゃね?
103:名無しのJ民
↑それは栄養状態が悪くて病気になりやすかったってだけやろ
104:名無しのJ民
食料の貯蔵技術が発達してないのがデカい
現代なら冷凍とか乾燥とか色々あるけど
105:名無しのJ民
そういや飢饉の度に人口統計がガクッと減ってるよな
109:名無しのJ民
人口が減ると同時に、社会不安が増大して、幕府の統治も揺らぐっていう悪循環
113:名無しのJ民
江戸時代って、現代と違って衛生環境も悪いし、飢饉で体力落ちると疫病も流行りまくるんだよな
116:名無しのJ民
飢饉の年って出生率もガタ落ちするんやろな
120:名無しのJ民
飢饉の対策として、サツマイモ普及させた青木昆陽とか、
こんにゃくの栽培を奨励した中野村の代官とか、地味に偉大だよな
123:名無しのJ民
↑まさに英雄
126:名無しのJ民
米以外の作物も重要だなって再認識させられるわ
130:名無しのJ民
飢饉のときに流行った歌とかあるんかな
131:名無しのJ民
「貧乏神の歌」とか、世相を反映したものはあったかもな
132:名無しのJ民
飢饉の時は、まず年寄りと子供が死ぬ
次に働き盛りの男も倒れて、女だけが残されることもあったとか
133:名無しのJ民
ほんま地獄絵図
134:名無しのJ民
現代の食料備蓄ってどれくらいなんやろ
136:名無しのJ民
日本は食料自給率低いから、輸入が止まったらヤバイって言われてるな
140:名無しのJ民
江戸時代の飢饉、現代の異常気象と食料問題考える上での教訓やで
141:名無しのJ民
そういや江戸時代って、冷害に強い品種とか開発されなかったんか?
142:名無しのJ民
↑されてたけど、普及に時間がかかったり、地域によっては適さなかったり
そもそも開発自体も現代ほど効率的じゃなかったからな
145:名無しのJ民
飢饉が起きるたびに、幕府もいろいろ対策は打ってたんだよな
年貢減免とか、救助米とか、都市への流入制限とか
146:名無しのJ民
でも根本解決にはならんかったと
149:名無しのJ民
飢饉を乗り越えた地域とかあるんか?
153:名無しのJ民
↑あるよ
特定の作物を育てたり、備蓄をしっかりしたり、地域で助け合う仕組みを作ったりしてたところは被害が少なかったりした
157:名無しのJ民
まさに自助共助の精神やな
158:名無しのJ民
でも飢饉が続くと、村同士で食料奪い合ったりもしたらしいし、
人間のエグい部分も出てくるんだよな
160:名無しのJ民
現代の食料廃棄は論外やけど、昔は食えるものなら何でも食ってたんやな
163:名無しのJ民
飢饉って、ただ食料がないだけじゃなくて、社会全体が機能不全に陥るのが怖い
166:名無しのJ民
現代の食料が当たり前すぎて、昔の人の苦労が想像できんわ
167:名無しのJ民
でも、江戸時代って結構豊かだったって説もあるやん?
あれってどうなん?
169:名無しのJ民
↑それは都市部の富裕層とか、平和な時期の話やろ
飢饉の時はマジで地獄やで
170:名無しのJ民
いや、地方でも自給自足レベルなら安定してた地域もあったんやで
174:名無しのJ民
正確には「飢饉がない時は」ってことやろ
175:名無しのJ民
幕末の開国論も、飢饉への対処が背景にあったりするんかな
179:名無しのJ民
↑それはあるな。海外から食料輸入できれば、飢饉も乗り越えられるって考えもあった
180:名無しのJ民
鎖国してたから、食料の輸入もできなくて、国内でしか回せなかったのが痛いな
184:名無しのJ民
飢饉と一揆と打ちこわしで幕府が揺らぎまくった結果が幕末やろ
185:名無しのJ民
そら平和ボケしてる現代人には想像もつかんな
187:名無しのJ民
でも、飢饉で死ぬって、どういう感じなんやろ
苦しそうやな
189:名無しのJ民
↑腹が減って動けなくなって、そのまま衰弱死や
192:名無しのJ民
餓死って最終的には体が動かなくなって、意識も朦朧としてくるらしいな
195:名無しのJ民
昔の絵とか見ると、飢饉でやせ細った人が描かれてたりするけど、リアルすぎてゾッとする
199:名無しのJ民
日本の歴史って、飢饉の歴史でもあるんだよな
200:名無しのJ民
米って結局、高温多湿な気候じゃないと育たないから、冷害に弱いんだよな
204:名無しのJ民
その点、ジャガイモとかサツマイモは寒さに強いから、もっと早く普及してれば…
208:名無しのJ民
↑でもジャガイモは毒があるって言われて敬遠されたりしたんだよな
211:名無しのJ民
知識がないと、せっかくの食料も活かせないってことか
213:名無しのJ民
江戸時代には飢饉を記録した書物とか、当時の人々の手記とか残ってるんかな
214:名無しのJ民
↑たくさん残ってるよ
それ読んだら、現代の食卓がいかに恵まれてるか痛感するわ
215:名無しのJ民
現代の飽食って、ある意味異常な状態だよな
216:名無しのJ民
飢饉のたびに、人口が調整されてたみたいな見方もあるけど、悲惨すぎるわ
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