1:名無しのJ民
らしいな
4:名無しのJ民
マジか?どうせ十二単とかやろ?
6:名無しのJ民
十二単とかいう最終兵器
10:名無しのJ民
あれ一枚で家建つレベルやろ
12:名無しのJ民
いやガチでやばいらしいで
一枚の着物作るのに何百人って人が関わってたとか
13:名無しのJ民
ファッ!?
17:名無しのJ民
嘘やろそんなわけない
18:名無しのJ民
絹やぞ?しかも当時貴重な染料も使ってるからな
21:名無しのJ民
染料がまた高いんやろな
紫とか紅色とか
23:名無しのJ民
紫草とか紅花とか鬼畜みたいな手間かかるからな
そら高くなるわ
24:名無しのJ民
草木染めとか大変そう
26:名無しのJ民
草木染めどころか虫とか貝とか使ってたんやろ
30:名無しのJ民
貝紫とかやばすぎやろ
32:名無しのJ民
一枚の十二単に何十枚も重ねるんだろ?
そら金かかるわ
33:名無しのJ民
しかもあれって「襲の色目」とかいうの意識して、季節ごとに全部違う組み合わせ用意してたんやろ?
意味分からんわ
36:名無しのJ民
平安貴族「今日のワイは梅重ねやで」
39:名無しのJ民
意識高すぎワロタ
43:名無しのJ民
まさにインスタ映えの走り
45:名無しのJ民
平安時代にインスタあったら毎日貴族が #今日のコーデ #十二単グラム #襲の色目 とかやってたやろ
48:名無しのJ民
貴族の道楽が極まってるな
49:名無しのJ民
マジでやることなかったんやろな
53:名無しのJ民
歌詠んで女漁って衣装自慢してたら人生終わりそう
57:名無しのJ民
ニート貴族やんけ
61:名無しのJ民
現代のニートより金持ってるのが腹立つ
62:名無しのJ民
家一軒分の服とか想像できんわ
63:名無しのJ民
今の価値で言うといくらくらいなんやろ
66:名無しのJ民
よくわからんが数億はくだらないんちゃうか
69:名無しのJ民
さすがに盛ってるやろ
70:名無しのJ民
いや、当時の絹の価値と職人の手間考えたらマジでそれくらい行くかもな
特に上級貴族のは
72:名無しのJ民
貴族「ユニクロ?何それ美味しいの?」
75:名無しのJ民
庶民「麻の着物ンゴ…」
77:名無しのJ民
格差社会やな
79:名無しのJ民
当時の朝廷ってほとんどそういう貴族の遊びのために機能してたようなもんやろ
83:名無しのJ民
藤原氏「せやな」
84:名無しのJ民
源氏「せやな」
87:名無しのJ民
平氏「せやな」
88:名無しのJ民
平安京の経済ってそれで回ってたんかな
90:名無しのJ民
いや、服飾産業とか美術品とかが発達したのは事実やろ
92:名無しのJ民
和歌とかもそうやけど、文化史的には評価されてるよな
94:名無しのJ民
でも庶民はボロボロの衣装着てたわけやん?
95:名無しのJ民
そらそうよ
租庸調とかで苦しんでるわけやし
96:名無しのJ民
平安貴族ってほんとクソだな
99:名無しのJ民
でもそれが日本の美意識の基礎になってる部分もあるんやで
100:名無しのJ民
襲の色目とかいうネーミングセンスは好き
102:名無しのJ民
紅梅とか山吹とか、名前からして風流やん
106:名無しのJ民
「これは紅梅、あちらは萌黄、そちらは薄紫に…」
みたいな会話してたんやろ
109:名無しのJ民
陽キャ貴族やん
113:名無しのJ民
まあでも、そういう貴族の贅沢が、日本の繊維技術とか染色技術を発展させた側面もあるのは確かやで
114:名無しのJ民
技術発展はええことやけど、格差はアカンやろ
118:名無しのJ民
そら鎌倉幕府ができるわけや
120:名無しのJ民
武士「お前らそんな遊びばっかやってるからやぞ」
124:名無しのJ民
平安末期になると武士も絹とか着出すんやけどな
125:名無しのJ民
源氏の白い直垂とかかっこいいやん
126:名無しのJ民
あれも高いんやろな
127:名無しのJ民
でも武士は実用性も考えてるから、貴族ほど派手じゃないやろ
131:名無しのJ民
まあ武士は戦もあるしな
132:名無しのJ民
貴族は戦とかないから服に全振りや
134:名無しのJ民
でも平安時代中期から後期にかけて、奢侈禁令とかも出てくるんやで
136:名無しのJ民
そらそうやろな、財政圧迫するし
137:名無しのJ民
それもあんま効果なかったみたいやけど
138:名無しのJ民
貴族「禁令?知らんがな」
140:名無しのJ民
平安貴族ってどの時代もそうやけど、高貴な生まれってだけで金持ちなのがムカつくわ
144:名無しのJ民
世襲やからね、仕方ないね
145:名無しのJ民
今の政治家と一緒やん
146:名無しのJ民
現代のセレブと変わらんやんけ
150:名無しのJ民
ただ、当時の絹ってほとんど中国からの輸入品だったらしいで
154:名無しのJ民
ファッ!?
158:名無しのJ民
日本製ちゃうんか
160:名無しのJ民
いや、日本でも絹は作ってたけど、高級品は唐からの輸入品が多かったんや
特に緻密な織物とかは
164:名無しのJ民
唐物とか言われてたやつか
166:名無しのJ民
そうそう、唐錦とか唐綾とか
さらに価値が高かった
168:名無しのJ民
結局、海外ブランドに身を包んでただけやんけ!
172:名無しのJ民
平安貴族、意識高い系インポートファッション愛用者だった
176:名無しのJ民
ダサいンゴ
177:名無しのJ民
いや、それを日本独自の感性で「襲の色目」とかいう文化に昇華させたのはすごいことやで
178:名無しのJ民
確かに、服そのものじゃなくて着こなしが文化になったってのは面白いな
179:名無しのJ民
今の時代で言えば、ブランド服を自分でリメイクしたり、組み合わせで独自の世界観作ってるみたいなもんか
183:名無しのJ民
ちょっと違うやろ
185:名無しのJ民
あれって洗濯とかどうしてたんだろ
189:名無しのJ民
基本的に洗わない
192:名無しのJ民
ファッ!?
196:名無しのJ民
当時の着物は洗うと縮んだり色落ちしたりするから、着たら陰干しして匂い消しとかしてたらしいで
200:名無しのJ民
うわぁ…
202:名無しのJ民
平安貴族って臭かったんか
206:名無しのJ民
香を焚き染めたりしてごまかしてたらしい
207:名無しのJ民
源氏物語とか読むと、香の焚き方とかでセンスを競ってた描写があるよな
208:名無しのJ民
なるほど、服が洗えないから香で勝負してたのか
211:名無しのJ民
大変やな
215:名無しのJ民
庶民は風呂も滅多に入らんかったらしいし
219:名無しのJ民
平安時代にタイムスリップしたらまず臭いで死にそう
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