1:名無しのJ民
結局、一時しのぎだったって認識でええんか?
4:名無しのJ民
まぁ、あの広大なローマ帝国を一人で統治するのは無理ゲーやったから、その場しのぎとしては成功やろ
7:名無しのJ民
一時的には安定したぞ。軍人皇帝時代終わらせた功績はデカい
8:名無しのJ民
でも結局、東西分裂の決定打になったって言われとるやん
12:名無しのJ民
あれがなかったら分裂しなかったってことはないやろ。遅かれ早かれや
14:名無しのJ民
一人で統治しきれないって判断がまず有能やろ
ぐう有能
17:名無しのJ民
正帝と副帝とかいう謎システム
昇進ルートあるのええな
19:名無しのJ民
今の会社もアレ導入しろや
社長と副社長と東日本統括部長と西日本統括部長でええやろ
21:名無しのJ民
↑草
23:名無しのJ民
ディオクレティアヌスは引退までしたからな
潔すぎるやろあいつ
24:名無しのJ民
皇帝の引退とか前代未聞やろ
よっぽど疲れてたんやな
25:名無しのJ民
隠居してキャベツ育てたんだっけ?
悠々自適すぎる
29:名無しのJ民
キャベツ栽培ニキすき
30:名無しのJ民
「わしの育てたキャベツの方がよっぽど価値があるわ」とか言ったんだっけ?
かっこE
34:名無しのJ民
正直、ローマ帝国はデカすぎた
アレを維持する方が無理がある
37:名無しのJ民
四帝分治で一番のメリットって、国境の防衛が強化されたことだよな
それぞれが自分の担当地域に専念できるから
40:名無しのJ民
それまで皇帝がしょっちゅう暗殺されたり、辺境で勝手に皇帝名乗る奴が出てきたりしてたからな
あれを抑えたのはでかい
44:名無しのJ民
問題はキリスト教徒への大迫害だよな
あれは許されない
45:名無しのJ民
キリスト教徒迫害は当時の価値観では当たり前やったからな
多神教のローマで唯一神を信仰するのは異端やったんや
47:名無しのJ民
いや、いくらなんでもやりすぎだろ
あれでキリスト教徒が団結した側面もあるし
51:名無しのJ民
でも、その後のコンスタンティヌス帝がキリスト教公認したから、結果オーライみたいな風潮あるよな
53:名無しのJ民
コンスタンティヌスはディオクレティアヌスのシステムを否定して単独帝政に戻したんだよな
結局、四帝分治は短命やった
56:名無しのJ民
コンスタンティヌスは野心家やったからな
最初から天下統一狙ってたやろ
57:名無しのJ民
ミルヴィウス橋の戦いはロマンある
「この印のもとに勝利せよ」
60:名無しのJ民
コンスタンティヌスがキリスト教を公認したのも、キリスト教徒の兵士が多かったからって話もあるし
政治的な判断やね
62:名無しのJ民
結局、四帝分治って誰がトップなんかわからんくなるし、意見対立したらどうすんねんってなるわな
66:名無しのJ民
ディオクレティアヌスが生きてる間は彼が最終決定権持ってたんやろ
彼が引退したらぐちゃぐちゃになったイメージ
67:名無しのJ民
まぁ、システムが悪いというより、後継者がディオクレティアヌスほどのカリスマと調整能力なかったってことちゃうか
71:名無しのJ民
ローマって皇帝のキャラに左右されすぎやろ
75:名無しのJ民
実際、ディオクレティアヌスが引退してから、後継者争いで内乱になったしな
76:名無しのJ民
じゃあ成功とは言えんわな
79:名無しのJ民
いや、一時的に安定させただけでも十分成功やろ
その後の混乱は別問題
82:名無しのJ民
例えるなら、瀕死の重病人を一時的に回復させた名医みたいなもんや
根本治療にはならなかったけど、その場では最善を尽くした
85:名無しのJ民
ローマ帝国って病巣がデカすぎて無理ゲーだったんやろ
86:名無しのJ民
西ローマ帝国が滅亡するまで、あと200年くらい延命させたんだから成功だよ
90:名無しのJ民
西ローマと東ローマの格差が広がったのもディオクレティアヌスのせいって言われることもあるよな
富める東と貧しい西
94:名無しのJ民
確かに、ディオクレティアヌスは東に拠点を置いたからな
96:名無しのJ民
コンスタンティノープルも東ローマの首都やしな
97:名無しのJ民
東ローマって結局ビザンツ帝国だろ?
西が滅んでも千年くらい生き残った化け物やん
101:名無しのJ民
東ローマが優秀だったんじゃなくて、西ローマが無能だっただけだろ
ゲルマン人にやられすぎ
102:名無しのJ民
西ローマは経済的に疲弊してたからな
東は商業が盛んで豊かだった
103:名無しのJ民
ディオクレティアヌスって軍人上がりだったのに、よくあんな複雑な制度考えたよな
頭ええやん
105:名無しのJ民
属州総督出身だからこそ、現場を知ってて広い帝国の統治の難しさを理解してたんだろうな
106:名無しのJ民
貨幣改革もやったけど、インフレは止められなかったんだよな
107:名無しのJ民
ローマのインフレは深刻だったからな
帝国の末期症状や
109:名無しのJ民
なんJ民がローマ皇帝になったら何する?
110:名無しのJ民
ワイならとりあえずパンと見世物増やして支持率上げるわ
112:名無しのJ民
↑それ愚民政策やろ
116:名無しのJ民
パンと見世物は基本やぞ
暴動抑えるために必要不可欠
118:名無しのJ民
ワイはゲーム作って市民にやらせるわ
VRでコロッセオ体験
119:名無しのJ民
ローマの風呂文化すき
毎日風呂入れるとか贅沢すぎやろ
123:名無しのJ民
ディオクレティアヌス浴場とかいうデカすぎる風呂
あれどんだけの維持費かかってたんやろ
124:名無しのJ民
あの時代のインフラレベル高すぎやろ
現代でも通用するレベル
126:名無しのJ民
水道とか道路とかすげえよな
当時の技術力どうなってんねん
129:名無しのJ民
ローマって結局、軍事力とインフラが強みだったんだよな
130:名無しのJ民
ディオクレティアヌスってなんか地味なイメージあるけど、偉業はすごいよな
134:名無しのJ民
派手さはないけど、実務能力は歴代トップクラスやろ
137:名無しのJ民
軍人皇帝時代を終わらせたっていうのが一番評価される点やな
あれは内乱ばっかで国が滅びかけた時期やし
138:名無しのJ民
でもキリスト教迫害だけはいただけない
歴史の教科書でもそこだけは悪人扱いされてるし
142:名無しのJ民
キリスト教徒からしたら悪魔やろな
143:名無しのJ民
まあ、当時のローマ皇帝の立場からしたら、帝国の統一を乱す異端と見えたんやろ
144:名無しのJ民
歴史って勝者の視点で書かれるからな
キリスト教が勝利したからディオクレティアヌスは悪役扱い
148:名無しのJ民
仮にディオクレティアヌスがキリスト教公認してたら、歴史はどうなってたやろな
149:名無しのJ民
それはそれで、ローマの伝統的な多神教信者から反発食らってたやろ
150:名無しのJ民
結局、ローマはキリスト教を受け入れたのが長生きの秘訣だったんちゃうか
153:名無しのJ民
それは違うやろ
キリスト教がローマに浸透したから、ローマがキリスト教を受け入れたんだよ
154:名無しのJ民
鶏が先か卵が先かみたいな話やな
156:名無しのJ民
ディオクレティアヌスが引退して隠居生活エンジョイしてたって話、なんか人間味があって好きだわ
159:名無しのJ民
キャベツ栽培ニキは隠居生活まで伝説残してるからな
162:名無しのJ民
キャベツ栽培しながら「今の政治はなってねえなぁ」とかぼやいてたんやろか
163:名無しのJ民
皇帝の座を降りてまで自由を求めた男
ある意味、究極の自由人
165:名無しのJ民
後世に名を残す偉人なのに、引退して家庭菜園とか最高やん
168:名無しのJ民
現代の政治家も見習うべきやな
権力にしがみつきすぎやろ
172:名無しのJ民
日本の政治家で引退して家庭菜園してるやつおるか?
175:名無しのJ民
隠居して盆栽いじってるとか、茶道に励んでるとかはおるやろ
179:名無しのJ民
規模が違うんだよなぁ
ローマ帝国皇帝がキャベツ栽培やぞ
181:名無しのJ民
なんかディオクレティアヌスの人生、理想の隠居生活って感じするわ
183:名無しのJ民
結局、四帝分治は短期的には成功、長期的には失敗って結論でええんか?
185:名無しのJ民
いや、根本的には成功だよ
あのシステムがなければ、ローマ帝国はもっと早く崩壊してた
分裂は避けられない運命だったんだから、そのための準備としては最善だった
186:名無しのJ民
分裂を前提とした延命策としては成功なんかな
190:名無しのJ民
そうやね
コンスタンティヌスが単独帝政に戻したからって、ディオクレティアヌスの評価が下がるわけじゃない
むしろ、彼のシステムが一時的にでも安定をもたらしたからこそ、コンスタンティヌスが台頭する余地が生まれたとも言える
191:名無しのJ民
なんか古代ローマの歴史って人間ドラマが濃いよな
192:名無しのJ民
そら世界帝国やからな
現代の国際政治と変わらん
196:名無しのJ民
ディオクレティアヌス帝は属州出身で、叩き上げの軍人だったから、既存の貴族層に遠慮なく改革できたんやろな
199:名無しのJ民
それが彼の強みやったんやろな
既得権益をぶっ壊す
202:名無しのJ民
しかし、あんな広い領土を分割統治するって、現代の国家連合みたいなもんか
203:名無しのJ民
EUみたいなもんか?
206:名無しのJ民
いや、EUは主権国家の集まりだけど、ローマは一つの国家を分割したわけだから、連邦国家に近いかもな
207:名無しのJ民
でも、各正帝が軍事力持ってたら、内乱起こるのは必然やん
210:名無しのJ民
だからこそ、ディオクレティアヌスが引退するまでは彼が絶対的な権威でバランス取ってたんやろ
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