1:名無しのJ民
結局、中国から金借りて日本で高金利で回してただけやろ?
5:名無しのJ民
闇金というか、朝貢貿易という名の乞食ビジネスやぞ
9:名無しのJ民
日本国王(笑)とか名乗って明にへこへこしとっただけやんけ
10:名無しのJ民
言うほど闇金か?幕府の重要な財源やったやんけ
11:名無しのJ民
中国の属国扱いされてまで金儲けする義満のメンタルよ
12:名無しのJ民
ワイ将、足利義満を売国奴と認定
14:名無しのJ民
むしろ、倭寇対策と日本の経済安定のために必要だったんやで
17:名無しのJ民
倭寇対策?倭寇って日本人ばっかだったんちゃうんか?自作自演やん
19:名無しのJ民
違うぞ。倭寇は中国人や朝鮮人も多数混じってた。むしろ初期は日本人中心やけど、後期は中国人主体になる。
22:名無しのJ民
へえー、そうなんや。知らんかったわ。サンガツ
24:名無しのJ民
義満が明の皇帝から「日本国王」に冊封されたの、天皇差し置いてやったからな。当時の朝廷はブチギレ案件やったやろな
25:名無しのJ民
ブチギレどころか、天皇も皇位継承で義満に逆らえなかったからな。義満の権力は凄まじかった
26:名無しのJ民
将軍が自分で「国王」とか名乗ってて草
29:名無しのJ民
つまり天皇<将軍だったってこと?日本史ヤバすぎやろ
31:名無しのJ民
勘合貿易で銅銭とか生糸とか入ってきて、日本の貨幣経済が発達したんやで。文化的な交流も深まったし、メリットは大きかった
32:名無しのJ民
でもさ、その銅銭って中国製じゃん。日本の通貨発行能力なさすぎでは?
34:名無しのJ民
当時、日本で質の良い銅銭は作れなかったんや。だから輸入するしかなかった
36:名無しのJ民
技術力なさすぎワロタ
37:名無しのJ民
でも刀剣とかはめちゃくちゃハイクオリティだったやん。何故貨幣はダメだったのか
39:名無しのJ民
刀剣は鉄、貨幣は銅が主原料やからね。金属加工技術はあっても、貨幣鋳造のノウハウは別物だったんやろ
43:名無しのJ民
なるほど、文系にもわかりやすい解説サンガツ
46:名無しのJ民
勘合貿易って、結局利権争いで滅んだんだっけ?
50:名無しのJ民
せや。細川氏と大内氏が貿易の主導権を巡って寧波の乱とか起こしとる
52:名無しのJ民
寧波の乱って名前が厨二病心をくすぐるよな
55:名無しのJ民
利権争いが原因で、中国側にも迷惑かけて信用失墜。最終的に貿易は縮小・断絶していくんや
57:名無しのJ民
結局、日本史の闇は利権争いに尽きるな
60:名無しのJ民
義満は金儲けに必死だったけど、他の足利将軍はあんま興味なかったんかな
62:名無しのJ民
義教の時代に最盛期を迎えるんや。義満が築いたシステムを最大限活用した形
64:名無しのJ民
義教は恐怖政治のイメージが強いけど、経済面では有能だったんか
67:名無しのJ民
恐怖政治も、幕府の権威回復と財政強化が目的だった側面もあるんやで
71:名無しのJ民
結局、金かよ
72:名無しのJ民
室町幕府ってなんかパッとしないイメージあるけど、この貿易で結構儲けてたんだな
74:名無しのJ民
儲けてたからこそ、みんな利権に群がったんや
77:名無しのJ民
明からしたら、日本からの朝貢使節に貿易許可出してやってる、くらいの認識だったんやろ?
81:名無しのJ民
せや。明は基本的に海禁政策(民間貿易禁止)やったから、勘合貿易は例外的な措置。倭寇対策の意味合いも強かった
84:名無しのJ民
倭寇が暴れまくってたから、幕府に金やったり貿易させて大人しくさせた、みたいな?
86:名無しのJ民
そういう側面もある。明としても、日本と公式な貿易ルートを作ることで、非公式な海賊行為を抑制したかったんや
87:名無しのJ民
倭寇が実は日明貿易の潤滑油だった説
90:名無しのJ民
倭寇がなければ勘合貿易もなかったかもな
91:名無しのJ民
でも、倭寇って結局何者だったんだ?ただの海賊?
94:名無しのJ民
多様な集団や。日本人、中国人、朝鮮人。商人、武士、漁民、落ち武者まで。国籍も出自もバラバラの無法者集団
96:名無しのJ民
海賊版みたいだな
98:名無しのJ民
倭寇が暴れまくったせいで、明の役人が「勘合符(貿易許可証)がない船は倭寇とみなして攻撃しろ」とか指示出してた時期もある
99:名無しのJ民
勘合符って、今で言うビザみたいなもんか
103:名無しのJ民
いや、ビザというよりは、貿易の正規ルートを通ってますよ、という証明書みたいなもんやな
104:名無しのJ民
偽造とかも横行したんやろ?
105:名無しのJ民
もちろん。だから勘合符の管理は厳重だったし、偽造防止の工夫も凝らされてた
107:名無しのJ民
偽造対策とか今も昔も変わらんな
109:名無しのJ民
輸入されたものって、中国の文化もたくさんあったんやろ?
112:名無しのJ民
生糸、陶磁器、書物、絵画、薬材、香料などやね。禅宗文化とか水墨画なんかは、この貿易を通じて大きく発展した
115:名無しのJ民
禅宗とか水墨画とか、室町文化のイメージあるな
117:名無しのJ民
ラーメンとかもこの頃伝わったんか?
121:名無しのJ民
ラーメンは清朝末期以降の伝来やな。もっと後世や
124:名無しのJ民
残念!
126:名無しのJ民
じゃあ蕎麦とかうどん?
129:名無しのJ民
蕎麦やうどんはもっと前から存在。喫茶の習慣も禅宗と共に広まった
131:名無しのJ民
茶の湯も勘合貿易の影響ってことか。おしゃれやん
132:名無しのJ民
茶道具とかも輸入されたしな。金持ちの道楽でもあった
133:名無しのJ民
結局、この貿易は日本にとって良かったのか悪かったのか?
134:名無しのJ民
経済的恩恵は大きかったけど、外交的な屈辱や利権争いを招いた側面もある。プラスマイナスゼロってわけにはいかんけど、複雑な評価になる
137:名無しのJ民
歴史にifはないけど、もし勘合貿易がなかったらどうなってたんだろ
141:名無しのJ民
倭寇がもっと暴れまくって、明との関係がさらに悪化してた可能性もある。あるいは、もっと鎖国的な状況になってたかもな
142:名無しのJ民
つまり必要悪だったってことか
144:名無しのJ民
まあ、外交もビジネスも、結局は国益と権益のぶつかり合いよ
147:名無しのJ民
義満が天皇を差し置いて中国と取引したのは、幕府の権威を高めるためでもあったんやで
149:名無しのJ民
それ天皇に失礼すぎやろ
151:名無しのJ民
まあ、当時の朝廷は南朝と北朝に分かれてて、政治的権威はかなり低下してたからね。義満はそこにつけこんだ形や
152:名無しのJ民
義満ってやっぱ相当な切れ者やったんやな
154:名無しのJ民
切れ者というか、エグいというか
156:名無しのJ民
勘合貿易って、今で言うとどこぞの商社が中国とヤバい取引してたみたいなもん?
157:名無しのJ民
国家間の貿易やから、商社とは規模が違うけど、利権に群がる構図は似てるかもな
158:名無しのJ民
足利将軍、船賃稼ぎに必死とか草
162:名無しのJ民
戦国時代に入って幕府の力が弱まると、有力大名が勝手に貿易を始めようとするんやけど、明はそれを認めなかったんやろ?
166:名無しのJ民
せや。明は「日本国王(=室町幕府将軍)」とのみ公式貿易をすると決めてたから、他の大名が使節を送ってきても門前払いした
169:名無しのJ民
明のメンツって奴だな
172:名無しのJ民
薩摩の島津氏が琉球経由で中国と間接的に貿易してたのは、ある意味抜け道やったな
174:名無しのJ民
琉球って最高の貿易拠点だったんだな
176:名無しのJ民
そうや。琉球王国は、日本、中国、朝鮮、東南アジアを結ぶ中継貿易で栄えたんや
180:名無しのJ民
沖縄って昔からビジネスセンスあったんだな
182:名無しのJ民
勘合貿易で入ってきた中国の銅銭(宋銭、永楽通宝)は、日本全国に流通して、室町時代の貨幣経済を支えたんやで
183:名無しのJ民
つまり中国に経済を握られてたってこと?
185:名無しのJ民
いや、当時の日本では質の良い貨幣を安定供給できなかったから、輸入は必須だったんや。どちらかというと、日本の経済インフラを中国が補完してくれてた、という側面が強い
189:名無しのJ民
今も昔もチャイナマネー頼みか
190:名無しのJ民
結局、人間は何も変わってねーな
191:名無しのJ民
室町時代にTwitterあったら絶対炎上してたよな
194:名無しのJ民
それな
197:名無しのJ民
足利将軍「ワシは金儲けがしたいんじゃー!」
201:名無しのJ民
この時代、将軍も金策に奔走してたって考えると人間味あるな
204:名無しのJ民
今の政治家と変わらんやん
208:名無しのJ民
日本史って、知れば知るほど面白いな
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