1:名無しのJ民
そらそうよ。現代人には想像もつかんレベルやろ
3:名無しのJ民
いや、意外とそうでもない説もあるぞ。一括りにするのは良くない
7:名無しのJ民
お前ら戦国時代舐めすぎやろ。食うもんすら満足になかったんやぞ
8:名無しのJ民
年貢エグいし、飢饉は頻繁に来るし、戦争なったら駆り出されるしで地獄やろ
11:名無しのJ民
実際、平均寿命とか見たらわかるやろ。短すぎンゴ
15:名無しのJ民
ワイ「米美味しいンゴ~」→戦国百姓「はぁ?麦と稗と粟だろ」
16:名無しのJ民
米食えるのは一部の金持ちか武士だけやろな。贅沢品や
20:名無しのJ民
たまに一揆とか起こしてたけど、基本的には領主の言いなりやん
22:名無しのJ民
一揆も命がけやからな。よっぽど追い詰められてた証拠やろ
25:名無しのJ民
でも、現代よりは隣人との繋がりは強かったんちゃう?村社会的な意味で
27:名無しのJ民
それ、現代の陰湿な村社会と変わらんやろ。むしろもっと閉鎖的
28:名無しのJ民
戦国時代って言っても期間長いし地域によっても全然違うやろ。そこら辺考慮しろよ
31:名無しのJ民
一番悲惨なのは大名同士の最前線の村やろな。略奪されまくって消滅とか普通やろ
32:名無しのJ民
攻められる側も攻める側も、兵糧や物資の調達は現地調達が基本やしな。つまり略奪
33:名無しのJ民
ファッ!?略奪ってガチなん?
36:名無しのJ民
ガチやぞ。兵站が未発達だから、兵を動かすたびに略奪行為が横行してた
39:名無しのJ民
信長でさえやらかしてるしな。比叡山焼き討ちとか、延暦寺門前の民家も巻き添えやろ
43:名無しのJ民
三好三人衆とかも畿内荒らしまくってたしな。あいつらヤバすぎやろ
45:名無しのJ民
戦国ニキ詳しいな
48:名無しのJ民
でも、一応は「百姓保護」みたいな領主の建前もあったんちゃう?
52:名無しのJ民
建前はな。実際は年貢納めさせて兵士か人夫にさせたいだけやろ。税源が大事だからな
54:名無しのJ民
たまに良心的な大名もいたみたいやけど、基本的には厳しいやろな
55:名無しのJ民
関白秀吉「検地したろ!」→年貢増えるンゴ
58:名無しのJ民
豊臣秀吉の検地はむしろ税を公平にする意味合いもあったんやで。それまではアバウト過ぎたのを整理したんや
59:名無しのJ民
へーそうなんか。なんかネガティブなイメージしかなかったわ
60:名無しのJ民
ただ、検地によって実質的な負担が増えたのは事実やろな。隠してた田畑が見つかるんやから
63:名無しのJ民
あとは疫病やろ。医療とか皆無やし、一度流行ったら村一つ消滅とかありそう
66:名無しのJ民
子供の死亡率も半端ないやろ。七つまでは神の子とか言うし。成人まで生き残るのが大変
68:名無しのJ民
栄養状態も悪いし、衛生観念もゼロやしな
71:名無しのJ民
いや、意外と風呂とか入ってたらしいぞ。蒸し風呂とか
72:名無しのJ民
それは一部の地域と上流階級の話やろ。普通の百姓は無理やろ。年に数回とかじゃないんか
75:名無しのJ民
でも、現代のブラック企業勤めよりはマシかもな。定時とかパワハラとかないし
78:名無しのJ民
アホか。定時とか概念すらないし、パワハラどころか命に関わるレベルやろ。即死
82:名無しのJ民
戦国時代の村落って、ある程度自治機能を持ってたらしいな。惣村とか
85:名無しのJ民
そうそう。村の掟とかあって、領主の支配が及ばない部分もあったんやで。自衛組織みたいなもんや
88:名無しのJ民
村八分とかもその名残やろな。共同体からの追放は死を意味する
92:名無しのJ民
村八分とか今も昔もえげつないわ
95:名無しのJ民
でも、共同体として結束しないと生き残れなかったんやろな。それが唯一の対抗手段
99:名無しのJ民
結局、強盗や野盗から身を守るのも自分たちでやるしかないしな
103:名無しのJ民
落ち武者狩りとかも、百姓が武装して略奪する側になる瞬間やろ。悲しいけど生きるためや
107:名無しのJ民
あれは悲しい歴史やな。生き残るための必死の行動。武士にやられてた恨みもあるやろ
111:名無しのJ民
食うに困った百姓が盗賊になるパターンも多いしな。無限ループや
114:名無しのJ民
年貢率ってどのくらいだったん?
116:名無しのJ民
四公六民とか五公五民とか言われてるけど、実際はもっと取られてた地域も多いで。酷いと七公三民とかあったらしい
118:名無しのJ民
つまり半分以上は取られるってことか。キツすぎるやろ
122:名無しのJ民
しかも物納やからな。米とか麦とかで直接納めるんや。運ぶのも大変
125:名無しのJ民
収穫量によっては、種籾すら残せなかったりするんやろ?
129:名無しのJ民
そうそう。そこまで追い詰められると逃散したり、一揆起こすしかないんや
132:名無しのJ民
逃散しても捕まったら死刑やろ。ヤバすぎ
133:名無しのJ民
まあ、大名側もあんまり厳しくすると村が滅んで税源が無くなるから、ある程度の加減はしてたやろ。長期的に見ればね
137:名無しのJ民
それは長期的な視点での話やろ。目先の欲に囚われる領主も多かったやろ。特に戦費がかさむと
141:名無しのJ民
戦国大名も必死だったんやで。領地増やさないと生き残れないから。家臣も増えるし
142:名無しのJ民
結局、みんな自分のことで精一杯やったんやな。誰もが被害者であり加害者
145:名無しのJ民
戦国時代って何年くらい続いたん?
147:名無しのJ民
応仁の乱(1467年)から関ヶ原の戦い(1600年)までって考えたら130年以上やろ
148:名無しのJ民
そんな長い間、地獄だったのか...
152:名無しのJ民
いや、全国的にずっと戦乱だったわけじゃないで。比較的平和な時期や地域もあった。最盛期はもっと短い
154:名無しのJ民
畿内は修羅場だったけど、地方はそこまでってこともあったんやな
155:名無しのJ民
東北とか九州とか、大名の勢力圏が確定して安定してた時期もあった。一時的だが
157:名無しのJ民
でも、いつ隣国が攻めてくるか分からんし、常に緊張状態は続いたやろな。不安でしかない
161:名無しのJ民
子供の頃から農作業手伝って、大人になったら戦に駆り出されるとか地獄絵図やろ。徴兵ガチャ
162:名無しのJ民
女の子は嫁に出されるか、最悪の場合人身売買とかもあったんかな?
164:名無しのJ民
普通にあったぞ。貧しい家は口減らしのために売られることもしばしば。借金のかたとかね
168:名無しのJ民
ファッ!?奴隷みたいなんが普通にいたんか。衝撃や
171:名無しのJ民
「人身売買」というよりは「奉公」の延長線上みたいな認識だったらしいけど、実態はねぇ…
174:名無しのJ民
借金のカタとかも多かったんやろな。返せないと一生奴隷
175:名無しのJ民
想像以上に現代の価値観と離れてるな。人権とかないんやな
179:名無しのJ民
まあ、そんな中でもみんな生きてたんだよな。なんかすごいわ。生命力ヤバすぎ
181:名無しのJ民
強い生命力があったんやな。俺たちには無理やろ。秒で病む
185:名無しのJ民
現代の俺らがタイムスリップしたら秒で死ぬ自信あるわ
188:名無しのJ民
お前ら、水と食料と医薬品があれば生き残れるとか思ってそう
190:名無しのJ民
いや、当時の衛生状態と治安の悪さに耐えられんやろ。水も汚いし
193:名無しのJ民
お風呂とかトイレとかどうしてたの?
195:名無しのJ民
川で水浴びとか、畑にウンコとかやろ?共同便所とかもあるけど衛生的には…
198:名無しのJ民
マジでか…そら疫病も流行るわ。天然痘とか麻疹とか
202:名無しのJ民
てか、文字も読めないし書けないし、情報も入ってこないし、ストレスやばそう
206:名無しのJ民
情報がないからこそ、変に悩むこともなかったんちゃうか?現代のSNS疲れみたいなのはない
208:名無しのJ民
むしろ、現代のスマホ依存のほうが精神的に病むやろ。戦国百姓から見たら平和ボケ
211:名無しのJ民
いや、日々の食料確保と生命の危機に比べたらスマホ依存なんて屁みたいなもんやろ。比べるな
215:名無しのJ民
戦国時代の百姓って、結局何が一番辛かったんやろな
216:名無しのJ民
飢えやろ。これに尽きる。食わないと死ぬ
220:名無しのJ民
戦争でいつ命を落とすか分からん恐怖ちゃうか。明日生きている保証がない
221:名無しのJ民
家族が奪われるとか売られるとか、精神的にキツイやろ。守りたいものほど守れない
222:名無しのJ民
なんかもう全部辛いな。辛いのオンパレードや
224:名無しのJ民
でも、そんな時代にも祭りとかあったんやろ?
225:名無しのJ民
あったで。そういうのが唯一の楽しみやったんやろな。ハレの日や
226:名無しのJ民
収穫祭とか、神頼みとか。娯楽が少ない分、集中してたかも。共同体の絆も深まるし
227:名無しのJ民
その祭りも、領主の支配を強めるための側面もあったりするんやろな。ガス抜きと監視
230:名無しのJ民
それでも、一時でも非日常を味わえるのは救いやろ。それが生きる希望やったんやろ
231:名無しのJ民
現代人の感覚で「悲惨」って言ってるけど、当時の人にとってはそれが日常やったんやろな
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