1:名無しのJ民
えぇ…マジかよ
3:名無しのJ民
は?どうやって開けたんだよそれ
7:名無しのJ民
缶詰の意味ないやんけ
8:名無しのJ民
開発者アホすぎやろ
10:名無しのJ民
これガチやで
ハンマーとかノミとか銃剣で開けてたらしい
14:名無しのJ民
はぇ~すっごいワイルド
18:名無しのJ民
銃剣って…完全に軍用やんけ
20:名無しのJ民
戦場で「うおおお!飯だ!…あれ?開かねえ!」ってなってブチギレてそう
21:名無しのJ民
缶詰ってナポレオンが兵士の食料保存のために懸賞金かけて開発させたんやろ?
そりゃ銃剣で開ける前提になるわな
23:名無しのJ民
ナポレオンとかいう食いしん坊将軍
26:名無しのJ民
当時の兵士「缶詰ゲット!これで飢え死にせずに済むわ!」
↓
「開かねぇ…せや!銃剣でこじ開けたろ!」
↓
「中身が銃剣で汚れたンゴ…」
28:名無しのJ民
まあ保存できるってだけで偉大だったんやろな
中世とかの食料事情考えたら
31:名無しのJ民
今みたいに缶切りが一般家庭に普及してる時代とは違うからな
33:名無しのJ民
でもさ、それって缶詰としてどうなの?
缶ごと食うのか?
34:名無しのJ民
缶ごと食うとか鉄分過多になるわ
36:名無しのJ民
缶詰ってブリキ缶だよな?
当時ってブリキ缶加工する技術もすげーわ
37:名無しのJ民
ブリキ缶はイギリスの人が特許とったらしいな。アペールはガラス瓶だったんやっけ
39:名無しのJ民
へー、ガラス瓶から始まったのか
ビン詰めじゃねえか
40:名無しのJ民
そこから鉄になったんか
そりゃ強度増すわな
42:名無しのJ民
「これで長期保存できるンゴ!」
「でも開け方知りません!」
「…しらんがな」
46:名無しのJ民
これ缶切り発明したやつが真の英雄だろ
50:名無しのJ民
缶切りは缶詰発明から50年近く後やで
1858年とかだったっけな
54:名無しのJ民
50年!?
じゃあ半世紀近くみんなハンマーで叩き割ってたんか…
56:名無しのJ民
人類の知恵ってすげーな(棒)
58:名無しのJ民
缶切りって日本だとホーロー引きのやつが主流だったよな
今は栓抜きと一体型が多いけど
60:名無しのJ民
缶切りも色んなタイプあるよな
サイドカットとかね
63:名無しのJ民
いや、サイドカットはマジで便利
あれ考えたやつ天才やろ
65:名無しのJ民
缶詰の縁にギザギザ残らんしな
あれで手を切った経験あるやつは多そう
69:名無しのJ民
缶詰の歴史は人類の試行錯誤の歴史やね
72:名無しのJ民
つまり「開けにくい缶詰」ってのは当時の再現ってことやな?
73:名無しのJ民
いやそんなわけあるか
77:名無しのJ民
サバイバル訓練用の缶詰とかで出せば売れるんじゃね?
「現地で石と木の枝を使って缶を開けろ!」みたいな
78:名無しのJ民
それただの飯テロやん
82:名無しのJ民
缶詰の中身が無事でも開ける段階で飛び散りそう
83:名無しのJ民
まあでも、食料が腐敗しないってのは当時としては革命的だったんやろな
特に遠征する軍隊とかにとっては
84:名無しのJ民
冷蔵技術とかまだない時代やろ?
そりゃ画期的やわ
86:名無しのJ民
当時は食中毒で死ぬ兵士も多かっただろうしな
保存食はめっちゃ重要
89:名無しのJ民
ナポレオン戦争って1803~1815年くらいだっけ
缶詰が発明されたのが1810年くらい
まさにドンピシャのタイミングやん
90:名無しのJ民
ナポレオンもまさか自分のために発明された缶詰を兵士が銃剣でこじ開けてるなんて思わなかったやろな
91:名無しのJ民
ナポレオン「どうだ?これで兵糧は安泰か?」
部下「はい!…ただ少々開けづらく…」
ナポレオン「些細なことだ!兵士に鉄拳で開けさせればいい!」
95:名無しのJ民
ナポレオンなら言いそう
97:名無しのJ民
ナポレオン「私に不可能という文字はない!缶詰も開ける!」(素手でぐにゃり)
101:名無しのJ民
それはさすがに怪力すぎるだろ
105:名無しのJ民
まあでも、今のプルトップ缶とか、缶切りいらずで開けられるって本当にありがたいよな
106:名無しのJ民
プルトップとかいう人類の英知の結晶
110:名無しのJ民
あれ指切ったことあるやつ挙手
111:名無しのJ民
はい…
113:名無しのJ民
ワイも…
114:名無しのJ民
プルトップの進化もすごいよな
昔はもっと硬かった気がする
118:名無しのJ民
あと、たまに途中でちぎれるやつな
あれマジで絶望する
119:名無しのJ民
ちぎれたらもう諦めて缶切り取り出すしかない
122:名無しのJ民
ちぎれた時の絶望感と、そこからの「じゃあどうやって開けんねん」って思考回路はまさに当時の人々のそれやな
126:名無しのJ民
缶詰って何気にすごい発明だよな
非常食にもなるし、普段使いもできるし
127:名無しのJ民
ツナ缶とか鯖缶とか災害時に重宝するよな
128:名無しのJ民
サバ缶って美味いよな
129:名無しのJ民
サバ缶は正義
味噌煮も水煮もどっちも好き
130:名無しのJ民
缶詰最強はコンビーフだろ
133:名無しのJ民
コンビーフは開け方特殊すぎて最初戸惑うわ
137:名無しのJ民
あのグルグル巻くやつな
缶切りとはまた違う
139:名無しのJ民
コンビーフの缶切りはロマンがある
140:名無しのJ民
缶切りいらずの缶詰で「開ける楽しみ」まで奪われた感ある
143:名無しのJ民
いや、ない
144:名無しのJ民
開ける楽しみなんていらんわ
145:名無しのJ民
手軽に食いたいんじゃボケ
147:名無しのJ民
そういや世界初の缶詰って何が入ってたんやろ?
148:名無しのJ民
肉とか野菜とからしいで
あとフルーツとかもあったみたい
150:名無しのJ民
ロブスターの缶詰もあったらしい
高級品やな
154:名無しのJ民
ロブスター缶とか贅沢やなぁ
今でも高級やんけ
155:名無しのJ民
当時のロブスターは今ほど高級じゃなかった説
158:名無しのJ民
え、そうなの?
159:名無しのJ民
昔は漁獲量も多くて、貧乏人の食い物扱いされてた時代もあったらしいで
160:名無しのJ民
マジかよ、ロブスターってそんな歴史があったんか
164:名無しのJ民
なんかちょっと歴史の教科書に載ってない話って面白いよな
166:名無しのJ民
缶詰の話からロブスターの歴史まで学べるなんて、なんJは最高の学習ツールやな(白目)
170:名無しのJ民
(白目)じゃねーよ
173:名無しのJ民
でも昔の人って凄いよな
現代の快適さって過去の試行錯誤の積み重ねなんだって実感するわ
177:名無しのJ民
缶切りもそうだけど、チャックとかボタンとかもそうだよな
何気にすごい発明
181:名無しのJ民
ジッパーとかもな
183:名無しのJ民
まあ、最初に不便でもとりあえず形にして出すってのが大事なんだろうな
そこから改良されていくわけだし
185:名無しのJ民
失敗は成功のもとって言うしな
187:名無しのJ民
缶詰って賞味期限長いけど、永久保存じゃないんだよな
191:名無しのJ民
当たり前やろ
193:名無しのJ民
昔の缶詰って鉛とか使っててヤバかったらしいな
196:名無しのJ民
それはアカンやつや
199:名無しのJ民
鉛中毒で死んだ奴もいるんちゃうか
201:名無しのJ民
初期の缶詰はハンダに鉛が使われてたからな
だからあんまり長期保存すると危なかったらしい
204:名無しのJ民
はえー、そうなんか
208:名無しのJ民
缶詰の歴史も闇深いな
210:名無しのJ民
でも今の缶詰は安全やで
211:名無しのJ民
なんか缶詰の話してたら缶詰食べたくなってきた
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