1:名無しのJ民
まじでこれ
方違えとか物忌とか、現代に生きてたらストレスでハゲるレベルやろ
3:名無しのJ民
あいつら暇すぎやろ
やる事なさすぎて変なことばっか信じてた感
6:名無しのJ民
いやいや、当時の最先端科学やぞ
天文学と暦学やぞ
8:名無しのJ民
最先端科学(方角悪いから家から出るな)
9:名無しのJ民
草
13:名無しのJ民
でもさ、天皇とか貴族がマジで信じて国政に影響出まくってたんだろ?
ヤバすぎるやろ
16:名無しのJ民
病気になったら呪詛のせいとか言って陰陽師呼んでお祓いとか
病院行けよ
17:名無しのJ民
現代のスピリチュアル女子とやってること変わらんよな
20:名無しのJ民
パワーストーンを身につける平安貴族とか想像したら草
21:名無しのJ民
安倍晴明とかいうイケメン設定で過大評価されてる陰陽師
実際はただの役人やぞ
24:名無しのJ民
晴明はガチやろ
式神とか使ってたんやぞ
27:名無しのJ民
式神は伝説やろがい!
29:名無しのJ民
実際は陰陽寮ってちゃんとした役所やからな
天文観測、暦の作成、時刻管理とかがメイン業務
占いはあくまで付帯業務
30:名無しのJ民
でもその付帯業務が貴族の間で大流行しちゃったんやろ
34:名無しのJ民
「今日は北東の方向が悪いから家から出られません!」←これ
37:名無しのJ民
重要な会議があっても方向が悪いと出られないとか
国が傾くわ
40:名無しのJ民
あと食事中に箸が折れただけで物忌とか
どんだけメンタル弱いねん
41:名無しのJ民
ワイなら箸折れたら新しいの取りに行くだけやわ
45:名無しのJ民
現代のニートが「今日は星の巡りが悪いから外に出られない」って言い訳してるのと一緒や
49:名無しのJ民
お前らも年末ジャンボ買う時に「今年は西の方角がいい」とか信じてるやろ
五十歩百歩や
51:名無しのJ民
年末ジャンボは夢買ってるだけやからセーフ
真面目に信じて政治に口出しするのはアウト
54:名無しのJ民
当時の貴族ってマジで暇だったからな
やることないから占いにハマるのも分かる
55:名無しのJ民
わかるかよ
ちゃんとした仕事しろ
59:名無しのJ民
当時、陰陽師に支払う報酬ってどんくらいだったんだろうな?
結構な額いってそう
60:名無しのJ民
そりゃ国費から出とったんやろ?
税金泥棒やん
61:名無しのJ民
呪詛返しとかやってたらしいしな
恨み買って殺される陰陽師とかおらんかったんか?
65:名無しのJ民
いたんちゃう?
道満とか晴明と敵対してたやろ
あれも陰陽師同士の対立やし
69:名無しのJ民
道満はライバルやね
晴明のほうが有能ってことになってるけど、物語補正やろ
73:名無しのJ民
晴明は式神を操ってたからな
鬼を閉じ込めたとかいう伝説もあるし
75:名無しのJ民
もうファンタジーやんけ
76:名無しのJ民
あれって貴族間の政争の道具にもなってたんやろ?
「あいつ呪いかけてるらしいで」みたいなデマ流したり
77:名無しのJ民
陰陽師って一種のインテリゲンチャだったんだよな
中国の最新の知識(当時の)を日本に持ち込んでたわけだし
81:名無しのJ民
その知識を国民のために使わず、貴族のオカルト趣味に付き合ってたんか
83:名無しのJ民
いや、当時の日本にとって暦の正確性とかは農業にも関わるから重要だったんやで
85:名無しのJ民
それはそうやけど、方違えとかは農民には関係ないからな
貴族のお遊び
88:名無しのJ民
でも、方違えとか物忌って、現代の自己啓発セミナーとかパワースポット巡りとかと本質は変わらんと思うわ
不安な時代に心の拠り所を求めてるだけ
91:名無しのJ民
なるほどね
科学が未発達な時代では、それが最も合理的な解決策に見えたのかもしれん
93:名無しのJ民
現代でも地震とかパンデミックとかあると、変な予言とか信じる奴増えるやん?
あれと一緒や
97:名無しのJ民
そう考えると平安貴族も人間味あるな
暇で不安だったんやろ
98:名無しのJ民
結局、昔も今も人間は変わらんなってことやね
102:名無しのJ民
そういや、平安京って陰陽道に基づいて設計されてるんだっけ?
104:名無しのJ民
せやで。四神相応の地とか言われてな
風水的な思想が取り入れられてる
108:名無しのJ民
そこまで来るとオカルトじゃなくて建築学とか都市計画の領域やん
109:名無しのJ民
でも、その設計思想の根源が陰陽道ってのが面白い
科学とオカルトの境界が曖昧やったんやな
110:名無しのJ民
安倍晴明がもし現代に生まれてたら何になってたやろ?
112:名無しのJ民
占い師YouTuber
115:名無しのJ民
それか投資家
119:名無しのJ民
いや、天気予報士やろ
天文観測が本業なんやから
120:名無しのJ民
陰陽道って、元々は中国の陰陽五行思想がベースになってるんやろ?
122:名無しのJ民
せやで。儒教とか仏教とか道教とか、色んな要素がミックスされて日本独自に発展したのが陰陽道
124:名無しのJ民
平安時代に限定される話じゃなくて、江戸時代とかも陰陽師みたいな存在いたんかな
126:名無しのJ民
江戸時代には陰陽師は衰退して、神道とか仏教に吸収されていく形になったんやで
公には影を潜めたけど、民間の信仰としては細々と残ってた
129:名無しのJ民
じゃあ、あのブームは平安限定やったんか
132:名無しのJ民
公家文化の爛熟期特有の現象やね
武士が台頭してくると、実利的な思考が重視されるようになるから
133:名無しのJ民
武士「方角が悪かろうと敵は攻めてくるんじゃボケェ!」
135:名無しのJ民
草
戦場で「今日は方角が悪いので出陣できません」とか言ってみろよ
切られるわ
139:名無しのJ民
陰陽師が政治に関与しすぎて、やがて朝廷から警戒されるようになったとも言われてるな
結局、力が強くなりすぎたから衰退させられたんや
141:名無しのJ民
それもまた歴史の常やな
権力持ちすぎると潰される
143:名無しのJ民
でも、漫画とかアニメとかゲームとかで、陰陽師って未だに人気あるよな
147:名無しのJ民
ロマンがあるからな
神秘的な力とか、超能力とか、そういうのって人類はいつの時代も惹かれるもんやから
151:名無しのJ民
陰陽師って平安時代のスーパーヒーローやったんやな
152:名無しのJ民
スーパーヒーロー(方角が悪いから家に引きこもる)
156:名無しのJ民
もうやめてやれw
160:名無しのJ民
でも、平安貴族の生活って、現代の視点で見ると相当不便でストレスフルだったと思うんだよな
そんな中で、占いやまじないで少しでも安心感を得たかったんだろうな
161:名無しのJ民
そう考えると、方違えとか物忌とかも、ある種のセルフケアだったのかもしれない
164:名無しのJ民
暇なセレブの心理セラピーか
168:名無しのJ民
貴族社会の閉塞感とか、疫病への恐怖とか、当時の不安な世相も背景にあるんやろな
169:名無しのJ民
そういう時代背景を考えると、一概にアホとは言えなくなるな
172:名無しのJ民
まあ、現代の我々が簡単に「草」とか言えるのも、科学技術の恩恵があるからこそやしな
175:名無しのJ民
結局、現代でも未知の病気とか災害とかに直面したら、また変な迷信とか流行るんやろな
176:名無しのJ民
人類は愚かだからな
178:名無しのJ民
陰陽師のブーム、また来るんちゃうか?
180:名無しのJ民
コロナの時にアマビエ流行ったやろ
あれも一種の現代の陰陽道みたいなもんや
183:名無しのJ民
確かに
186:名無しのJ民
じゃあワイも陰陽師になって、宝くじが当たる方角教えて金儲けするわ
190:名無しのJ民
ワイは式神使って家事全部やらせる
193:名無しのJ民
陰陽道、現代にも脈々と受け継がれてるってことか
面白すぎるやろ
197:名無しのJ民
時代は変わっても、人間の根源的な欲求や不安は変わらないってことやね
199:名無しのJ民
結論: 平安貴族も現代人も、結局はオカルトに弱い
201:名無しのJ民
はい論破
202:名無しのJ民
草
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