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江戸時代の飛脚って今で言うUber Eatsみたいなもんか?

1:名無しのJ民

2:名無しのJ民

4:名無しのJ民

全然違うやろガイジ

6:名無しのJ民

まあ概念としては合ってるんちゃう?

7:名無しのJ民

荷物運ぶだけならそうかもしれんが、サービス内容が違いすぎるわ

8:名無しのJ民

彡(゚)(゚)「お前んちまで手紙届けてやるぞ」

9:名無しのJ民

Uber Eatsはフードデリバリーやろがい

10:名無しのJ民

でも昔の人間からしたら、現代のUber Eatsって飛脚がバイク乗って飯運んでるみたいに見えるんやろな

14:名無しのJ民

配達員が個人事業主ってところは似てるかも

17:名無しのJ民

飛脚ってそんな気軽に頼めるもんじゃなかったやろ
大名とか商人やろ主な利用客

20:名無しのJ民

それな
庶民が「今日の晩飯は江戸から取り寄せた寿司で!」みたいなノリで頼めるもんちゃう

23:名無しのJ民

料金高そうやしな

25:名無しのJ民

今で言うチャーター便みたいな感じ?

29:名無しのJ民

飛脚の種類にもよるやろ
大名飛脚とか幕府の公用とかは別として、町飛脚は庶民も使えたんちゃう?

33:名無しのJ民

>>町飛脚は庶民も使えたんちゃう?
使えるけど、庶民には超高級品や

37:名無しのJ民

手紙とか小荷物とかやろ?
それも金持ち向けやろな

38:名無しのJ民

今でいうヤマトや佐川の速達便とか、バイク便みたいなもんちゃうか

42:名無しのJ民

速達チャーター便な
しかも配達員が徒歩

43:名無しのJ民

Uber Eatsはスマホで注文して決済もアプリで完結やけど、飛脚はそうはいかんやろ

44:名無しのJ民

スマホなんてないしな
飛脚屋まで行って頼むか、御用聞きみたいなのがおるか

47:名無しのJ民

注文受けてから走るんやで?
何食ったらそんな体力つくねん

48:名無しのJ民

飛脚は食う前に走るから体力つくんやぞ

50:名無しのJ民

53:名無しのJ民

飛脚の足の速さはガチやろ
江戸から京都まで数日とか頭おかしい

57:名無しのJ民

リレー方式やろ?継飛脚とかいうやつ

59:名無しのJ民

そうそう、宿場町ごとに交代して走るから速かったんやで

63:名無しのJ民

現代でいう拠点間輸送を人力でやってたわけか

64:名無しのJ民

飛脚が運んでくるのってだいたい手紙とかお金やろ?
冷めたピザとか届かんやろ

66:名無しのJ民

生鮮食品は運ばなかったんか?

70:名無しのJ民

運べないこともないけど、鮮度落ちるし腐敗するリスク考えたらまずないやろ

74:名無しのJ民

クール宅急便なかった時代やしな

75:名無しのJ民

飛脚ニキ「お待たせしました!江戸前寿司でございます!」
(魚の干物になってる音)

77:名無しのJ民

80:名無しのJ民

飛脚ニキ「お客様、ご注文のウナギでございます」
(生きたウナギを袋に入れて走ってきた図)

82:名無しのJ民

ウーバーの配達員みたいに置き配とかあったんかな

86:名無しのJ民

置き配したら盗まれそう

87:名無しのJ民

飛脚が飯食いながら走ってて、途中で落としたらどうなるんやろ

88:名無しのJ民

飛脚「すまんな、途中で腹減ったから食うてしもうたわ」

92:名無しのJ民

96:名無しのJ民

飛脚って追剥とかに襲われるリスクもあったやろ

99:名無しのJ民

あったあった
命懸けの仕事や

102:名無しのJ民

Uber Eatsもたまに交通事故に遭うくらいやけど、飛脚はガチで命の危険と隣り合わせ

104:名無しのJ民

届ける荷物も高価なものが多いやろから、狙われやすいわな

105:名無しのJ民

だから身なりもそれなりにしっかりしてたらしいで
武装はしてないけど、それなりの体格の男が数人で走ったりしてたとか

108:名無しのJ民

へー、知らんかったわ

110:名無しのJ民

報酬はUber Eatsよりはるかに高かったんやろな

114:名無しのJ民

そらそうやろ
命懸けで走ってんだから

118:名無しのJ民

飛脚って現代の職種に例えるなら
特殊部隊の伝令+バイク便のハイブリッドみたいなもんか?

122:名無しのJ民

特殊部隊は言い過ぎやろwww

123:名無しのJ民

でも江戸時代はガチで移動が大変やったからな
街道整備されてるとはいえ、山賊とか野盗はいたし

124:名無しのJ民

道中に獣も出るしな
イノシシとか熊とか

125:名無しのJ民

飛脚「注文の品を届ける途中に熊と遭遇しました。遅れてすみません」

129:名無しのJ民

熊と戦って遅れた飛脚ニキ、かっこE

130:名無しのJ民

飛脚の伝説とかめっちゃありそうだよな

131:名無しのJ民

江戸時代の大名が江戸と国元でやり取りしてた書状とか、あれも飛脚が運んでたんやろ?

133:名無しのJ民

そうやね
大名飛脚とか公用飛脚が運んでた
幕府の重要な文書とかも

136:名無しのJ民

現代の電子メールみたいなもんか

139:名無しのJ民

そう考えると飛脚ってめちゃくちゃ重要なインフラだったんやな

142:名無しのJ民

Uber Eatsが止まったところで死なないけど、飛脚が止まったら国が傾くレベルだった

146:名無しのJ民

それ考えるとUber Eatsとは全然違うわな
飛脚はガチで国の血液だった

149:名無しのJ民

江戸時代の物流の要やったわけや

152:名無しのJ民

経済活動も飛脚のおかげで円滑に進んでた部分もあるやろうし

154:名無しのJ民

飛脚は当時の情報伝達の最先端技術だったわけだ

157:名無しのJ民

現代で飛脚やったら時給いくらくらいになるんやろ

161:名無しのJ民

東京から大阪まで走って日給100万くらいちゃうか

163:名無しのJ民

下手したら死ぬし、それくらいもらってもバチは当たらん

166:名無しのJ民

飛脚ニキ「すいません、注文の品、足が攣って運べませんでした」

167:名無しのJ民

飛脚ニキ「届け先の家、道がわからず迷いました」

169:名無しのJ民

GPSないからな
地図と勘だけが頼り

173:名無しのJ民

ウーバーの配達員も道迷う奴おるけど、飛脚はガチで迷ったら終わりやからな

174:名無しのJ民

迷ったら野宿とかザラやったんやろな

175:名無しのJ民

宿場町に泊まって回復するんや

179:名無しのJ民

飛脚の仕事はプロフェッショナルや
素人ができるもんやない

180:名無しのJ民

ウーバーの配達員は誰でもできるからな
そこも大きな違い

184:名無しのJ民

飛脚になるにはなんか資格とか修行とかいるんか?

186:名無しのJ民

専門の飛脚問屋っていうのがあって、そこで雇われて修行するんやで

188:名無しのJ民

なるほどね
ちゃんとした組織だったんやな

190:名無しのJ民

体力だけじゃなくて、土地勘とか地理の知識も必要やったやろな

193:名無しのJ民

あと、字も読めないとダメやろ
書状運ぶんだし

197:名無しのJ民

賢くて体力あるエリートやんけ

199:名無しのJ民

Uber Eatsの配達員はエリートではないな

202:名無しのJ民

たまにヤクザみたいな配達員おるよな

205:名無しのJ民

それは草

208:名無しのJ民

飛脚は身分も高かったんか?

210:名無しのJ民

士農工商のどこに当てはまるんやろ

211:名無しのJ民

商人やろな
町飛脚は問屋がやってたし

214:名無しのJ民

でも普通の商人とはちょっと違うよな
体力勝負だし

218:名無しのJ民

飛脚ってなんかロマンあるよな

220:名無しのJ民

速さを追求するってのはいつの時代も変わらんのやな

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