1:名無しのJ民
確かにw 金銀銭とかマジで意味不明だったわ
2:名無しのJ民
両分朱とか慣れないとわけわからん
5:名無しのJ民
しかも江戸は金、京大阪は銀が主流とかいう地域差な
8:名無しのJ民
地方行ったらまた違う通貨とかあったんやろ?
9:名無しのJ民
これ絶対ボッタクリ横行してたよな
13:名無しのJ民
両替商「へい、お兄さん、この丁銀はちょっと目方足りませんなぁ」とか言ってそう
15:名無しのJ民
丁銀はマジで草。秤で量るってどういうことやねん
17:名無しのJ民
しかも地域によってレート違うんだろ? 旅行とか行ったらどうすんのこれ
20:名無しのJ民
現代の電子マネーの便利さが身に染みるわ
24:名無しのJ民
スマホ一つでどこでも決済できるとか江戸時代の人からしたら魔法だろ
26:名無しのJ民
まあ、当時の人からしたらそれが当たり前なんやろけどな
29:名無しのJ民
金一両が今のいくらとかいう換算もマジで難しい
33:名無しのJ民
物価で変わるから一概には言えんってのがまたね
36:名無しのJ民
大体10万円~20万円くらいって言われてるけど、米の値段とか考慮するとブレる
40:名無しのJ民
年貢米とかいう現物支給も多かったんやろ?
42:名無しのJ民
庶民は基本寛永通宝とかの銭貨メインやろ
46:名無しのJ民
銭形平次とか銭投げてたけどあれ結構な金額飛んでたってこと?
49:名無しのJ民
一枚一文とかそこら辺やろ? 結構な枚数投げてたからな
51:名無しのJ民
それでも今の感覚でいうと10円玉とか50円玉を投げる感じかな?
53:名無しのJ民
いや、一枚100円くらいやろ。当時の価値考えたら。
57:名無しのJ民
銭形平次が投げる銭って、犯人捕まえるより前に怪我させそう
58:名無しのJ民
あれはもう武器やろ
60:名無しのJ民
硬貨って言っても当時は鋳造技術もそこまで安定してないから、形もバラバラだったんやろ?
63:名無しのJ民
重さで価値決まる銀貨とか正気の沙汰とは思えん
64:名無しのJ民
秤持ち歩くとか不便すぎやろ
67:名無しのJ民
現代のSuicaとかPayPayとか見たら発狂するレベル
71:名無しのJ民
いや、当時の人もそういう不便さを解消しようとはしてたでしょ
72:名無しのJ民
それが両替商の存在意義やしな
75:名無しのJ民
でも手数料とか絶対えげつなかったやろ
77:名無しのJ民
そりゃあね。情報格差は金になる
79:名無しのJ民
改鋳とかいうインフレ政策も頻繁に行われてたんだよな
80:名無しのJ民
幕府の財政がヤバくなると小判の金含有量減らすとかいうね
83:名無しのJ民
デフレの時代もあればインフレの時代もあって、庶民は大変だったやろな
84:名無しのJ民
米の値段が上がると打ち壊しとか起こるしな
87:名無しのJ民
年貢も米だから、米価が下がると幕府も大名も収入減って困る
90:名無しのJ民
なんJ民なら米相場に全財産ぶっ込んで破産してそう
93:名無しのJ民
絶対やるわ
97:名無しのJ民
「インフレチャンス!」とか言って改鋳情報で株買っちゃいそう
99:名無しのJ民
株じゃなくて米やけどな
101:名無しのJ民
金と銀の交換レートも時代によってコロコロ変わるから、それを利用した投機とかもあったんやろな
105:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやなぁ
109:名無しのJ民
今の仮想通貨みたいなもんか
111:名無しのJ民
ビットコインが丁銀に見えてきた
115:名無しのJ民
金の延べ棒と銀の塊と銅貨って感じか
118:名無しのJ民
現代の通貨もデジタル化進んでて、形がないって意味では似てるかもな
122:名無しのJ民
いや、現代のは国が信用を保証してるからまだマシやろ
124:名無しのJ民
江戸時代は信用とかあったんか?
125:名無しのJ民
幕府の信用よ。それが揺らぐと大変なことになる
128:名無しのJ民
まあでも、当時の物流考えると、地域ごとに通貨が違うのは仕方ない部分もあったんじゃね?
132:名無しのJ民
輸送コストも高かったしな
133:名無しのJ民
だからこそ商業の発達で全国的に使える通貨が求められていったんやろな
134:名無しのJ民
明治維新で円に統一された時、マジでスッキリしたやろな
137:名無しのJ民
当時の人たちも「ようやくまともな貨幣制度になった!」って思ったんかな
141:名無しのJ民
でも円に統一された後も、金貨・銀貨・銅貨と分かれてたからな
143:名無しのJ民
一円銀貨とかかっこよかったけどね
147:名無しのJ民
結局、金本位制とか銀本位制とか、ややこしいのは続いたんやで
150:名無しのJ民
現代の日本が単一通貨でよかったわ
154:名無しのJ民
ユーロとかも複数国の通貨統合やけど、内部レートとか大変そうやな
156:名無しのJ民
江戸時代の丁銀とか豆板銀とか、マジで重さで価値決まるってのが感覚的に理解できん
158:名無しのJ民
銀は秤量貨幣だからな。金は計数貨幣
160:名無しのJ民
これ豆な
162:名無しのJ民
結局、金貨は数える、銀貨は量る、銭貨は数える、って感じ?
165:名無しのJ民
その認識で大体合ってる
167:名無しのJ民
庶民の暮らしではほとんど銭貨やったんやろ?
169:名無しのJ民
一文銭とか四文銭とか。
171:名無しのJ民
屋台とかで飯食うのに金貨出す奴とかいなかったやろ
173:名無しのJ民
そりゃそうやろ。将軍家御用達とかじゃない限り
174:名無しのJ民
江戸時代の両替商って、今の銀行+証券会社+両替屋+質屋みたいなもんか
176:名無しのJ民
かなり多角経営やな
178:名無しのJ民
あれだけ複雑なら、両替商はめっちゃ儲かったやろな
179:名無しのJ民
そりゃあね。専門知識と信用があるわけやから
181:名無しのJ民
現代でも外貨両替の手数料とかバカにならないしな
184:名無しのJ民
江戸時代にタイムスリップしたらまず両替商になるわ
187:名無しのJ民
お前みたいな情弱が両替商やったら一瞬で潰れるわ
191:名無しのJ民
「この銀、ちょっと目方が足りないっすね…」って言われてカモられそう
193:名無しのJ民
「えっ…そうですか…じゃあいいです…」ってなってそう
197:名無しのJ民
ワイなら米と交換するわ
198:名無しのJ民
米なら食えるしな
201:名無しのJ民
でも米も品質とか量とかで揉めそうやん
203:名無しのJ民
「この米、虫食い多いぞ!」とか
206:名無しのJ民
結局、どの時代も金銭絡みは揉める運命なんやな
207:名無しのJ民
まあ、貨幣経済自体が信用の上に成り立ってるからね
208:名無しのJ民
江戸時代は特に、幕府の信用と各地の慣習が入り混じってたから複雑だったんだろうね
212:名無しのJ民
改めて見ると、統一された貨幣制度って偉大だわ
214:名無しのJ民
平和の象徴よな
217:名無しのJ民
今の日本円は世界でも有数の信用があるからな
218:名無しのJ民
ジャップが誇れる数少ないものの一つ
222:名無しのJ民
でも海外旅行で両替するとき、日本の円が一番レート悪いのなんでやねん
225:名無しのJ民
それ、日本の銀行の手数料が高いだけやろ
227:名無しのJ民
あーなるほどな
読み込み中...