1:名無しのJ民
秀吉のパワハラやろ
5:名無しのJ民
結局あれって秀吉が「気に入らん」ってだけで切腹させたんか?
9:名無しのJ民
茶の湯の精神がどうたらこうたらって教科書で読んだけど、それだけじゃないよな
13:名無しのJ民
大徳寺山門の件が直接的な原因とか言われてるけど、あれもあくまで表面的な理由やろ
17:名無しのJ民
茶器を高値で売りつけてたのが秀吉にバレてブチ切れたとか聞いたで
21:名無しのJ民
それや。利休が茶器の値段を吊り上げて私腹を肥やしてたから、秀吉が経済的に邪魔になったんやろ
24:名無しのJ民
天下統一後の秀吉は金にがめつかったからな。利休の経済力に嫉妬した説
26:名無しのJ民
嫉妬というか、自分の権威の邪魔になったんやろ。秀吉が欲しがってる茶器を利休が独占してるとか、そういう話もあったし
27:名無しのJ民
茶の湯って見栄と金が絡みまくった文化やからな
31:名無しのJ民
まあ利休も自分の美学を貫きすぎて秀吉を不快にさせた部分はあるやろ
34:名無しのJ民
「わび・さび」とか言いながら、裏ではちゃっかり金儲けしとったんか
36:名無しのJ民
所詮人間やからな。聖人君子なわけない
37:名無しのJ民
でも秀吉も利休のセンスはめちゃくちゃ評価してたはずやろ?そこまでして殺す意味が分からん
40:名無しのJ民
評価してたからこそ、自分を脅かす存在になりかねないって恐れたんちゃうか
権力者に近すぎるブレーンは危ない
42:名無しのJ民
そういや黒田官兵衛も危ない橋渡ってたな
44:名無しのJ民
信長だったら「おもしれーやつ」で許されたんちゃう?
48:名無しのJ民
いや信長も気に入らないやつは問答無用で殺すタイプやろ
52:名無しのJ民
信長は気に入るか気に入らないかで判断するからな。利休は気に入られてたけど、それが逆転した瞬間終わり
54:名無しのJ民
茶道って当時でいうところのブランド品コレクターみたいなもんやろ?
55:名無しのJ民
せやで。今で言うと限定スニーカーの転売ヤーのボスみたいなもん
59:名無しのJ民
草
62:名無しのJ民
利休が「わびさび」とか言いながら、実はギラギラしたセンスの持ち主だったとかいう説好き
63:名無しのJ民
秀吉の朝鮮出兵に反対してたから粛清されたって説もあるよな
66:名無しのJ民
それはちょっとロマンありすぎちゃうか?
68:名無しのJ民
いや、当時の政治状況考えたらありえるやろ
秀吉の晩年は猜疑心と傲慢さが酷かったから
70:名無しのJ民
朝鮮出兵の費用もバカにならなかったし、利休が茶器で儲けてるのが許せなかったとか
73:名無しのJ民
どっちにしろ、秀吉がキレたってのが一番の要因なのは確かやろ
75:名無しのJ民
でも秀吉って利休に切腹命じた後、めちゃくちゃ後悔してたって話もあるよな
76:名無しのJ民
後悔するなら最初からさせるなよと
77:名無しのJ民
権力者あるあるやな
勢いでやっちゃって、後で冷静になってから「しまった…」ってやつ
78:名無しのJ民
切腹って名誉ある死刑やからな。秀吉なりに温情を見せたってことやろ
80:名無しのJ民
温情って言われてもなあ
83:名無しのJ民
秀吉の妻の北政所とか淀殿が助命嘆願したけどダメだったとかも聞くし、相当な理由があったんやろな
85:名無しのJ民
秀吉が「もうお前とは話したくない」ってレベルで嫌になったんやろ
87:名無しのJ民
秀吉は天下人になっても、元々庶民出身やから、どこか利休の「高貴な趣味人」みたいな態度にイラついてたんやないか
90:名無しのJ民
それはあるかもな。秀吉は自分の権力を見せつけたいタイプやし
91:名無しのJ民
利休は茶の湯を通して精神的な世界を確立しようとしてたけど、秀吉はそれを政治的な道具としてしか見てなかったって対立もあったんやろ
94:名無しのJ民
芸術家とパトロンの関係がこじれた末路
95:名無しのJ民
パトロンが殺すってどうなん
98:名無しのJ民
当時の日本じゃよくあることやん
102:名無しのJ民
結局、芸術は政治には勝てないってことか
104:名無しのJ民
秀吉が茶器を集めてたのも、結局は武力じゃなくて文化で天下統一したってアピールしたかったからやろ
108:名無しのJ民
それなのに利休が自分の美的感覚を優先して秀吉を無視したから、秀吉のプライドが許さなかったんや
110:名無しのJ民
大徳寺山門の件も、結局は秀吉の像を無断で置いたのが「おれより上に立つ気か」って秀吉の逆鱗に触れたんやろ
111:名無しのJ民
あー、それそれ。あの像がね。
112:名無しのJ民
いや、利休像はともかく、あの像に自分の草履を脱いでくぐるってのが秀吉への不敬罪とされたんやろ
114:名無しのJ民
なんJ民も上司に「お前、俺の像を股くぐりするんか?」って言われたらビビるやろ
116:名無しのJ民
草
117:名無しのJ民
さすがにビビるわ
119:名無しのJ民
利休も相当頑固だったんだろうな
121:名無しのJ民
頑固というか、もはや悟りの境地に至ってたから、秀吉の俗っぽい権力欲が見透かされてるように感じたとか?
125:名無しのJ民
それは穿ちすぎかもしれんけど、利休が秀吉の機嫌を取ることをしなかったのは事実やろ
128:名無しのJ民
利休にも意地があったんやろな
132:名無しのJ民
でも家族巻き込まれてるし、そこまでして意地張る意味あったんか
134:名無しのJ民
それが武士の意地ってもんよ
138:名無しのJ民
利休って商人出身やろ?武士ちゃうやろ
141:名無しのJ民
精神的な武士や
142:名無しのJ民
茶道家ってある意味、当時の文化人エリートやからな
144:名無しのJ民
結局、秀吉の絶対的な権力に逆らったツケってことやろ
146:名無しのJ民
後世の評価では利休は芸術家、秀吉は暴君みたいになってるけど、当時はどうやったんやろな
149:名無しのJ民
当時の人からしたら「利休は秀吉を怒らせすぎたアホ」くらいに思われてたかもしれん
151:名無しのJ民
それはあるな。秀吉の家臣からしたら「あいつ、殿に逆らいやがって」くらいやろ
154:名無しのJ民
でも茶の湯の発展に貢献したのは間違いなく利休やしな
156:名無しのJ民
切腹したからこそ、伝説になった部分もあるよな
159:名無しのJ民
死んでから評価されるパターン
163:名無しのJ民
ゴッホとかもそうやな
167:名無しのJ民
茶の湯とかいう、一服のお茶に命を懸ける文化
170:名無しのJ民
究極の道楽やん
173:名無しのJ民
金持ちの道楽が極まった結果が切腹
177:名無しのJ民
利休って確か、豊臣家の茶頭だったよな?
179:名無しのJ民
せやで。秀吉の側近中の側近や
180:名無しのJ民
だからこそ、裏切り行為と見なされたんやろな
184:名無しのJ民
今の感覚だと理解しにくいけど、当時は主君の言うことは絶対だったからな
187:名無しのJ民
「お前は俺が育ててやったのに、何を勘違いしてるんだ」って秀吉は思ったんやろ
191:名無しのJ民
秀吉は天下統一まで成り上がった苦労人やから、そういうエリート意識みたいなのは嫌ったんちゃうか
192:名無しのJ民
貧乏育ちの成金が、貴族趣味の文化人にキレたって構図に見えなくもない
194:名無しのJ民
あー、それは的を射てるかもしれん
195:名無しのJ民
そう考えると、大徳寺山門の件も高値売買の件も、全部「お前の分際で俺に逆らうな」ってメッセージやったんやな
199:名無しのJ民
「秀吉は利休に切腹を命じたが、本当は茶の湯の奥義を利休から聞き出したかった」とかいう説はないんか?
202:名無しのJ民
それは創作の領域やろ
206:名無しのJ民
秀吉がそんな回りくどいことするか?
209:名無しのJ民
しないな。問答無用で力でねじ伏せるのが秀吉や
210:名無しのJ民
利休が死んだ後、秀吉は茶の湯に興味なくしたって話もあるしな
214:名無しのJ民
結局、利休がおらんと茶の湯も楽しくなかったんやろな
寂しくなった秀吉とか想像できんな
218:名無しのJ民
寂しくなったとかじゃなくて、単に政治利用の道具として利休の茶の湯が必要だっただけちゃう?
220:名無しのJ民
それもそうか
224:名無しのJ民
利休が生きてても、晩年の秀吉の暴走を止められたとは思えんしな
226:名無しのJ民
結局、どちらか一方が正しいとかじゃなくて、双方のプライドと権力欲がぶつかり合った結果ってのが一番しっくりくるわ
227:名無しのJ民
利休は自分の美意識を守るために死を選んだ。秀吉は自分の権力を守るために殺した。
229:名無しのJ民
これやろな
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