1:名無しのJ民
は?嘘やろ?
2:名無しのJ民
いやマジでな
ワイも歴史好きやけど、よくよく考えると大河ドラマとか信長の野望とかのイメージが強すぎるんよ
6:名無しのJ民
ワイのイメージする関ヶ原は数万の兵がぶつかり合ってドーン!やぞ
9:名無しのJ民
実際はドーン!じゃなくてジリジリ、ノロノロや
10:名無しのJ民
刀でチャンバラとかもあんまないんやろ?
13:名無しのJ民
ほぼない。弓と槍がメインや。
17:名無しのJ民
鉄砲とかいうロマン兵器は?
18:名無しのJ民
鉄砲は強いけど、装填に時間かかるし、雨降ったら使えねえし、結構制約多いんやで
21:名無しのJ民
あと、鉄砲隊もそこまで多くないしな。一部の精鋭部隊だけや
22:名無しのJ民
じゃあ織田信長とかいう鉄砲厨はなんだったんや
25:名無しのJ民
信長は使い方とタイミングが上手かっただけや。鉄砲自体は別に信長が発明したわけちゃうしな
28:名無しのJ民
合戦って言っても、大半は相手の城の周りで嫌がらせしたり、兵糧攻めにしたり、睨み合ったりやろ?
32:名無しのJ民
その通り。決戦なんてそうそう起きないし、起きたとしても半日~一日で終わるケースが多い
34:名無しのJ民
ええ…なんか夢が壊れるわ
38:名無しのJ民
戦国時代って聞いてイメージするのって、騎馬隊が突撃して、武将が一騎打ちして、槍隊がぶつかり合うみたいなやつやん?
41:名無しのJ民
全部フィクションに近いぞ
42:名無しのJ民
騎馬隊の突撃も、映画みたいに何百騎も一斉に突っ込むとかは無理や。地形とか馬の数とか考えると
44:名無しのJ民
武田信玄とかいう騎馬隊厨も実はそんなじゃなかったんか
48:名無しのJ民
武田の騎馬隊は確かに強かったけど、あれは馬を降りて戦う歩兵騎馬隊がメインやったって説が有力や
49:名無しのJ民
馬に乗って移動して、戦うときは降りて槍とかで戦うってこと?
51:名無しのJ民
せや。機動力のある歩兵部隊ってイメージが近い
52:名無しのJ民
それってただの足軽やん…
55:名無しのJ民
足軽も農民のアルバイトやからな。普段は田んぼ耕してるやつが、刀持って戦場に出るんや
58:名無しのJ民
そりゃ士気もクソもないわな
61:名無しのJ民
逃げるやつも多かったんやろ?
65:名無しのJ民
そらそうよ。死にたくないもん。負け戦になったらみんな蜘蛛の子散らすように逃げ出す
66:名無しのJ民
戦国武将ってやたら「死ぬな!」とか言ってたけど、聞くやついたんか
68:名無しのJ民
そこをまとめるのが武将の手腕や
72:名無しのJ民
信長の桶狭間とか奇襲でしょ?あれも地味だったんか?
75:名無しのJ民
桶狭間は奇襲の成功例やけど、あれも数万対数千の兵力差を覆すには、今川義元軍が完全に油断しきってて、信長軍が奇跡的に集中攻撃できたからこそや
78:名無しのJ民
奇襲って基本成功しにくいもんやろ?
82:名無しのJ民
相手が警戒してたら無理やな。夜襲とか奇襲も多かったけど、失敗することも多かった
83:名無しのJ民
じゃあ、有名な合戦ってなんであんなにドラマチックに描かれるんや?
87:名無しのJ民
そりゃ物語として面白くするためやろ。あと、後世の創作も入っとる
88:名無しのJ民
史料が少なすぎて、後から盛られた部分も多いんやろな
91:名無しのJ民
結局、兵の数と兵糧と地の利、あと士気が一番大事だったんやろな
92:名無しのJ民
そんで大名同士の交渉とか裏切りとか、そっちの方がメインだったりする
93:名無しのJ民
外交が戦いの半分以上を占めるって言うしな
94:名無しのJ民
戦国時代って言うと華々しいイメージあるけど、実際は泥臭くて地味な消耗戦の連続だったってことか
95:名無しのJ民
その泥臭さがリアルでええんやけどな
98:名無しのJ民
合戦前も長い行軍で病気になるやつとか脱落するやつとか多かったらしいし
102:名無しのJ民
衛生環境も最悪やからな。戦場で怪我したら終わりや
103:名無しのJ民
鎧とかもクソ重いし動きにくいって聞くし
105:名無しのJ民
武士も農民も、みんな生き残るのに必死やったんやな
109:名無しのJ民
でもさ、関ヶ原とか川中島とか、大規模な合戦も実際あったやん?あれは地味じゃないやろ
110:名無しのJ民
あれは例外中の例外や。しかも、一日で決着ついたとはいえ、かなりの期間睨み合ったり、小競り合いしてた結果やろ
114:名無しのJ民
川中島とかいう戦国最大の内ゲバ、あれもガチでやばかったらしいな
116:名無しのJ民
あれは信玄と謙信がお互い手の内知り尽くしてたからこその、ある意味での「決戦」やったんやろな
118:名無しのJ民
それでも映画みたいなチャンバラ合戦ではないんやろ
119:名無しのJ民
むしろ奇襲とか別働隊とか、知略のぶつかり合いがメインや。直接兵がぶつかるのは最後の一押し
121:名無しのJ民
まあ、それでもロマンはあるよな
124:名無しのJ民
ロマンと現実は違うんやで
128:名無しのJ民
じゃあ日本の合戦で一番ド派手だったのって何や?
130:名無しのJ民
ド派手っていうと語弊があるけど、見応えあったのは大阪夏の陣とかかなあ。真田幸村の最後の突撃とか
133:名無しのJ民
あれも史実と脚色があるからな
136:名無しのJ民
でも真田幸村の突撃はマジで家康を追い詰めたらしいからすごい
139:名無しのJ民
あれも突撃そのものは凄かったけど、その後が続かなくて壊滅したから悲劇的やな
141:名無しのJ民
結局、戦国時代って「誰が一番逃げ足速いか」みたいな勝負だったんか?
142:名無しのJ民
生存戦略やぞ
143:名無しのJ民
いやいや、そういう見方はちょっと極端やろ
144:名無しのJ民
ちゃんと戦術とか戦略もあったんや。ただ、それが現代人がイメージするような派手なものではなかったってだけ
148:名無しのJ民
戦国時代の合戦は、サッカーで言えばずっと中盤でボール奪い合ってるようなもんか
149:名無しのJ民
たまにカウンター決まって一点入るみたいな
151:名無しのJ民
それだと見ててつまらんやんけ
155:名無しのJ民
だから大河ドラマとか信長の野望は面白く脚色してるんやろ
158:名無しのJ民
なるほどね
161:名無しのJ民
でも、リアルな戦国時代もそれはそれで面白いと思うけどな。人間の泥臭さとか、生き様とかが垣間見える
165:名無しのJ民
ワイ、ちょっと戦国時代のリアリティを深掘りしたくなったわ
166:名無しのJ民
戦場に行く兵士の気持ちになったら、そりゃあ地味に決まっとるわな
169:名無しのJ民
一騎打ちとかやってる余裕ないし、むしろ見つからんように隠れながら戦いたい
172:名無しのJ民
雑兵が一番辛いよな。死ぬリスク高いのに手柄はほとんどない
175:名無しのJ民
手柄立てたところで、恩賞もらえるのは一部だけやし
177:名無しのJ民
戦国時代の武士道とかも、あんま現代のイメージとは違うんやろ?
180:名無しのJ民
武士道って言葉自体、江戸時代以降に形成されたもんやしな
184:名無しのJ民
名誉より実利が優先されるのが戦国や
187:名無しのJ民
なんか一気に冷めたわ
188:名無しのJ民
冷めるなよ。それが歴史の面白さやろ
192:名無しのJ民
信長の野望、リアルモードとか作ってくれへんかな
196:名無しのJ民
移動に半年かかったり、兵糧尽きて壊滅したりするんか?
199:名無しのJ民
鉄砲隊「雨降ったンゴ…」
202:名無しのJ民
騎馬隊「道がぬかるんでるンゴ…」
206:名無しのJ民
足軽「なんか病気になったンゴ…」
207:名無しのJ民
クソゲーで草
210:名無しのJ民
でもそれがリアルなんだよなぁ
214:名無しのJ民
戦国時代の合戦は、実は現代の戦争とあんまり変わらんかったんやで
216:名無しのJ民
物量と情報戦と兵站が全て
218:名無しのJ民
結局、いつの時代もやってることは変わらんのやな
220:名無しのJ民
人間って進歩してないんやな
221:名無しのJ民
いや、進歩はしてるやろ。殺し方が効率的になっただけや
225:名無しのJ民
悲しいなあ
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