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公地公民って結局何がしたかったん?

1:名無しのJ民

ワイもこれずっと疑問やったわ
教科書読んでても意味不明

2:名無しのJ民

土地を平等にしたかったんやろ(適当)

3:名無しのJ民

税金取りやすくするためやろ

6:名無しのJ民

大化の改新とかいうワードしか覚えてない

7:名無しのJ民

昔の日本って共産主義みたいなことしてた時期あったんか?

11:名無しのJ民

>>6
言うほど共産主義か?

12:名無しのJ民

聖徳太子がやったことだっけ?

13:名無しのJ民

>>8
それはもっと前やろ
中大兄皇子とか中臣鎌足とかそのへんや

15:名無しのJ民

結局失敗した政策ってイメージしかないわ

19:名無しのJ民

日本史で一番意味が分からん政策や

20:名無しのJ民

土地は国家のもの!って言われてもピンとこんよな

24:名無しのJ民

今の日本も土地の私有やめて公地公民にすれば地価高騰とか解決するんちゃうか?

26:名無しのJ民

>>13
絶対揉めるだろ

29:名無しのJ民

>>13
一回試してみてもええんちゃう?(適当)

31:名無しのJ民

真面目な話、律令制の根幹を成す考え方やろ
中央集権国家を築くために、土地と人民を国家が直接支配しようとしたんや

34:名無しのJ民

>>16
はえ~サンガツ
つまり、朝廷がもっと力持ちたかったってことか

38:名無しのJ民

唐の均田制をモデルにしたって習った記憶がある

41:名無しのJ民

>>16
これな
私有地が広がりすぎて、地方豪族が力持ちすぎたから、一度リセットしたかったんやろ

43:名無しのJ民

結局、口分田とか班田収授法とセットで考えないと意味ないで

44:名無しのJ民

班田収授法ってのは、6歳以上の男女に口分田っていう土地を与えて、死んだら返してもらうってシステムや

46:名無しのJ民

>>21
はえ~
じゃあ生まれてから死ぬまで国から土地借りてたってことか

48:名無しのJ民

>>22
せやで
で、その土地から穫れたものの一部を税として納める

50:名無しのJ民

なんだ、今の固定資産税みたいなもんか

54:名無しのJ民

>>24
固定資産税とちゃうわ
土地そのものが国有ってのがミソや

56:名無しのJ民

つまり、土地は借り物って感覚やったんやな

59:名無しのJ民

なんでそんな面倒なことしたんや?

62:名無しのJ民

>>27
安定した税収と、人民の管理や
土地を分配することで、農民がどこに住んでるか、誰がどれだけいるか把握しやすくなる

63:名無しのJ民

ほうほう

64:名無しのJ民

でも結局、私有地増えて荘園とか出てきたんやろ?

66:名無しのJ民

>>30
そうやねん
そのうち、口分田の返還も滞るようになって、税収も減って、制度がガタガタになっていく

69:名無しのJ民

当時の公務員どんだけ無能だったんだよ

73:名無しのJ民

>>32
当時の公務員というか、制度そのものに無理があったんやろ
人口増えたり、開墾進んだりしたら土地足りなくなるし

76:名無しのJ民

そりゃあ、せっかく開墾した土地を死んだら返せって言われても不満出るわな

79:名無しのJ民

自分の土地にしたいってのは人間の本能やからな

80:名無しのJ民

公地公民を維持するのは、今の共産主義国家でも難しいのに、1300年前の日本でできるわけないわな

81:名無しのJ民

>>36
それ言うたら元も子もないやろ

83:名無しのJ民

じゃあ何がしたかったん?って聞かれたら「中央集権化と安定した税収確保」が答えでええんか?

84:名無しのJ民

>>38
それが一番デカい目的やろな
あと、豪族の力を削ぎたかったってのもある

88:名無しのJ民

なるほど
当時の朝廷、必死やったんやな

91:名無しのJ民

でも、結局それが武士の台頭に繋がっていくんだよな

94:名無しのJ民

>>41
矛盾してるように見えるけど、地方の支配が緩むことで、地方豪族(後の武士)が力を持つきっかけになったとも言える

95:名無しのJ民

歴史って面白いな

99:名無しのJ民

でも、教科書だと文字ばっかりで頭に入ってこんのよな

102:名無しのJ民

>>44
漫画とか動画で解説してほしいわ

104:名無しのJ民

大化の改新とかいう、名前だけ厳ついイベント

106:名無しのJ民

>>46
中大兄皇子とか中臣鎌足がドロドロの権力闘争やってたと思えばちょっと面白いやろ

108:名無しのJ民

蘇我入鹿が殺されたとこしか覚えてない

109:名無しのJ民

乙巳の変な

110:名無しのJ民

乙巳の変とか公地公民とか、ワードはカッコいいのに実態が地味

114:名無しのJ民

でもこれって、今の日本の土地問題にも通じる話あるよな
土地の有効活用とか所有者不明土地とか

116:名無しのJ民

>>51
さすがにそこまでは繋がらんやろw

119:名無しのJ民

公地公民って結局理想は高かったけど現実が伴わなかった典型例やな

121:名無しのJ民

ワイの家の土地も公地公民にしてくれんかな
固定資産税払いたくない

124:名無しのJ民

>>54
お前んちが国有地になるだけやぞ

125:名無しのJ民

土地の私有を認めないって発想自体がすごいわ

129:名無しのJ民

>>56
昔は土地が余ってたからってのもあるんやろ

133:名無しのJ民

いや、当時の人口規模で考えると、土地はそんなに余ってないはず
むしろ、耕作可能な土地は貴重だったからこそ、国家が管理しようとしたんや

137:名無しのJ民

>>58
はえ~

139:名無しのJ民

じゃあ、最初から無理ゲーだったってことか

142:名無しのJ民

>>60
いや、唐の均田制はそれなりに機能してた時期もあるから、全くの無茶ではなかったはず

146:名無しのJ民

>>61
日本の事情に合わなかったってことかな
山多いし

147:名無しのJ民

そういや日本の班田収授法は、唐の均田制と違って死んだら返還が原則やったな
唐は死んでも子孫が継承できたはず

150:名無しのJ民

>>63
まじか
それはでかい違いやな

153:名無しのJ民

>>63
そら不満出るわ
頑張って開墾しても一代限りとか

155:名無しのJ民

公地公民って、古代日本のチャレンジ精神の表れなんやな

157:名無しのJ民

でも、そのチャレンジの結果、荘園とかいう複雑怪奇なシステムが生まれたんだよな

161:名無しのJ民

荘園とかいう闇

162:名無しのJ民

荘園とか、歴史の教科書で一番わけわからんかったわ

164:名無しのJ民

公地公民の失敗が荘園の温床になったってことか

168:名無しのJ民

>>70
直接的にってわけじゃないが、公地公民→班田収授法の崩壊が、土地の私有化を促進し、有力貴族や寺社が土地を集積していく流れを作ったのは間違いない

169:名無しのJ民

歴史って奥深いわ
一つの政策が次の時代の流れを作るんやな

173:名無しのJ民

じゃあ、公地公民って結局「中央集権を目指したけど、日本の風土と人間の欲には勝てなかった」ってことでFA?

177:名無しのJ民

>>73
ほぼFAやろな
税収安定化と人民支配って目的もあったが、長期的には達成できなかった

181:名無しのJ民

でも、それがなかったら今の日本は全く違う形になってたかもしれんし、重要な転換点だったのは間違いない

183:名無しのJ民

歴史のifを語りだすと止まらん

184:名無しのJ民

公地公民ってワード、なんか響きがカッコいいよな

188:名無しのJ民

>>77
わかる
なんか古代の壮大な計画って感じがする

189:名無しのJ民

でもその壮大な計画が、結局人間の欲に負けたってのがまたね

193:名無しのJ民

現代の社会問題に繋がる部分もあるってのは興味深いな
土地の所有って根深い問題やわ

196:名無しのJ民

ワイも自分の土地が欲しい

197:名無しのJ民

それはみんなそうやろw

201:名無しのJ民

公地公民の時代はマイホームとかいう概念なかったんか?

205:名無しのJ民

>>83
なかったやろな
住んでる家はあったとしても、土地ごと自分のものって感覚は薄かったはず

206:名無しのJ民

なんだかんだいって、土地は私有できた方が頑張る気にはなるわな

209:名無しのJ民

>>85
それが資本主義の根幹やからな

212:名無しのJ民

でも、過度な私有は格差を生むし、難しい問題や

213:名無しのJ民

結局、歴史は繰り返すんやな

215:名無しのJ民

公地公民って、ある意味で現代のベーシックインカムみたいな理想的な社会を目指したんかもしれんな

217:名無しのJ民

>>89
流石にそれは言いすぎやろw

219:名無しのJ民

でも、みんなに土地を与えて、そこから税金取るって発想は、ある種のセーフティネット的な側面もあったんちゃうか

コメント

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