1:名無しのJ民
人類最古の文明とか言われてたのに、急にいなくなるの怖すぎやろ
優秀だったんちゃうんか?
3:名無しのJ民
消えたわけじゃなくて、セム系民族に吸収されただけやろ
6:名無しのJ民
でもシュメール語って孤立言語なんやろ?
文字とか文化とかは残ったけど、人種としては消滅したってこと?
10:名無しのJ民
宇宙船で故郷に帰ったんやろ
13:名無しのJ民
これマジな話すると、アッカド人に支配されて、文化と言語は残ったけど民族としての独自性は薄れていったんやで
完全に消えたわけやない
17:名無しのJ民
うーんこの適当な歴史家
20:名無しのJ民
↑お前も大概やろ
23:名無しのJ民
メソポタミアとかいう争いの絶えない土地
27:名無しのJ民
いや、吸収されたって言っても、支配者が変わって言語が支配層の言語になったってのは結構ある話やん
日本でも琉球語とかアイヌ語とか、使われなくなってるのと同じでしょ
30:名無しのJ民
アッカド人ってセム語族のやつらやろ?
シュメール語と全然違うんやろ?
32:名無しのJ民
全然違うで
だからこそ、シュメール語が「言語孤立」って言われるんや
周辺のどの言語とも系統関係が見つかってない
35:名無しのJ民
つまり、元々そこに住んでた謎の民族ってこと?
どこから来たんや…
38:名無しのJ民
それが分からんからロマンがあるんやで
39:名無しのJ民
シュメール文明の技術力はすごかったよな
楔形文字とか灌漑農業とか都市国家とか
43:名無しのJ民
メソポタミア文明ってシュメール人が作ったって言ってええんか?
47:名無しのJ民
最初のフェーズはそうやね
ウルク文化期とかジェムデト・ナスル文化期とか
50:名無しのJ民
世界史で習ったわ
ハンムラビ法典とかいうやつ
54:名無しのJ民
ハンムラビはバビロニアやろ
シュメール人の時代ではない
55:名無しのJ民
はい歴史弱者
56:名無しのJ民
いや、ハンムラビはシュメール語とアッカド語の両方で碑文残してるから、影響は受けてるやろ
文化的な連続性はあるんやで
60:名無しのJ民
そうなん?はえー
61:名無しのJ民
つーかメソポタミアって、常に民族が入れ替わって支配者が変わってるイメージ
65:名無しのJ民
当たり前やろ
肥沃な三日月地帯とか呼ばれるくらい土地が豊かやったんやから、そらみんな欲しがるわ
66:名無しのJ民
戦争ばっかしてたから寿命も短かったんちゃうの
70:名無しのJ民
シュメール人の都市国家って、ウルとかウルクとかラガシュとかあったよな
いつも喧嘩してたイメージ
71:名無しのJ民
その通り
都市国家同士の争いが、外部勢力に付け入る隙を与えたってのもある
74:名無しのJ民
つまり内ゲバが原因ってことやな
日本の戦国時代と同じやんけ
77:名無しのJ民
まさにそれ
79:名無しのJ民
結局、誰が勝ったんだっけ?
アッカド?
80:名無しのJ民
アッカド帝国がメソポタミアを統一するんや
サルゴン1世とかいう伝説の王
84:名無しのJ民
サルゴンとかいう謎の出生の英雄好き
87:名無しのJ民
サルゴン王はすごかったらしいな
でもアッカド帝国も短命だったような
89:名無しのJ民
そう、アッカド帝国も内紛と外部からの侵入で滅びる
その後、グティ人とかいう山岳民族が一時的に支配したりする
93:名無しのJ民
グティ人とかいうマイナーな民族
95:名無しのJ民
シュメール人ってその後も細々と生き残ってたんやろ?
ウル第3王朝とか
97:名無しのJ民
そう!それが「シュメール・ルネサンス」とか呼ばれる時代やね
アッカド帝国滅亡後、シュメール系の都市国家が一時的に復興したんや
101:名無しのJ民
ルネサンスって言うほど復興したんか?
結局また滅びたんやろ
105:名無しのJ民
滅びたンゴねぇ…
アムル人とかいうセム系遊牧民にやられたんや
107:名無しのJ民
アムル人ってバビロン第一王朝の建国者たちやん
110:名無しのJ民
そう、ハンムラビ王はそのアムル人系やね
だからシュメール語も文化も残ってたってこと
112:名無しのJ民
つまりシュメール人は、
1. アッカド人に支配される
2. 一時的に復興する(ウル第3王朝)
3. アムル人(バビロン)に支配され、完全に言語や民族としての独自性が薄れる
みたいな流れってことか
114:名無しのJ民
だいたいそんな感じ
遺伝子レベルで言えば、今のイラク人にもシュメール人の血が流れてる可能性はある
115:名無しのJ民
へえー
じゃあ完全に消滅したわけではないんやな
118:名無しのJ民
完全に消滅する民族なんて稀やろ
大体は混血したり、言語を失ったりして、別の民族集団に吸収されていくんや
120:名無しのJ民
メソポタミアの土地が肥沃すぎて、常に外から人が来たってのが大きいよな
121:名無しのJ民
これって日本の縄文人と弥生人の関係に似てない?
縄文人が弥生人に吸収されていった的な
124:名無しのJ民
似てるようでちょっと違う
縄文と弥生は渡来人が稲作技術をもたらして、縄文人がそれに適応して混血していったって説が有力やからな
シュメールの場合は、シュメール人が元々先進的な都市文明を築いてて、後から来た民族がそれを支配・吸収していった感じ
128:名無しのJ民
なるほど、立場が逆転してるんやな
132:名無しのJ民
シュメール文明ってなんであんなに突然開花したんやろ?
技術の進化が異常やろ
134:名無しのJ民
謎が多いよな
宇宙人起源説とかも出てくるくらい
136:名無しのJ民
アヌンナキとかいうやつか
あれはさすがに草
137:名無しのJ民
でも古代の遺跡とか見ると、現代じゃ再現不可能なオーパーツとかあるやん
あれ見るとちょっと信じそうになる
140:名無しのJ民
現代に再現できない技術なんてないだろ
ただ莫大な費用と時間がかかるだけや
143:名無しのJ民
シュメール人が使ってた灌漑技術って、今でも使えるレベルなんかな?
144:名無しのJ民
当時の環境に適したシステムやから、現代の気候変動とか考えるとそのままは無理やろな
でも基本的な知見は今でも生かされてるで
148:名無しのJ民
シュメール人の遺跡ってどこにあるん?
イラク?
151:名無しのJ民
イラクやね
ウルとかウルクとかエリドゥとか
でも政情不安でなかなか調査が進まなかったり、ISに破壊されたりして大変やったらしい
152:名無しのJ民
はえー…
そりゃあかんわ
156:名無しのJ民
歴史のロマンが潰されるのは悲しいなぁ
160:名無しのJ民
楔形文字とかいう書くの面倒臭そうな文字
163:名無しのJ民
粘土板に書くからな
乾かすのも大変そう
165:名無しのJ民
でもあの粘土板のおかげで、当時の記録が大量に残ってるんやで
図書館とかもあったんやろ?
166:名無しのJ民
アッシュールバニパル図書館とか有名やな
あれはアッシリア帝国やけど、シュメールの文学作品とかも保存されてた
168:名無しのJ民
つまりシュメール文化は後世に受け継がれたってことやな
170:名無しのJ民
そう、だから完全に消滅したわけではないって結論になる
172:名無しのJ民
じゃあスレタイの「どこ行ったんや」に対する答えは「形を変えて残った」ってことでええんか?
175:名無しのJ民
人類の歴史ってそういうもんやろ
純粋な民族なんて存在しないし、文化も混じり合って進化していくんや
177:名無しのJ民
なんか深イイ話になったな
181:名無しのJ民
深いンゴねぇ
182:名無しのJ民
シュメール人の末裔とか言って、現代イラクでシュメール語を喋る村とかないんか?
184:名無しのJ民
残念ながらないで
シュメール語は古代語で、死語や
185:名無しのJ民
でもアッカド語とかバビロニア語も死語やろ?
どうやって読解してるんや?
188:名無しのJ民
楔形文字の解読が進んだからや
ロゼッタストーンみたいなものがいくつか見つかって、それが鍵になった
192:名無しのJ民
はえー、人類の知の力はすごいな
193:名無しのJ民
歴史ロマンってやつやね
196:名無しのJ民
結局なんJ民は宇宙人説を信じたいだけやろ
198:名無しのJ民
そりゃあんな優秀な文明が突然現れて、突然消えたらそう思うやろがい
200:名無しのJ民
消えてないって結論が出てるやろ!
204:名無しのJ民
まあ、宇宙人説はロマンがあって好きやけどな
207:名無しのJ民
シュメール人の神話とかも面白いよな
エンキとかエンリルとかイナンナとか
211:名無しのJ民
エヌマ・エリシュとかいう創世神話も読み応えあるで
214:名無しのJ民
ギルガメシュ叙事詩もそうやけど、神々が人間臭いのが面白いよな
217:名無しのJ民
日本の神話もそうやん?
古事記とか
218:名無しのJ民
神話から人間の本質が見えてくるんやな
220:名無しのJ民
歴史って面白いな
勉強になったわ
222:名無しのJ民
ワイもまた世界史やり直したくなってきた
223:名無しのJ民
いいことやね
227:名無しのJ民
シュメール人、これからも語り継がれていくだろうな
231:名無しのJ民
そうやね
彼らが残したものは偉大や
235:名無しのJ民
今日のなんJ、まともなスレだったな
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