1:名無しのJ民
そらそうよ
現代の感覚で昔の旅考えるのが間違いやろ
3:名無しのJ民
徒歩が基本だからな
そりゃキツい
4:名無しのJ民
いうて街道整備されてたんちゃうん?
5:名無しのJ民
整備はされてたけど、現代の道路とはわけがちゃうで
舗装なんてされてないし、雨降ったら泥だらけ
8:名無しのJ民
おまけに山道とか獣道みたいなとこも普通にあったやろ
マジで命がけや
11:名無しのJ民
宿場町とか定期的にあったからそこまでやろ
13:名無しのJ民
宿場もピンキリやぞ
高級な本陣から、ただ屋根があるだけの木賃宿まで
14:名無しのJ民
江戸から京まで何日かかったんや?
東海道で
18:名無しのJ民
健脚で10日~14日くらいやろ
普通は2週間くらいちゃうか
一日30kmとか歩く計算やで
19:名無しのJ民
一日30kmは現代人には無理やな
筋肉痛で死ぬ
23:名無しのJ民
ワイも最近登山したけど一日10kmで限界やったわ
昔の人マジレベチ
26:名無しのJ民
しかも荷物も持っとるんやろ?
旅籠とかにも自分で持ってくんか?
29:名無しのJ民
大名行列は別として、一般人は自分で持っていくか、馬を雇うかやろ
飛脚に頼む手もあったかもしれんけど高そう
32:名無しのJ民
江戸時代って盗賊とか出た?
山賊とか
36:名無しのJ民
出たで
普通に殺されて金品奪われることもあった
特に人里離れた山間部とかね
39:名無しのJ民
物騒すぎやろ
ワイなら引きこもるわ
42:名無しのJ民
関所とかもめんどくさかったんやろ?
女とかは特に
45:名無しのJ民
「入り鉄砲に出女」って言うやろ
江戸に鉄砲が入るのと、江戸から女が出るのは厳しく取り締まられた
人質目的で大名の妻女とかが江戸に住んでたからな
48:名無しのJ民
へえー、出女ってそういうことか
初めて知ったわ
50:名無しのJ民
女の旅は身元がしっかりしてないと関所通れんかったらしいな
手形とか必要で、それもかなり厳しかったとか
54:名無しのJ民
女一人で旅なんて絶対無理やん
56:名無しのJ民
無理やね
基本的には男と一緒か、複数人で旅してたはず
57:名無しのJ民
江戸時代って意外と識字率高かったらしいけど、旅のガイドブックみたいなのはあったんかな?
61:名無しのJ民
道中記とか、名所図会みたいなのはあったで
今でいう旅行ガイドブックやな
浮世絵とかでも旅の風景描かれてるし
64:名無しのJ民
歌川広重の東海道五十三次とかめっちゃ美しいけど、あれは盛ってる部分もあるんやろな
66:名無しのJ民
そらそうよ
実際の泥道とかを描いたら売れんやろ
68:名無しのJ民
でもそれ見て「ここ行ってみたい!」ってなったやつも多いんやろな
72:名無しのJ民
伊勢参りとか金ない庶民でも命懸けで行ってたらしいし
信仰の力ってすげーわ
76:名無しのJ民
御蔭参りとかいうイベント
人生に一度のギャンブルみたいなもんやな
78:名無しのJ民
あれ途中で力尽きるやつも結構いたんやろ?
無縁仏とか
82:名無しのJ民
そりゃおるやろ
病気で倒れたり、飢えで死んだり
普通に考えたら相当ハードル高い
85:名無しのJ民
江戸時代後期には裕福な層だと駕籠とか馬に乗ってたんちゃうん?
89:名無しのJ民
駕籠は今で言うタクシーみたいなもんやな
金持ち専用
馬は荷物運搬がメインやけど、たまに乗る人もいた
90:名無しのJ民
乗り心地悪そう
94:名無しのJ民
駕籠、揺れるし狭そうだし、あんまり快適そうに見えんな
人力やから臭いとかもやばそう
97:名無しのJ民
人力車とかも江戸時代からあったんか?
99:名無しのJ民
人力車は明治以降やで
江戸時代は駕籠や
100:名無しのJ民
あ、そうなんや
勉強になった
103:名無しのJ民
今でこそ新幹線とか飛行機でどこでも行けるけど、昔の人からしたらマジで夢の世界やろな
106:名無しのJ民
新幹線とか見せたら魔法だと思われそう
109:名無しのJ民
スマホとか見せたら神って崇められそう
112:名無しのJ民
いや、そこまでか?
普通に機械って理解するやろ
114:名無しのJ民
いやいや、当時は電気もないんやぞ
あんな薄っぺらい板で遠くの人と話せるのを見たら魔法やろ
117:名無しのJ民
タイムスリップして江戸時代の人にスマホ見せたらどうなるかスレが立ちそう
118:名無しのJ民
江戸時代の旅って治安も悪そうやし、現代の感覚だとちょっとしたホラーやな
120:名無しのJ民
野宿とかも普通やったんかな
122:名無しのJ民
ちゃんとした宿が確保できない地域では野宿も全然あり得たやろ
むしろそれが普通だったり
126:名無しのJ民
熊とかイノシシとか出そう
128:名無しのJ民
普通に出るで
狼とかもいた時代やし
132:名無しのJ民
ひぇっ…
136:名無しのJ民
マジで死と隣り合わせやんけ
138:名無しのJ民
参勤交代とかいうクソシステム
大名も家臣も大変やったやろ
141:名無しのJ民
参勤交代は金もかかるし人も疲弊するからな
幕府の支配を維持するための仕組みだけど、あれはデカかった
145:名無しのJ民
でも整備された街道とか宿場とかは参勤交代のおかげでもあるんやろ?
146:名無しのJ民
それはあるな
大名行列が通るから、街道の整備や宿場の発展は促された
皮肉なもんだ
149:名無しのJ民
現代の旅って移動自体は楽になったけど、目的地で疲れるパターンが多いよな
テーマパークとか
152:名無しのJ民
わかる
移動は快適だけど、目的地で歩き回ってクタクタになる
154:名無しのJ民
昔の人は移動でクタクタ、目的地でもクタクタやん
休む暇ないやんけ
156:名無しのJ民
昔は目的地着いたらまず湯治とかでゆっくり休んでたんちゃうの?
157:名無しのJ民
温泉旅館とかも昔からあったんかな
158:名無しのJ民
あったで
湯治場とかいう形で
今でいうリゾート地みたいなもんやな
159:名無しのJ民
へぇー
江戸時代にも癒しスポットあったんやな
160:名無しのJ民
温泉とか入って疲れ癒してたのか
なんか親近感わくわ
164:名無しのJ民
でも温泉も今みたいに清潔じゃなかったんやろ?
色々な人が入るから汚そう
165:名無しのJ民
そらそうよ
現代の衛生観念とは全然違うからな
湯治は治療目的がメインやし
169:名無しのJ民
江戸時代の公衆浴場とかも、風呂桶が汚いとか言われてたしな
173:名無しのJ民
風呂桶が汚いってレベルじゃねーだろ
垢とか浮いてそう
177:名無しのJ民
まあその辺はあんまり深く考えない方がいい
178:名無しのJ民
旅の食料とかはどうしてたんだろ
お弁当とか?
181:名無しのJ民
弁当も持っていっただろうし、宿場で食べるか、茶屋で休憩がてら食べるかやろ
道中には餅屋とか団子屋とかあったみたいやし
185:名無しのJ民
茶屋とかいうオアシス
188:名無しのJ民
お茶と団子で一服とか風情あるな
190:名無しのJ民
でも今みたいにコンビニとか自販機とかないから、食いっぱぐれるリスクも高そう
194:名無しのJ民
それはあるな
だからこそ宿場町が重要やったんや
そこで次の宿まで食料とか買い足すんやろ
198:名無しのJ民
旅の費用ってどれくらいかかったんやろ?
庶民には高嶺の花?
199:名無しのJ民
庶民でも伊勢参りとか行くくらいやから、それなりに貯蓄すれば行けたんちゃうか
ただ、一度行ったらもう無理ってレベルやったろうけど
203:名無しのJ民
今でいう海外旅行みたいなもんかな
一生に一度の大冒険
205:名無しのJ民
江戸時代の海外旅行はガチで命がけやぞ
生きて帰ってこれるかも怪しい
209:名無しのJ民
鎖国してたからそもそも海外に行けない定期
210:名無しのJ民
密航とかね
命懸け
212:名無しのJ民
海外に行くってなったらもう死を覚悟するレベルやろな
216:名無しのJ民
現代に生まれて良かったわ
マジで感謝
217:名無しのJ民
これに尽きる
220:名無しのJ民
でも昔は昔で楽しかったこともあったんやろ?
街道歩きながら色々な景色見たり、新しい出会いがあったり
222:名無しのJ民
それはそうやろな
現代の旅とはまた違った感動とか発見があったはず
223:名無しのJ民
道中、琵琶法師とかに会うこともあったんかな?
なんかロマンあるやん
226:名無しのJ民
琵琶法師は平安末期とか中世のイメージが強いけど、江戸時代にもいたんちゃうかな
旅芸人とかもいたやろ
230:名無しのJ民
旅芸人とかいう流浪の民
旅の途中で出会ったら面白そう
231:名無しのJ民
結局、何が一番過酷だったかっていうと、病気と怪我やろな
今みたいに病院なんてないし、ちょっとしたことで命落とす
232:名無しのJ民
それな
食中毒とか怪我で感染症とか、普通に死因になるからな
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