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江戸時代の三大飢饉、幕府の対応ゴミすぎ問題

1:名無しのJ民

実際のとこ、当時の技術でどこまでできたんやろな

2:名無しのJ民

米の値段操作とか馬鹿かと

5:名無しのJ民

いや物流がね…当時の日本はそこがボトルネックすぎた

6:名無しのJ民

享保、天明、天保だっけ?どれもヤバいらしいな

9:名無しのJ民

天明とか東北壊滅してるからな、マジで人口半分になったとこもあるとか

13:名無しのJ民

鬼滅の刃とかるろ剣とかで江戸時代ってすげー平和なイメージあったけど、実際は地獄だったんだよな

17:名無しのJ民

むしろ鬼滅の時代は明治初期やろ

19:名無しのJ民

天明は浅間山噴火でさらに地獄。冷害に火山灰は無理ゲー

22:名無しのJ民

火山灰で太陽光遮断されて冷害加速とか、もう無理ゲーやろ

26:名無しのJ民

>>7
それな、天災連鎖はきつい。現代でもキツイわ

27:名無しのJ民

幕府もなんかしてたやろ、救済米とか出して

30:名無しのJ民

いや、してたけど足りんかったんやろ。あと輸送の問題。

31:名無しのJ民

飢饉のたびに米価が爆上がりして、商人だけ儲かる地獄

34:名無しのJ民

打ちこわしとかも頻繁にあったらしいしな

36:名無しのJ民

米騒動とか明治時代だけかと思ってたわ

39:名無しのJ民

三大飢饉のたびに人口減ってるのやばい

43:名無しのJ民

江戸時代の人口ってほとんど増えてないんだよな、間引きとか飢饉で

46:名無しのJ民

間引きとかいう闇深ワード。想像を絶する

49:名無しのJ民

幕府も無能じゃなくて、一応は米の備蓄とかやったんだよな。ただ、それも焼け石に水。

50:名無しのJ民

当時の行政レベルじゃ限界あったやろ。仕方ない部分もある

52:名無しのJ民

でも飢饉のたびに幕府の権威が落ちて、結果的に幕末に繋がるんだよな

56:名無しのJ民

将軍様「んほぉ~米の値段下げるんほぉ~」
商人「っしゃあああ!米買い占めるんほぉ~」
庶民「米ねええええええええ」

60:名無しのJ民

>>23
大体こんな感じやろ。アホやん

63:名無しのJ民

今の日本でも食料自給率とか騒がれてるし、他人事じゃないよな

67:名無しのJ民

備蓄米とかあっても輸送がね…現代みたいにトラックとかないし

70:名無しのJ民

船便頼りだから、内陸部とかマジで詰む

71:名無しのJ民

江戸っ子とか飢饉になると芋とか食ってたらしいで

73:名無しのJ民

芋偉大すぎる。サツマイモ様様や

76:名無しのJ民

サツマイモとか救世主やん

79:名無しのJ民

>>28
飢饉のたびにサツマイモの重要性が再認識されたんだよな。青木昆陽とかいう聖人

82:名無しのJ民

青木昆陽とかいうサツマイモの神。もっと評価されるべき

84:名無しのJ民

幕府の対応は確かに不十分だったけど、当時の技術と財力で出来ることには限界があったのは事実

85:名無しのJ民

ただ、もっと早くから対策練ってたら、とか思う部分もある

86:名無しのJ民

備蓄制度とかあったけど、いざって時に出すのを渋ったり、管理が杜撰だったりしたらしい

90:名無しのJ民

結局、幕府の体制が腐敗してたってことやろ。いざって時に機能しない

93:名無しのJ民

当時の識者も飢饉のたびに意見書とか出してたけど、あんまり聞かれなかったらしいな。悲しい

97:名無しのJ民

米中心の経済システムが崩壊してたってことやろ

98:名無しのJ民

現代の食料備蓄とか、あれ意味あるんか?って思うけど、江戸時代見ると必要だなって思うわ

101:名無しのJ民

江戸時代の飢饉で東北とか特に悲惨だったらしいな

102:名無しのJ民

間引きもひどいけど、人身売買も横行してたって聞くよな

104:名無しのJ民

>>40
娘を売って食い繋ぐとか、そりゃあるわな…。地獄すぎる

105:名無しのJ民

まさに地獄絵図。想像を絶する

108:名無しのJ民

「おしん」の世界やね。あれも東北の貧しさから来てるし

109:名無しのJ民

幕府も対策はしてたって言っても、結局は「米の値段を安定させる」とか「打ちこわし鎮圧する」みたいな対症療法ばっかりで、根本的な解決になってなかったんやろ

112:名無しのJ民

食料生産能力そのものを上げるって発想はあったんか?

115:名無しのJ民

>>45
新しい品種改良とか開墾はやってたけど、気候変動には勝てんかった。限界がある

119:名無しのJ民

天明の大飢饉の時に、田沼意次が賄賂政治家とか叩かれてたけど、実際は改革進めてた最中だったんだよな。運が悪かった。

123:名無しのJ民

田沼意次って評価難しいよな。悪人ってイメージあるけど

124:名無しのJ民

>>47
米作だけに頼らず経済を発展させようとしたのは評価できる。先見の明はあった

126:名無しのJ民

でもそれが庶民には分かりにくかったし、災害と重なって悪印象だけ残った。不運やな

127:名無しのJ民

飢饉のたびに「世直し」を求める声が上がったんやろな

131:名無しのJ民

打ちこわしとか、まさに「世直し一揆」の一種やし

134:名無しのJ民

まあ、現代でも台風とかで野菜の値段上がるとイライラするし、それが数年続くとか地獄やろ

136:名無しのJ民

江戸時代って飢饉以外にも疫病とかでガンガン人死んでるからな

137:名無しのJ民

平均寿命が短すぎた時代。まさに死と隣り合わせ

141:名無しのJ民

現代人がタイムスリップしたらまず飢えと病気で死ぬわ

145:名無しのJ民

>>56
衛生状態も終わってるしな。トイレとかどうなってたんやろ

148:名無しのJ民

当時の医療とかも怪しいし。下手したら悪化する

152:名無しのJ民

江戸時代の町奉行とか、飢饉の時に米を買い占めた商人を処罰したりしてたらしいけど、焼け石に水

156:名無しのJ民

結局、大名とか旗本とかも領民から年貢取れないから苦しくなる悪循環

158:名無しのJ民

武士も金無くて内職とかしてたらしいしな。傘張り浪人とか

160:名無しのJ民

幕府の財政も飢饉で常に火の車だったんだよな。どこもかしこも貧乏

164:名無しのJ民

三大飢饉のインパクトってどれくらいやったんやろ?

166:名無しのJ民

>>63
天保の飢饉の時は大阪で大塩平八郎の乱が起きたくらいにはインパクトあった。幕府の権威がガタガタ

167:名無しのJ民

大塩平八郎の乱とかいうインテリテロリスト。あれは幕府が悪い

171:名無しのJ民

幕府の備蓄米が腐ってるの見てブチギレたんだっけ?

175:名無しのJ民

>>66
そう、庶民が飢えてるのに、幕府の蔵には米が大量に備蓄されてて、それが売り惜しみされてるのを見て義憤に駆られた。そりゃブチギレるわ

178:名無しのJ民

つまり、幕府は米を隠してたってこと?

179:名無しのJ民

>>68
正確には、米価を安定させるために市場に出すタイミングを測ってた、という建前。でも結果として庶民は飢え死にした。

181:名無しのJ民

現代の感覚からすると信じられんよな。許せない

183:名無しのJ民

飢饉で村が機能しなくなって、山奥に逃げ込んだりする人もいたらしい。完全にアウトロー

185:名無しのJ民

>>71
まさに文明の崩壊やな

188:名無しのJ民

江戸時代は天災に弱かったんやな。特に冷害

190:名無しのJ民

冷害とか日照りとか地震とか火山とか、日本って地獄みたいな国やな

193:名無しのJ民

>>74
その通り。災害列島や。

197:名無しのJ民

でも、そういう過酷な環境だからこそ、日本人は工夫して生きてきたんやろな

201:名無しのJ民

例えば、飢饉の時のために非常食として雑草を食べる知恵とか

203:名無しのJ民

>>77
それはポジティブに捉えすぎやろ。究極の選択やん。食うもんないんやから

204:名無しのJ民

幕府も何もしなかったわけではないって言うけど、結果がこれだからなあ。擁護できん

205:名無しのJ民

現代の日本でこれくらいの飢饉が起きたらどうなるんやろ

206:名無しのJ民

>>80
食料自給率低いから、もっとやばいかもな。先進国だからって油断できん

207:名無しのJ民

物流網が麻痺したら一瞬で都市は終わる。スーパーから食料消えるのは早そう

210:名無しのJ民

都会人は飢えるやろな。コンビニに食い物ないとか発狂する

214:名無しのJ民

地方の農家とか漁師はまだマシか?

216:名無しのJ民

いや、彼らも食料を都会に運べなくなるから、経済的に詰む。共倒れや

217:名無しのJ民

>>84
都会人が地方に押し寄せて略奪とか起きそう。リアル世紀末

220:名無しのJ民

現代の日本は災害には強いけど、食料に関しては脆弱かもしれんな

224:名無しのJ民

江戸時代の教訓は現代にも活かされてないってことか…

225:名無しのJ民

飢饉のたびに「世直し」を求める声が上がって、それが幕府の終焉に繋がったって思うと感慨深いな

226:名無しのJ民

幕府が滅んだのは、開国とかじゃなくて、こういう庶民の不満が根底にあったんやろな

コメント

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