1:名無しのJ民
それな
なんか喧嘩で死人出ても遠島とか、身分が上のやつはすぐ許されるイメージ
4:名無しのJ民
まぁ江戸時代は幕府公認の殺人許可証「仇討ち」があるからな
5:名無しのJ民
ガバガバどころかクッソ厳しかったぞ
現代と価値観が違うだけで
8:名無しのJ民
でもさ、盗みで腕切り落とすとか、現代なら人権侵害やん?
9:名無しのJ民
腕切り落とすとかは流石に中国とかちゃうか?
江戸時代はそこまでじゃないやろ
11:名無しのJ民
↑ いや、普通に死刑あったし、それ以外の身体刑も無かったわけじゃないぞ。タトゥーとか。
12:名無しのJ民
でも大岡越前とか遠山の金さんとか、なんかノリが軽いんよな
「おう、こっちに来い!」「へい!」みたいな
14:名無しのJ民
それ時代劇やんけ
ガチの奉行所はもっとピリピリしとるわ
15:名無しのJ民
時代劇が誇張しまくりってのはわかるけど、それでも現代の刑事ドラマとは全然違うよな
17:名無しのJ民
江戸時代って犯罪率自体は低かったんか?
21:名無しのJ民
どうやろな
ちゃんと統計取れてないからわからんけど、江戸の町は結構治安良かったって話もあるで
人口密度考えたら奇跡やろ
24:名無しのJ民
いや、治安良かったのは見せしめのために重い刑罰があったからだろ
28:名無しのJ民
奉行所って警察も裁判官も兼ねてたんやろ?
そら独裁やん
31:名無しのJ民
権力集中してたのは確か
でも身分制度がガチガチで、武士と町人じゃ扱いが全然違うからな
そこも現代とは大きく違う
34:名無しのJ民
武士が町人斬り殺しても「切り捨て御免」でセーフ、とかいうヤバい制度あったしな
37:名無しのJ民
↑それはよっぽどやぞ
道中で無礼を働いたとか、よほどの理由がないと切り捨て御免は認められんかった
勝手に斬ったら普通に処罰された
40:名無しのJ民
マジ?俺時代劇でよく見たぞ「無礼討ちじゃー!」って言ってバッサリ
43:名無しのJ民
あれはドラマの見せ場や
実際は役人に届け出て、正当な理由があったか審議される
認められんかったら下手したら武士の身分剥奪やで
47:名無しのJ民
へえー、なんか意外やな
じゃあ意外とちゃんとしてたんか?
49:名無しのJ民
ちゃんと、というか、身分制度という前提が現代と違いすぎる
武士が町人相手に勝手に斬りまくってたら、幕府の統治自体が揺らぐからな
53:名無しのJ民
庶民の犯罪は結構厳しかったぞ
窃盗は初犯でも入墨とか追放
再犯なら死刑もあった
54:名無しのJ民
入墨ってタトゥーみたいなもん?
56:名無しのJ民
犯罪者の印として額とか腕に入れられた
現代のタトゥーとは意味合いが全然違う
一生消えない恥辱の印や
57:名無しのJ民
追放ってどこに追放されるんや?
58:名無しのJ民
江戸とか大都市から追放されること
故郷に帰ることも許されないから、生きていくのが大変やった
60:名無しのJ民
遠島はもっと重いな
佐渡島とか八丈島とか、二度と帰ってこれないレベル
61:名無しのJ民
つまり「ガバガバ」じゃなくて「基準が違うだけ」ってことか
63:名無しのJ民
いや基準が違うにしても、殺人犯が「島流し」で済むとか、現代からしたらガバガバやろ
64:名無しのJ民
現代でも情状酌量あるやん
状況によっては執行猶予もある
67:名無しのJ民
殺人でも死刑の種類が色々あるのも怖い
磔とか火あぶりとか
71:名無しのJ民
見せしめ目的やろ
公開処刑で民衆に恐怖を植え付ける
72:名無しのJ民
でも江戸時代って犯罪少なかったって言うやん
あれはマジなん?
74:名無しのJ民
統計データがないから正確にはわからんけど、治安は比較的良かったって言われてるな
現代の犯罪件数と単純比較はできんけど
75:名無しのJ民
むしろ現代の方が治安悪いとかないんか?
76:名無しのJ民
そこは比較のしようがないやろ…
当時の人の平均寿命とか考えたら、現代の方が安全に生きてるわ
80:名無しのJ民
江戸時代の町奉行所の機能って、警察・検察・裁判所・行政機関を全部まとめてたんだよな
82:名無しのJ民
しかも予算も人員も限られてたやろ?
そらガバガバになるわ
85:名無しのJ民
奉行所はエリート集団やぞ
優秀な奴じゃないと奉行になれん
87:名無しのJ民
でも、密告とか密偵とかも多かったらしいし、情報網は意外と発達してたのかもな
90:名無しのJ民
「お白州」ってガチで三つ指ついて座って審理されてたん?
93:名無しのJ民
あれは時代劇の演出や
実際はもっと事務的というか、尋問が中心だったらしい
94:名無しのJ民
拷問も普通にあったしな
罪を認めさせるために
96:名無しのJ民
ウッソだろ?
それじゃ冤罪だらけじゃねーか
100:名無しのJ民
自白が重視された時代だからね
拷問も合法だった
101:名無しのJ民
だからこそ自白させられないと無罪になる可能性も高かったんだろ
ガバガバに見える部分もあるけど、実は詰んでる部分もある
102:名無しのJ民
「お裁き」って結局奉行のさじ加減ってこと?
106:名無しのJ民
ある程度はそうやな
でも法典(公事方御定書とか)はあったし、全くの独断ってわけでもない
107:名無しのJ民
当時の「正義」ってなんだろうな
身分制度がガチガチだと、現代の「法の下の平等」なんて概念はなかったわけだし
109:名無しのJ民
平等を求めること自体が異端だったろうな
113:名無しのJ民
武士は武士のルール、町人は町人のルール、みたいな感じか
114:名無しのJ民
そうやね
村社会の掟とかもあったし
地域のルールも強かった
118:名無しのJ民
じゃあ、地方の僻地とかだったら、奉行所の手が回らなくてガバガバだったんか?
120:名無しのJ民
それはそれで村八分とか私刑とか、別の厳しさがあっただろうな
124:名無しのJ民
江戸時代って、死刑の種類がめちゃくちゃ多いよな
斬首、磔、火刑、鋸挽き…
126:名無しのJ民
鋸挽きとか怖すぎやろ
見せしめ効果が半端ない
128:名無しのJ民
罪を犯す奴はいねーだろって思わせるための恐怖政治や
132:名無しのJ民
でも、それだけ厳しくても犯罪はなくならなかったんだよな
136:名無しのJ民
人間がいる限り犯罪はなくならんよ
138:名無しのJ民
むしろ現代社会のほうが、監視カメラとかネットの匿名性とかで、昔より犯罪やりづらい気がする
139:名無しのJ民
江戸時代は逃亡したら結構見つからなかったりしたんちゃうか
顔写真とかないし
142:名無しのJ民
手配書とかはあったらしいけどな
似顔絵とか特徴とか書いて
146:名無しのJ民
現代の指名手配犯を想像すると、そりゃガバガバに見えるわな
150:名無しのJ民
でも、旅の途中とかで身元証明を求められることもあったし、意外と移動も大変やったんやで
153:名無しのJ民
旅人宿に泊まるにも関所を通るにも、身分証明が必要だったりしたからな
155:名無しのJ民
結局、江戸時代は「ガバガバ」というより「現代とは制度も価値観も違いすぎる」って結論でええんか?
158:名無しのJ民
そうやね
現代の物差しで測ったらそりゃそうなる
162:名無しのJ民
大岡越前とか、遠山の金さんとか、あれは現代人が求める理想の奉行像ってことか
166:名無しのJ民
庶民の味方!みたいなな
実際はもっと冷徹だったかもな
169:名無しのJ民
遠山の金さん、桜吹雪の刺青で「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろ!」とかカッコイイけど、あれもフィクションやろ?
171:名無しのJ民
あの刺青は、隠密に潜入捜査してた頃の名残みたいな設定やなかったか?
172:名無しのJ民
いや、あれは「奉行」という身分を隠して悪事を暴くための演出やろ
実際に奉行が刺青入れてたらアウトや
173:名無しのJ民
まぁ、江戸時代を現代の感覚で語るのはナンセンスってことか
175:名無しのJ民
それでも、当時の庶民の生活とか、法の厳しさとか、想像すると結構面白いよな
179:名無しのJ民
現代に生まれてよかったわ
181:名無しのJ民
もしタイムスリップしたら、俺ら絶対犯罪者になって死刑になる自信ある
182:名無しのJ民
当時の常識に馴染めなくて即逮捕やろな
184:名無しのJ民
江戸時代の法律とか文化とか、もっと詳しく知りたいわ
意外と奥深いな
187:名無しのJ民
なんJで歴史学ぶのほんま草
190:名無しのJ民
でもちょっと真面目なレスも混ざってて勉強になったわ
194:名無しのJ民
ガバガバとか言ってすまんかった
時代が違うだけやったんや
195:名無しのJ民
でもやっぱり「仇討ち公認」は現代から見たらガバガバやろ!
197:名無しのJ民
あれは幕府が私闘を禁じた代わりに出した特例中の特例やぞ
私刑を抑制するための苦肉の策って側面もある
201:名無しのJ民
仇討ちが公認されてたからこそ、無用な私闘が減った、みたいな見方もできるんやで
204:名無しのJ民
はぇー、奥深いなぁ
なんか江戸時代の奉行所って、ただ悪者を裁くだけじゃなくて、結構社会システム全体を回してたんだな
206:名無しのJ民
そうやで
江戸は世界有数の大都市やったから、それを維持するシステムはそれなりに精緻だったんや
208:名無しのJ民
じゃあ、結論としては「一見ガバガバに見えるが、当時の社会システムと価値観の中ではそれなりに機能していた」って感じか
211:名無しのJ民
せやな
現代の物差しで計るなや
212:名無しのJ民
でも、拷問はやっぱりなあ…
214:名無しのJ民
まあ、それは現代人からしたら許容できない部分やな
215:名無しのJ民
当時の人たちも、拷問されてない奴は潔白だと信じるとか、そういう感覚があったんかな
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