1:名無しのJ民
ワイ的にはベンチャー企業みたいなイメージだわ
社長(大名)の下に数人の幹部がいて、あとは適当に集まった人材って感じ
4:名無しのJ民
家族経営の会社やろ
社長の親戚が役員にいるみたいな
5:名無しのJ民
成果主義の極致やろ
手柄立てれば出世、失敗すれば首
8:名無しのJ民
ワイらの会社と一緒やんけ!
クビにはならんけど窓際行きやで
9:名無しのJ民
有能なやつはヘッドハンティングされるし、無能は戦力外通告される
10:名無しのJ民
ブラック企業でしょ
残業代なし、有給なし、ボーナスは土地
12:名無しのJ民
土地って言っても山奥の石高低いとこやぞ
ワイは嫌や
15:名無しのJ民
織田信長とかいうワンマン社長
でも有能なやつはちゃんと使う
16:名無しのJ民
豊臣秀吉は叩き上げ社員を社長にするパターン
でも最後は親族経営に走る
18:名無しのJ民
徳川家康は譜代大名とかいう創業当初からの役員で固める安定志向企業
20:名無しのJ民
まあ実際、安定したよな
徳川グループ
21:名無しのJ民
スポーツチームに例えるなら
監督が大名、コーチが軍師、選手が武将やな
23:名無しのJ民
ドラフトは養子縁組とかか?
有望な若手を他家から引き抜く
26:名無しのJ民
FAで寝返る武将も多いしな
松永久秀とかいうFAの鬼
29:名無しのJ民
小早川秀秋とかいう戦犯
あれはチームの足を引っ張るだけの選手
33:名無しのJ民
結局、忠誠心とか言っても、給料(知行)と出世が大事やろ
36:名無しのJ民
現代の会社組織とは根本的に違う部分もあるで
彼らは土地と人を直接支配する権力を持ってるからな
サラリーマンとは次元が違う
38:名無しのJ民
これな
現代の会社員は会社に雇われてるけど、戦国武将は自身が「会社」みたいなもんや
40:名無しのJ民
奉行衆とかいう専門職集団は現代の企画部とか経理部みたいなもんか?
41:名無しのJ民
そうやね
内政とか財政とか外交を専門に担当する部署や
42:名無しのJ民
毛利元就の三本の矢とかいう家族経営の理想形
現代では兄弟で会社経営とか無理ゲーやろ
45:名無しのJ民
島津家とかいう一族経営の鑑
結束力が半端ない
49:名無しのJ民
上杉謙信とかいう最強の営業マン
自ら戦場に出て成果を出す
52:名無しのJ民
武田信玄の軍師とかいう参謀部隊
有能すぎて草
53:名無しのJ民
ブラック企業といえば北条家
小田原籠城とかいう無能な上司の指示に従わされる部下たち
57:名無しのJ民
籠城中に酒盛りとかしてたらしいから、案外ホワイト?
いや、詰んでる状況でそれはヤバイか
58:名無しのJ民
本願寺とかいう宗教法人兼軍事組織
これは現代の組織に例えにくいな
60:名無しのJ民
カルト教団やろ
現代で言うなら
61:名無しのJ民
NPO法人やろ(震え声)
65:名無しのJ民
結局、大名も家臣も「生き残る」ことが最優先やからな
ドライな関係や
66:名無しのJ民
中世的な主従関係と、近世の官僚組織の中間点にあるのが戦国大名の家臣団やで。
血縁や地縁を基盤としつつ、実力主義や専門職も取り入れていった過渡期の組織。
68:名無しのJ民
真面目なレス助かる
要するに、現代の会社みたいに完全にトップダウンでもなく、昔の村社会みたいに横並びでもないってことか
69:名無しのJ民
知行制ってよく分からんけど、土地を給料として与えるってこと?
73:名無しのJ民
そうやで
その土地から上がる年貢が給料
あと、その土地に住む農民を動員する権利もセットや
77:名無しのJ民
ワイ、農民だから下請け業者やろ
元請けは大名、二次下請けが武将
81:名無しのJ民
そしてワイらは搾取されると
83:名無しのJ民
出世したら年貢取る側になれるんやろ?
夢があるやん
84:名無しのJ民
まあ、戦で死ななきゃな
死亡率やばいぞ
85:名無しのJ民
合戦奉行とかいうPMO
89:名無しのJ民
寄親寄子関係とかいうメンター制度
90:名無しのJ民
しかもメンターがパワハラしてきても文句言えないやつ
94:名無しのJ民
戦国時代の組織って、成果主義って言われるけど、家柄とか血筋もかなり重要だったよな
特に初期は
95:名無しのJ民
それはそうや
いくら有能でも譜代の家臣じゃないと重用されないケースも多々あった
96:名無しのJ民
信長とかはそこをぶっ壊したからすごいって言われるんやろな
100:名無しのJ民
佐久間信盛「せやろか?」
102:名無しのJ民
長篠で頑張ったのに干される佐久間さんかわいそう
104:名無しのJ民
あれは信盛が怠慢だったからやぞ
信長からしたら「お前何年かかっとんねん」って感じや
108:名無しのJ民
福島正則とかいうガテン系社員
仕事はできるけど酒癖が悪い
111:名無しのJ民
加藤清正とかいう現場監督
113:名無しのJ民
石田三成とかいう有能な事務方
でも人望がない
116:名無しのJ民
三成はもっと評価されてもええやろ
現代なら超有能な官僚タイプやぞ
117:名無しのJ民
有能な官僚ほど嫌われるという現実
118:名無しのJ民
真田家とかいう中小企業
生き残るために大企業の下請けやってる
121:名無しのJ民
でも最終的に独自路線で名を残したからな
強い中小企業や
125:名無しのJ民
結局、トップのカリスマ性で持ってる組織と、システムで持ってる組織に分かれるよな
128:名無しのJ民
信長はカリスマ、家康はシステムやな
130:名無しのJ民
秀吉は初期カリスマ、後期システム構築失敗
134:名無しのJ民
組織として一番完成されてたのって、やっぱり江戸幕府だよな
家臣団っていうより官僚組織だったし
138:名無しのJ民
それはもう戦国じゃないからな
でもその原型は家康の家臣団にあるわけやし
140:名無しのJ民
戦国時代って、現代で言うとM&Aが頻繁に行われてる時代やな
大名家が別の家を吸収合併したり、家臣が裏切って敵方に付いたり
143:名無しのJ民
敵対的買収が日常茶飯事やな
144:名無しのJ民
武将の妻とか娘を人質に出すとかいう合併条件
148:名無しのJ民
ワイの会社も戦国時代みたいな成果主義になったら、ワイは真っ先にクビやな
149:名無しのJ民
ワイは農民のままや
152:名無しのJ民
戦国時代の家臣団の面白いところは、大名家が滅んでも、その家臣が他の大名に仕えて生き残るケースが多いことやな
人材の流動性が高い
154:名無しのJ民
現代でいうと、会社が倒産しても、そこで培ったスキルで別の会社に転職するみたいなもんか
157:名無しのJ民
せやね
腕一本で生きていく武士も多かった
161:名無しのJ民
なんか中小企業が大手の下請けになって、最終的に大手の一部になるみたいな歴史繰り返してる感じやな
戦国大名も小豪族を吸収して大きくなるし
165:名無しのJ民
企業も国も、拡大戦略は同じやな
166:名無しのJ民
現代の会社組織が「社員は家族」とか言うけど、戦国時代の方がガチで家族経営やからな
血縁が全てのスタート
167:名無しのJ民
でもその家族が裏切るから闇が深い
171:名無しのJ民
信長「裏切る家族は皆殺しや!」
173:名無しのJ民
真面目な話、武士の家臣団って、現代の企業組織というよりは、軍事組織に近いんちゃうか?
軍隊と一般企業のハイブリッドみたいな
175:名無しのJ民
せやね
平時は行政官、戦時は兵士ってのが基本やし
現代の軍隊も兵站とか広報とかあるし、そういう意味では会社に近い部分もあるけど
176:名無しのJ民
結局、どの組織もトップが有能か無能かで全部決まるってことやな
177:名無しのJ民
それな
戦国時代は特にそれが顕著や
トップが無能だと一瞬で滅びる
179:名無しのJ民
ワイもどこかの家臣になって、戦国時代をエンジョイしたかったわ
182:名無しのJ民
ワイも槍働きとかして出世してみたいわ
大名直属の部隊とかかっこええやん
186:名無しのJ民
即死やろ
現代の運動不足の身体で
190:名無しのJ民
ワイは軍師になって裏から操りたい
191:名無しのJ民
黒田官兵衛か竹中半兵衛か
どちらにせよ有能じゃないと無理やで
194:名無しのJ民
結局、戦国時代の家臣団って、現代で言うところの「スタートアップ企業」に近いんやないか?
カリスマ社長がいて、少数の有能な幹部がいて、あとは実力主義で成り上がっていく
195:名無しのJ民
なるほど
規模が大きくなると、官僚的になっていくと
198:名無しのJ民
そう考えると、信長とか秀吉は、スタートアップを急成長させた経営者って感じやな
199:名無しのJ民
家康はM&Aしまくって巨大企業にしたけど、安定させるために組織を固めたタイプ
200:名無しのJ民
戦国時代って、現代よりはるかに個人の能力が組織に与える影響が大きかったんやな
そらみんな必死になるわ
201:名無しのJ民
そりゃそうやろ
命かかってるし、自分が頑張れば頑張るほど、自分の家族も豊かになるんやから
205:名無しのJ民
結論:戦国時代の家臣団は現代の会社組織とは違うけど、現代の組織論で分析すると面白い
206:名無しのJ民
ワイの会社も家臣団みたいにトップダウンでサクサク決まればええのになぁ
稟議とか承認とか多すぎて進まん
208:名無しのJ民
じゃあお前が社長になれよ
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