1:名無しのJ民
ワイ、ふと疑問に思ったんやけど。
時代劇とか漫画とかで見る蕎麦屋の出前って、板に何杯も蕎麦載せて走ってるやん?
あれ、マジでやってたんか? 蕎麦伸び伸びになるやろ。
5:名無しのJ民
そらそうよ
江戸っ子は気が短いからな
7:名無しのJ民
昔の人間は健脚やから余裕やろ
現代人がひ弱なだけ
11:名無しのJ民
いや、あれは創作やろ
道も悪いし、あんなん絶対こぼすわ
13:名無しのJ民
時代劇とか漫画の描写って誇張されてるもん多いからな
鵜呑みにしたらあかん
17:名無しのJ民
でもさ、蕎麦って温かいまま食べたいやん?
歩いてたら冷めるし伸びるやん
20:名無しのJ民
江戸時代の蕎麦って今と全然違うからな
そもそも麺も太いし茹で方も違うやろ
22:名無しのJ民
それな。江戸蕎麦ってぶっちゃけクオリティ高くないって話も聞くし
24:名無しのJ民
冷める伸びるって言っても、出前ってそんな遠くには行かんのちゃうか?
せいぜい近所の町内レベルとかやろ
25:名無しのJ民
蕎麦食う文化が広まったのって江戸時代やっけ
29:名無しのJ民
せやで。ファストフードの元祖みたいなもんや
30:名無しのJ民
早食いが粋みたいな風潮あったらしいしな
31:名無しのJ民
走ってたに一票
江戸っ子舐めんなよ
33:名無しのJ民
ワイは歩いてたに一票
あの板に複数乗せて走るのは物理的に無理
37:名無しのJ民
昔の人はバランス感覚が違うんやろ
体幹がしっかりしてる
39:名無しのJ民
板に蕎麦乗せて走るやつ、あれ絶対道端でコントやってるだけやろ
40:名無しのJ民
マジレスすると、走ってない
基本は歩きか早足
42:名無しのJ民
なんで断言できるんや? ソースあんだろな?
44:名無しのJ民
史料とか読んでると、出前は基本「運び」であって「速達」の概念は薄い
店からそれほど遠くない場所へのサービスの一環や
48:名無しのJ民
まあ、今でいうUber Eatsみたいなもんやろ
速さより手軽さ重視
52:名無しのJ民
Uber Eatsは速さも重視しとるやろ
55:名無しのJ民
そこまで速くないやろ…
58:名無しのJ民
江戸時代にUber Eatsあったら楽しそうやな
「今、蕎麦屋の彦兵衛が到着しました!」みたいな通知来るんか
60:名無しのJ民
「麺が伸びた」とかレビューで低評価つけられそう
61:名無しのJ民
蕎麦は「茹で置き」とか「温め直し」も普通やったらしいから、現代の感覚で考えたらあかん
64:名無しのJ民
え、蕎麦を温め直し? 想像しただけでまずそう
68:名無しのJ民
それが普通やったんやろ
現代は美味い蕎麦食いすぎや
71:名無しのJ民
当時の蕎麦は今でいうカップ麺みたいなもんや
73:名無しのJ民
いや、走ってたやつもおったやろ
競争心とかもあるやろし
75:名無しのJ民
「かけつけ蕎麦」とかいう言葉もあるし、急いで届ける必要はあったんちゃうんか?
78:名無しのJ民
「かけつけ」は注文受けてすぐ茹でて出すって意味合いが強いらしいで
出来たてをすぐに届けるって意味では速さを意識してたかもしれんけど、配達人が爆走してたかは別問題
81:名無しのJ民
出前持ちの移動速度って現代の徒歩くらいの速度で、江戸時代の平均的な移動速度よりは速かった、って感じらしい
84:名無しのJ民
じゃあ、あの板に何杯も乗せて走る絵面はフィクションってことか
ちょっと残念
88:名無しのJ民
フィクションでもなんかロマンあるやん
90:名無しのJ民
むしろ現代のバイクやチャリで運ぶほうが風情がない
91:名無しのJ民
飛脚みたいなもんと勘違いしてるやつもおるけど、あれは荷物運びで蕎麦とはちゃうからな
94:名無しのJ民
蕎麦って昔は汁につけて食べるんじゃなくて、ぶっかけとか、蕎麦がきとかが主流だったんちゃう?
97:名無しのJ民
いや、つけ蕎麦は江戸時代から主流やで
蕎麦がきとかはもっと前の時代
98:名無しのJ民
マジか。歴史は奥深いな
101:名無しのJ民
出前持ちもプロやから、こぼさないように歩くのは基本やろ
走ったらリスクしかないしな
105:名無しのJ民
それな。給料減らされるリスク負ってまで走るかよ
109:名無しのJ民
蕎麦湯とかもちゃんと持って行ってたんかな
113:名無しのJ民
蕎麦湯は店で飲むもんやろ
出前で持ってったら冷え冷えやん
114:名無しのJ民
江戸時代って、今より道もガタガタやし、人通りも多いやろ
走るなんて自殺行為やで
115:名無しのJ民
現代の出前でもバイクで蕎麦運んでるの見ると、汁が揺れて心配になる
119:名無しのJ民
あれ、蕎麦屋が副業で飛脚やってたとかいう話なかったっけ?
121:名無しのJ民
それは聞いたことないな。飛脚は専門職やろ
123:名無しのJ民
昔の出前って、大八車とか使ってなかったん?
126:名無しのJ民
大八車は荷物運び用やろ
蕎麦数杯に大八車はオーバーキル
130:名無しのJ民
江戸の蕎麦って、蕎麦粉の割合も少なかったんやろ?
十割蕎麦とかあんまなかったんちゃうか
133:名無しのJ民
せやで。二八蕎麦が主流や
蕎麦粉高いからな
135:名無しのJ民
結論、走ってないけど早足で急いでた、って感じか
136:名無しのJ民
なんかスッキリしないな
ドラマのイメージが強すぎるんや
137:名無しのJ民
当時の蕎麦の出前って、料金とかどんな感じやったんやろ
現代の感覚でいうと、出前料は高かったんかな
139:名無しのJ民
出前料は込みやろ
高級料亭とかじゃないし
143:名無しのJ民
蕎麦を届けるのに走る必要性って、そこまでなかったんやろな
よっぽど急ぎの注文とかじゃなければ
146:名無しのJ民
江戸時代の出前文化って、今のデリバリーとは違うんやろな
もっと近所付き合いみたいなノリやったんかな
150:名無しのJ民
「〇〇屋の息子が今ちょうど来たわよ」みたいな
152:名無しのJ民
それそれ。ご近所さんの延長線上やろ
153:名無しのJ民
走ってる出前持ちって、現代の漫画とかアニメの演出で定着したイメージなんかな
154:名無しのJ民
多分そうやろ。明治以降の芝居とかも影響してそう
157:名無しのJ民
蕎麦以外の出前とかもあったんか?
161:名無しのJ民
寿司とか鰻とかも出前あったらしいで
162:名無しのJ民
鰻の出前とか豪華やな
166:名無しのJ民
鰻の出前って、タレがこぼれそうで怖いわ
168:名無しのJ民
江戸っ子、蕎麦食うの早すぎて出前持ちが走る必要なかった説
170:名無しのJ民
それ面白いな。受け取ってすぐ食うから多少伸びててもセーフみたいな
173:名無しのJ民
そもそも、江戸時代に「蕎麦は伸びるからすぐ食え!」みたいな意識ってあったんかな
175:名無しのJ民
あったとしても、現代の「アルデンテ」みたいな繊細なものとは違うやろな
176:名無しのJ民
いや、当時の蕎麦屋もサービス業やから、客の満足度は意識してたはずやろ
177:名無しのJ民
走ってた! いや、走ってない! の議論、永遠に終わりそうにないな
181:名無しのJ民
まあ、ケースバイケースやろ
急いでる客には走ったかもしれんし、基本は歩きだったかもしれん
184:名無しのJ民
でも、板に何杯も乗せて走るってのは、少なくとも一般的な光景ではなかったってことでええんか?
185:名無しのJ民
それは間違いないと思うで
当時の資料とか絵画にも、あんなアクロバティックな出前持ちは描かれてない
186:名無しのJ民
ああ、浮世絵とか見てもそういう描写ないもんな
187:名無しのJ民
じゃあ、あのイメージっていつから定着したんや?
190:名無しのJ民
明治以降の演劇とか落語とかで、面白おかしく描かれるようになって広まったんちゃうかな
193:名無しのJ民
出前持ちのキャラって、なんか愛嬌あるよな
194:名無しのJ民
江戸時代の蕎麦ってどんな味やったんやろ
現代の蕎麦とは別物やろなあ
196:名無しのJ民
粗挽きで蕎麦の香り強め、みたいなのはあったかもしれんけど、茹で方とか汁とか全然違うやろな
197:名無しのJ民
蕎麦屋で出前頼んだことないわ
店で食うのが一番うまい
199:名無しのJ民
それが通やな
202:名無しのJ民
走ってたら汁がこぼれるっていうけど、当時の容器はもっとこぼれにくい構造だったりせんの?
204:名無しのJ民
いや、今のとあんま変わらんと思うで。磁器とか漆器やろ
206:名無しのJ民
蕎麦がファストフードだったって聞くと、なんか親近感湧くわ
209:名無しのJ民
江戸時代のファストフード、蕎麦と寿司と天ぷらと鰻
213:名無しのJ民
贅沢なファストフードやな
215:名無しのJ民
出前持ちも、なんか身なりとか規定あったんかな
217:名無しのJ民
出前持ちがイケメンだとモテた、みたいな話ないんか?
219:名無しのJ民
それ江戸の町娘の噂話やろ
読み込み中...