1:名無しのJ民
わかる
すぐ体調崩しては加持祈祷しまくってるイメージ
5:名無しのJ民
マジで病弱すぎやろ
現代なら絶対有給消化でクビやぞ
8:名無しのJ民
ワイも平安貴族になりたかったわ
毎日ダラダラして和歌詠んで女遊びしたい
9:名無しのJ民
実際は毎日早朝から朝廷出仕して儀式三昧なんですがそれは…
12:名無しのJ民
でもすぐ病気になるやん
ちょっと風邪引いたらすぐ「物の怪の仕業じゃ!」とか言って陰陽師呼ぶんだろ?
16:名無しのJ民
現代人からしたらめちゃくちゃ怠けてるように見えるよな
18:名無しのJ民
だって清潔な環境じゃないし
医療も未発達やし
そりゃ病気にもなるわ
21:名無しのJ民
いやでも貴族なんだから庶民よりはマシだったんちゃうの?
24:名無しのJ民
公家って呼ばれる奴らやろ
公の家なのに公の仕事してるフリして私的に遊んでただけやん
28:名無しのJ民
年中行事とかいう名目のイベント楽しんでただけやろ
32:名無しのJ民
しかもすぐ出家する
36:名無しのJ民
出家は責任回避の最終手段やぞ
37:名無しのJ民
源氏物語とか読むと、イケメン貴族が女侍らせて遊んでるだけに見える
40:名無しのJ民
紫式部も清少納言もあんなん書いてて暇だったんやろな
44:名無しのJ民
それらは女房の日記や物語であって、当時の貴族社会のリアルを全て反映してるわけじゃないぞ
46:名無しのJ民
でも女房も暇そうだったやん
50:名無しのJ民
陰陽師とかいうイケメン職業
54:名無しのJ民
安倍晴明とかいうチートキャラ
55:名無しのJ民
晴明はガチの天才やぞ
56:名無しのJ民
あいつら「瘴気ガー」「物の怪ガー」ばっかり言ってたな
58:名無しのJ民
現代のニート「やる気でない」
平安貴族「物の怪のせい」
本質は変わらん
60:名無しのJ民
草
61:名無しのJ民
しかもめちゃくちゃ色白でひょろひょろなのが美男の条件だったんだろ?
ガリガリやん
62:名無しのJ民
そりゃ栄養状態も悪かったしな
肉食もタブーだったし
64:名無しのJ民
肉食がタブーってのは庶民も同じだろ
65:名無しのJ民
当時の医療レベルで言えば、体調悪くなったら祈るしかなかったってのもある
現代の感覚で語るのは酷
66:名無しのJ民
でも「ちょっと熱出したから今日はお休みするね☆」みたいなノリだったやろ?
70:名無しのJ民
そうでもないぞ。朝廷の儀式はガチで重要視されてたから、体調悪くても無理して出ることも多かった。
74:名無しのJ民
じゃあ何で病弱ニートってイメージなんや
78:名無しのJ民
多分、物語の影響が大きい。源氏物語とかだと、ちょっとしたことで病に臥せったり、加持祈祷したりする描写が多いから。
79:名無しのJ民
あと、実際に貴族の平均寿命は短かったからな。
乳幼児死亡率も高かったし、成人しても平均30~40代とかザラ。
83:名無しのJ民
え、そんな短かったの?
意外やな
85:名無しのJ民
貴族の仕事って何だったの?
具体的に
86:名無しのJ民
朝廷の儀式典礼、政務(文書作成、法制、人事など)、地方行政の監督、文化活動(和歌、書道、音楽など)が主な役割。
88:名無しのJ民
意外と真面目に仕事してたんだな
89:名無しのJ民
そうだよ。特に公卿クラスになると激務。
ただ、その激務をこなすのに、現代のような効率的な行政システムはなかったから、儀式や慣習に縛られて非効率だったのは事実。
91:名無しのJ民
でも結局、武士に全部かっさらわれたやん
94:名無しのJ民
それは鎌倉時代以降の話やな。武士が台頭するまでは、それなりに機能してたんだよ。
98:名無しのJ民
公家って貴族の中でも偉い人たちって認識でええんか?
99:名無しのJ民
せやで。殿上人とかいうやつ。
102:名無しのJ民
殿上人とかいう響きがもうニート感満載
103:名無しのJ民
平安京って衛生状態最悪だったらしいな
そりゃ病気にもなるわ
106:名無しのJ民
下水設備とかほとんどないし、貴族の邸宅も広大だから掃除も行き届かないし、糞尿もそのまま流してたとか聞くもんな。
109:名無しのJ民
牛車とかいう鈍足高級車
111:名無しのJ民
渋滞とかエグそう
113:名無しのJ民
香を焚きまくってたのも、悪臭ごまかすためだった説
114:名無しのJ民
それはあるだろうな。あと魔除けとかも。
116:名無しのJ民
恋愛とかもめちゃくちゃ複雑だったらしいな
光源氏とかもはや病気レベルの女遊び
119:名無しのJ民
現代だと炎上不可避
120:名無しのJ民
でもあの時代って、男が複数の妻を持つのが当たり前だったんだろ?
121:名無しのJ民
そうやね。一夫多妻制。
女性も結構自由に恋愛してた部分もある。
124:名無しのJ民
え、そうなの?
もっと保守的かと思ってた
127:名無しのJ民
貴族社会ではね。庶民はまた別だけど。
夜這いとかもあったしな。
131:名無しのJ民
夜這いとかいう最強のナンパ術
134:名無しのJ民
なんか現代の引きこもりと近いものを感じる
狭いコミュニティで人間関係こじらせてただけちゃうか
136:名無しのJ民
確かに。貴族社会ってかなり閉鎖的だし、人間関係のいざこざがそのまま政治に影響することも多かった。
138:名無しのJ民
でも文化はめちゃくちゃ発展したよな
和歌とか物語とか
139:名無しのJ民
あれは暇だからできたってのもある
143:名無しのJ民
いや、平安貴族の文化は、当時の最先端だったんだよ。
特に国風文化は、日本独自の美意識を生み出した点で非常に重要。
144:名無しのJ民
国風文化とかいう意識高い系文化
147:名無しのJ民
仮名文字とかいう革命
149:名無しのJ民
漢文しか使えなかった時代に、女性でも文字が書けるようになったのはデカい。
153:名無しのJ民
貴族の子供とかも教育大変だったんかな
157:名無しのJ民
めちゃくちゃ大変。学問はもちろん、和歌、書道、楽器、舞踊とか全部必要だったから。
特に男子は出世のために必須。
158:名無しのJ民
ニートに見えても、その実、大変だったってことか
159:名無しのJ民
そうやね。ある意味、現代のホワイトカラーエリートみたいなもんや。
160:名無しのJ民
でも結局、武士に負けて公家文化は衰退したやん
161:名無しのJ民
衰退はしたけど、完全に消えたわけじゃない。
鎌倉時代以降も公家は朝廷に残り、文化的な伝統を守り続けた。
165:名無しのJ民
源氏物語とかいう世界最古の長編小説って言われてるやつやっけ
167:名無しのJ民
そうやね。
168:名無しのJ民
あんなの書ける紫式部って天才やな
171:名無しのJ民
当時の女性の教養レベルの高さにも驚くわ。
漢文も読めたからな、紫式部は。
174:名無しのJ民
清少納言もそうやけど、平安時代の女房って賢すぎるやろ
175:名無しのJ民
あれはエリート中のエリートやろ
179:名無しのJ民
じゃあやっぱり、病弱ニートってのはイメージ先行ってことか
182:名無しのJ民
イメージもあるし、実際に貴族の生活の一部にそういう側面もあったってことやな。
ただ、彼らの役割や当時の社会状況を考えれば、一概にニートとは言えない。
185:名無しのJ民
でもワイは平安貴族になりたい
現代のストレス社会よりマシやろ
186:名無しのJ民
いや、当時のストレスも半端ないぞ。
権力闘争、呪詛合戦、病との闘い、常に死と隣り合わせ。
190:名無しのJ民
呪詛合戦とかいう陰湿な争い
193:名無しのJ民
現代のTwitterバトルみたいなもんか
194:名無しのJ民
Twitterバトルで命までは取られんやろ…
198:名無しのJ民
結局、平安貴族はなんやったんや
199:名無しのJ民
日本の文化と政治の基礎を築いた、ある意味エリート集団だよ。
病弱だったのは、当時の医療水準と衛生環境の限界。
ニートに見えるのは、現代の労働観とのギャップ。
202:名無しのJ民
なるほどなぁ
ちょっと見方変わったわ
203:名無しのJ民
でもやっぱり陰陽師には頼りすぎやろ
205:名無しのJ民
当時の科学やねんから仕方ない
209:名無しのJ民
藤原道長とかいうラスボス
212:名無しのJ民
この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば
213:名無しのJ民
これ平安貴族の頂点やろ
214:名無しのJ民
ガチで最強やったな
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