1:名無しのJ民
熱湯に手突っ込んで火傷しなかったら無罪、火傷したら有罪とかいうトンデモ裁判
これ考えたやつアホやろ
2:名無しのJ民
草
マジでそんなんあったんか
3:名無しのJ民
あったで
記紀にも出てくるガチのやつや
熱湯に手突っ込むだけじゃなく、釜の水を飲ませるとか、毒を飲ませるとか色々あったらしい
4:名無しのJ民
絶対火傷するやんけ!
5:名無しのJ民
「神の御加護があれば火傷しない」って本気で信じられてたんや
つまり火傷した奴は神に見放された罪人
9:名無しのJ民
信じる者は救われるシステムか…
13:名無しのJ民
今の裁判よりよっぽどええやろ
冤罪とかないやん
14:名無しのJ民
いやあるやろ
むしろ火傷した時点で冤罪確定やん
18:名無しのJ民
熱湯風呂チャレンジかな?
20:名無しのJ民
絶対冷水と入れ替えてた奴いるだろ
22:名無しのJ民
ガチで熱湯でも、嘘ついてる奴はビビって熱湯触れないとか、触ってもすぐに引っ込めるとかするから、火傷が酷くなるって理屈もあったらしいで
まあ後付けやろけど
23:名無しのJ民
つまりメンタル勝負ってことか
24:名無しのJ民
神に誓って無実なら火傷しない!って言い張る演技力が試されたんやな
26:名無しのJ民
いや普通に火傷するやろ
神様もそこまで暇じゃねーよ
27:名無しのJ民
火傷した奴「ぐわあああ!神よなぜ!」
立会人「ほら見ろ!やっぱこいつが犯人や!」
みたいな展開やったんやろな
30:名無しのJ民
当時の医療技術じゃ火傷は致命傷になりかねないからな
事実上の死刑宣告みたいなもんや
33:名無しのJ民
海外にもあったで、こういう神判
ヨーロッパの魔女裁判とかもそう
水に沈めて浮いたら魔女、沈んだら無罪(死ぬ)とかいうクソゲー
37:名無しのJ民
全部クソゲーで草
41:名無しのJ民
当時は科学とかないから、神様の力が全てだったんやろなあ
44:名無しのJ民
でもこれで本当に罪が裁かれてたと思ってた奴らもいたんだろ?
純粋すぎやろ
45:名無しのJ民
疑心暗鬼の村社会では、むしろこういう「神の判断」ってのが必要だったのかもしれん
人間同士じゃ収拾つかん揉め事ばっかやったやろし
48:名無しのJ民
ワイ熱湯風呂好きやから無罪確定やで
50:名無しのJ民
お前はただのMやろ
51:名無しのJ民
しかしこれ、どうやって決着つけるんやろ?
火傷の程度で有罪か無罪か?
55:名無しのJ民
基本的に火傷したら有罪、火傷しなかったら無罪や
でも火傷しなかった奴なんてほぼおらんやろ
だから無罪になった奴は奇跡の人扱いされてたらしい
58:名無しのJ民
そらそうよ
神に選ばれし者や
62:名無しのJ民
つまり、よっぽど運が良かったか、裏で手を回したか、本当に火傷しにくい体質だったかのどれかやな
66:名無しのJ民
ワイの皮膚は鉄やからセーフ
70:名無しのJ民
当時の人は現代の我々より熱いものに耐性があった、とかないんか?
73:名無しのJ民
さすがに熱湯は無理やろ…
75:名無しのJ民
いや、多少はあったかもしれん
常に裸足とか、火を使う生活とか
でも火傷は火傷やし
79:名無しのJ民
これ現代の裁判官がやったらどうなる?
国民が熱湯に手突っ込んで判定とか
81:名無しのJ民
現代でやったら「拷問」で国際問題不可避やろ
85:名無しのJ民
でも今の裁判も「心証」とかいうガバガバ要素あるやん?
陪審員制度とかも、結局は感情に流される部分あるし
88:名無しのJ民
それはそう
でも熱湯に手突っ込むよりはマシやろ…
92:名無しのJ民
当時の人は「神の審判」って本気で信じてたってのがすごいよな
今じゃ考えられん
93:名無しのJ民
信じることでしか社会が成り立たなかった時代や
科学がないってのはそういうことや
96:名無しのJ民
当時の技術じゃ火傷の治療もロクにできんかったやろ
運悪く火傷したら終わりやん
98:名無しのJ民
まあ、だからこそ「神の審判」って重みがあったんやろな
命懸けやから
99:名無しのJ民
もし無罪になった奴がいたら、その後の人生めちゃくちゃ楽だったんちゃう?
「あの神の審判を乗り越えた男」みたいな
101:名無しのJ民
カリスマ性ハンパなさそう
102:名無しのJ民
でもそんな奇跡、何回も起こるわけないし
ほとんどの奴は火傷して処罰されたんやろなあ
105:名無しのJ民
今で言うところの「嘘発見器」みたいなもんか
でもあれも完璧じゃないしな
107:名無しのJ民
嘘発見器は科学的根拠を謳ってるけど、盟神探湯は神頼みやからな
根本的に違う
109:名無しのJ民
当時の統治者も、これで本当に争いが収まるなら儲けもんって思ってたんやろ
揉め事の決着には最適だったのかもしれん
111:名無しのJ民
結局、政治的ツールやったってことやな
112:名無しのJ民
まあ歴史なんてそんなもんやろ
神の権威を借りて統治する
114:名無しのJ民
これっていつまでやってたの?
116:名無しのJ民
律令制が確立されて、まともな司法制度ができてからは徐々に廃れていったらしい
でも民間レベルでは細々と続いてた可能性もあるで
119:名無しのJ民
そりゃ律令で法律できた方がマシやわな
122:名無しのJ民
でもいまだに神社とかで「火渡り」とかあるやん?
ああいうのもルーツは同じなんかね
126:名無しのJ民
そういう神事的なものは共通する部分はあるかもな
「清める」「試練」みたいな意味合いで
130:名無しのJ民
現代人には理解できない感覚やな
133:名無しのJ民
でももしお前が古代人だったら、信じるしか選択肢ないんやで
それが当時の常識やから
134:名無しのJ民
ワイなら手を冷水で冷やしてから突っ込むわ
136:名無しのJ民
見つかったら死刑やろ
138:名無しのJ民
当時の技術じゃ冷水とか無理やろ
140:名無しのJ民
でも逆に言うと、古代の裁判ってめっちゃシンプルやったんやな
現代の裁判とか複雑すぎてわけわからんし
142:名無しのJ民
シンプルイズベストやね
ただし激痛が伴う
145:名無しのJ民
まあ、証拠とか証言とか、現代の裁判のベースになった概念がまだ未発達だったってことやろ
だから神に頼るしかなかった
149:名無しのJ民
結局、当時の人々の信仰心と、社会を統治する側の都合が合致した結果なんやな
151:名無しのJ民
結論:古代日本はヤバい
154:名無しのJ民
これだけじゃなくて、古代の法律とかも現代から見たら「は?」ってなるのいっぱいあるからな
古代ロマンとか言ってる場合じゃない
156:名無しのJ民
でもこれって、裏を返せば「本気で神を信じていた」からこそ成り立った制度なんよな
現代じゃ無理や
157:名無しのJ民
宗教の力ってすごいわ
158:名無しのJ民
神じゃなくて、人間に委ねるってのがどれだけ偉大な進歩だったかよくわかる話やな
161:名無しのJ民
人間が人間を裁くって、よく考えたらすごいことだよな
163:名無しのJ民
そして今も人間が人間を裁くことに苦悩しとるんやね
164:名無しのJ民
裁判の歴史って面白いな
168:名無しのJ民
でも今も「神のお告げ」とか言い出す奴いるし、人間ってあんま変わってないのかもしれん
169:名無しのJ民
それはそう
精神論で乗り切ろうとする奴とかおるしな
172:名無しのJ民
火傷は熱い、ハッキリわかんだね
173:名無しのJ民
結局、メンタル強い奴が無罪で、弱い奴が火傷して有罪ってことやろ
176:名無しのJ民
メンタルゴリラ最強説
179:名無しのJ民
それか、火傷しにくい体質、皮膚が厚いとか
肉体的な差もあったんやろな
182:名無しのJ民
鍛えれば盟神探湯も怖くない!
184:名無しのJ民
いや、鍛えても熱湯は熱いから
185:名無しのJ民
古代のヤンキーとか盟神探湯余裕やったんかな
186:名無しのJ民
当時のヤンキーも火傷は嫌やろ…
190:名無しのJ民
でもさ、これで本当に決着ついてたんだから、ある意味すごいよな
現代の裁判より早いし、変な揉め事も少なそう
194:名無しのJ民
それはそう
強制力が半端ないからな
196:名無しのJ民
いや、むしろ「なんであいつは火傷しなかったんだ!」って新たな揉め事の種になりそう
199:名無しのJ民
確かに
「あいつは神と繋がってる」とか「裏で悪いことしてる」とか言われそう
202:名無しのJ民
どこまでいっても人間関係のゴタゴタは尽きないってことやね
206:名無しのJ民
古代も現代も、結局は人の世や
208:名無しのJ民
なんか壮大な話になってきたな
211:名無しのJ民
まあ、こういう歴史の裏側を知ると面白いわな
212:名無しのJ民
古代の人がいかに命懸けで生きてたかよくわかる
215:名無しのJ民
今の時代に生まれてきてよかったと心から思うわ
219:名無しのJ民
ほんとそれな
火傷とかシャレにならん
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