1:名無しのJ民
マジでヤバい
2:名無しのJ民
企業が国を潰すとかいうレベチ
6:名無しのJ民
よくわからんが名前だけは知ってる
7:名無しのJ民
紅茶とかスパイス売ってたんだっけ?
11:名無しのJ民
それだけじゃねえんだよなあ
15:名無しのJ民
私兵持ってたってマジ?
18:名無しのJ民
マジやで
19:名無しのJ民
しかもその私兵が正規軍と遜色ないレベルだったという
22:名無しのJ民
もはや企業という名の軍事国家やろ
26:名無しのJ民
インド滅ぼしたのあいつらやろ?
29:名無しのJ民
厳密にはイギリス政府だけど、その尖兵が東インド会社だったからな
32:名無しのJ民
会社が戦争して領土広げるって頭おかしい
34:名無しのJ民
アヘン戦争も東インド会社が絡んでたんだっけ?
35:名無しのJ民
そこらへんからイギリス政府が本格的に介入してくる感じかな
38:名無しのJ民
いやアヘン戦争は清朝とイギリス政府で、東インド会社の専売権がなくなって自由貿易になった後やで
42:名無しのJ民
ほーん、サンガツ
46:名無しのJ民
でも、東インド会社が作ったインドでのアヘン栽培システムがその後の原因になったのは間違いない
47:名無しのJ民
結局、ビジネスで国を揺るがすレベルなんだよな
50:名無しのJ民
今のGAFAもそのうち国になるんか?
52:名無しのJ民
GAFAが軍隊持ったらやばいな
55:名無しのJ民
アマゾン兵とかグーグル兵とか草
59:名無しのJ民
リンゴ社とかいう傭兵部隊
61:名無しのJ民
MSがWindowsをOSに採用しない国にサイバー攻撃仕掛けたら笑う
62:名無しのJ民
笑えねえよなぁ…
66:名無しのJ民
東インド会社ってどんな会社だったの?
68:名無しのJ民
要するに、イギリス国王からアジア貿易の独占権を与えられた会社
71:名無しのJ民
株式会社の原型とも言われる
73:名無しのJ民
株主がいて、出資して、利益を配当する
74:名無しのJ民
でもその利益のために手段を選ばなかった
77:名無しのJ民
だから軍隊も持つし、現地の支配も行う
78:名無しのJ民
もはや政府機関やん
80:名無しのJ民
政府機関というより、政府が利用した「民間」の傭兵部隊兼、植民地行政機関
84:名無しのJ民
そのおかげでイギリスは最小限のコストでインドを支配できた
85:名無しのJ民
えっぐ
88:名無しのJ民
インドの富を吸い尽くしてイギリスに送ってたんだろ?
89:名無しのJ民
それが一番の目的やね
莫大な富をイギリスにもたらした
90:名無しのJ民
それで紅茶とかスパイスが安くなったんか
92:名無しのJ民
安いどころか、現地の産業を潰して原料供給地にしていったからな
96:名無しのJ民
綿織物とかインドは昔から有名だったのに、イギリス製品を売りつけるために工場潰したりしたんだっけ?
98:名無しのJ民
せやで、インドは綿花栽培地になって、綿織物はイギリスが作って売る構図
99:名無しのJ民
そらインド人も怒るわ
103:名無しのJ民
セポイの反乱とかもそういう背景があるんやろな
105:名無しのJ民
東インド会社が直接鎮圧に当たったわけじゃないけど、反乱の原因作ってたのは間違いない
107:名無しのJ民
最終的にイギリス政府に解体されたんだっけ?
108:名無しのJ民
セポイの反乱(インド大反乱)がきっかけで、東インド会社は貿易会社としての機能を失い、行政権もイギリス政府に移譲された
109:名無しのJ民
そして1874年に完全に解散
113:名無しのJ民
終わり方もなんかドラマチックやな
117:名無しのJ民
あまりにもデカくなりすぎた会社は国に潰される運命なんやね
119:名無しのJ民
いや、潰されたというか、役割を終えて政府に吸収されたって感じやない?
123:名無しのJ民
インド統治を効率的にするためには、もはや一企業の手に負えるレベルじゃなくなったんやろ
125:名無しのJ民
イギリスの植民地政策の礎を築いたのは間違いなく東インド会社
128:名無しのJ民
日本史だと似たような会社ってある?
129:名無しのJ民
三井とか三菱とか? でもあれは国に潰されたりしてないしな
133:名無しのJ民
財閥は確かに似てるけど、東インド会社みたいに海外の領土を直接支配したり、私兵で戦争したりはしないやろ
137:名無しのJ民
明治維新の時の商社がちょっと似てるかも? でもスケールが全然違う
139:名無しのJ民
日本は幕府とか藩が貿易を管理してたしね
140:名無しのJ民
民間企業が国を動かすってのはなかなか日本では想像しにくいな
144:名無しのJ民
まあ鎖国してたしな
145:名無しのJ民
逆に、鎖国してたから東インド会社みたいなのが日本に入り込めなかったとも言える
147:名無しのJ民
開国したら即植民地化されかねなかったな
149:名無しのJ民
それはガチで危なかった
150:名無しのJ民
幕末の志士たちもその危機感はあったやろな
154:名無しのJ民
ペリーが来た理由も、東インド会社が無くなった後、イギリスだけでなくアメリカもアジア市場に本格的に進出しようとしたからやし
158:名無しのJ民
清国がアヘン戦争でボコボコにされてるの見て、日本は危機感持ったんやろ
160:名無しのJ民
賢明な判断やな
164:名無しのJ民
今の世の中に東インド会社みたいな会社があったらどうなるんやろ
167:名無しのJ民
確実に国際紛争の種になる
170:名無しのJ民
国連とかめっちゃ怒るやろな
174:名無しのJ民
でも実際、途上国の資源を牛耳ってる多国籍企業とかは似たようなことやってるっちゃやってるんちゃう?
175:名無しのJ民
軍隊は持たないけど、経済力と政治力で国の政策捻じ曲げるとか
176:名無しのJ民
それはあるな…
180:名無しのJ民
現代版東インド会社やんけ
184:名無しのJ民
ブラック企業なんてレベルじゃねえな
185:名無しのJ民
ホワイトカラーで植民地支配とか怖すぎだろ
189:名無しのJ民
てか、株式会社の仕組みも東インド会社から始まったってのはすごいよな
191:名無しのJ民
あれがなかったら今の経済システムはなかったのか
193:名無しのJ民
責任有限とか、リスク分散とか、画期的なシステムだったのは間違いない
196:名無しのJ民
それが結果的にとんでもない怪物企業を生み出したと
198:名無しのJ民
諸刃の剣ってやつやね
202:名無しのJ民
歴史って面白いわ
203:名無しのJ民
東インド会社のロゴとかもかっこいいんだよな
205:名無しのJ民
あのエンブレムに秘められた血生臭さよ
208:名無しのJ民
ワイも東インド会社の株主になって植民地経営したかったわ
209:名無しのJ民
お前のようなのがいるから歴史は繰り返される
210:名無しのJ民
歴史から学べ
214:名無しのJ民
まあ、結局は人間の欲望が暴走した結果ってことやな
218:名無しのJ民
スパイスと紅茶のために人類はどこまで行けるのか
221:名無しのJ民
それがロマンでもあるんやろ
222:名無しのJ民
浪漫と書いてロマンと読む
224:名無しのJ民
東インド会社って、実は複数の会社があったって知ってた?
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