1:名無しのJ民
わかる
若手に権力渡したくないジジイの典型やな
3:名無しのJ民
草
上皇とかいう引退しない会長職
5:名無しのJ民
これ歴史上ではどういう評価なん?
8:名無しのJ民
基本的には天皇の権力回復の試みとして評価されてるけど、やりすぎた感は否めないな
11:名無しのJ民
白河法皇とかいうスーパー老害
孫に政治やらせて自分は院庁で好き勝手やるっていう
13:名無しのJ民
堀河天皇の立場よ
「親父、まだ生きてるんすか…」って感じだったんやろな
17:名無しのJ民
平安末期って感じだよな
摂関家から天皇に権力戻すのはええんやけど、なんで隠居したやつが仕切るねんってなる
20:名無しのJ民
上皇が出家して法皇になるのも意味わからん
仏の道を極めるんじゃなかったんかい
21:名無しのJ民
仏の道(権力掌握)
23:名無しのJ民
仏の道(政敵排除)
27:名無しのJ民
マジレスすると、摂関家が天皇の外戚として権力握ってたから、そのシステムから抜け出すには一度天皇位を譲って自分は「親」として君臨するのが都合よかったんやで
28:名無しのJ民
結局、摂関政治を院政に置き換えただけで、本質は変わってないんやろ?
31:名無しのJ民
せやで
しかも天皇の資質とか関係なく、自分が気に入った奴を天皇にするから、その後の混乱の元にもなった
35:名無しのJ民
院政期って荘園がバカみたいに増えた時代やろ?
法皇様が自分の荘園増やしまくってウハウハだったって聞いたで
37:名無しのJ民
天皇の命令(綸旨)より上皇の命令(院宣)の方が権威あったとかいうカオス
40:名無しのJ民
社長命令より元社長命令の方が重い会社みたいなもんか
41:名無しのJ民
それな
現場は混乱するわ
45:名無しのJ民
白河とか鳥羽とか後白河とか、みんな院政やったんやっけ
この辺の区別が曖昧になる
48:名無しのJ民
白河が初代。鳥羽は白河の孫。後白河は鳥羽の子。
みんな血筋は繋がっとる。
50:名無しのJ民
鎌倉幕府できた後も院政やろうとした後鳥羽上皇とかいう諦めの悪い男
54:名無しのJ民
承久の乱とかいう玉砕戦術
57:名無しのJ民
あれは幕府が強すぎた
58:名無しのJ民
院政って、地方豪族とか武士団が力つけてくるタイミングと被るんだよな
中央の政治がぐちゃぐちゃだったから、地方が勝手に育ったみたいな
62:名無しのJ民
まさにその通り
法皇たちは武士を政争の具として利用した結果、自らの首を絞めた
66:名無しのJ民
平安貴族って優雅なイメージあるけど、政治はドロドロだったんやな
70:名無しのJ民
優雅に見せて裏で権力争いしてるのが貴族やろ
72:名無しのJ民
結局、院政っていいことあったんか?
73:名無しのJ民
一時的に天皇家の権力は回復したし、文化的には院政期の華やかさもあった
けど、長期的に見ると武士政権の台頭を招いた側面もあるから複雑
74:名無しのJ民
現代でも隠居したはずの会長が口出ししてきて、社長が困ってる会社あるよな
あれの元祖が院政
76:名無しのJ民
日本社会の悪いとこ全部詰まってる感
77:名無しのJ民
院政のせいで天皇の地位が下がる結果になったんちゃうの
79:名無しのJ民
天皇自体の権威は保持しようとしたけど、院という別機関に権力が集中したから、結果的に天皇の存在感は薄れたかもな
81:名無しのJ民
天皇の位に就く→すぐ譲位→上皇として実権握る
この流れ、賢いようでアホだよな
83:名無しのJ民
譲位して天皇じゃなくなっても権力持てるならそりゃやるわ
責任は今の天皇に押し付けられるし
84:名無しのJ民
上皇がみんな出家して法皇になるのは、当時の仏教の力もでかかったんやろな
現世利益とか権力と密接だったから
86:名無しのJ民
寺社勢力もバカにならんかったからね
法皇と寺社が結託すると最強やった
88:名無しのJ民
保元・平治の乱とか、まさに院政の弊害の極致やろ
上皇同士が武力で争うって狂っとる
92:名無しのJ民
源氏と平氏を使い潰した挙句、両方に裏切られる後白河法皇とかいうドM
93:名無しのJ民
後白河ニキはほんま生き方がロックやで
96:名無しのJ民
院政期って、日本独自の政治システムって感じで面白いっちゃ面白いけどね
世界史にはあまり類を見ないんちゃうかな
100:名無しのJ民
隠居した人間が政治権力握るシステムは珍しいかもね
103:名無しのJ民
でもさ、白河法皇とかマジで有能だったらしいじゃん
ダメダメだった摂関政治を立て直したのは事実だろ
107:名無しのJ民
有能だったからこそ、院政というシステムが確立されてしまったという皮肉
109:名無しのJ民
後の時代にロクでもない院が続くとシステム自体の評価が落ちるってよくある話
110:名無しのJ民
天皇の権威は神聖不可侵だけど、人間としての天皇は政治をやる
でも直接政治をやると穢れるから、院という形で間接的に政治をやった、みたいな説明聞いたことある
114:名無しのJ民
なるほど、それっぽい
建前と本音が入り混じってるわけね
116:名無しのJ民
日本の権力構造って昔からずっと複雑だよな
摂関政治、院政、幕府、そして明治維新後の元老とか
119:名無しのJ民
表向きのトップと裏のトップが違うってのは日本の伝統芸
122:名無しのJ民
今も政治家と官僚、財界とか色んなとこに力関係あるしな
123:名無しのJ民
てか上皇って今もいるけど、政治的な権力は皆無やんな
126:名無しのJ民
当たり前やろ
今の憲法だと天皇も政治に関与できんのに
129:名無しのJ民
院政がなかったら武士の台頭はもっと遅れたんかな?
131:名無しのJ民
どうだろう。摂関家が衰えてたのは事実だし、どのみち武士は力つけてただろうね。
ただ、院が武士を積極的に利用したから加速した面はある。
132:名無しのJ民
院政期ってなんか創作の題材になりそうだよな
ドロドロの人間関係とか権力争いとか
136:名無しのJ民
平家物語とかまさにそうやん
後白河法皇が諸悪の根源みたいに描かれてるし
139:名無しのJ民
後白河はマジで煽りスキル高かったらしいからな
141:名無しのJ民
老害ムーブとか言いつつ、白河法皇は今の日本にも通じる政治手腕の持ち主だったと思うわ
143:名無しのJ民
自分の息のかかった人間で固めて、邪魔な奴は排除する
現代でもよく見る手法やな
146:名無しのJ民
法皇様が自分で政治やるんやったら、なんで天皇辞めるん?
ってシンプルに疑問に思うわ
148:名無しのJ民
若い天皇を立てることで、摂関家が外戚として権力を握るのを防ぐため。
そして、自分は宗教的な権威も得て、さらに強固な権力を築くため。
149:名無しのJ民
あと、天皇は祭祀とか儀式が多くて多忙やから、政治に専念しにくいってのもあったらしい
151:名無しのJ民
なるほどねー
昔の政治家も大変やったんやな
152:名無しのJ民
でも院政って結局、天皇の権威を自ら貶める結果になったんちゃうんか?
155:名無しのJ民
それはある
天皇が権力を手放すことで、その権威は一時的に高まるけど、
その後の混乱や武士の台頭を招いたことで、最終的には天皇の地位が低下した感は否めない
158:名無しのJ民
天皇の血筋が重要視される時代に、自分の息子や孫を自由に天皇にできるってのがやばいよな
162:名無しのJ民
「気に入らないなら変えちゃえばいいじゃん」スタンス
163:名無しのJ民
この時代の天皇って、なんか可哀想だよな
飾り物みたいになってて
165:名無しのJ民
いや、彼らも権力闘争の渦中にいたから一概には言えんぞ
169:名無しのJ民
真面目な話、院政って日本史の転換点だよな
摂関政治の終わりと武士政権の始まりの間に位置する時代
170:名無しのJ民
まさにそう
だからこそ面白いんやこの時代
173:名無しのJ民
白河法皇とかいうチートキャラ
176:名無しのJ民
院政の権力を最大限に利用したからな
180:名無しのJ民
院政が始まったことで、中央と地方の関係も変わったんか?
181:名無しのJ民
変わったね。院の支配下に置かれた荘園が増えたから、その管理のために武士が使われたりしたし。
結果的に地方武士の力を強めることになった。
182:名無しのJ民
結局、院政も幕府も、建前と本音で成り立ってるのは同じか
186:名無しのJ民
日本社会の深淵
187:名無しのJ民
後白河法皇はマジで執念の塊やったな
何度も失脚しかけても蘇ってくる
190:名無しのJ民
「源平藤橘みんな滅びろ」が口癖やったらしいで
191:名無しのJ民
それは草
194:名無しのJ民
歴史ってほんま、人間の欲望と権力闘争の連続やな
195:名無しのJ民
それこそが歴史の醍醐味やで
196:名無しのJ民
院政とかいう、今でいう「老害」が「隠居」したふりして権力握るシステム。現代にも通じる普遍的なテーマやな。
200:名無しのJ民
わかる
ワイの会社もそんな感じやわ…
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