1:名無しのJ民
マジかよ草
2:名無しのJ民
何でもってどんだけよ
6:名無しのJ民
毒草とかも?
7:名無しのJ民
>>3
毒草は食うやろ
薬効調べるために
10:名無しのJ民
ファッ!?
命懸けやんけ
12:名無しのJ民
あのチョウセンアサガオとかも食ったんやろ?
頭おかしいわ
16:名無しのJ民
>>6
少量ずつ試して記録してたらしいで
マジで命賭け
18:名無しのJ民
これもう食レポYouTuberの走りやん
22:名無しのJ民
令和の時代だったら炎上待ったなし
25:名無しのJ民
現代じゃ考えられんな
28:名無しのJ民
いやでも現代でも珍味食うやつとかおるやん
タガメとか虫とか
29:名無しのJ民
>>11
それと毒草はレベルが違うやろ
31:名無しのJ民
食わなきゃ効能分からんしな
偉大な先人やで
33:名無しのJ民
研究熱心にも程がある
36:名無しのJ民
なんか昔の偉人って変態多くね?
エジソンとかもそうやし
38:名無しのJ民
>>15
変態というか、常人には理解できないレベルの探求心やろ
42:名無しのJ民
江戸時代の医学ってそんなレベルなんか
43:名無しのJ民
>>17
薬学やで
病気の治療よりも、生薬の効能を調べるのが主
44:名無しのJ民
虫とかも食ってたんかな
48:名無しのJ民
>>19
カタツムリとかヘビとかも記録にあるらしいで
薬効があると思われてたから
52:名無しのJ民
うわあああああああああああ
53:名無しのJ民
きっつ
55:名無しのJ民
カタツムリはフランス料理にあるからセーフ
58:名無しのJ民
>>23
エシカルやな
61:名無しのJ民
エスカルゴは草
64:名無しのJ民
日本でカタツムリ食うのは本草学者が最初だったのか…
68:名無しのJ民
ちな貝原益軒とかも色んなもん食ってたらしいで
69:名無しのJ民
マジかよ養生訓とか書いてるくせに
73:名無しのJ民
>>28
養生訓は食べた経験から来る知見だったりしてな
76:名無しのJ民
本草学って何のためにやってたん?
単なる物好き?
77:名無しのJ民
>>30
薬学の発展のためやで
中国から輸入してた生薬が高いから、日本国内で代替品を探したり、新しい薬効を見つけたり
80:名無しのJ民
なるほどなー
国策みたいなもんか
83:名無しのJ民
当時の本草書とか図鑑とか見ると面白いぞ
たまにファンタジー入ってるけど
86:名無しのJ民
>>33
河童とか描かれてそう
90:名無しのJ民
>>34
それはさすがにないやろwww
でも不思議な動物の絵とかはある
94:名無しのJ民
平賀源内もそうなん?
97:名無しのJ民
>>36
源内は博物学の方もやってるから、本草学に近いことはやってたはず
土用の丑の日に鰻を推したのも、本草学的な知識と商業的なセンスが合わさった結果とか言われてる
100:名無しのJ民
へぇー、鰻もそうなのか
101:名無しのJ民
でも毒味って言っても、致死量とかどうやって把握してたんだ?
102:名無しのJ民
>>39
最初は微量から始めて、体の変化を記録する
そして徐々に量を増やしていくんや
それでも死んだり体調崩したりした学者もいるやろうね
104:名無しのJ民
人体実験やんけ…
105:名無しのJ民
自分の体で実験するとか、狂気を感じる
109:名無しのJ民
現代では倫理的に絶対無理やな
111:名無しのJ民
倫理的に無理だけど、そのおかげで今の医療があるんやね
112:名無しのJ民
感謝やでホント
114:名無しのJ民
でも食ったもん全部記録してたんかな
うんこまで?
116:名無しのJ民
>>46
うんこは食わんやろwww
でも食べたものの変化とか、排泄物の状態とかも記録してたかもしれん
医学書にはよくそういう記述があるから
120:名無しのJ民
きっつ
122:名無しのJ民
>>47
それもう探偵ナイトスクープの世界やん
126:名無しのJ民
本草学者って何人くらいいたんやろ
128:名無しのJ民
>>50
専門的にやってたのは数十人くらいやないかな
でも趣味でやってた医者とかはもっといたかも
129:名無しのJ民
当時の食糧事情も悪かったし、栄養補給の意味もあったんやろか
132:名無しのJ民
>>52
それはあんまり関係ないな
むしろ食糧が乏しい庶民が食べるような野草とかを調べて、薬効を見つけるみたいな側面はあったかも
134:名無しのJ民
じゃあ、どんなものが美味しかったとかも記録してるんかな
136:名無しのJ民
>>54
「美味」とか「不味」とかの記述はあんまりないと思うで
あくまで「性味」(薬効や性質)が重要だったから
138:名無しのJ民
食レポはYouTuberに任せとけってことやね
139:名無しのJ民
江戸時代にラーメンあったら食ってたんかな?
141:名無しのJ民
>>57
ラーメンは無理やろw
でも中華料理とかは食ってたんちゃうか
143:名無しのJ民
中華料理は長崎とかにはあったやろな
144:名無しのJ民
でもそれって中国の薬草とかを日本で探すってこと?
145:名無しのJ民
>>60
そうやで
例えば、中国の生薬で「〇〇」っていうのがあるけど、日本に生えてる「△△」っていう草が同じ効能を持ってるか試したりする
149:名無しのJ民
なるほど理解したわ
151:名無しのJ民
これもうほとんど科学者やん
155:名無しのJ民
>>63
当時は科学と医学と博物学の境界線が曖昧やったからな
全部まとめて本草学みたいなもん
157:名無しのJ民
なんかロマンあるな
158:名無しのJ民
でも毒食って死んだやつとかもいたんやろ?
その人らの研究は無駄になったん?
161:名無しのJ民
>>66
多分記録は残してたんやないかな
「この草は食ったら死んだ」って記録も立派な研究結果やから
163:名無しのJ民
草
死んだ記録も残すんかい
164:名無しのJ民
>>68
「この毒草は致死量〇〇グラム」みたいなデータも、後世の医学に貢献するわけやからな
165:名無しのJ民
なんかもう尊いわ
169:名無しのJ民
現代の製薬会社とかもこういう地道な研究から始まってるんやな
170:名無しのJ民
>>71
せやで
天然物から有効成分見つけるのは今もやってる研究やし
174:名無しのJ民
でも現代はそういう研究は動物実験でしょ?
177:名無しのJ民
>>73
そうやな
倫理的に人体実験はまずない
でも動物実験だって倫理問題はある
180:名無しのJ民
やっぱり昔は色々ゆるかったんやな
184:名無しのJ民
それこそ杉田玄白とかも食ってたんか?
185:名無しのJ民
>>76
玄白は蘭方医やから、解剖とかがメインちゃうか
本草学も多少はかじってたかもしれんけど、専門ではないやろ
188:名無しのJ民
ああ、そうか
解体新書だもんね
192:名無しのJ民
でも当時の医者ってほとんど万能選手みたいなもんやろ
193:名無しのJ民
>>79
せやな
専門分野はあっても、それ以外の知識も幅広く持ってることが多かったやろうな
197:名無しのJ民
何でこんなにマイナーな学問知ってるニキがいるんや?
199:名無しのJ民
>>81
大学で日本史専攻してたから、こういう話は結構出てくるで
江戸時代の文化史とか面白いから
200:名無しのJ民
歴史ニキすげえ
202:名無しのJ民
じゃあ、一番やべえ食い物って何?
204:名無しのJ民
>>84
やっぱり毒草ちゃうか?
トリカブトとかの致死性強いやつ
それか、あんまり知られてないけど鉱物も薬として試してたらしいで
205:名無しのJ民
鉱物!?石食うのかよwww
208:名無しのJ民
>>86
石をそのまま食うわけやない
粉末にしたり、水に溶かしたりして試したんや
当時の薬には硫黄とか水銀とかも使われてたし
212:名無しのJ民
うわ、ヤバすぎやろ
完全に毒やん
214:名無しのJ民
水銀とか普通に病気になるやんけ
215:名無しのJ民
>>89
それが当時の「薬」だったんや
梅毒の治療とかにも使われてたし
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