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チューリップ・バブルとかいう人類初の投機バブル

1:名無しのJ民

人類はホンマ何も学ばんよな

5:名無しのJ民

チューリップとか草

8:名無しのJ民

球根に家が買える時代w

10:名無しのJ民

ワイも当時チューリップ投機してたわ

11:名無しのJ民

おっさんどころかジジイ通り越して骨やんけ

12:名無しのJ民

ホンマこれ
今見ると笑えるけど当時生きてたら普通に騙されてたやろな

16:名無しのJ民

ワイなら絶対買わんわ
所詮花やんけ

17:名無しのJ民

お前も仮想通貨とか株とか手出してるんちゃうんか?
やってることは一緒や

20:名無しのJ民

うーん、それはちょっと違うかな
実態経済に紐付いてるかどうかはデカい

23:名無しのJ民

チューリップは実態ゼロやもんな
観賞用としか

24:名無しのJ民

いや、当時のチューリップは希少価値があったんやで。珍しい品種は病気で突然変異したものが多くて、増殖が難しかったりした。そこにつけ込んだのが投機家たちや。

26:名無しのJ民

結局、希少性ってだけで価値が釣り上がるってことやな

29:名無しのJ民

ダイヤモンドとかもそうやん

31:名無しのJ民

ダイヤモンドは供給を絞ってるだけやろ

33:名無しのJ民

チューリップは、特に「センペル・アウグストゥス」とかいう品種が最高値ついたらしいな。赤と白のまだら模様のやつ。

35:名無しのJ民

センペル・アウグストゥス…呪文かな?

36:名無しのJ民

聞いたことあるわ。最高値で家一軒分とか言われてたっけ。

39:名無しのJ民

家どころか、アムステルダムの一等地の土地とか、ビール醸造所とか、そういうのと交換されてたレベル。今の感覚で言うと、億単位の価値があった球根もザラにあったらしいで。

41:名無しのJ民

は?やばすぎやろ

42:名無しのJ民

なんかの病気でまだら模様になるんやろ?それって枯れる寸前なんじゃね?

45:名無しのJ民

まさにその通り。モザイク病っていうウイルス性の病気で、株が弱るんや。でも、その独特の模様が逆に珍重されたんや。

48:名無しのJ民

病気の球根に億wwwwwwwwww

52:名無しのJ民

冷静に考えたらおかしいよな

55:名無しのJ民

人間ってホンマ馬鹿やな

59:名無しのJ民

ワイはチューリップバブル崩壊で破産した先祖の恨みを晴らすため、現物株で大儲けしてるで

60:名無しのJ民

草。先祖の仇討ちか。

62:名無しのJ民

で、崩壊の原因はなんだったの?誰かが売り抜けて総崩れ?

64:名無しのJ民

いくつか説があるけど、一番有力なのは、やっぱり「適正価格じゃない」って気付く人が増えたことと、供給が増えたことやな。投機家が未来の球根を売り買いする先物取引が盛んになって、実需との乖離がどんどん広がっていった結果や。

68:名無しのJ民

そらそうなるわ。永遠に上がり続けるものなんてない。

71:名無しのJ民

でも、バブルって常に「今回は違う」って思わせる魅力があるよな。

73:名無しのJ民

まさにそれ。ワイも仮想通貨で「今回は違う」って思って溶かした口や。

77:名無しのJ民

結局人間は何も学ばないんやな…

80:名無しのJ民

バブル崩壊で路頭に迷ったやつとかおらんかったんか?

83:名無しのJ民

そりゃ大量におったやろ。借金して球根買ったやつとか、全財産突っ込んだやつとか。

87:名無しのJ民

現代の仮想通貨とか不動産と一緒やんけ。

89:名無しのJ民

当時のオランダの経済に大打撃を与えたんか?

93:名無しのJ民

意外とそうでもないらしい。チューリップ投機に参加してたのは富裕層が中心で、国民経済全体への影響は限定的だったっていう見方が強い。もちろん、破産した個人は多数いたけどな。

97:名無しのJ民

へー、意外やな。てっきり国が傾くレベルかと。

101:名無しのJ民

つまり、富裕層のお遊びだったと。

104:名無しのJ民

でも、その教訓は後世にめちゃくちゃ影響与えてるよな。「バブル」の典型例として常に語られるし。

105:名無しのJ民

投機の熱狂ってすごいよな。理性が吹っ飛ぶ瞬間。

109:名無しのJ民

「隣の奴が儲けてるのにワイだけ蚊帳の外…」ってのが一番怖い心理やろ。FOBOってやつ。

111:名無しのJ民

FOMOな。Fear Of Missing Out。

112:名無しのJ民

ああ、すまん、いつも間違えるわ。

113:名無しのJ民

そのFOMOに打ち勝つのが投資の肝ってことか。

116:名無しのJ民

でも、勝ち続ける奴なんておらんやろ。どこかで降りないと。

119:名無しのJ民

バブルの最後はいつも「みんなが売り始めたから売る」やからな。

122:名無しのJ民

チューリップの品種で「アムステルダム」とか「ロッテルダム」とかあったんかな?

125:名無しのJ民

あったとしても高値で取引されてたのは「センペル・アウグストゥス」とか、特殊なまだら模様のやつやで。病気で増えにくいから希少価値があったんや。

129:名無しのJ民

病気の球根にそこまでの価値見出すとか狂気やろ。

131:名無しのJ民

結局、人間の欲深さの象徴みたいなもんやな。

132:名無しのJ民

次はどんなバブルが来るんやろな。AIバブルか?

136:名無しのJ民

もう来てるんやない?NVIDIAとか半導体関連やばいやろ。

139:名無しのJ民

ワイはバブルに乗れない貧乏人やから高みの見物やで。

141:名無しのJ民

高みの見物も賢い選択や。ワイは波に乗ろうとして沈んだ。

145:名無しのJ民

チューリップバブルの教訓は「実体のないものに熱狂するな」やな。

148:名無しのJ民

いや、実体があってもバブルは起きるで。不動産とかITバブルとか。

149:名無しのJ民

結局は需要と供給のバランスが崩れた時に起きるんやな。

150:名無しのJ民

歴史は繰り返すってやつか。

154:名無しのJ民

まあでも、チューリップがここまで高値になったのは、当時の人たちも驚いただろうな。まさか球根がそんなことになるとは。

157:名無しのJ民

当時の株とか不動産と比べても異常だったんやろな。

160:名無しのJ民

そういや、チューリップバブルって日本史の授業で出てきたっけ?世界史やな。

164:名無しのJ民

世界史の経済史のあたりで出てくるよな。

166:名無しのJ民

チューリップってトルコ原産なんやろ?それがオランダで異常な熱狂になるって面白いな。

169:名無しのJ民

そうそう、元々はオスマン帝国からヨーロッパに伝わった花やで。高貴な花として珍重されたんや。

172:名無しのJ民

へぇー、トルコか。なんか意外やな。

175:名無しのJ民

なんでオランダで流行ったんやろ?

177:名無しのJ民

当時のオランダは東インド会社とかで儲けてて、富裕層が多かったんや。あと、航海技術とか園芸技術も高かったから、珍しい植物を育てるのが流行ったんやないかな。

181:名無しのJ民

なるほどねー。富裕層の道楽がバブルになったのか。

185:名無しのJ民

まさに「金余り」が引き起こした現象ってことやな。

187:名無しのJ民

今も昔も金余りはバブルの温床ってことか。

188:名無しのJ民

チューリップの球根って、保管とかも大変そうやん?生ものやし。

190:名無しのJ民

そうやね。長期保管には向かないから、先物取引で「来年収穫できるであろう球根」を売買してたのが過熱の一因とも言われる。

192:名無しのJ民

先物取引がそこまで古くからあったんやな。すげぇ。

194:名無しのJ民

歴史って面白いな。

198:名無しのJ民

チューリップバブルで破産した人たちの話とかもっと聞きたいわ。

202:名無しのJ民

夜逃げとかしたんかな。現代の自己破産みたいな制度あったんやろか。

205:名無しのJ民

当時のオランダの法律とかどうやったんやろ?投機規制とかあったんか?

206:名無しのJ民

ほとんどなかったやろ。初めての経験だったんやから。だからこそ、ここまで大きくなったとも言える。

207:名無しのJ民

なるほど。経験がないからこそ、歯止めが効かなかったと。

211:名無しのJ民

チューリップバブルを知ってると、現代の投資も慎重になれるわ。

214:名無しのJ民

でも、結局は儲けたいって気持ちが勝つんやろな。人間の性や。

215:名無しのJ民

チューリップバブルの絵画とか残ってないんか?

218:名無しのJ民

あるで。風刺画とかも結構ある。投機に熱狂する人を馬鹿にするような絵とか、球根を崇める人々みたいなやつ。

221:名無しのJ民

見たい。ググってみるわ。

223:名無しのJ民

アホ面でチューリップの球根抱えてる絵とかありそう。

227:名無しのJ民

実際、その後のバブルも大体同じような流れなんだよな。南海泡沫事件とか、ITバブルとか、サブプライムローンとか。

231:名無しのJ民

人類はホンマ学習しないな。

234:名無しのJ民

結局、歴史は繰り返すってことやな。

237:名無しのJ民

チューリップバブルの教訓を活かせば、次に来るバブルで儲けられるんか?

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