1:名無しのJ民
漫画アニメの影響で過大評価されてるだけやろ?
2:名無しのJ民
そら飛んだり分身したりは無理やろ
4:名無しのJ民
でも昔の人はガチで信じてたやつおったんちゃう?
6:名無しのJ民
いや実際すごい訓練してたのは間違いない
7:名無しのJ民
諜報活動とかゲリラ戦のプロやろ
9:名無しのJ民
伊賀甲賀とかいう戦国時代の傭兵部隊
12:名無しのJ民
手裏剣とかいうロマン武器、実際はあんま使われんかったらしいな
16:名無しのJ民
ワイが聞いたのは、情報収集と撹乱がメインって話やな
17:名無しのJ民
城に潜入して放火したり、要人の暗殺したりとかはあったやろ
19:名無しのJ民
でも漫画みたいに壁走りとかは無理やろ
23:名無しのJ民
壁走りというか、垂直の崖を登ったりはしてたらしいで
ロープとか補助具使ってな
24:名無しのJ民
はえ〜、それはすごいな
27:名無しのJ民
現代でいう特殊部隊みたいなもんか
28:名無しのJ民
忍術書とか残ってるけど、あれもフィクション多めって聞いた
32:名無しのJ民
真の情報は口伝やからな
33:名無しのJ民
忍者の本業は農民やで
36:名無しのJ民
それな
普段は畑仕事してて、いざって時に駆り出される
38:名無しのJ民
副業が忍者とか草
40:名無しのJ民
副業ちゃう、本業や
41:名無しのJ民
戦国時代は人手不足やからな
43:名無しのJ民
あと変装のプロや
商人とか山伏とか、色んな姿になって情報集めてた
47:名無しのJ民
変装して敵地に潜入とか、完全にスパイやん
49:名無しのJ民
今で言うCIAとかKGBみたいなもんか
52:名無しのJ民
でも現代のスパイは銃とか使うけど、忍者は刀とかやろ?
53:名無しのJ民
刀は基本持たんよ。目立つから
小型の武器とか隠し武器が多かった
54:名無しのJ民
クナイとかいうやつか?
55:名無しのJ民
あれも実際は農具やで
57:名無しのJ民
え、そうなの?
61:名無しのJ民
あと水遁の術とかいうけど、あれは水中に隠れる術やからな
水の上を走ったりは無理
62:名無しのJ民
知ってた
64:名無しのJ民
水中に竹筒とか呼吸用の管を隠しといて、長時間潜伏するとかやろ
66:名無しのJ民
サバイバル能力えぐいな
68:名無しのJ民
山で何日も過ごす訓練とかしてたらしいしな
70:名無しのJ民
野生児やん
72:名無しのJ民
服部半蔵って有名やけど、あれも複数人おるんやろ?
75:名無しのJ民
それはそう。服部家が代々名乗ってた名前や
徳川家康の家臣としても有名やね
78:名無しのJ民
あの人って忍者だったの?武士じゃなかった?
80:名無しのJ民
武士としての側面が強い。伊賀の忍者を統率する役割だったから、忍者頭領的な
83:名無しのJ民
家康の伊賀越えを助けたのが服部半蔵やっけ?
84:名無しのJ民
そうそう。あれが服部半蔵のハイライト
88:名無しのJ民
信長が伊賀攻めたのも、伊賀衆が勝手に動きすぎたからやっけ?
90:名無しのJ民
元々信長に反抗してた勢力やったからな
94:名無しのJ民
伊賀の乱、マジで地獄絵図やったらしいな
97:名無しのJ民
信長は容赦ないからな
101:名無しのJ民
忍者の収入ってどうだったんやろ
102:名無しのJ民
成功報酬制とかやろか
103:名無しのJ民
命がけの割に安月給だったら泣けるな
106:名無しのJ民
報酬は結構高かったらしいで
特殊技能やからな
110:名無しのJ民
そりゃそうか
命懸けやし、情報収集能力は貴重やし
111:名無しのJ民
でも失敗したら即死やろ?
113:名無しのJ民
捕まったら拷問で情報吐かされてから殺される
115:名無しのJ民
ひぇ〜
117:名無しのJ民
忍者の生活ってどんな感じだったんやろ
120:名無しのJ民
基本は農民やから、普段は畑仕事。有事の際に招集される
123:名無しのJ民
なんか地味やな
125:名無しのJ民
それがリアリティやろ
128:名無しのJ民
忍者の里とかあったんか?
130:名無しのJ民
伊賀とか甲賀がそうやね
独自の文化圏みたいなもん
131:名無しのJ民
海外からも見学者が来たりするよな、伊賀流忍者博物館
134:名無しのJ民
ワイも行ったことあるけど、手裏剣投げ体験楽しかったで
137:名無しのJ民
あれ当てるの意外と難しいよな
141:名無しのJ民
忍者の末裔とか今もおるんかな?
142:名無しのJ民
いるにはいるけど、忍者としては活動してないやろ
146:名無しのJ民
そりゃそうやろな
149:名無しのJ民
でもさ、戦国時代って携帯もネットもないわけやん?
そんな時代に正確な情報を集めてくるって、めちゃくちゃすごいことだよな
152:名無しのJ民
それはマジでそう
155:名無しのJ民
歩いて何日もかけて情報持ってくるとか、今の感覚じゃ無理
158:名無しのJ民
しかも敵地潜入して、バレずに帰ってくるとか
162:名無しのJ民
ほんまプロ中のプロやな
165:名無しのJ民
忍者が使ってた武器ってなんや?
166:名無しのJ民
手裏剣以外だと、鎖鎌とか、あとは色んなものを武器として転用してたらしい
170:名無しのJ民
農具を武器にしてたって話もあるしな
171:名無しのJ民
結局、特別な道具とかじゃなくて、身体能力と知識が武器やったんやな
173:名無しのJ民
あと度胸な
177:名無しのJ民
そう考えると、現代の特殊部隊と変わらん気がしてきた
179:名無しのJ民
装備が違うだけでやってることは似てるかもな
183:名無しのJ民
忍術書に書いてある「雲隠れの術」とか「水蜘蛛」とかってどうなん?
187:名無しのJ民
雲隠れは煙幕とか使って視界を遮って逃げる術やね
189:名無しのJ民
水蜘蛛は水上を歩く道具じゃなくて、足場を確保して移動する道具や
190:名無しのJ民
なるほど、どれも現実的な範囲なんやな
193:名無しのJ民
忍者のイメージって江戸時代に作られたものが多いって聞いたで
195:名無しのJ民
講談とか歌舞伎とかで盛られたんやろな
198:名無しのJ民
今のアニメとか漫画も、その延長線上にあるんやろな
200:名無しのJ民
そういう意味では、忍者の「すごさ」は後世のエンタメによって作られた部分も大きいんやろな
202:名無しのJ民
でも、そのベースにはガチのプロがいたってことやろ?
206:名無しのJ民
そうそう。だからこそ伝説になった
210:名無しのJ民
じゃあ、実際どこまですごかったかっていうと、情報戦とサバイバルのプロフェッショナルやったってことか
211:名無しのJ民
それでええと思う
214:名無しのJ民
今の軍隊にも忍者部隊とか欲しいな
218:名無しのJ民
名前がダサい
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