1:名無しのJ民
なにそれ初耳なんだが
5:名無しのJ民
汽車ポッポって言い方がもう怖い
8:名無しのJ民
鉄道黎明期の事故の怨念とか?
10:名無しのJ民
それっぽいよな
汽車の事故って当時は大惨事やし
12:名無しのJ民
鉄道開通で村の分断とか、土地収用とか、色んな恨み辛みがあったんやろな
15:名無しのJ民
てか汽車ポッポってwww
17:名無しのJ民
鉄道の幽霊って言えや
21:名無しのJ民
機関車トーマスのホラー版か?
25:名無しのJ民
草
27:名無しのJ民
実際、鉄道事故は多かったからな
当時、安全対策なんて今ほどしっかりしてないし
30:名無しのJ民
死者も多かったから、そういう話が生まれるのも自然なことやろ
32:名無しのJ民
どんな話なん?詳しく
36:名無しのJ民
なんか、夜中に人気のない線路沿いを歩いてると、もう廃止されたはずの汽車の音が聞こえてきて、振り返ると真っ赤な蒸気を上げる古い機関車が走ってくるとか
38:名無しのJ民
で、それに乗ったらもう二度と帰ってこれないとか
40:名無しのJ民
ゾッとしたわ今
43:名無しのJ民
怖すぎやろ
地方の闇深い
45:名無しのJ民
乗るわけねーだろそんなもんw
48:名無しのJ民
いや、当時の子供とかやと、無邪気に近づいちゃうかもしれんやん
51:名無しのJ民
むしろ乗ってみてーわ
どんな世界に連れて行かれるんやろ
52:名無しのJ民
異世界転生モノかな?
53:名無しのJ民
幽霊に殺されるだけやぞ
55:名無しのJ民
なんかさ、当時の「汽車」ってめっちゃデカくて黒くて、子供からしたらそれ自体がちょっとした異物感あったんやろな
蒸気機関車の迫力は今見てもすごいし
58:名無しのJ民
夜の汽車の汽笛とかめちゃくちゃ怖いぞ
あの音、遠くから聞こえてくると不安になる
61:名無しのJ民
現代の電車と違って、汽車の煙とか石炭の匂いとかも、五感を刺激する幽霊話の要素になるな
65:名無しのJ民
昭和初期って電灯もまだ普及してない田舎とか多かったやろ?
真っ暗な中で汽笛の音だけ聞こえてきたらそりゃ怖い
66:名無しのJ民
ワイの田舎にもあったわ、似たような話
夜中に電車が通ると、窓から手招きしてる女の人が見えるって
68:名無しのJ民
それ、もしかして自殺した人の話とかちゃうんか?
72:名無しのJ民
昔の鉄道って今よりはるかに事故多かったやろ
人身事故なんて日常茶飯事だったかもしれん
73:名無しのJ民
鉄道が原因で村が分断されたり、住民の生活が変わったりしたことも多いから、そういう負の感情が怪談になるのはあるある
75:名無しのJ民
あと、昔は線路に石を置いたり、わざと飛び込もうとしたりする子供がいたって聞くし
そういう危険に対する戒めみたいな意味もあったんちゃうか
77:名無しのJ民
それって、結局は子供を線路に近づかせないための親の知恵ってこと?
79:名無しのJ民
そういう側面も絶対あると思うで
「言うこと聞かないと汽車ポッポの幽霊に連れて行かれるぞ!」みたいな
81:名無しのJ民
今の「知らない人について行っちゃダメ」みたいなもんか
83:名無しのJ民
いや、当時の子供たちはガチで信じてたんちゃうかな
娯楽も少ないし、情報源も口伝えがメインやし
85:名無しのJ民
テレビもねえラジオもねえって時代やしな
口伝えの怪談がめちゃくちゃ拡散されたんやろな
86:名無しのJ民
ワイのひいばあちゃんが言ってたけど、昔は線路沿いに無縁仏が祀られてる場所とか多かったらしいで
90:名無しのJ民
それガチ?こっわ
94:名無しのJ民
鉄道建設時に亡くなった人とか、線路に飛び込んだ人とか、そういうのをごちゃ混ぜにして祀ってたらしい
97:名無しのJ民
そういう場所に、夜な夜な汽車の幽霊が出るって話になるんやな
98:名無しのJ民
なるほど、背景がちゃんとあるんだな
単なる都市伝説じゃなくて、民俗的な要素も絡んでるのか
101:名無しのJ民
実際、鉄道の敷設工事ってめちゃくちゃ過酷で、事故も多かったし
104:名無しのJ民
トンネル工事とか、手掘りで何人死んだか分からんレベルやろ
106:名無しのJ民
炭鉱とかと一緒で、犠牲者の上に成り立ってるんやな
110:名無しのJ民
なんか今聞くとめちゃくちゃロマンあるな
汽車ポッポの幽霊
111:名無しのJ民
ロマンか?怖さしかないんだが
113:名無しのJ民
子供の頃だったらワクワクしたかも
116:名無しのJ民
幽霊機関車、ゴーストトレインやろ?かっこいいやん
118:名無しのJ民
機関車トーマスでそういう話あった気がする
119:名無しのJ民
あったあった!
「ゆうれいれっしゃ」の話やろ?
121:名無しのJ民
あれって元ネタこういう都市伝説だったんかな
124:名無しのJ民
トーマスにも影響与えるってすごいな
127:名無しのJ民
日本版「オリエント急行殺人事件」ならぬ「幽霊急行失踪事件」
128:名無しのJ民
タイトルがもう面白い
132:名無しのJ民
これって特定の地域だけなん?
それとも全国的に似たような話があったん?
135:名無しのJ民
地方によってバリエーションはあったと思うけど、鉄道という共通のシンボルがあったから、似たような話はそこかしこにあったやろな
136:名無しのJ民
田舎の線路って、街灯もなくてマジで真っ暗やからな
140:名無しのJ民
ワイが子供の頃も、夜の線路は近づいたらアカンって言われてたわ
141:名無しのJ民
線路に落ちたら死ぬからな
そういう現実的な危険と、超常的な恐怖が結びついてたのかもな
145:名無しのJ民
つまり、親は幽霊の話で子供をビビらせて、線路に近づかせないようにしてたってことか
149:名無しのJ民
それはあるだろうけど、本当に見ちゃった人もいたんちゃうかな
人間の錯覚とか、集団ヒステリーみたいなもんとかで
152:名無しのJ民
特に満月とか新月の夜とか、光の加減で変なものに見えることあるし
154:名無しのJ民
幻覚とか、酔っ払いの見間違いとか
155:名無しのJ民
でもさ、そういう話って本当にあったんだよって誰かが語り継ぐから、都市伝説になるんやろ
157:名無しのJ民
昭和初期って怪談話とかめちゃくちゃ流行ってたんちゃうかな
娯楽が少ない時代やし
161:名無しのJ民
ラジオとかまだ普及してなかったし、夜はみんなで集まって怪談話とかしてたやろ
165:名無しのJ民
怪談なんて子供から大人まで楽しめるエンタメやしな
166:名無しのJ民
現代でいうと、SNSのバズる怪談みたいなもんか
167:名無しのJ民
まさにそれやな
形を変えて受け継がれてるってことや
170:名無しのJ民
当時の鉄道員とかも、そういう話知ってたんかな
171:名無しのJ民
むしろ鉄道員が怪談の語り部になってそう
175:名無しのJ民
「あのトンネルにはな、昔、事故で死んだ車掌の幽霊が出るんだ」とか
178:名無しのJ民
ゾッとするわ
179:名無しのJ民
昭和初期の怪談ていうと、なんかレトロな怖さがあるな
182:名無しのJ民
ジブリとかに出てきそうな雰囲気
186:名無しのJ民
千と千尋の神隠しに出てくる汽車とか、ちょっとああいう不気味さあるよな
190:名無しのJ民
あれは異界への列車やもんな
192:名無しのJ民
当時の汽車に乗ったことある人とかもうほとんどおらんやろな
195:名無しのJ民
ひいじいちゃんとかひいばあちゃんが生きてたら聞けたかもな
惜しいことしたわ
197:名無しのJ民
今度、田舎に帰ったらおばあちゃんに聞いてみよ
198:名無しのJ民
ワイのばあちゃんは「夜中に線路を渡ると足が折れる」って言ってたわ
202:名無しのJ民
それも似たようなもんやな
転んだら危ないからってことやろ
203:名無しのJ民
でも、実際に線路で転んで足骨折した子供とかおったんやろな
それで「やっぱり呪いじゃ!」ってなって
207:名無しのJ民
怪談って現実の危険と結びついてるから怖いんよな
210:名無しのJ民
昔の怪談って、そういう教訓めいた話が多いよな
212:名無しのJ民
「むかしむかし、あるところに…」みたいな感じで、時代を超えて語り継がれるんやな
214:名無しのJ民
つまり、汽車ポッポの幽霊は、当時の人々の鉄道への畏敬と恐怖、そして安全への願いが形になったものだった…?
216:名無しのJ民
深読みしすぎやろ
218:名無しのJ民
いや、あながち間違ってないと思うで
221:名無しのJ民
民俗学的な見方だと、そういう解釈もできる
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