1:名無しのJ民
アホやろ
4:名無しのJ民
まーた歴史板のキチガイが語ってるのかと思ったけどこれだけはガチ
8:名無しのJ民
チューリップの球根に家一軒分の値段とか草生える
12:名無しのJ民
これ知らん奴おるん?
16:名無しのJ民
詳しく
18:名無しのJ民
17世紀のオランダで起きた経済バブル。チューリップの球根の価格が異常なまでに高騰して、最終的に大暴落した事件。
19:名無しのJ民
人間って本当にアホやな
20:名無しのJ民
今の仮想通貨とかNFTみたいなもんやろ
24:名無しのJ民
最初は珍しいチューリップが高値で取引されてたんだけど、それが投資対象として過熱しちゃったんだよな
26:名無しのJ民
「センペル・アウグストゥス」とかいう幻の品種が特にヤバかったらしいな。一球で家一軒買えるとか
27:名無しのJ民
模様入りのチューリップが珍重されたんだっけ?ウイルスで発色が変わるやつ
31:名無しのJ民
そうそう。病気で偶然できた奇妙な模様がむしろ価値を高めたっていうのが皮肉な話
33:名無しのJ民
ワイもあの時代に生まれてたら確実に手出して破産しとる自信あるわ
34:名無しのJ民
球根食って飢え凌げばよかったのに
36:名無しのJ民
↑食えるかボケ!毒ちゃうんか?
39:名無しのJ民
チューリップの球根は普通食わんけど、飢饉の時には食糧難で食べた人もいるらしいで。毒性はないけど美味しくはない。
42:名無しのJ民
へー知らんかった。ちょっと真面目な情報サンガツ
45:名無しのJ民
これな、最初は純粋に美術品みたいな価値があったんや。でも、そのうち転売目的の投機に変わっていった。
47:名無しのJ民
まさにバブルの典型例やな
48:名無しのJ民
庶民まで借金して球根買うとか、当時の熱狂ぶりは想像を絶するわ
50:名無しのJ民
銀行も馬鹿だから担保に球根とかとってたんやろ?
53:名無しのJ民
まあ、現代の銀行でも仮想通貨担保にするとか言い出すかもしれんし…人間は愚か
55:名無しのJ民
で、いつ暴落したんやっけ?
57:名無しのJ民
明確なトリガーがあったわけじゃなくて、ある日突然「これおかしくね?」って気付いた奴らが売り始めてドミノ倒しになったらしい。
60:名無しのJ民
一夜にして億万長者が無一文になったんやろ?地獄絵図やろなあ
61:名無しのJ民
暴落の引き金は、ハーレム市でのセリが不成立になったことだったって説があるな。ちょっとした不振が連鎖してパニックになった。
64:名無しのJ民
株価もそうやけど、一旦信頼が崩れるともう誰も止められなくなるんよな
67:名無しのJ民
これってオランダ経済全体に大打撃だったん?
69:名無しのJ民
それが意外と影響は限定的だったって説もあるんやで。一部の投機家だけの問題で、国家経済全体へのダメージはそこまでじゃなかったとか。
71:名無しのJ民
経済学的には、過度な投機熱の典型例としてよく研究されてる事件やな。
74:名無しのJ民
でも破産者とか自殺者とかいっぱい出たやろ?
77:名無しのJ民
そりゃあ当然。持てるもの全て失ったんだからな。
79:名無しのJ民
現代の仮想通貨とかNFTとかもそうやけど、実態のないものに価値を見出す人間の心理って恐ろしいわ
82:名無しのJ民
チューリップは「花」っていう実態があるだけまだマシな気がするわ
83:名無しのJ民
いや、価値の源泉が「球根」っていうただの植物って意味では仮想通貨と変わらんやろ。ただの装飾品やし。
87:名無しのJ民
江戸時代にも米の先物取引とかで似たようなことになってたし、人類はいつの時代も愚か
91:名無しのJ民
歴史は繰り返すってやつか
94:名無しのJ民
これ実況パワプロであったよな
97:名無しのJ民
ワイ「株で一攫千金や!」→チューリップバブルで破産
100:名無しのJ民
ドラえもんの道具で「バブルメーカー」とかあったら絶対みんな使うやろな
101:名無しのJ民
チューリップ育てて世界を救うゲーム出してくれ
102:名無しのJ民
あの頃のオランダって今でいうGAFAみたいなもんやろ
106:名無しのJ民
当時も「チューリップは無限に増えるんだから価値が下がるわけない!」とか言ってたんやろな
109:名無しのJ民
今のワイらも何かしらのバブルの中にいるんやろな…
110:名無しのJ民
人生はバブルの連続
111:名無しのJ民
人類滅亡まであと何回この過ち繰り返すんやろ
115:名無しのJ民
結局、政府は何もしなかったんか?
119:名無しのJ民
契約の無効化とか色々あったらしいけど、最終的には市場に任せるしかなかったんちゃうかな。
123:名無しのJ民
「市場は常に正しい」とかいう幻想
127:名無しのJ民
そういや、現代でもチューリップって高いんか?
130:名無しのJ民
品種によるけど、一般的なものは普通に安いよ。特別な品種はそれなりにするけど、家一軒分なんてことはない。
133:名無しのJ民
あの熱狂が残ってたら、今頃オランダ人全員チューリップ長者だったのにな
134:名無しのJ民
そもそも、なんでチューリップやったんやろ?バラとか蘭じゃなくて
137:名無しのJ民
トルコから伝来した珍しい花で、当時はエキゾチックな魅力があったんやろな。それに育てやすくて増やしやすいってのもあったかもしれん。
139:名無しのJ民
トルコから来てオランダで暴れるって国際的な問題やな
141:名無しのJ民
日本の江戸時代にも、錦鯉とか盆栽とかが過熱した時期あったよな
143:名無しのJ民
人間の欲ってキリがないな。欲があるから文明が発展するんやろうけど、同時に破滅も招く
145:名無しのJ民
これって何年の話?
147:名無しのJ民
1637年にピークを迎えて、そこから崩壊した。
151:名無しのJ民
17世紀か。大航海時代とかと被るな
152:名無しのJ民
グローバル経済の走りみたいなもんか
154:名無しのJ民
まさかチューリップが世界史の教科書に載るような大事件になるとは誰も思わんかったやろな
156:名無しのJ民
あの時代のオランダの絵画とか見ると、やたらチューリップが出てくるのもこの影響なんかな
158:名無しのJ民
そうだよ。絵画やタペストリーのモチーフにもなってた。富の象徴だったから。
162:名無しのJ民
でも、画家たちはバブル崩壊後も描き続けてたんやろか
166:名無しのJ民
描いてたとしても、たぶん描いてる画家も「こんなもんの価値が…」って思いながら描いてそう
168:名無しのJ民
歴史上の金持ちってなんでみんな変なもんコレクションするんやろな
169:名無しのJ民
現代の金持ちがクソ高い絵画とか宇宙旅行に大金使うのと変わらんやろ
172:名無しのJ民
つまりチューリップは当時最先端の宇宙旅行だった…?
176:名無しのJ民
↑謎理論やめろ
177:名無しのJ民
とにかく、人間の欲深さはいつの時代も変わらんなって話やね
178:名無しのJ民
ワイは今日もバイトで稼いだ金でソシャゲガチャ回すぞ
181:名無しのJ民
↑それもまた小さなバブルや
182:名無しのJ民
お前ら、チューリップ買うならワイから買えや!
184:名無しのJ民
ワイの家の庭にチューリップ咲いとるけど、これ売れるか?
187:名無しのJ民
種類による。センペル・アウグストゥスなら数億や!
190:名無しのJ民
まーた適当なこと言ってんのか。もう存在しないっちゅーねん
193:名無しのJ民
いや、遺伝子解析で復元できるんちゃうか?
197:名無しのJ民
↑それだ!ワイもチューリップで一攫千金狙うわ!
201:名無しのJ民
現代のチューリップ育種家も、当時の幻の品種の再現にロマン感じてそう
203:名無しのJ民
まあ、みんなが賢ければバブルなんて起きないんだけどな
204:名無しのJ民
人類は賢くならない
206:名無しのJ民
AIが世界を支配したら、バブルも起きなくなるんやろか
208:名無しのJ民
いや、AIがバブル起こす側になるやろ
212:名無しのJ民
人類はどこまでもアホのままか…
216:名無しのJ民
まあ、アホやから面白い歴史も生まれるんやろな
218:名無しのJ民
チューリップ、なんか育てたくなってきたわ
220:名無しのJ民
植えてから花が咲くまで意外と時間かかるんやで
221:名無しのJ民
それすらも投機対象として評価されてたんかな
223:名無しのJ民
「来年咲く球根」とかいう商品
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