1:名無しのJ民
火事と喧嘩ってどう考えてもネガティブ要素やろ
なんで「華」扱いなんだよ
4:名無しのJ民
昔の人は粋だったんや
お前にはわからん
5:名無しのJ民
ただの不謹慎やんけ
家族燃え尽きても「粋だねえ!」とか言うてたわけ?
8:名無しのJ民
むしろ燃え上がる炎を見て「おお!粋だねえ!」とか言ってたんか
12:名無しのJ民
江戸っ子って煽り耐性なかったんちゃう?
喧嘩も多いし
16:名無しのJ民
火事起こしたやつが煽られて逆ギレして喧嘩になったんやろ
18:名無しのJ民
そもそも江戸ってそんなしょっちゅう火事になってたっけ?
22:名無しのJ民
ガチでしょっちゅうや
大火だけでも何回かあるし、小さい火事なんて日常茶飯事
24:名無しのJ民
木造密集地だからね
一度燃えだしたら止まらない
25:名無しのJ民
しかも乾燥する冬場とか、風の強い日とかは地獄だったらしいな
26:名無しのJ民
火消しが命がけだったって言うしな
火元に突っ込んで建物ぶっ壊して延焼防ぐとかいう荒業
30:名無しのJ民
延焼防ぐって、むしろ火広げてるように見えそう
32:名無しのJ民
現代の感覚だとそうだけど、当時はそれが最善の消火方法だった
火元周囲の建物をぶっ壊して、燃えるものをなくす
33:名無しのJ民
消防車もポンプもない時代やからな
水で消すなんて無理ゲー
36:名無しのJ民
まさにファイアブレイカーやんけ
40:名無しのJ民
火消しの纏持ちとかいう粋な仕事
あの人らが一番危険だったらしいな
43:名無しのJ民
てかあの時代って火災保険とかないんやろ?
家燃えたらどうしてたんだ?
47:名無しのJ民
また建て直すんやで
瓦とか使ってなかったから材料費は安かったんやろ
48:名無しのJ民
江戸の町は火事のたびに生まれ変わってたんやな
51:名無しのJ民
よく「火事跡は焼け太り」って言うしな
火事の後で材木屋とか大工が儲かったって話もあるし
53:名無しのJ民
まるで災害バブルやんけ
55:名無しのJ民
火事の度に都市計画見直したり道広げたりしてたらしいから
実はインフラ整備に役立ってた側面もある
59:名無しのJ民
プラスに転換するしたたかさもあったんやな
62:名無しのJ民
でも火事現場で「華」とか言ってたんだったら、やっぱり煽ってるやろ
66:名無しのJ民
江戸っ子の「華」って、そういうことちゃうやろ
一種の諦念というか、運命を受け入れる潔さというか
67:名無しのJ民
うーん、不謹慎は不謹慎やろ
「華」ってのは、良くも悪くも注目を集める、派手な出来事って意味合いもあるんやろ
69:名無しのJ民
現代ならSNSで炎上案件やな
72:名無しのJ民
江戸時代のSNSあったら炎上不可避やろ
「隣の家燃えてワロタw #江戸の華 #なう」とか投稿されそう
75:名無しのJ民
いやいや、そういう不謹慎な意味合いじゃなくて
火消し衆の活躍とか、町の復興の速さとか、そういうたくましさへの賞賛込みの言葉やで
78:名無しのJ民
確かに火消し衆はスターやったらしいしな
81:名無しのJ民
吉原とかも火事で何度か燃えて移転してるんだろ?
それでもまた商売始めるたくましさよ
84:名無しのJ民
火事が起こると、焼け出された人が一時的に住む場所がなくなるから、
宿屋とか、日雇い労働者が集まる場所が賑わったって話もあるな
87:名無しのJ民
まるで戦後の復興みたいだな
91:名無しのJ民
「火事と喧嘩は江戸の華」って、
「人生色々あるけど、ド派手なイベントが起こっても動じずに楽しもうぜ」みたいなポジティブ精神ちゃうか
94:名無しのJ民
ポジティブすぎやろ
95:名無しのJ民
ポジティブを通り越してサイコパスの領域
96:名無しのJ民
江戸っ子「我が家が燃えている…しかし、この炎!なんと美しいではないか!」
97:名無しのJ民
これもう完全にサイコパス
100:名無しのJ民
お前らも燃えるゴミ収集日に「今日の我が家、華やかやな!」って言っとるやろ?
103:名無しのJ民
言わねーよ
106:名無しのJ民
てか喧嘩も華ってのがやばい
どんだけ好戦的なんや
107:名無しのJ民
当時の江戸の治安ってどうだったんだろな
町奉行所とかもあって厳しかったのか、結構無法地帯だったのか
108:名無しのJ民
江戸時代は意外と犯罪率は低かったって話も聞くけどな
喧嘩は多いけど、殺人みたいな重犯罪は少なかったとか
111:名無しのJ民
確かに火事と喧嘩って、結果的に死者が出るような事件じゃないって意味では
「華」だったのかもな
もっと物騒な事件じゃなくて、あくまで日常的な騒ぎ
115:名無しのJ民
火事と喧嘩は日常のスパイス、くらいの感覚か?
116:名無しのJ民
花火みたいに「火事」自体をエンタメとして見てたんちゃうか
119:名無しのJ民
「今日火事あった?あー、ウチはセーフだったけど隣町が燃えたってさ」みたいな会話が日常
122:名無しのJ民
昔の人は肝が据わってるな
現代人ならトラウマもんやろ
123:名無しのJ民
災害対策が発達してなかったから、そういうマインドでいないとやってられなかったんちゃうかな
125:名無しのJ民
現代なら「華」はプロ野球のクライマックスシリーズとか、年末の紅白歌合戦とかやろ?
そういう位置づけだったんやろ
129:名無しのJ民
お前らの家が全焼して「今日の我が家は華やかやな!」って言えるか?
言えんやろ
130:名無しのJ民
俺は言えるで
むしろ「うおおおお燃えとる燃えとる!インスタ映えやな!」って撮るわ
133:名無しのJ民
君がサイコパスや
135:名無しのJ民
でも、火事の後に瓦礫撤去したり、新しい町を作ったりする活気も込めての「華」かもしれん
136:名無しのJ民
「燃えたらまた建てりゃいいじゃん」っていう、ある種の楽観主義があったんやろな
138:名無しのJ民
江戸っ子の精神性ってすごいな
メンタル強すぎやろ
139:名無しのJ民
現代だとちょっとしたことで「炎上」って言うけど、江戸時代はガチで燃えてたからな
141:名無しのJ民
まさにリアル炎上
143:名無しのJ民
江戸時代の火消しってガチでカッコいいからな
火の中に飛び込むイケメン達
145:名無しのJ民
火消しってマッチョが多かったんかな?
ポンプとか無くて、纏振り回したり建物壊したりするから力仕事やろ?
147:名無しのJ民
そりゃモテたらしいで
火消しと大工はイケメンの職種だったとか
151:名無しのJ民
「お兄さん、今日も華やかに燃やしたねぇ!」
155:名無しのJ民
誰が燃やしとるんやw
159:名無しのJ民
江戸時代って火事起こしたら処罰とかあったんかな?
放火は重罪やろうけど、失火の場合とか
163:名無しのJ民
失火でも処罰はあったはず
それでも火事が多いってことは、それだけリスクが高かったってことやね
166:名無しのJ民
なんか江戸っ子って極端な性格してるイメージあるわ
祭り好きで喧嘩っ早くて、でも人情に厚いみたいな
170:名無しのJ民
生類憐みの令とかも、現代から見ると「え?」ってなるしな
ちょっと価値観が違うんやろ
171:名無しのJ民
「火事と喧嘩は江戸の華」って、実は世知辛い世の中を生き抜くための、一種のブラックジョークだったのかもな
173:名無しのJ民
そう考えるとちょっと粋に見えてきた
174:名無しのJ民
「今日もまた火事か…しかし、この活気もまた一興」みたいな
開き直りというか、達観というか
176:名無しのJ民
つまり江戸っ子ってドMだったんか
177:名無しのJ民
「この火事、俺のせいですけど何か?」みたいな?
180:名無しのJ民
それはただの反省しない奴
182:名無しのJ民
火事があった夜は、焼けた屋台から立ち上る煙で酒が美味かったとか、そういう話もあるんやろ?
185:名無しのJ民
いや、不謹慎すぎて草
189:名無しのJ民
火事見物とかも普通にあったらしいからな
野次馬根性が凄かったんやろ
192:名無しのJ民
それこそ現代の花火大会とかと一緒やん
ただその花火が実際に街を燃やしてるってだけで
194:名無しのJ民
江戸っ子「おっ、今日の花火はデカいぞ!」(自分の家が燃えている)
196:名無しのJ民
やめて差し上げろ
197:名無しのJ民
江戸っ子「今日の夕飯は炭火焼きや!」(全焼した自宅跡地で)
200:名無しのJ民
そこまでいくと哀れや
201:名無しのJ民
でも、火事の後の復興のスピードはマジで尋常じゃなかったらしいな
大工とか職人の技術とチームワークの賜物や
204:名無しのJ民
それが「江戸の華」の真髄かもしれん
どんだけ燃えても、すぐ立ち直る生命力と活気
208:名無しのJ民
ネガティブな出来事をポジティブに捉えるっていうか、
むしろイベントとして楽しんでしまう強さがあったんやろな
211:名無しのJ民
祭り好きな国民性って、昔から変わらんのかもな
212:名無しのJ民
「お伊勢参り」とかもそうだけど、当時の人って今より移動も時間もかかるのに、結構旅行好きだったみたいだし
216:名無しのJ民
「華」って言葉、現代の言葉で言うと「イベント」とか「スペクタクル」とかに近いんちゃうか?
219:名無しのJ民
なるほど、そう考えると納得できるかも
220:名無しのJ民
火事も喧嘩も、退屈な日常に刺激を与える一大イベントだったと
224:名無しのJ民
当時の江戸の人口って百万人超えてたんでしょ?
そりゃ色んなことが起こるわな
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