1:名無しのJ民
アレまじでエグいよな
漫画で読んだけど寒すぎて感覚麻痺して死ぬとか怖すぎるわ
4:名無しのJ民
日本史に残るレベルの悲劇だよな
なんであんな無茶したんだろ
5:名無しのJ民
日露戦争での寒冷地訓練のためやろ?
いくらなんでも準備不足すぎた
6:名無しのJ民
199名中193名死亡って、生存率低すぎてもうほとんど全滅やん
8:名無しのJ民
マイナス40度とかいう想像を絶する世界
凍傷で手足が黒くなるとかもうホラーやろ
11:名無しのJ民
指揮官が無能すぎて草も生えない
いや笑えんけど
15:名無しのJ民
ワイ将、雪山とか絶対行かないと誓う
冬のアウトドア、許さない
18:名無しのJ民
吹雪の中で幻覚見るってのがやばい
裸で徘徊したり、雪を食い物と勘違いしたり
20:名無しのJ民
遭難直前の宿での宴会とかいうフラグ建築
まさかあんな事になるとは誰も思わんよな
24:名無しのJ民
当時の装備とか靴とか見ると、そりゃ死ぬわってなる
防寒着もまともにないようなもんやし
28:名無しのJ民
でもさ、同じ時期に別の部隊は無事だったんだよな?
あれが余計に悲劇を際立たせてる
30:名無しのJ民
盛岡の部隊はガイド連れてったんだっけ
やっぱ現地の知識って大事やな
34:名無しのJ民
青森の部隊は地元民を案内させようとしたけど、途中で追い返したんやっけ?
それが一番アカンかったんちゃうか
38:名無しのJ民
プライドが邪魔したんやろな
軍人やからって雪山を舐めすぎた
39:名無しのJ民
まさに組織の失敗例として現代でも語り継がれるべき事件
トップが無能だと下は死ぬ
40:名無しのJ民
後藤伍長とかいう奇跡の生存者
あの人のおかげで救助隊も動けたんだろ?
41:名無しのJ民
意識が朦朧としながらも直立不動で立ち続けてたとか、鬼気迫るものがある
よく生きてたわ
43:名無しのJ民
遭難する前にたどり着いた小屋で、死体を焼いて暖を取ろうとしたって話、ガチなん?
44:名無しのJ民
それデマやで
そこまで追い詰められる前に凍死してるし、死体焼くような余裕もなかったはず
46:名無しのJ民
真面目な話、当時の日本の軍隊ってそんなに技術レベル低かったんか?
そこまで無策で突っ込むとかありえんやろ
47:名無しのJ民
装備もだけど、食料もろくに持ってってなかったんやろ?
携行食とか今じゃ当たり前なのに
48:名無しのJ民
食料は米と漬物とかやろ
あんなクソ寒いとこでそんなもん食えるかよ
52:名無しのJ民
日露戦争が迫ってるから焦ってたのもあるんだろうけど、命あっての物種やろ
54:名無しのJ民
雪山舐めんなってことやね
自然は簡単に人間を殺す
57:名無しのJ民
映画見たけど、本当に胸糞悪くなったわ
特に指揮官たちの責任のなすりつけ合いみたいなのが
58:名無しのJ民
高倉健のやつか?あれリアルで怖すぎた
役者の演技もすごいんやけど、物語自体が地獄
59:名無しのJ民
ワイもアマプラで見たわ
あの鬼気迫る演技はすごい
61:名無しのJ民
吹雪のシーンとか、CGじゃない当時の技術であれ再現したんかと思うとビビる
63:名無しのJ民
あれって実際のルートとかも再現してるんやろ?
ガチでヤバい
64:名無しのJ民
今の装備なら余裕ってやついるけど、吹雪の中での視界ゼロ、方向感覚麻痺、体力消耗は装備だけじゃどうにもならん
67:名無しのJ民
登山舐めすぎやろ
エベレストとかK2とか、どれだけハイテクな装備でも死者出るんだぞ
71:名無しのJ民
でもさ、遭難事件としてはもっと有名なやつ他にもあるやん
なんでこれだけ語り継がれてるんやろ
73:名無しのJ民
軍隊という組織的な動きの中での悲劇だからやろ
個人の過失で済まされない
75:名無しのJ民
あと、生存者がほとんどいなかったこともインパクト大やな
大勢で動いて全滅ってのが
77:名無しのJ民
雪中の行軍訓練自体は必要だったんやろけどな
やり方がね
81:名無しのJ民
もし日露戦争でロシア軍が日本に上陸して冬将軍と化した時に、この経験が生かせてたら…なんてIFを考えてしまう
84:名無しのJ民
日露戦争は満州の冬だったから、八甲田山での経験は活きてるはず
結果的に日露戦争は勝てたし
86:名無しのJ民
生きて帰った兵士が「もう二度と軍の飯は食わん」って言ったとかいう話も聞いたな
89:名無しのJ民
それはちょっと創作っぽいけど、それくらい過酷だったってことやろな
91:名無しのJ民
当時の軍隊なんてそんなもんやろ
兵士の命なんて軽い扱いだった
94:名無しのJ民
いや、そこまでではないやろ
戦地ならともかく、訓練でここまで大規模な遭難事故は異例中の異例や
95:名無しのJ民
結局誰が責任取ったんやっけ?
指揮官は左遷とかされたんか?
99:名無しのJ民
責任者全員が死亡してるから、実質的には誰も責任取ってないってのが皮肉な話
100:名無しのJ民
生きて帰った指揮官はいたんちゃうか?
101:名無しのJ民
大隊長だった山口少佐は生き残ったけど、すぐに予備役に編入されてる
事実上の左遷というか、表舞台から消された
105:名無しのJ民
やっぱな
生きて帰っても地獄やんけ
106:名無しのJ民
地獄は地獄でも、凍死よりはマシか
110:名無しのJ民
この事件から学べることは多いよな
計画の重要性、リーダーシップ、リスク管理
113:名無しのJ民
「天は我々を見放した!」ってセリフは本当に悲痛だわ
115:名無しのJ民
↑それ映画のセリフやで
実際にはそんなこと言ってる余裕もなかったやろ
117:名無しのJ民
でも、あのセリフがこの事件の絶望感を象徴してるよな
121:名無しのJ民
真面目に当時の兵士のメンタルってどうなってたんだろ?
「もう死ぬんだな」って諦めるのか、最後まで抵抗するのか
125:名無しのJ民
意識が朦朧としてたら、諦めとか抵抗とかのレベルじゃないんやろな
ただただ寒さに支配される
126:名無しのJ民
飢えと寒さで理性失って発狂するパターンが一番怖いわ
127:名無しのJ民
人間って追い詰められるととんでもない行動するからな
129:名無しのJ民
現代の雪山登山でも普通に遭難して死者出てるからな
八甲田山はスケールが違いすぎるけど
133:名無しのJ民
この事件があったから、その後の冬山訓練とか装備が改善されたってのは不幸中の幸いか
134:名無しのJ民
この頃はまだ、天気予報とかも全然発達してなかったんやろな
136:名無しのJ民
うん、当時は気象観測網も未整備だし、現代のような正確な天気予報は不可能だった
それがさらにリスクを高めた
139:名無しのJ民
それでも、現地の人の忠告聞かなかったのはアカンわ
経験則は大事
143:名無しのJ民
そうだよな。現地の老婆の忠告を「老婆のいうことなど」と侮った話とか有名やん
145:名無しのJ民
まさに慢心からくる悲劇
雪山には熟練のガイド必須
146:名無しのJ民
なんか、遭難した隊の兵士が幻覚で見たおでんとかラーメンの話聞いて、ワイもおでん食いたくなってきたわ
149:名無しのJ民
不謹慎で草
でもその気持ちわかるわ
153:名無しのJ民
寒い日には温かいものが食べたくなるよな
遭難者は本当に気の毒やけど
156:名無しのJ民
こんな悲惨な事件だけど、実は生き残ってその後長生きした人もいるんだよな
160:名無しのJ民
後藤伍長は長生きして、事件の語り部にもなったしな
偉大やわ
161:名無しのJ民
彼の証言がなかったら、事件の全貌ももっと謎に包まれてたかもな
164:名無しのJ民
八甲田山って今でも登山客多いんか?
167:名無しのJ民
うん、普通に人気の登山スポットやで
もちろん冬山はそれなりの装備と経験が必要だけど
171:名無しのJ民
映画の舞台になった場所とか観光地になってるんか?
174:名無しのJ民
遭難記念碑とか慰霊碑があるで
そこまで観光地化されてるわけではないけど
178:名無しのJ民
二度とこんな悲劇が起こりませんようにってことやな
179:名無しのJ民
結局、自然に対する畏敬の念を忘れてはいけないってことやね
180:名無しのJ民
人命軽視と無能な上層部のコンボはどこでも地獄を生み出す
181:名無しのJ民
これって「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」の典型例だよな
184:名無しのJ民
歴史を学ぶ大切さを改めて感じさせられるわ
187:名無しのJ民
この事件から現代の防災や危機管理にも活かせる教訓は多い
190:名無しのJ民
もし、この事件が起こってなかったら、日露戦争の兵士はもっと多く凍死してたかもしれん
そう考えると複雑やな
193:名無しのJ民
悲劇ではあるけど、未来への教訓になったのは間違いない
195:名無しのJ民
それにしても、よくこんな過酷な環境を生き抜いた人がいるよな
人間の生命力ってすごい
199:名無しのJ民
そして、救助に向かった人たちも命がけだったわけで
そっちもすごい
203:名無しのJ民
遭難者の手記とか、リアルすぎて読むの辛いけど引き込まれるよな
204:名無しのJ民
八甲田山だけじゃなく、他の山岳遭難事故もだけど、人間の無力さを思い知らされる
206:名無しのJ民
とにかく、冬山は絶対一人で行くな
これだけは守れ
210:名無しのJ民
なんJ民は家でぬくぬくしてるのが一番やな
212:名無しのJ民
雪山にいくなんJ民とかおるんか?
213:名無しのJ民
まあ、スノボとかスキーは行くやろ
でも、本格的な登山はハードル高いな
215:名無しのJ民
本格的な冬山登山はマジで命懸けやからな
八甲田山の悲劇を肝に銘じるべき
216:名無しのJ民
改めて、ご冥福をお祈りします
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