1:名無しのJ民
犬追物とかいうの初めて知ったんだけど、平安末期から鎌倉にかけて流行したらしいな。
馬に乗って弓矢で犬を射る競技って。
5:名無しのJ民
えっ何それ、ひどすぎだろ
6:名無しのJ民
アニマルウェルフェアとか以前の問題じゃね?
7:名無しのJ民
弓矢で犬を射るって…今やったら炎上どころじゃねえな
11:名無しのJ民
当時の感覚とかけ離れてるわ
14:名無しのJ民
いやいや、当時の武士にとってはれっきとした武芸鍛錬だったんだぞ
17:名無しのJ民
犬なんかその辺にいくらでも転がってた時代やぞ
18:名無しのJ民
現代の感覚で歴史を語るなガイジ
22:名無しのJ民
犬を標的にするとか鬼畜過ぎるだろ
23:名無しのJ民
でもさ、その犬もちゃんと管理されてたんだろ?野良犬とかじゃなくて。
25:名無しのJ民
素走り犬とか的犬とかあって、それぞれ役割があったらしいで
28:名無しのJ民
的犬は確か、背中に的を付けてそれを射るやつやろ?
29:名無しのJ民
素走り犬はひたすら逃げる役だったんじゃなかったっけ?
32:名無しのJ民
てか犬とか猫とか、当時は今みたいなペット感覚じゃないからな。
33:名無しのJ民
猟犬とか番犬とか食料とか、そういう感覚。
35:名無しのJ民
犬も馬も道具みたいなもんだったんだろ。
39:名無しのJ民
それにしても生きた犬を的ってのはねえわ
41:名無しのJ民
競馬とか闘牛も動物使ってるけど、あれはまだスポーツとして昇華されてる感あるやん
43:名無しのJ民
犬追物はただの虐待やんけ
46:名無しのJ民
じゃあ、鹿とか猪を狩るのも虐待になるのか?
47:名無しのJ民
それは狩猟やん。食べる目的がある。
50:名無しのJ民
これは武芸鍛錬と娯楽やろ?
51:名無しのJ民
武芸鍛錬でも動物を使う必要ないだろ。藁人形とかでええやん。
54:名無しのJ民
藁人形と動く生きた犬じゃ訓練にならんだろ
58:名無しのJ民
だからって犬を標的は倫理観がなあ
61:名無しのJ民
お前ら、武士道を舐めすぎだろ。
63:名無しのJ民
当時の武士は命がけで戦ってたんだから、それくらい平気だったんだよ。
67:名無しのJ民
平気とかそういう問題ちゃうやろ
68:名無しのJ民
流鏑馬とか笠懸とかは的がちゃんとあるのに、なんで犬にしたんや?
70:名無しのJ民
それは犬の方が不規則な動きをするから、より実践的な訓練になったかららしいで。
74:名無しのJ民
あと、犬が逃げ惑う様も面白いって思ってたらしい…
77:名無しのJ民
ひっでえ…
78:名無しのJ民
これガチで動物愛護団体に知られたら、タイムマシンで乗り込んでくるレベルやん
79:名無しのJ民
鎌倉時代の犬どもは大変だったな
81:名無しのJ民
生きるか死ぬかの時代に、犬の気持ちまで考えてられっかよ
85:名無しのJ民
現代の感覚で歴史を裁くのはやめろ。
87:名無しのJ民
でもさ、昔の人がかわいそうって思わなかったのかな?
91:名無しのJ民
中にはいたかもしれんが、少数派だったろうな。
94:名無しのJ民
だって犬って、群れで生活する動物やん?弓矢で射られて仲間が死んでいくの見たら、犬もストレス溜まるやろ
98:名無しのJ民
犬に人権ならぬ犬権を求める時代が来るのか…
101:名無しのJ民
てか、犬追物って誰が始めたん?源頼朝とか?
102:名無しのJ民
いや、藤原氏が源氏の武士に教えたのが始まりとか言われてるな。
106:名無しのJ民
意外と文化人や貴族も関わってるんか
109:名無しのJ民
武士だけの娯楽じゃなかったのか
112:名無しのJ民
娯楽って…
116:名無しのJ民
犬追物ってちゃんとルールあったん?
118:名無しのJ民
あったぞ。まず犬は12頭放たれて、それを騎馬武者が弓で射る。
119:名無しのJ民
的に当たれば得点とかあったんか?
123:名無しのJ民
そうそう、ちゃんと審判みたいな役もいたらしい。
127:名無しのJ民
的犬は白い犬が使われたらしいぞ。見分けやすいから。
131:名無しのJ民
白い犬とか余計かわいそうに見えるやんけ
134:名無しのJ民
的犬は死んでたんか?
136:名無しのJ民
いや、即死させるわけじゃない。傷つけて捕まえるのが目的。
140:名無しのJ民
でもそのまま放置したら死ぬやんけ
142:名無しのJ民
いや、捕獲された犬は治療されてたらしいぞ。
146:名無しのJ民
へえ、じゃあ虐待じゃなくて、あくまで武芸鍛錬だったってことか。
147:名無しのJ民
それでも結構な確率で死んでたと思うぞ
151:名無しのJ民
矢が急所に当たれば終わりやしな
153:名無しのJ民
治療するって言っても、当時の医療レベルじゃ限界あるやろ
154:名無しのJ民
なんとも言えない気持ちになるわ
156:名無しのJ民
これ、いつまでやってたん?
159:名無しのJ民
室町時代まで続いたけど、戦乱の世になって衰退したらしいな。
160:名無しのJ民
戦乱になったら、犬追物どころじゃなくなるわな。
161:名無しのJ民
犬も兵糧になる時代やし。
164:名無しのJ民
戦国時代にはもうほとんど見られなかったみたいやね。
168:名無しのJ民
室町幕府とかも推奨してたんだろ?
172:名無しのJ民
足利将軍家も犬追物好きだったらしいで。
173:名無しのJ民
犬追物禁止令とか出なかったんか?
176:名無しのJ民
出ないだろ。むしろ奨励してたんだから。
178:名無しのJ民
現代の動物園とか水族館も、動物たちからしたら迷惑やろ
180:名無しのJ民
動物園と犬追物を一緒にするな
183:名無しのJ民
動物園は種の保存とか教育とか、大義名分があるやろ
184:名無しのJ民
犬追物も武芸鍛錬という大義名分があったんやで
185:名無しのJ民
でもさ、現代で復活させたら絶対炎上するよな
189:名無しのJ民
そらそうよ
190:名無しのJ民
日本史に残る動物虐待として語り継がれてるんかな
193:名無しのJ民
そこまで注目されてないかもな。流鏑馬の方が有名だし。
197:名無しのJ民
なんかちょっと悲しい歴史やね
199:名無しのJ民
いや、別に悲しくないだろ。当時の人間にとっては当たり前だったんだから。
202:名無しのJ民
当時の犬が可哀想だろ
205:名無しのJ民
お前が当時の犬の気持ちわかるんか?
209:名無しのJ民
少なくとも弓矢で射られて喜ぶ犬はおらんやろ
213:名無しのJ民
犬追物、ゲームにしたら面白そう
217:名無しのJ民
おいやめろ、不謹慎だぞ
218:名無しのJ民
なんか、時代背景を考えると「仕方なかった」ってなるけど、現代の感覚だと「ありえない」ってなるね。
221:名無しのJ民
それが歴史ってもんやろ
223:名無しのJ民
どっちの感覚も理解できるわ。
224:名無しのJ民
てか、弓矢って結構当たらないらしいから、犬も全部が全部殺されてたわけじゃないだろうし
226:名無しのJ民
それでも生きた的ってのがね
229:名無しのJ民
犬「なんでワイらがこんな目に…」
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