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応仁の乱の裏で細々と続いてた播磨の赤松氏の争い、ヤバすぎだろ

1:名無しのJ民

なんやこれ、聞いたことないけどなんかすごそう

5:名無しのJ民

赤松氏って誰やっけ?名前は聞いたことあるような…

8:名無しのJ民

応仁の乱って京都だけの話ちゃうかったんか?

12:名無しのJ民

嘉吉の乱で足利義教殺した奴らやで。一時的に滅亡したけど、応仁の乱で復活狙ってた一族。

13:名無しのJ民

ああ、あの暴君将軍殺し!ちょっとは名前と行動が一致したわ

14:名無しのJ民

京都のゴタゴタに乗じて地方でもドロドロの戦いが繰り広げられてたってことか

15:名無しのJ民

そらそうやろ。将軍家も守護も戦に駆り出されてるんやから、留守番の家臣とかが裏切ったり、同じ一族でも派閥争いになったりするわな

19:名無しのJ民

赤松政則が応仁の乱で東軍について頑張ってたのは知ってるけど、その裏で内ゲバもあったんか…ややこしいな

21:名無しのJ民

むしろそれが「応仁の乱」の本質とも言える。守護大名が京都でドンパチやってる間に、領国で家臣がのし上がったり、隣の守護が侵攻してきたり、一族内で分裂したり。

24:名無しのJ民

播磨って今の兵庫県西部やろ?地元やんけ。全然知らんかったわ

26:名無しのJ民

結局誰と誰が戦ってたんや?赤松氏同士で?

30:名無しのJ民

政則は赤松氏嫡流の再興を担ってたんやが、同じ赤松氏の一族でも、細川勝元に接近してた有馬氏とか、山名宗全に取り入ろうとしてた別所氏とかおったんや。で、旧赤松領の播磨の覇権を巡って血みどろの争いよ。

32:名無しのJ民

うわ、地獄絵図やんけ。戦国時代の走りって感じ

36:名無しのJ民

ほんまそれ。応仁の乱って結局、戦国時代の予行演習みたいなもんやろ

38:名無しのJ民

日本史の授業で応仁の乱は「意味不明」で終わったワイ、このスレでちょっと賢くなった

41:名無しのJ民

登場人物多すぎ+地名と名前が覚えられんのが応仁の乱

44:名無しのJ民

赤松氏って結局、生き残れたんか?それとも滅んだん?

46:名無しのJ民

政則は応仁の乱で活躍して播磨・備前・美作の守護に返り咲いたで。でもその後、浦上氏とかいう家臣に下克上されて滅亡する。後に細々と復活したりするけど、最終的には秀吉に仕えるくらいまで落ちぶれる。

48:名無しのJ民

下克上じゃねーか!戦国時代のテンプレ!

49:名無しのJ民

家臣に裏切られるのは武士の宿命やね

51:名無しのJ民

なんで赤松氏ってそんなに内ゲバ激しいんやろ?

55:名無しのJ民

嘉吉の乱で一度滅んだから、その復興の過程で既得権益を巡る争いが激しかったんちゃうかな

57:名無しのJ民

あと、周りの大名も赤松氏のゴタゴタに乗じて領地を奪おうとするから、複雑怪奇になるんやで

60:名無しのJ民

人間関係がドロドロすぎる。昼ドラかよ

61:名無しのJ民

応仁の乱の時、地方じゃみんなこんな感じだったんかな

64:名無しのJ民

畠山氏も酷かったな。応仁の乱のきっかけの一つも畠山氏の家督争いやし。河内の畠山とかもう内ゲバ専門家

67:名無しのJ民

畠山とかいう定期的に内ゲバする一族

70:名無しのJ民

結局、京都での戦乱の裏で、地方の勢力図がぐちゃぐちゃになって、それが戦国時代につながるってことやな

72:名無しのJ民

教科書じゃ京都の話ばっかりやから分からんかったわ

76:名無しのJ民

戦国時代って、応仁の乱から始まってたんだなと実感する

77:名無しのJ民

赤松氏の領地って播磨だけやったっけ?

78:名無しのJ民

元々は播磨・備前・美作の三ヶ国守護や。一時は室町幕府の四職の一つに数えられる名門やったんやで。

82:名無しのJ民

名門でも内ゲバと下克上からは逃れられないんやね

86:名無しのJ民

歴史って結局人間の愚かさの繰り返しやな

87:名無しのJ民

いや、そこから学べることもあるはずやろ…多分

88:名無しのJ民

赤松氏の家紋ってどんなんや?

90:名無しのJ民

巴紋やで。結構かっこいい。

94:名無しのJ民

ふーん、渋いな。

97:名無しのJ民

現代の企業でも似たような派閥争いあるよな。命懸けじゃないだけで。

99:名無しのJ民

大河ドラマで応仁の乱やってほしいけど、多分視聴者は誰も理解できずに終わる

101:名無しのJ民

主人公が誰か分からなくなるから無理やろ

102:名無しのJ民

京都で燃え盛る御所と、地方で泥沼の家督争い…これがリアルな室町時代か

106:名無しのJ民

赤松氏の子孫とか今もいるんかな?

110:名無しのJ民

そら、脈々と続いてる家系もあれば、途中で途絶えたり、別の姓に変えたり、色々やろ

111:名無しのJ民

武士の家系って今でも残ってると聞くとロマン感じるわ

114:名無しのJ民

ワイの先祖も武士やったらしいけど、ただの農民やったわ

117:名無しのJ民

赤松政則って結局勝ち組やったんか?一旦復活したけど滅亡したんやろ?

121:名無しのJ民

一時的な勝ち組やけど、最終的には負け組に近いな。でも歴史に名を残しただけマシか。

125:名無しのJ民

応仁の乱の登場人物で誰か好きな奴おる?

127:名無しのJ民

山名宗全と細川勝元が意外と仲良しだったエピソード好き

131:名無しのJ民

足利義政はカス

132:名無しのJ民

河内の畠山もやけど、加賀の富樫氏も応仁の乱に乗じて家督争いが激化した。これらが後の一向一揆の温床になるんやで。

135:名無しのJ民

富樫氏!一向一揆にやられたとこやっけ?

138:名無しのJ民

そうそう、まさにその富樫氏。応仁の乱のゴタゴタが地方に飛び火して、それがまた新たな戦乱の火種になるってパターン。

140:名無しのJ民

室町時代後期って、マジで日本中で下克上が巻き起こるカオスな時代だったんやな

143:名無しのJ民

戦国時代って言われるけど、実質応仁の乱から始まってる感あるよな

144:名無しのJ民

織田信長とか豊臣秀吉が出てくるもっと前の話やもんな

147:名無しのJ民

応仁の乱で京都は焼け野原になったけど、地方によっては新しい産業が興ったりしたんかな?

150:名無しのJ民

堺とか博多みたいな港町は、戦乱を避けて経済活動が活発化したりした例もあるけど、多くの地域は守護大名の徴発で疲弊してたと思うで

151:名無しのJ民

戦国時代ってドラマチックだけど、一般庶民は悲惨やね

152:名無しのJ民

そらそうよ。生き残るだけで精一杯や

155:名無しのJ民

赤松氏の家臣だった浦上氏って、そこからまた宇喜多氏に下克上されるんだよな

158:名無しのJ民

そうやで。浦上氏も宇喜多氏に下克上されて、宇喜多氏は関ヶ原で西軍につき改易。下克上の連鎖やで。

161:名無しのJ民

連鎖しすぎやろ!無限下克上ループやんけ!

162:名無しのJ民

結局、誰が勝ったんだ?っていうと誰も完全に勝ちきれないのが戦国時代やな

166:名無しのJ民

最終的に徳川家康がまとめて終わりや

167:名無しのJ民

歴史の舞台裏とか裏話って面白すぎやろ

171:名無しのJ民

なんJで歴史学ぶのほんま草

172:名無しのJ民

意外と詳しいやつおるから助かる

173:名無しのJ民

赤松氏の争い、もっと詳しくググってみるわ

175:名無しのJ民

応仁の乱って奥が深いんやな

178:名無しのJ民

深すぎて訳分からんけど、なんかすごいってのは伝わったわ

180:名無しのJ民

播磨の国人衆とかも複雑に絡み合ってて、調べだすと沼やで

182:名無しのJ民

なんか、現代の国際情勢にも通じるところがあるな

185:名無しのJ民

人間の本質は変わらんってことやな

186:名無しのJ民

でも昔の人は命懸けやから迫力が違うわ

188:名無しのJ民

戦国時代の武将って、いつ自分の家臣に裏切られるか分からん恐怖と戦ってたんやろな

191:名無しのJ民

そら織田信長も疑心暗鬼になるわ

192:名無しのJ民

赤松氏の話、普通に歴史の醍醐味って感じ

193:名無しのJ民

これでまた一つ、日本史の知識が増えたわサンガツ

195:名無しのJ民

またこんな歴史スレ頼むわ

196:名無しのJ民

乙やで

199:名無しのJ民

またなー

201:名無しのJ民

勉強になったわ

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