1:名無しのJ民
まじそれな
あの執着っぷりは異常だろ
2:名無しのJ民
方違えとかいう謎ルールな
なんでわざわざ遠回りするんや
4:名無しのJ民
引っ越しで凶方位避けるために一旦別の家行ってからさらに引っ越し先行くとかいう狂気の沙汰
9:名無しのJ民
それやねん
仕事しろよってレベル
12:名無しのJ民
いやいや、当時の世界観考えたら当たり前やろ
現代人が宗教ハマるのと一緒や
15:名無しのJ民
安倍晴明とかいうカリスマ陰陽師がいたから余計にね
19:名無しのJ民
晴明はガチだったけど周りの貴族は不安だから頼りまくってただけちゃうん?
23:名無しのJ民
結局、精神安定剤みたいなもんやろ
いつ死ぬか分からん時代やったし
27:名無しのJ民
病気になったらとりあえず加持祈祷
医学より占い
31:名無しのJ民
なんか、現代のスピリチュアルとかパワーストーンにハマる層と大差ない気がしてきた
35:名無しのJ民
言うて当時の陰陽道は今で言う科学みたいなもんやろ
天気予報とか暦とか
36:名無しのJ民
真面目な話、陰陽道って暦の作成や時刻の測定、天文観測なんかの実用的な部分も担ってたからね
単なる占い師じゃなかった
39:名無しのJ民
はぇ〜知らんかったわ
ただの怪しい呪術師集団かと思ってた
42:名無しのJ民
その実用的な部分から派生して、個人の吉凶占うようになったんやろな
46:名無しのJ民
でも方違えとか極端すぎん?
自宅に悪い方角の神様がいるからって、一度近所の家に寄ってから帰るって冷静に考えたら意味不明だろ
47:名無しのJ民
しかもその「一度寄る家」がたまたま知り合いの別荘とかだといいけど、関係ない家に泊まるのOKだったん?
55:名無しのJ民
基本的には親しい間柄の家や、縁のある寺社に泊まるのが普通だったみたいよ
それでも面倒だけど
57:名無しのJ民
方違えとか一日とかじゃなくて、数日滞在するとかもあったらしいな
それ仕事休んでやってたってことでしょ?
59:名無しのJ民
有給みたいなもんやろ(適当)
63:名無しのJ民
貴族の仕事って、そういう儀式とか公事に参加すること自体が仕事みたいなもんやから…
64:名無しのJ民
まあ、現代の社長が占いを経営に取り入れるみたいなもんか?
「風水的にこの配置は良くないからデスク変えよう」みたいな
68:名無しのJ民
それならまだ理解できるけど、方違えはちょっと違うだろw
経営者がわざわざ本社から別のオフィス寄ってから自宅帰るみたいなもんやん
70:名無しのJ民
いや、当時の貴族にとって政治も個人生活も全部「吉凶」で動いてたから、方違えとかも政治の一環なんよ
72:名無しのJ民
藤原道長とか、陰陽師にしょっちゅう占わせてたらしいな
「今夜、悪い夢見たんだけどこれって吉凶どっち?」みたいなことまで
76:名無しのJ民
道長もガチ信者だったのか
「この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」とか言って浮かれてるくせに
78:名無しのJ民
陰陽師「吉です!公家様は安泰です!」
道長「そうかそうか(ニヤニヤ)」
陰陽師「しかし、悪い兆候も見られます。〇〇に注意を…」
道長「は?ふざけんな!やり直せ!」
みたいなやり取り想像するわ
79:名無しのJ民
ありそうw
自分に都合のいい占いだけ信じる奴
80:名無しのJ民
てか、陰陽師ってちゃんと稼げてたの?
なんか貧乏陰陽師とかもいそうじゃん
81:名無しのJ民
賀茂氏とか安倍氏とか、有力な陰陽師は貴族の位も持ってたから裕福だったよ
ちゃんと家系で技術伝えてたし
82:名無しのJ民
まあ、貴族は陰陽師いなきゃ不安で生きていけないから、それなりにいい待遇してたんだろうな
85:名無しのJ民
当時の貴族のメンタル弱すぎだろ
現代のメンヘラと変わらん
89:名無しのJ民
現代ならメンクリに駆け込むレベル
93:名無しのJ民
でも、それだけ当時の社会が不安定だったってことでもあるんだよな
疫病、飢饉、戦乱…いつ死んでもおかしくない
だからこそ、神仏や陰陽道にすがるしかなかった
95:名無しのJ民
平安京が鬼の都とか言われてた時代やからな
夜な夜な鬼が出るとかまことしやかに信じられてたし
99:名無しのJ民
京の都って、怨霊とか祟りとか、めちゃくちゃ気にされてたよな
だから怨霊鎮めるために寺とか神社めちゃくちゃ作ったし
102:名無しのJ民
怨霊とかいう概念も陰陽道と深く結びついてるんやろな
108:名無しのJ民
菅原道真とかも怨霊化したって言われてるしな
祟りまくりで天災とか疫病が続いたのは道真の祟りだって貴族たちが本気で信じてた
111:名無しのJ民
それ鎮めるのに北野天満宮建てて、さらに雷神と結びつけて祀るとかいうパワープレイ
115:名無しのJ民
あれも陰陽師の進言あったんかな?
「これは道真公の祟りじゃ!雷神として祀り鎮めるべし!」って
117:名無しのJ民
絶対あったやろ
当時、トップの陰陽師が決めることが国の重要事項だったレベルだし
118:名無しのJ民
陰陽師って言うほど万能だったのか?
121:名無しのJ民
万能ってよりは、知識の専門家だったんじゃね
天文、暦、地理、呪術…当時の最先端科学とオカルトを統合したような存在
122:名無しのJ民
まあ今でいうならデータサイエンティストと霊媒師を兼任してるようなもんか
126:名無しのJ民
なんかちょっとかっこよく見えてきた
陰陽師バトルとか実際やってたのかな
129:名無しのJ民
源氏物語とかにも陰陽道のエピソード結構出てくるよな
紫式部も陰陽道に詳しかったんかな
133:名無しのJ民
当時を生きた貴族やから、そら詳しかったやろ
生活に密着しすぎてて避けて通れなかったはず
137:名無しのJ民
物語の舞台装置としても便利やしな
「物の怪に憑かれた」とか「占いで凶と出た」とか
140:名無しのJ民
安倍晴明が式神操って色々やるって伝説あるけど、あれどこまでホントなん?
141:名無しのJ民
伝説は伝説やろw
でも、当時の人々は式神が実在すると信じてた可能性は十分ある
142:名無しのJ民
家の中に式神がいて、雑用してたとかいう話聞いたことある
晴明神社とか行くとそういう話あるよね
146:名無しのJ民
陰陽師が式神使役するのは、現代で言うとプログラマーがAIに仕事させてるみたいなもんか?
150:名無しのJ民
いや全然違うやろw
超常現象だろ
152:名無しのJ民
当時の日本って、こういうオカルトとか信仰が本当に生活の一部だったんだよな
現代じゃ考えられない
155:名無しのJ民
いや、現代でもスピリチュアルとかハマってるやついるし…
158:名無しのJ民
それはそうだけど、国政とか個人が死活問題レベルで信じるってのはやっぱ違うだろ
160:名無しのJ民
神社仏閣が全国にたくさんあるのも、結局そういう名残だよな
164:名無しのJ民
今でも初詣とか、厄除けとか、地鎮祭とか、結構残ってるじゃん?
それの超強化版が平安時代だったってこと
165:名無しのJ民
なるほどねー
そう考えると、当時の貴族も必死だったんやなって理解できるわ
草生えるけど
167:名無しのJ民
むしろ現代の合理主義のほうが異常なんだろうな
人類の歴史から見れば
168:名無しのJ民
ちょっと真面目な話すると、陰陽道って中国の陰陽五行思想がベースになってるから、結構体系的な思想なんだよね
ただの出任せ占いじゃない
170:名無しのJ民
五行思想ってあれか、木火土金水とかいうやつか
173:名無しのJ民
そうそう。あれで万物の関係性を説明しようとしたり、病気の原因探ったりするわけ
176:名無しのJ民
現代の科学じゃ説明できないことでも、当時は陰陽道で説明してたんだな
それが唯一の真実だった
179:名無しのJ民
結局、人間の不安とか不確実な未来への恐れっていつの時代も変わらんやな
表現形式が変わるだけで
183:名無しのJ民
貴族「あーなんか体調悪いわ…これって祟りか?方違えしとけばよかった…」
現代人「あーなんか体調悪いわ…これって風邪か?病院行っとけばよかった…」
大差ないな
186:名無しのJ民
最後のやつは病院行けば解決するから全然違うだろwww
187:名無しのJ民
いや、病院行っても治らん時もあるやろ?
そういう時にもっとスピリチュアルなものに頼る人が出るんだよ
188:名無しのJ民
陰陽師って現代にいたら何してるんだろ
怪しいセミナー開いてるのか
190:名無しのJ民
安倍晴明が現代に来たら、ビッグデータ解析して未来予測しそう
194:名無しのJ民
それもう占い師じゃなくてAIエンジニアやろ
197:名無しのJ民
でも陰陽師って「異能」みたいなイメージもあるじゃん
現代だと超能力者扱いか?
198:名無しのJ民
いや、当時の陰陽師ってマジでエリートやからな
現代でいう東大首席で官僚になったようなもん
201:名無しのJ民
なるほど、ただのオカルト好きじゃなかったんやね
当時はそれが最先端の学問だったと
202:名無しのJ民
そうそう。だからこそ貴族もこぞって頼ったわけ
無知な一般人とは違う、ってところ見せたかったのもあるかもな
203:名無しのJ民
結局、いつの時代も権力者は怪しいものにハマるんやね
207:名無しのJ民
いや、当時の陰陽道は怪しいものじゃなくて、支配層の常識だったってことやろ
210:名無しのJ民
そうか。今の俺らから見たら「は?w」ってなるけど、当時の常識だったんやな
それは納得したわ
214:名無しのJ民
現代でいうと、ビジネス書とか成功哲学とかにハマる社長みたいなもんか?
「このメソッドを使えば会社が良くなる!」みたいな
218:名無しのJ民
それもちょっと違うような…
もっと生死に関わるレベルの執着やぞ
220:名無しのJ民
でも当時の貴族って暇そうじゃん?
儀式とか和歌とか陰陽道とかで一日終わってそう
224:名無しのJ民
まあ、権力争いが一番の仕事だけどね
それにも陰陽道は使われてたし
225:名無しのJ民
陰陽師同士で「方角が悪い」とか「祟りがある」とか言って政敵を蹴落とすとかもあったのかな
229:名無しのJ民
絶対あったやろ
情報操作の道具としても使われてたはず
230:名無しのJ民
「〇〇大臣、今朝は凶方位に向かいましたぞ…きっと不幸が訪れるでしょう…」みたいな
233:名無しのJ民
それで実際に不幸が起きたら「やっぱり陰陽師すげえ!」ってなるしな
234:名無しのJ民
プラシーボ効果みたいなもんか
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